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2009/01/22

海門の例の件

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0119/seagate.htm
「SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合」(PC Watchより)

今回問題が発覚したのは、2008年12月に製造された、Barracuda 7200.11、DiamondMax 22、Barracuda ES.2 SATA、SV35の4製品の一部。この問題が発生すると、PCの起動時にHDDがアクセス不能になる。ただし、データ自体は削除されない。(記事より)

まさに12月にBarracuda 7200.11シリーズのST31000333ASを購入した者としてはぎくりとするニュースでした。

早速チェック。Seagate社の配布しているDrive Detectツールではなぜか表示がおかしかったので、Disk Wizardの方で確認してみましたが。当該製品ではないみたい。胸を撫で下ろしました。

ハードディスクのトラブルは怖いです。データがなくなるのはいちばん怖いです。修復不能ですからね。

さて、Seagate社はどのくらいの保証までやってくれるのでしょうか?

ファームウェア書き換えツールの配布は行うようですが。でも、ファームウェアの書き換えなんてコンピューターのプロかすれっからしのPCマニアしかやろうとしないでしょうし。書き換えに失敗して動かなくなるリスクを負うよりも、私だったら良品と交換して欲しいものです。しかも、データの移行をしなきゃいけないから、ただリコール品を持ち込んで店頭で交換という形はいやだし。また、動かなくなったハードディスクからのデータのリカバリーもやるべきだと思います。そこらへん、どこまで対応してくれるのでしょうか?

ハードディスクをはじめPCパーツ類も日進月歩&ずいぶん安くなっています。だから、もう、メーカーも青息吐息でずいぶん苦しいと思います。だから、こういう事故も今後増えてくるのではと。もちろん安いことの恩恵を受けているのも確かだし。

嗚呼ディスカウント・エイジ。

血眼になって探すディスカウント。
しかし、気がつけば自分自身もディスカウント。
最後にはディスカウントしても売れ残り。

「ディスカウント・エイジ」というタイトルでひとつ詩を書いてみようと思っています。

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