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2009/01/11

フェティシズムで好きになられるという事

http://r25.jp/b/column/a/column_details/id/110000005525?vos=nr25mn0000001
「「萌え」ってどういう感情なの?」(R25のコラムより)

mixiニュースで上のコラムが「「萌え」と「好き」感情の違い」というタイトルで紹介されていたので、ちょっと反応してみました。

このニュースのタイトルに「「萌え」と「好き」感情の違い」というのがあったので、反応jしてみます。

”萌え”というのが“フェティシズム”に属する感情なら、「フェティシズム」で好きになられるのと、恋愛感情で好きになられるのとは違うと思います。

うまく説明できないけど。

例えば、あたしは、「デカけりゃいいってものじゃないよ」という意味において貧乳党です。“美乳系微乳党”とでも呼ぶべきか。でも、「世界でいちばん好きな乳は世界でいちばん好きな女の子の乳」だとも思ってます。

そういった違いかと。

例えば、セックスのためだけに、売春宿で女を選ぶとしたら、その、貧乳党的な部分で女を選ぶかと。でも、“恋人”を選ぶなら、他の基準が働いてきて、貧乳党的な感性はそのファクターのひとつに過ぎなくなるかと。

そういう説明のしかたでうまく説明できてるかどうかわからないけど。

もちろん恋人が自分のフェティッシュな部分を満たしてくれるならそれも嬉しいですけど。
また、フェティッシュに引っかかって付き合い始めて恋人に移行することもあるかもしれないけど。

そしてまた、フェティッシュな部分だけでやっていけるのが、いわゆる“耽美派”と呼ばれる人たちじゃないかと思います。

こういう説明もなんか自分の中でしっくり来ないけど、とりあえず試論として書いてみます。

(ま、まともに恋人もできない「もてない男」のあたしがこんなこと考えてどーなのかという突っ込みは置いときます)

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