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2009/04/22

という訳で1500記事!

という訳でココログに書いた文章が1500を越えました。
ココログを始めたのが2005年の3月18日ですから、4年ちょっとで1500行った事になります。

その前はCGIの日記帳を使ってました。最初に設置したのが自分のサイトをリニューアルした2001年9月ごろで、それは翌年春ごろまで使って、そいつはちょっと調子が悪かったのでそれからは別のCGI日記帳をココログにするまで使ってました。

その、2002年春から使っていた日記帳のログ、3年間くらいで2メガぐらいになってました。
原稿用紙にすると何枚くらいになるかしら。2バイト文字だから文字数だと100万字。もちろん制御用の文字列なんかも埋め込まれているし、逆に改行は改行コードだけになってるはずですから、大雑把にしか言えないのですが。2500枚~3000枚くらいですか。
ま、船戸与一1冊分?グレードはぜんぜん違いますけど。

ココログは何枚くらいになるかしら?平均して原稿用紙2~3枚くらいは書いてるとすると、3000枚から4500枚ですね。わぉ!

ほんと、昔は文章書けない奴でした。
まず、字がとても下手で、それにものすごいコンプレックスを持っていたからだと思います。
原稿用紙半分書くのも息も絶え絶えでした。

日本冒険小説協会会報・鷲(イーグル)に何度か原稿を書いたことがありますが、事務局から「お前の書く原稿はいつも短過ぎる」とお叱りのお便りを頂いた事があります。

まぁほんと、ワープロは福音でしたよ。

この前の詩学校で気がつきましたが、私は書き直ししまくるタイプみたい。そういった意味も含めてワープロはすばらしいです。
しかし今ではダラダラと長い文章を書いてしまうようになっちゃいましたね。
「文は人なり」といいます。確かに私の書く文章は贅肉たっぷりのメタボ文章であります。

それとやっぱり、早いうちに、できたら20代前半にでも無理をしてでもワープロを買っておくべきだったと思ってます。せめてそのころから書いていたら、今はもっと上手な文章を書けてたんじゃないかと。

前回の詩学校でそうでしたが、でもやっぱり手で文章を書くことも大切だと思えてきました。
ただほんと書き直ししまくるタイプなので鉛筆+消しゴムじゃないと文章は書けないみたいですが。

しかし、やっぱり、いい万年筆とかひとつの憧れであります。
時折行く長屋改造のギャラリー、千石空房さんの母体は実は手作りの万年筆工房さんです。近くにお店もあります。
あそこで自分にぴったりの万年筆を手作りで誂えてもらうのがひとつの夢になってます。
まぁ、真剣にオーダーすると目玉が飛び出る値段になるでしょうから、あくまで夢ですが。

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