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2009/01/07

河北病院へ

ここんとこ、ちょっと体調がおかしいです。
正月休みの間も具合が悪くて。
で、やっと、病院に行くことにしました。
これも正月休みの前に治しておけば良いものを、でありますが。

ちょっと何科にかかればいいか解らない症状で、だから総合病院に行こうと。
総合病院に行くならせっかくだから河北病院に行こうと思いました。
河北病院、阿佐ヶ谷駅にほど近い、寺山修司が息をひきとった病院です。
究極のミーハー、なのか?
ま、アパートからもそう遠くないから無理せず通院も可能ですし。

20090106001河北総合病院の本館です。当時のままの建物かどうかは解らないのですが。
正面はでかい回転ドアになってます。当時としたらだいぶモダンな感じがしたかと。回転ドア本体にショーケースみたいになってる部分があって、お正月らしくお獅子が飾られていました。お獅子がゆっくりと回ってるの、面白かったです。
ただ、脇に普通の入り口があるタイプの回転ドアじゃないので、急を聞いて駆けつける時はゆっくりと回る回転ドア、気が気じゃなくなるかもしれませんが。いや、ちょっと気持ちを落ち着けられるのかも。

実は行ったのは本館じゃなくて、ちょっと離れた別館にある河北サテライトクリニックの家庭医療科でした。何科にかかればいいかちょっと解らなかったので。
河北総合病院のサイトによると、何科にかかればいいか解らない患者さんは家庭医療科に行けばいいとありましたので。それも実は河北病院に行った理由です。

そうそう、河北総合病院のサイトを拝見すると、入院されている方にお見舞いのメッセージをサイトから送れるみたい。プリントアウトして渡してくれるようなので、メールの使えないおじいちゃんおばあちゃんにも送れます。いいサービスだなと思います。

受診して。あまり待たせることもなく、手際がいい感じでした。総合病院なら当たり前かもしれませんが、IT化されていて、先生もカルテを手書きせずにその場でパチパチとパソコンに打ち込んでいくスタイルです。検査巡りもプリントアウトされた手順通り回ればいいので判りやすいです。

ただ、やっぱり、病名がはっきりしないみたい。あたし自身もよく解らないし。
とりあえず検査してもらいました。ま、基本的には、まったく身体に気を使わない私の生活が悪いのだと思います。

どっかもうそれでいいやと投げ遣りに思ってる部分もあり、でもやっぱり身体が壊れて痛みとかあると苦痛でもあり、です。そして、重い病を得たり、死ぬ前は、今までの身体に気を使わない暮らしをジタバタと後悔するのでしょう。

しかし、ライブハウス2回行けるくらいのお金が飛んでいきました。
やっぱり身体に気をつけないといけないのかなぁ…。

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