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2009年2月

2009/02/27

すき焼きのたれはエライ!

毎週金曜深夜、tvkでやってる「天体戦士サンレッド」というアニメを楽しみに観ています。
低予算を逆手にとってとても面白く作ってあるギャグアニメなんですが。

時々料理コーナーがあります。さっと作れる簡単料理なんですが、見てるとちょっと作ってみたくなります。先日の放送では「韓国風卵かけご飯」が紹介されていました。
ご飯にちょっとごま油をかけて、海苔をかけて、卵は卵黄だけ、そして醤油をかけます。
ちょっと作ってみました。

番組中のアドバイスで醤油の替わりにすき焼きのたれでもいいってあって。この料理コーナー、以前もすき焼きのたれを使った料理が紹介されていて、便利なのかなぁと思ってスーパーですき焼きのたれを買ってきて使ってみました。

実家のすき焼きは関西系であります。つまり割り下とかすき焼きのたれは使いません。
鉄鍋を火にかけて、牛の脂身の塊?で鍋に脂を引いてから、まず肉を焼いて、そして醤油、砂糖と加えて、あと、野菜とか投入します。
だから、すき焼きのたれとかまったくなじみのない食品なんだけど。

でも、使ってみてあらびっくり、おいしいです。

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2009/02/26

日比谷さんとURiTAさんのライブ

昨日は秋葉原のCLUB GOODMANへ日比谷さんとURiTAさんのライブを見に行ってきました。題して「Blue Wednesday」とか。

医者通いも始まって、その出費も頭が痛い昨今。ライブにいく回数も減らさなきゃなと思ったりしているのですが。今回大好きな日比谷さんとURiTAさんの対バン、一緒に見られるので嬉しいライブでした。

当日のご出演は
須藤かよ さん、
北村早樹子さん、
URiTAさん、
えんこチョップさん、
そして、日比谷カタンさんでした。

GOODMANさんの開演時間は6時半と早いです。それが悩みなのですが。
とりあえずURiTAさんと日比谷さんのご出演は1番じゃないと確認できたのでありがたかったです。
で、1番の須藤かよさんの演奏中にGOODMAN着。

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2009/02/25

「渚ようこ~華麗なる賭け~」

昨日は渋谷のO-EASTというところに渚ようこさんのコンサート「ビッグショー 渚ようこ~華麗なる賭け~」を見に行ってきました。日本冒険小説協会・内藤陳会長率いるトリオ・ザ・パンチ2009とデリシャスウィートスさんご出演というので。

日本冒険小説協会にはほんと長いことお世話になってます。「私は会員の資格があるのか?」といつも自問しながらですが。どうやら私はそれほど気位のある男ではないようですし…。

そして、2001年、テラヤマ新聞さん主催の「三上寛と行くテラヤマバスツアー」というのに参加しました。三上寛さんの生地、青森県の小泊村での三上寛さんのライブと同じく青森の三沢にある寺山修司記念館を見学するバスツアーでした。私は高校時代からの寺山修司ファンだったので、寺山修司記念館を見に行けるツアーという事で参加したのだけど。

そこで三上寛さんに出会い、三上寛さんのライブに行くようになって。また、そこで出会ったインディーズバンドの人たちのライブに行くうち、ライブハウス通いの楽しさもおぼえました。ここ数年は日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1にもろくすっぽ顔を出さず、ライブハウスばっかり行くようになってしまったのだけど。

そういったライブハウス通いのうちに、デリシャスウィートスさんにも出会いました。デリシャスウィートスさんはなんていうのかな、昭和40年代風な歌と踊り、そしてパフォーマンスの女の子グループです。昭和40年代風セクシーで。親に隠れてコソコソ見ていた「11PM」とか、「沢たまきのプレイガール」とか、あのころのドキドキを思い出させてくれる皆さんです。ライブに熱心に通い詰めてるというほどではありませんが、年に数回ステージを拝見しています。

ま、ここ数年そういう方向で動いているのだけど。

去年の10月、渚ようこさんの新宿コマでのコンサートがありました。そのゲスト出演者を見てびっくり。内藤陳会長、三上寛さん、そしてデリシャスウィートスさんまでご出演でした。なんか、私の軌跡が一堂に会するようなコンサートでした。
そして今回もまた、会長とデリシャさんがご出演というので見に行った次第です。

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2009/02/24

「鬼姫」

先日の土曜日は廻天百眼さんのお芝居、「鬼姫」を拝見してきました。
場所は新宿のタイニィ・アリスです。

廻天百眼さんのお芝居は母檸檬さんの音楽がフィーチャーされたり、母檸檬の花女さんのご出演があったり、清水真理さんの人形作品が使われたり、なんか知ってる界隈、好きな界隈絡みになります。
今回は昭和精吾事務所のこもだまりさんご出演というので。

今回は時代劇仕立て、人の生き血をすすり、人肉を喰らう鬼-吸血鬼の一族とそれを狩ろうとする僧侶たち、そして吸血鬼一族内部での対立と戦いという感じのお話でした。

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2009/02/23

はっきり過ぎる悪夢

悪い夢ってのも時々見るものです。
まぁそれはしょうがないものだろうけど。

今朝方見た悪夢はある人からきっぱりと
「おまえは今日死ぬ」
と断言される夢でした。
ほんと、そうひとこと言われるだけの一瞬の夢でした。

なんか全然情緒がない悪夢だなぁ…

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2009/02/19

人体模型のガチャ2

懐具合の関係もありますが、最近はガチャポンもほとんどやらないのだけど。
先日何とはなしに回したyujinの人体解剖図鑑Ⅲはちょっとはまってけっこう回してしまいました。
人体解剖図鑑シリーズは、人体模型の老舗?京都科学の人体模型をモデルにガチャポン化したもののようです。前作のⅡもハマってけっこう回しました。Ⅱは200円ガチャだったのですが、Ⅲは300円ガチャになりました。ま、生産地の中国も人件費が上がっているらしいので、仕方はないのでしょうが。

Ⅱもそうだったのですが、Ⅲもちょいとややこしいアソートになってます。
Ⅲはシークレットも含めて8種類の人体模型がモデルアップされているのですが。そのうち6種類についてはAとBという2種類が存在してます。そのため、都合14種類の構成になってます。

このAとBってのは、彩色版とクリア版が互い違いになったパーツ構成になっていて。つまり、Aでは彩色版のパーツがBだとクリア版、逆にBだと彩色版のパーツがAだとクリア版になってます。だから、あるアイテムを彩色版(あるいはクリア版)で欲しかったら、そのアイテムのAとB両方揃えてそれぞれから彩色版(あるいはクリア版)パーツを持ってきて組み立て直さないといけません。
ま、塗装の腕に自信があればクリアパーツに自力で彩色するという手もありますけど。

お菓子のおまけを全て揃えるには何個買わないといけないか? 」というサイトで計算しますと、アイテム数が8種類なら平均して22回くらい回せばコンプできますが、アイテム数が14種類なら46回くらい回さないといけません。難易度が倍以上になるんですね。300円で22回と考えると6600円くらいかかりますが、300円で46回となると13800円かかります。500円ブラインドボックスでクリア版なしの8種類と考えると11000円になりますから、500円でクリア版なしのほうが揃えやすい勘定になりますが。

いや、まぁ、ご商売と理解してますが。こういうかたちにしないとペイしないのであろうと。
それに、お金をかけずに欲しいものを入手したりコンプしたいなら、ガチャのバラ売り、あるいはコンプセットで売ってるサイトとかもあるから、そちらを利用すればいいわけですし。
ま、ほとんどギャンブルをしない私のささやかなギャンブルであります。

んで、今回出てきたのをちょっと紹介します。

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2009/02/18

河北通い

という訳で、しばらく河北病院に通わないといけないみたい。
うぅむ…。通院する日がその月でいちばんお金の出て行く日になっちょります。
ほんと、どうしよう…。

会社を午前休んで、病院近辺の喫茶店でモーニングサービスを食べたりしています。
チェーン店じゃない喫茶店だけど、ウェイトレスさんの制服が女学生みたいな黒スカートにリボンタイ付きの半袖ブラウスのお店に入ってちょっと嬉しかったり。

平日の9時過ぎの喫茶店のモーニングサービス。リーマンとしては普通は遭遇しない客層だなぁ。着流しでなにやらノートみたいなのを書いている方がいらしたり。阿佐ヶ谷文士っていう方なのかしら?

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2009/02/17

消えゆく飯屋

ま、たいていお昼ごはんはコンビニ弁当か安いがとりえの居酒屋ランチで済ませているんですが。
そういうのが続くとやっぱり気持ちがくさくさします。たまにはちょっといいものをと時々行く食堂に行ってみたのですが…。
その食堂が入っている建物ごと取り壊し中でした。が~ん。

あたしのお気に入りの食堂ってどうしてこうよく店仕舞いするんでしょうか。
共通点が古びてて、どこか居心地がよくて、盛りがいいお店。
そんなお店が生き残るのは難しい時代なのかなぁ。

だいたいが入居しているビルの取り壊しに伴う立ち退き、でありました。

ひとつ、改装で店仕舞いして、リニューアルオープンしたお店もありましたが。
リニューアル後、さっそく行ってみましたが。なんと、盛りも小じゃれたかわりにぐんと小さくなって値上げ、でありました。大盛を頼みましたが、やってないと言われたし。
そのあと、そのお店にはOLさんなんかが行列したりしていて…。なんか逆上しそうになりました。

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2009/02/16

第2回 千石空房寄席

昨日は千石の長屋を改造したギャラリー、千石空房さんへ。三遊亭歌橘さんたちの第2回 千石空房寄席を見てきました。長屋で落語という粋な趣向であります。

ご出演は
古今亭だん五さん、
三遊亭歌橘さん、
三遊亭歌五さんでした。
三遊亭歌橘さんが真打、だん五さんと歌五さんが前座さんです。歌橘さんの肝煎りで前座さんの勉強会という趣旨の会であります。

開演10分前くらいにつきましたが、私が最後のお客さんでした。
もうちょっと早めにつくようにしないと。
お客さんはちょうど満員くらいでした。

ややあって千石空房の方のご挨拶があって開演。

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2009/02/14

春の嵐か

昨日今日と風が強いですな。
この前の日曜日も風が強かったし、どっちかが春一番だったのでしょうか。

昨日、生暖かい風が吹いていました。
この春先の生暖かい風ってのはちょっと苦手です。
冬の、きんと澄んで締まった空気のほうが好きですが。
でもやっぱり暖かくなるのはありがたいことです。
おかげさんで花粉症もないので、素直に春を待てます。

今日は世間では何の日か知りませんが、母方の祖母の命日です。
法事に帰省したりはしませんが、お寺か神社にお参りすることにしています。

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2009/02/13

かべがみのもんだい

さて、ワイドタイプのモニタに買い替えて困ったのはデスクトップの壁紙です。

自宅PCの壁紙はずっと「アリス・イン・ナイトメア」ってゲームの奴を使ってました。公式サイトのここで配布されている、アリスがキノコに座ってる奴。

「アリス・イン・ナイトメア」、Wikipediaによる解説はここ。公式サイトはここです。アクションゲームなんですが。

「不思議の国アリス」「鏡の国のアリス」の10年後という設定。ふたつの冒険譚ののち、アリスの家は火事に遭い、両親は死んでしまい、生き残ったものの心に深い傷を負ったアリスは寝たきりの廃人同様の状態になってしまい、精神病院の入院患者として日々を送っています。
アリスが18歳となったある日、アリスはふたたび兎に導かれて不思議の国へ、彼女の夢の世界へと旅立ちます。悪夢の世界となった「不思議の国」で戦い、敵をやっつけ、自分を取り戻すために…ってゲームでした。

「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」のふたつの物語世界のキャラたちが、ある者は敵として、ある者は味方として登場します。不気味でダークでファンタジーな世界観。返り血にまみれたエプロンドレス姿の18歳のアリス。肉切り包丁でトランプの兵隊をまっぷたつ!とかね。

おおはまりしました。で、壁紙も愛用していました。その、返り血の飛び散ったエプロンドレス姿のアリス、あたしの心の琴線に触れますです。

まだあのころはゴシックとかゴシック・アンド・ロリィタの世界なんて知らなかったけど。今から考えるとゴシックとかゴシック・アンド・ロリィタの世界観を持ったゲームだったと思います。そして、それに夢中になったと。

いや、閑話休題。

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2009/02/12

展覧会のハシゴ

昨日は高円寺と浅草橋、展覧会を2つハシゴしてきました。
日を分けたほうが楽しみが2日あっていいのですが、どちらも最終日だったので。

高円寺へは明石スタジオでやってた「高円人展」というのを見てきました。文字通り中央線沿線文化高円寺的人たちを集めた展覧会です。知人の裏コレクターさんがご出展というので。
その方のコレクションのセンスってのは凄くて、今回も「こんなコレクションもあるのか!」という感じでした。

中央線沿線文化。私は8年前の夏にライブハウス通いを始める前は、中央線沿線に出かけることは年に何度もなかったのだけど。ライブハウス通いを始めて高円寺とかよく出かけるようになって。3年前の夏にはとうとう中央線沿線(ちょっと外れてはいるけど)に住むようになってしまいました。面白いものです。

それから浅草橋へ。浅草橋にあるという夜想ギャラリーさんにマイミクのりむさんの衣装のレーベル、ペイ*デ*フェさんと、人形作家の清水真理さんの展覧会を見に行きました。

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2009/02/10

液晶ワイドモニタの話・続き

という訳で、CRT17インチモニタからiiyamaのE2209HDS-BというフルHD解像度の21.5インチ液晶モニタに買い替えて3日ぐらい経ったのですが。

モニタはテーブル代わりに使ってるひとり用コタツの上に置いてます。ま、モニタとキーボードがでんと占領して、ずっとパソコン台以外の用途に使えなかった状態ですが。でも、液晶化するとぐっとスペースが広がって、久しぶりにコタツでご飯を食べられました。もう10年以上ぶりか。

モニタはコタツのいちばん奥に置きました。モニタの位置がちょっと低い感じがしたので、ダイソーで発泡スチロール製のパステルカラーのコンクリートブロック型の台を買ってきて、その上に乗せてみました。いい感じです。テーブルの上に物を乗せた状態でも、それがモニタとの間の邪魔にならないのもいい感じです。

昔、秋葉原でキーボード収納式のモニター台というのがあったと思いますが。まだあるかな?近いうちにそれを買うか、何か工夫して、モニター台にキーボードを納められるようにしたらもっと便利になるかと思います。

CRTモニタの時は、モニタの上に小さな箱を置いて、懐中物を入れてました。液晶モニタだと上に何も乗せられないのが困りますな。(いや、モニタの上に物を乗せるのはあまりよろしくないのですが)
これもまたダイソーで可愛い布張りのカゴを買ってきて、それを他の場所に置いて懐中物置き場にしました。これはずっと続いてきた行動パターンを変えますから、しばらくはちょっと戸惑うかしら。

これがきっかけで、ちょっと部屋の模様替えもしたくなってきましたが…

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2009/02/09

田中未知さんと蘭妖子さんのトークショー

先日の土曜日は「写真屋・寺山修司」展が開催されている銀座のBLD GALEERYさんへ田中未知さんと蘭妖子さんのトークショーと蘭妖子さんのコンサートを見に行ってきました。

土曜日の銀座。もちろん人通りも多いですな。
人ごみをかきわけ、BLD GALLERYさんへ。

予約をしたのはだいぶ後になってからで、「立ち見になるかもしれませんが、よろしいですか?]と聞かれましたが、座れました。ただ、だいぶすし詰め状態だったので、隣の人は迷惑だったかも。

ややあってBLD GALLERYの方のご挨拶があって、田中未知さんと蘭妖子さんが登場。
まず、おふたりのトークショー。

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2009/02/07

液晶化しました

自宅PCでは、モニタってのは買い替え頻度の低い品物のひとつです。
お値段もそこそこしますし、処分も頭が痛いことですから。

最初の自宅PCのモニタは、96年(だっけか?)にゲートウェイ2000でセット買いしたPCについていたもの。15インチのトリニトロン管のCRTモニタ。

15インチじゃさすがにさみしいと、数年してからSONYのG200というトリニトロン管モニタを買いました。これがちょっと癖のある品物で、ブラウン管表面にかなりきついスモークコーティングがされてました。暗いところとかの表示がつぶれるぐらい。
画面調整用のつまみがモニターの下あご部分?についていて、モニタ前面にあるのは電源ボタンのみというスタイリッシュなデザインがSONYって感じがして好きでした。

この品物は3~4年くらい使ったかな?故障して買い換えました。

次に買ったのがEIZOのFkexScan T566というモニタ。ダイアモンドトロン管だと思いますが。
EIZO、ナナオですな。ナナオのモニターはハイエンドで、もちろんその分お高くて、憧れのブランドでした。買った頃はだいぶ値も下がってきていた頃ですが。でもやっぱり買ってうれしかったです。

これは6~7年使ってきました。故障ということはなかったんですが、表面のコーティングがはげちょろになってきて、ちょっと気になってきました。
で、買い換えたいなぁと思いつつ、去年の秋ぐらいから、量販店や秋葉原に行くたびにモニター売り場をちょっと覗いてみたりしたんですが。

CRT派か液晶派かと訊かれれば、私はややCRT派です。もちろん現在CRTモニターを新品で購入するのはほぼ不可能ですが。店頭で液晶モニタを見てもやっぱりどこか画質が好きになれません。慣れの問題とは思いますが…。ま、会社PCでもう液晶モニタは使っているので、ある程度は慣れています。会社PCの液晶モニタは低価格PCのセット品で、画質はオフィスユースなら何とか我慢できる程度のしょぼい品ですが。

でも、T566のコーティングのはげちょろけもだいぶ気になってきましたし。
ここで先日ちょっときっかけがあって。これを機会に液晶モニターを買ってみることにしました。

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2009/02/06

カレー地獄

レトルトカレーはひとり暮らしの友です。
今よく食べているのはハナマサの極辛カレー。ひとつ100円くらいの。
どうせ極辛って言ってもたかが知れてると思って食べてみましたが、容赦なく辛いです。
そこのところと安いのが理由で愛用しています。

ちょっと贅沢と思ってたまに食べるのがエスビーのドライキーマカレー。ひき肉のカレーですな。砕いたアーモンドがついていておいしいです。ま、ひとつ260円くらいしますからたまにしか食べられませんが。

たまにカレーも作ります。もちろんインスタントですが。

先日、スーパーでエバラの横濱舶来亭トロピカルカレーフレークってのを見かけました。フルーツベースのカレーとかで、隠し味にレーズンとココアが入っているとか。こういうちょっと妖しげなレシピってのに惹かれました。
袋の作り方を見ると使う野菜はニンジンと玉ネギくらいでいいし、冷凍庫に豚ばら肉があるのを思い出したので、買ってみました。

私、カレーは辛口系が好きなんですが、トロピカルカレーは甘口系とか。でも、けっこうおいしかったです。ま、手元のハバネロタバスコをぶち込んで食べましたが。

しかし、ひと鍋カレーを作ると一週間くらいはほぼカレーの夕食になっちまいます。
最後はスライスチーズを乗せてレンジでチンしてチーズカレーとか、卵を入れて卵カレーとかにして目先を変えて片付けました。

んで、翌週末。

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2009/02/05

夢の女

昨夜はご婦人の胸を揉みしだくという夢を見ました。
起きても手に感触が残っているくらいの生々しい夢でした。
そのおかげか目覚めがいいですsmile

しかし、夢に出てきたのは誰だったんだろう。
名前は昔好きだった女性なんですけど。
夢に出てきた女性はふくよかタイプで、彼女は痩せ型だったし。

夢ってのは無意識レベルでの記憶の整理作業だとか。
だとすると、出てくる人物は記憶に残ってる範囲内だと思いますが。
しかし、見覚えのない女性です。

例えば、電車で見かけた女性の記憶が無意識レベルに残ってるとかなんでしょうかね。

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2009/02/04

「骨肉節分祭」

昨日は骨肉ビール企画「骨肉節分祭」を見に、大久保のHotShotに行ってきました。

当日のご出演は
中澤田たかしとプールサイドさん、
青春山脈さん、
吉原炎上さん、
ウシトラさん、
そして、骨肉ビールさんでした。

節分とか、子供の日とか、そういう日本の昔からの節目の日にに骨肉企画のライブがよくあります。骨肉節分祭も以前にあって。数年前に行った事があります。

終業と同時に会社を飛び出してHotShotへ。
HotShotさんはJR中央線の大久保駅とJR山手線の新大久保駅の間にあるライブハウスです。どちらかというと大久保駅に近いです。
ただ、新大久保で降りて向かった方が道すがらファーストフード系のお店が多いような感じです。だから、新大久保で降りて途中のファーストフードのお店で晩ご飯をかきこんでHotShotというのが段取りがいいようです。

で、HotShotへ。

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2009/02/03

『警官の血』ドラマ化!

第26回日本冒険小説協会大賞・日本軍部門を受賞された佐々木譲さんの『警官の血』がテレビ朝日でドラマ化されて、今週の土・日に放送されるそうです。
詳細は番組サイト(http://www.tv-asahi.co.jp/keikan/)にて。
私も録画をセットして楽しみにしています。

…いや、ただ、本書は持ってるのですが積読状態です。佐々木譲さんも好きな方なのですが。

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2009/02/02

『チャイルド44』

『チャイルド44(上・下)』(トム・ロブ・スミス:著 田口俊樹:訳 新潮文庫)
読了。また久しぶりのまっとうな冒険小説でした。

本書はだいぶ前から大きい書店で平積みになってます。売れてるんだろうなぁと思ってました。内容も極寒のロシアを舞台にした重そうな内容で面白そうだなとはずっと思ってました。

ただ、最近、重い冒険小説が読めなくなってきている私。読み通せるかなぁとちょっと自信がなくて、手を出しかねていました。しかし、そろそろ、日本冒険小説協会大賞の投票も気になる時期。途中で放り出すにしろ、やっぱり手を出しておきたい気持ちがして、思い切って手を出してみました。本当に売れている作品らしく、私が買ったので六刷でした。

いや、買って大正解。グイグイと一気に読める大面白本でありました。

舞台はスターリン圧政下のソ連。プロローグは1933年。飢餓に苦しむあるロシアの村から始まります。ある兄弟のお話。利発な兄。近眼で、貧困で眼鏡も買えず、そのせいでろくに目が見えないためにうすのろ扱いされている弟。ふたりが遭遇した悲劇から物語は始まります。

そして舞台は一気に飛び。スターリン圧政末期の1953年のモスクワへ。

(以下内容に少々触れつつ書いていきますので)

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2009/02/01

figma「瀬戸 燦」

AMAZONに注文していたfigmaというアクションフィギュアシリーズの「瀬戸 燦」が届きました。
瀬戸 燦、大好きだった深夜アニメ「瀬戸の花嫁」のヒロインです。

「瀬戸の花嫁」ってのは人魚姫のお話にやくざ物を無理やりブチ込んだようなおはなしでした。
海で溺れた男の子、満潮永澄を人魚の瀬戸燦が助けるんだけど。人魚の姿を人間に見られるのは人魚界では最大のタブー、燦が死ぬか、目撃者の永澄が死ぬか、どっちしかなくなってしまって。で、どちらかが死ぬことを避けるため、燦が永澄のお嫁さんに、つまり、身内になるために、燦が永澄家にやって来るんだけど。実は燦のお父さんは瀬戸内組という人魚界の大やくざ一家の組長で、娘べったり。燦を嫁に出すのは大反対。さて、二人の恋路の行く先は、というお話です。

基本コメディなんですが、それに熱血、「護るべきものは命をかけてでも護る」というぶっ太い芯がいっぽん通っていて。どうも私はそういうお話がツボみたいです。夢中になって見てました。

で、まぁ、今回、figmaというアクションフィギュアのシリーズから瀬戸 燦が出ると聞いて、お値段もまぁ手ごろだし、手を出してみた次第。

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