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2009年3月

2009/03/31

そして母檸檬さんのライブ

日曜日の話の続き。

で、熱海から昼前にはアパートに戻りました。ひと休み。
ひと眠りしてもちょっとだるくて。

疲れたというよりも、どこかお祭りのあとの虚脱感というか、「全国大会までは」と逃げてきた問題がどっとのしかかった気分になったというか。
ま、しょうがないですな。

近所のスーパーに食料品の買い出しに行ったあと、身支度をして高円寺のClub Mission'sへ。
母檸檬さんのライブを見に。

やっぱりちょっとクタビレ気味でしたが、今年最初の母檸檬さんのライブですし、次のライブは4月10日。その日はたぶん行けそうないので。

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全国大会の記事

第27回日本冒険小説協会全国大会の記事を私のサイトに載せました。
アドレスは
http://homepage1.nifty.com/buff/2009zen.htm
です。

例年のごとく写真にちょっとキャプションをつけたくらいの内容ですが、
どうかよろしくお願いします。

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2009/03/30

第27回日本冒険小説協会全国大会

という方向で土日は熱海・金城館での日本冒険小説協会全国大会に参加してきました。
今回は第27回大会。私は第1回全国大会から参加して、途中2~3年ほど顔を出せない状況だったので、今回の全国大会で24回目か25回目の全国大会になります。

出発はだいぶ遅くなりました。お昼ごはんをアパートで食べてからの出発。
私は新宿~小田原を小田急線で、小田急~熱海をJR線で熱海に向かいます。それがいちばん運賃が安いようですから。で、ま、ちょっと贅沢してロマンスカーに乗るのですけど。
もうロマンスカーは全面禁煙になってしまったので、ロマンスカーに乗る意味はないなぁと思って去年はロマンスカーはやめにしたんですが、出発が遅かったので、今回はまたロマンスカーにしました。

小田原から熱海へ。またちょっと贅沢してタクシーで金城館へ。

会場はここんとこずっと金城館南館。旧館になるようです。木製の建具、ユニットバスじゃない、丸石を埋め込まれた浴室。好きな風情です。
どなたかが全国大会のスピーチで仰ってましたけど、なんか、前回の全国大会が昨日の事のようです。頭のどっかが全国大会モードに切り替わるんでしょうかね。で、全国大会が終わると日常モードに切り替わって、来年の全国大会まで全国大会モードに切り替わらないから、まるで前回の全国大会が昨日の事のように感じられる。とか。

本部で会長にご挨拶して、持参した酒を届けて。樋口明雄さんがいらして「おぉっ!」という気分。金城館の送迎バスに乗ってふたたび熱海駅頭へ。

金城館の送迎バス、今回は海辺のホテルを経由して熱海駅頭に向かいます。ここらへんも経営合理化になってるんでしょうね。お宮の松の対面のホテルもずっと廃墟状態だし。以前全国大会があってよい場所で思い出深いホテルサン三橋さんだったホテルは名前を変えて営業中のようでちょっと嬉しかったです。たとえ名前を変えてでも場所が残っているというのは。

今回案内として熱海の駅頭に立ったのは1時間ちょっと。それでも熱海駅頭の旅館協会の案内係の人が幾人か声をかけてくれたので嬉しかったです。ほんと、第1回全国大会からいらしてる方もいらっしゃいます。参加される会員の案内というよりも、毎年1回その皆さんにお会いしてご挨拶する方が楽しみになってます。27年以上、寒い日も暑い日も雨の日も風の日も雪の日も案内を務めてらっしゃるのですね。

もちろん熱海の旅館やホテルの場所はほぼ全部頭に入っていらっしゃるようですし、例えば、浴衣姿のお客さんを見て、「あれは○×旅館の浴衣だよ」って解りますし。プロだなぁと思います。そういう人生もまた魅力的であります。

また、今年も去年と同じく、熱海の芸者さんがたちが駅頭に立っていらっしゃいました。それに混じって軍装のあたしが立っているのもおかしな風景かと思います。
観光案内の皆さんにご挨拶して、最終の送迎バスに乗って金城館に戻りました。

それから金城館の軒先の歓迎看板を撮影して。最初、「…協会」とある看板を何も考えずに写真に撮って、改めて看板の文字を確認すると「日本詩文書作家協会」さんの歓迎看板でした。あわてて日本冒険小説協会の看板を撮りなおし。そりゃ最近ポエトリーリーディングの会に行ってオープンマイクに参加したりしているあたしでありますが…。

んで、荷物を下ろしてから宴会場へ。
第27回日本冒険小説協会全国大会の始まり。

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2009/03/28

今年の大賞受賞作は

今年の日本冒険小説協会大賞受賞作は日本軍が樋口明雄さんの「約束の地」。
外国軍がトム・ロブ・スミスの「チャイルド44」でした。

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2009/03/27

明日は全国大会

明日は熱海で日本冒険小説協会全国大会ですな。
明日お会いする皆様、どうかよろしくお願いいたします。

もう本部は現地入りしていると思います。
http://www.aisa.ne.jp/jafa/blog/
今年は日本冒険小説協会ブログで実況があるかしら。

ちょっと悩みのタネが、いま飲んでる薬にせいで酒量が落ちて、自分の酒量が解らなくなってる事。
以前はウィスキー1本を3~4日ぐらいで空けるペースだったんですが、どうもその半分以下になってるようです。
具合が悪くなって周りに迷惑をかけないようにしないと。
…と思いつつ、やっぱり酒は思うように呑みたいな、と。

あと、歯の治療が間に合わなかったのが残念です。
せっかくおいしいものが頂けますのに。

今年も早いうちに潰れるかと思います。
もっと色々お話できたらと翌日はいつも思うのですが。

日曜は夕方から母檸檬さんのライブがありますので、熱海は早くに発つかと思います。
サイトの更新とブログ&mixi日記はどうしようかと考え中です。
大賞受賞作の紹介くらいは携帯からでもできますが。

いや本当によろしくお願いいたします、皆様。

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2009/03/26

来期のアニメは…

さて、そろそろ2009年4月スタートのアニメが気になるところです。
ほんとならアニメ雑誌とかきちんと講読してチェックしておくべきなんでしょうが。
とりあえずネット巡回してちょっと気になってる作品など。

「けいおん!」
公式サイトはこちら。Wikipediaによる紹介はこちら
高校の軽音楽部を舞台にした女子高生たちのおはなしって事で。あたし、ライブハウス通いが趣味だし。
エレキギターの女の子がレスポールタイプ。しかもソリッドカラーじゃなくて木目調のサンバーストってのが女子高生とは思えない渋いチョイスでちょっとツボです。

半可通の私の知識からすると、レスポールってのは重くて女の子には扱いづらいそうですが。もっと軽いボディでショートスケールな方が女の子向きだとか。
どうしてレスポールタイプを選んだのかお話で出てくるかな?

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2009/03/25

イノリンさんたちの展覧会

月曜日は銀座のGallery S.c.o.t.tさんにビックリハウスアゲインのイノリンさんたちの手作り絵本展「えとじ もじとじ てせいほん」展を見に行きました。

ビックリハウスアゲインってのは伝説の読者投稿誌『ビックリハウス』の編集OBさんや常連投稿者さんたちの集まりなのですが。私はビックリハウスの読者でも編集者でも投稿者でのなかったのですが、良くして頂いてます。
ただ、ビックリハウスには萩原朔美さんや榎本了壱さんをはじめ、寺山修司&天井棧敷関係の方々が多く携わっていたようです。渋谷発若者文化の流れも含めて興味を持っています。

今回はイノリンさんやビックリハウス関係のるりらさんの出展があるということで。

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2009/03/24

「夜艶戒談・其の壱」

という訳で日曜日の話の続き。

渋谷から三軒茶屋・グレープフルーツムーンへ。日比谷カタンさんご出演のライブを拝見しに。
企画ライブ、題して「夜艶戒談(よつやかいだん)・其の壱」とか。

当日のご出演は
南謙一さん、
出雲麻紀子さん、
そして、日比谷カタンさん。
三人のライブとトークショーという趣向のライブでした。
お話しによると出雲さん発案&日比谷さん企画進行とか。

グレープフルーツムーンは久しぶりです。私にはある意味思い出深いライブハウス。

昔、好きだった女の子がいて。その子がバンド始めたと聞いて初めてインディーズバンドのライブに行ったのが、グレープフルーツムーンでした。ま、そのときにはだいぶ嫌われていて、ひとことも口きいてもらえなかったけど。
あと、ある他の好きな女の子、やっとデートに誘えて一緒に行ったのが、グレープフルーツムーンでした。あの時は「ひょっとしたら上手くいくかも」って期待に胸を膨らませていたんですがね。…トラウマスポットかよ!

ま、いや、グレープフルーツムーンでは色々思い出深いライブがあったです。VEXATIONさんの「ヲ人形と音楽会」とか、日比谷さん、URiTAさん、OCCURPOOさんの三人会ライブ、「ヒビウリプー」を初めて見たのもグレープフルーツムーンでしたな。

三軒茶屋駅を出ると小雨。晩ご飯を適当に食べてからグレープフルーツムーンへ。

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2009/03/23

イメフォ卒展Cプログラム

日曜日は渋谷のイメージフォーラムで「イメージフォーラム映像研究所ワークショップ2008年卒業制作展」のCプログラムを見て、三軒茶屋のグレープフルーツムーンに日比谷カタンさんたちのライブを拝見してきました。

まず、イメージフォーラムの卒展、Cプログラムから。20日にA,D,Bプログラムを拝見したので、これで今年の卒展全作品拝見したことになります。ま、どれだけ解ったか自信はないんですが。
Cプログラム、作品数が少なかったので、今回は全作品簡単に書きます。

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2009/03/21

イメフォ卒展A,D,Bプログラム

昨日は渋谷のイメージフォーラムに「イメージフォーラム映像研究所ワークショップ2008年度卒業制作展」のA,D.Bプログラムを観に行きました。

もう20年近くイメージフォーラム付属映像研究所の卒展を観に行ってます。全プログラム拝見した年もあれば、1プログラムしか見られなかった年もあります。
今回はABCDの4プログラム構成。昔はGとかHプログラムまであったんじゃないかしら。

プログラムを拝見すると、ABCは一般的な映像作品、Dプログラムはアニメーション作品がメインのようです。
前述の通り昨日はA,D,Bの3プログラムを拝見しました。あと、あしたCプログラムを拝見すれば全作品拝見したことになりますが。

アニメーション作品は、普通にテレビとかでやってるセルアニメ(今はセルは使われてないようですが)の作品はなく、ドローイングアニメとか、人形アニメとか、実写アニメとか、そういう作品になります。アニメーションはさすがに作るのに手間がかかるのか、1作品数分程度のものが主です。

プログラムによると今年度の作品で8ミリ作品は1本だけ。さすがにもう8ミリ作品を作るのは大変なのでしょうか。1本でもあるのは凄いのかもしれない。

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2009/03/19

『アンデルメルヘン歌曲集(新装版)』

私はライブハウス通いが趣味ですし、CDとかもたくさん買っているように思われがちですが。
実はCDは年に何枚も買いません。音楽番組もほとんど視聴しません。また、基礎教養みたいな音楽、ビートルズとかになるかな?もあまり知りません。ここらへん何とかしないと思いつつ、音楽はライブハウスで聴くので充分という思いもあります。去年プレイヤー機能つきの携帯電話を買うまではライブハウス以外で音楽をほとんど聴いていませんでしたし。

ただ、なんか今月は3枚もCDを買っちゃいました。ほんと私としては珍しい事です。
その3枚目のCD、黒色すみれさんの『アンデルメルヘン歌曲集(新装版)』について。

黒色すみれさんのライブを始めて拝見したのは、Blogを紐解くと、2005年の7月、VEXATIONさんのアルバム先行発売があったライブでした。青い花さんの企画で、VEXATIONさんの正式なレコ発ではなかったようです。結局正式なレコ発ライブはあったのかな?そこまでの記憶ははっきりしませんが。

それから何度か黒色すみれさんのライブは拝見していますし、好きなバンドさんです。
ただ、黒色すみれ単体がお目当てでライブを見に行くという事はあまりないのですが…。お目当てのバンドorミュージシャンさんの対バンという形で拝見することが多いです。でも、黒色すみれさんが見られるのはとても嬉しいことです。
先日拝見したお芝居、『星の王子さま』も、黒色すみれさんご出演ということでドラが2枚くらい乗った嬉しさでした。

で、『星の王子さま』の物販コーナーに黒色すみれさんのCDも置いてあって。『アンデルメルヘン歌曲集』もありました。しかし、「おや?」と思って。
私が見たことのある『アンデルメルヘン歌曲集』は切り絵風のモノクロのジャケットだったんですが、物販で見かけた『アンデルメルヘン歌曲集』はカラーのジャケットでした。私の思い違いかなと思ったのですが、

あとで調べると『アンデルメルヘン歌曲集』は新装版になっていて、2曲追加されたのがリリースされているようです。
で、そろそろ黒色すみれさんのCDもほしいなと思っていた矢先でしたし、ライブで聴いて大好きな「永久に麗しく、すみれの花よ」が入っているアルバムですし、買うことにしました。

で、AMAZONに発注。今月苦しいけどカード払いだから支払は来月だもん。
(典型的なカード破産ルートですな。自重しないと)

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2009/03/18

酒量

ほぼ毎晩酒浸りの毎日ですが。

医者に処方されている薬が肝臓に負担がかかるせいか、ここのところ酒量が落ちてます。
いつもの量呑むと、翌日残ります。まだその酒量の塩梅が解りません。
気持ちが良くなる酒量、それを越えて残る酒量。その塩梅が。

おつまみを食べるペースにも影響しますし。
いつもの量のつもりで注いで、気がついたら翌朝グラスにだいぶ酒が残ってて、ちょっともったいなという事もあります。

以前はワインフルボトルあけてました。それでちょうどいい具合なのですが。この前ちょっといいワイン(あたしの場合だと、ひと瓶千円超えるって意味です)を奮発したのですが、翌朝気がつくとコップにだいぶ呑み残していて泣く泣く捨てました。

私はだいたい家酒で、薬を飲み始めてから外酒は呑んでいませんが。
そっちも心配ですな。思わず酔いすぎて潰れたり。

月末は日本冒険小説協会全国大会だし、その次の週は花見とかもあるでしょうから、そろそろ自分の酒のペースを掴まないといけないのですが。

いや、それ以前に酒の量を減らせと医者には言われてますけどね。
薬を酒で流し込んでいるようじゃダメですな。

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2009/03/17

歯が砕けますた

先日、酒のあてに豆菓子をポリポリやっていたら、変な感触がしました。
銀歯をかぶせていた歯が銀歯ごと砕けやがりました。
まぁ、少し前からなんか変な感じはしていたのですが、ひびが入っていたようです。

という事で手元不如意の上に歯医者へ。
まさに泣きっ面にハチですな。

まぁそうひどくは割れてないので、銀歯の作り直し程度で済みそうですが。
しかし、これも不具合を感じた時点で歯医者に行っときゃいいものをです。

今年は医療費が10万越えそうです。
勤務先の関係で今年の収入も少々落ちそうですし…。
まさに泣きっ面にハチ状態。

医療費が10万か年収の5%を超えると確定申告で戻ってくるそうですが。
その準備もしとかなきゃなぁ。

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2009/03/16

開高健展へ

この週末は行きたいところもあったのですが、手元不如意につきおとなしくしてました。
土曜日は土踏まずの日、つまりいっさい外出せず、アパートに垂れ込めて過ごしました。
さすがにそれじゃイカんと、体動かさないと死ぬと医者に言われてますし、日曜日は散歩がてら、杉並区立郷土博物館に開高健展を見に行きました。開高健展、ポスターで見かけて、ちょっと覗いてこようと思っていたのですが、結局重い腰が持ち上がらず、最終日の昨日にお出かけになりました。

外は曇り空と思っていたのですが、アパートの扉を開けるとそこそこ青空、花曇り。
ホテホテと歩いて和田堀公園となりの杉並区立郷土博物館へ。

杉並区立郷土博物館はどこからか移築したのか立派な門とコンクリのこじんまりとした展示館、それから小さな古民家を移築したものがある、小さな博物館でした。
常設展はたぶんどこの郷土博物館にもあるような杉並区の歴史の展示。昔の土器とかそういうのから始まって。

それから特別展として「二・二六事件の現場~渡邉鍵太郎邸と柳井平八」展と、「悠々として急げ~開高健と昭和」展が開催されているようでした。

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2009/03/13

『私は哀しいアコルデオン弾きなの』

3月3日の独唱パンクで購入したゴトウイズミ+アコーディオンさんの『昭和喫茶にて。』はヘビーローテで聴いてました。朝夕の出勤時間、行き帰りのどちらかか、あるいは両方とも聴いてました。んで、そろそろ他のアルバムも欲しいなと思ってきました。

ゴトウイズミ+アコーディオンさんサイトによると、あと紹介されていて入手できそうなのが『昭和喫茶にて。』と同時リリースのバンドスタイルでの演奏CD『ヲルガン座にて。』と3年ほど前に出たアコーディオンソロの『私は哀しいアコルデオン弾きなの』の2種類みたい。『ヲルガン座にて。』も興味津々だけど、まずはアコーディオンソロの『私は哀しいアコルデオン弾きなの』のほうを買おうと思いました。

ただ、どこにゴトウイズミ+アコーディオンさんのCDが置いてあるか?AMAZONで検索しても見つかりません。
AMAZONにおけるインディーズ盤の扱いはどうなってるのかな?私の好きなインディーズバンドだと、日比谷カタンさん、母檸檬さん、黒色すみれさん、VEXATIONさんあたりは扱いがあるようです。あと、URiTAさんはマーケットプレイス(中古)でメジャー時代のシングルCDにとんでもない値段がついてたりしますが。
しかし、ゴトウイズミ+アコーディオンさんのCDは扱いがないようです。

で、某所で高円寺の円盤なら扱いがあると伺って。円盤のネットショッピングページを拝見すると、在庫僅少のようです。あわてて円盤へ買い出しに向かいました。
円盤ではライブ中でしたが、そういう時にも買い物はできるみたい。ただ、さすがに店内をうろちょろするのは失礼&できなさそうだったので、お店の人に出してもらいました。

ワクワクしながら帰宅。

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2009/03/12

生涯医療費は?

<川崎の医師>講演会で「どんどん吸って早く死んで」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000010-mai-soci

崎市立井田病院(中原区、関田恒二郎院長)の男性医師(55)が、7日に富山市で開かれた講演会の質疑応答で「禁煙が進むと医療費がかさむことは明らか。どんどん吸って早く死んでもらった方がいい」と発言していたことが分かった。禁煙推進団体は「人の命と健康を守る医師の発言とは思えない暴論」と抗議した。医師は取材に対し「真意が伝わらず誤解を生んだ」と釈明している。

とか。

別に揚げ足取りをするほどの発言ではないと思いますが。

政府は喫煙者が医療費を押し上げると喫煙者狩りを進めていますが。
非喫煙者が長生きするとしたら、医者にかかる機会は増えるわけで。
生涯医療費はほんと、どうなるんでしょうか?
そこらへんをこの先生はつついてしまって、だから騒ぎになったと思いますが。
痛いところをついてしまったのではないかと。

もちろんそんなのは建前に過ぎないとは思ってますけどね。

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2009/03/09

「SERAPHITA」

昨日は渋谷の青い部屋へ。
サエキけんぞう&西川祥子企画ライブ「SERAPHITA」を拝見してきました。
電氣猫フレーメンさん、黒色すみれさんがご出演、、それからDJが素股Qさんということで。
今回、4時スタートという早めの開演時間でした。終演は9時とか。高校生くらいの女の子でも行ける時間帯という心配りだったのかなと思いますが。

サエキけんぞうさん、お名前はちょくちょく目にする方でありますが。Wikipediaのサエキけんぞうさんの項目を見て思い出しましたが、エッセイを1冊読んだことがあるかな?読むものを切らして地下鉄の売店で何か買ったような記憶が。しかし肝心の書名とか内容が思い出せない…。あたしの記憶って肝心の事を忘れて枝葉末節を憶えてるから嫌です。

当日のご出演は、
黒崎真音さん、
サエキけんぞうさん、
電氣猫フレーメンさん、
富崎NORIさん(イラストレーター。トークショーとして)
黒色すみれさん、
ロウズとギグルスさん。
それからサエキけんぞうさんと西川祥子さんが司会でした。

あと、オリジナルカクテルがありました。バルザック(だったっけ?)と白夜。バルザックはココアベースの黒いカクテル、白夜はミルクベースの白いカクテル。ノンアルコールとか。
これもまた未成年のお客さんに配慮したものかと思います。

開演は5時くらいかな。サエキけんぞうさんと西川祥子さんの前説でスタート。
お客さんは超すし詰め状態でした。

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2009/03/08

ゴトウイズミ「昭和喫茶にて。」

090308 という方向で、先日独唱パンクで買ったCD、ゴトウイズミ+アコーディオンさんの「昭和喫茶にて。」のおはなし。プレーヤー機能つきの携帯電話に取り込んで、ここ数日勤務先の行き帰りに繰り返し聞いてます。

「昭和喫茶にて。」は同時リリースされた「ヲルガン座にて。」と対になる作品のようです。「昭和喫茶にて。」はゴトウイズミさんのアコーディオンソロ。「ヲルガン座にて。」は他のミュージシャンさんたちによるバンド編成のCD。「ヲルガン座にて。」は聴いてないのですが、ゴトウイズミさんのサイトのディスコグラフィによると、「昭和喫茶にて。」の最後の曲「よわいたましいのうた」以外、同じ曲名が同じ曲順で「ヲルガン座にて。」にも収められているようです。同じ曲のソロバージョンとバンドバージョンという事になるのかしら。

「昭和喫茶にて。」の収録曲は
1「君との喫茶店」
2「サーカス」
3「大人のインスト」
4「快楽パレード」
5「ハッピー」
6「妄想倶楽部」
7「マーチ」
8「よわいたましいのうた」
の全8曲。
「大人のインスト」と「マーチ」がインストゥルメンタルです。
アコーディオンのバルブか何かでしょうか、ペコペコいう音がちょっと混じってます。

私はこの歌の世界、“ゴシック&ロリィタ”と思ってます。異論のあるムキもございましょうが。
まるで夕日のように美しくて、かわいらしくて、いたいけで、やさしくて、そして、ほの昏くて、ちょっと後ろ向きで、さみしくて、死の香りがして。
キラキラとしたいたみを感じるという感じ。
聴きながら静かに目を瞑りたくなる歌たち。

「現実」に対する深い絶望と嫌悪。ノスタルジィはそれ故か…。

アコーディオンのどこか懐かしくて優しい、そして、失われゆくもののいたみ(痛み・悼み)を感じさせる音色と、ゴトウイズミさんの、少女のような懐かしくて優しくていたいけでいたみを感じさせる歌声、ぴったりマッチしています。

歌詞もまた、優しくて痛々しい世界。ここまで優しくて痛々しい世界を描けるのかと思うくらい深くて。(収録曲の歌詞は上掲のゴトウイズミさんのサイトのlylicsのコーナーに一部紹介されています)

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2009/03/07

『放課後プレイ』

『放課後プレイ』(黒咲練導:作 電撃コミックスEX 電撃4コマコレクション)
読了。コミックス。四コマ漫画です。
掲載誌の関係からか左とじでした。普通に開いてちょっと驚きました。

まぁ、私がよく行く某サイトでえらくプッシュしていたので、ちょっと興味を持って買ってみました。

四コマ形式の、四コマ漫画の連なりでストーリーを語る形式。私が知ってる限りだと、こういうスタイルは業田良家の『自虐の詩』あたりが最初かしら?週刊宝石連載の。あのころは四コマ漫画マニアでした。四コマ漫画誌を何種類も手当たり次第に購入してましたし、単行本もよく買ってました。

たあいないお話。高校生くらいかな、ゲームマニアの男の子と女の子がたどたどしく紆余曲折しながらもデキてゆく、という、ほんと、たあいないお話。
落語の「宮戸川」を思い出しました。「宮戸川」は幼馴染の男女があるきっかけでデキてゆくってお話なんですが。そんな機微です。

男の子はひとり暮らししているようです。ゲーム三昧の毎日。女の子もゲームマニアで毎日男の子の所に遊びに行ってるみたい。
登場人物はその男の子と女の子のふたり。舞台もほとんどが男の子の部屋。ほとんど男の子の部屋で、ふたりの会話で、お話が進んでいきます。
ほんと、シンプルな道具立て。

女の子はちょっと背の高い、スレンダー系美人。ちょっと釣り目で前髪ぱっつん。後ろ髪は腰ぐらいまであって。さらっとした黒髪、黒タイツ。制服のはずだけど黒のハイヒール。作者はいったん帰宅してハイヒールに履き替えて男の子の部屋に遊びに行ってるって苦しい言い訳してますけど。少々勝ち気の性格。そういう女の子、私的にもツボではありますが。

女の子が男の子の部屋に遊びに行って、ゲームに興じたりしながら、でも、お互いの関係を進めたくて、でもうまくそれができなかったり、心の準備がまだできなくてあせったり、理性のタガが外れかかったり。んで、真っ赤になるのが可愛いです。

(以下ちょっとだけネタバレゾーンにつき)

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2009/03/04

独唱パンクVol.104「春の災典」

昨日は高円寺のペンギンハウスへ。三角みづ紀さんご出演の独唱パンクVol.104「春の災典」を見てきました。
今回の独唱パンクは出演者全員女性という趣向。去年も確かひな祭りシーズンあたりに女性ばかりの独唱パンクがあって見に行った記憶があります。そのときはろみさんご出演だったかな?今回も主宰のチバ大三さんはご出演なし、女装して司会役でした。

当日のご出演は
よこいみなかさん、
三角みづ紀さん、
六九狂ヴィヴィアンさん、
ゴトウイズミ+アコーディオンさん、
そして、火取ゆきさんでした。

雪がちらつき始めた高円寺、
晩ご飯を食べてからペンギンハウスへ。

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2009/03/03

テラヤマ新聞◎私設掲示板について

こちらでも告知いたします。

http://help.www.infoseek.co.jp/message.html#rentalbbs_090204によりますと、テラヤマ新聞◎私設掲示板が使っていたインフォシークの掲示板サービスが、本日3月3日をもって新規書き込みの停止、3月31日午後2時をもってサービスの終了となります。
よって、新掲示板をteacupに作りました。新掲示板のアドレスは
http://6302.teacup.com/heavyhog/bbs
となります。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

掲示板サービス終了のアナウンスは2月4日にあったようですが、見落としてしまっていたでこういう直前にジタバタな対応になってしまいました。
お詫び申し上げます。

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2009/03/02

「星の王子さま」

土曜日のダブルヘッダー第2試合は、ザムザ阿佐ヶ谷でのProject Nyxさん公演、寺山修司の「星の王子さま」でした。

「星の王子さま」公演の事を知ったのは1月3日、ポスターハリスカンパニーのアングラ演劇ポスターコレクション展、「ジャパン・アヴァンギャルド」展での宇野亞喜良さんとポスターハリスの笹目さんとのトークショーででした。トークショーで宇野さんが美術と構成を担当されたこの公演があると伺い、また、チラシも頂きました。

チラシを拝見するとあらびっくり、元・天井棧敷の蘭妖子さん、演劇実験室◎万有引力の村田弘美さん、コマ劇場での会長との共演を拝見した渚ようこさん、そしてなんとなんと、何度かライブを拝見してちょっとファンな黒色すみれさんもご出演とか。ちょっと迷いましたが、「これは見に行かなくちゃ」と思って数日後、チケットを購入しました。

高円寺でのかわなかのぶひろ先生の実験映画上映会が終わって、ガード下伝いに歩いて阿佐ヶ谷へ。高円寺~阿佐ヶ谷ルートは時折たどりますので、ここらへん、もうちっと歩いて楽しいルートを開拓したいですな。
晩ご飯を食べておこうかと思いましたが、あまり食指の動くお店も見当たらず。そのままなんとなく早めにザムザ阿佐ヶ谷に到着。携帯で音楽を聴きながら客入れ待ちをしました。

ややあって客入れ。客入れのご案内の方は数年前、日本冒険小説協会全国大会にお見えになっていて、著書も日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1に置いてあった、女優さんでエロ短歌歌人の川上史津子さんでした。男装していらっしゃいます。職人さん風の衣装、髪も職人さん風に短く切って気合が入っています。

あ、今回は女性ばかりのキャスティングなのかしらと思いました。

「星の王子さま」。もちろん原作はサン・テグジュペリの童話。そしてそれをモチーフに寺山修司が演劇実験室◎天井棧敷のお芝居にしたのが今回の「星の王子さま」のオリジナル。

私の記憶が間違っていたら申し訳ありませんが、天井棧敷の「毛皮のマリー」はおかまバーのママさんから出演者をスカウトしたそうですが、その対として本作はレズバーのママさんから出演者をスカウトしたそうです。そのスカウトに九條今日子さんがレズバー巡りをしたとトークショーでお話を伺った記憶があります。

今回の「星の王子さま」でも、男性の出演者おふたり。おひとりは後述しますがお人形の操演の方、もうおひとりはおかまさんでレズビアン嗜好というちょっとややこしいセクシャリティの方みたいでした。

私の後もお客さんがたくさん入ってきて、満席状態でした。川上さんもお客さんを誘導していくのに大変そうでした。

んで、ややあって開演。

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2009/03/01

映像の地下水脈#11

昨日の土曜日はダブルヘッダーの日でした。
まず、第1試合。高円寺のMatching Moleさんへ。
かわなかのぶひろ先生の実験映画上映会、「映像の地下水脈#11」へ。

今回の上映作品は、
ゲスト作家として、島田量平さんの
「ragged film#1-3」(8mm→DV/15min/2008)
「dorothy(ragged film#4)」(8mm→DV/9min/2008)
そして、かわなかのぶひろ作品として
「私小説 完結篇」(8mm→16mm→DV/25min/1992)
それから、かわなか先生の新作が予定していた素材がなかったとかで今回はなく、ドキュメンタリー作品が1本でした。

医者に「体を動かさないと死ぬ」と言われてしまったので、久しぶりに高円寺まで歩きました。遅れるかと思いましたが意外と早くMatching Mole着。ややあって開演。

続きを読む "映像の地下水脈#11"

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