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2009/05/14

コードチェンジは難しい

という訳で、4月に入ってからまた何度目かのギター練習の再開なのですが。
やっぱりコードチェンジが難しいです。ぱっぱって指の押さえ方変えるの。
日比谷カタンさんみたいな超絶の方はともかく、普通にライブを拝見している方の演奏を拝見しても、どうしてああぱっぱって押え方を変えられるのかなぁと感心して見入ってます。
(ライブのあと、出演者の方に、「君、なんか一生懸命見ているね」って言われた事もあります)

ネットとかで調べると、「コードチェンジの直前の音はきちんと弾かなくていいから、コードチェンジ後の最初の音はきちんと出すように」というのが要諦みたいですね。コードチェンジ前のピッキング中にもう指を動かし始めなさいということでしょうか。
まぁ、頭で解ってても体が動きませぬ。

いや、あたしって小さいころから長縄跳びとか苦手だし。入るタイミングがなかなか掴めずグズグズしていて。
いや、タイミング全般悪いですな。好きな女の子に告白するのだって、最悪のタイミングでしちゃって振られる方だし。

スポーツとかでもそうなんでしょうが、「頭で覚える事」と「体で覚える事」の違いを感じさせてくれます。「燃えよドラゴン」の例の、「考えるな、感じろ」の機微ですな。
まぁ、こういう機会にそれが解るってのは、どれだけ普段体を使わない生活をしているか思い知らされますけど。

しかし、ギターを触りつつも、どういう音楽をやりたいのかまだ目処が立ちません。
どうも私が好きなミュージシャンさんは気軽にコピーできそうもない、余人の入る隙のない境地の方ばかりだし。生き方そのものから変えないといけないっぽい感じ、と言えばいいのか。

シャウトしたいと最初は思っていたのですが、ギターを触ってると静かに語るような曲もいいなぁとか思ったり。それも実際にやり始めてからの変化ですから、面白いです。

とりあえず、コードチェンジにそこそこ自信がつけばブレイクスルーになりそうなので、なんとか息切れせずに続けられたらと思うのですが…

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