« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009/01/31

みたび河北へ

ということで、また河北病院に行きました。
しばらく通わないとダメみたい。

ま、身体にぜんぜん気を遣ってなかったせいではあり、自滅ではあると理解しています。
暴飲暴食をやめて体重を減らし、運動をし、タバコをやめ、酒を控えればなんぼでも健康になる筈ですが。それをやってこなかったせいかと。
しかしもうすぐ暴飲暴食をやめて体重を減らし、運動をし、タバコをやめ、酒を控えても手遅れになるようです。

ま、でも、モチベーションが続かないのよね…

ここしばらくは医者と薬代で月1万円くらい飛びそうです。
それがいちばん頭が痛い…
ま、自業自得だけど。

続きを読む "みたび河北へ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/30

「写真屋・寺山修司」展 第Ⅱ期

昨日は銀座のBLD GALLERYさんへ、「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」展の第Ⅱ期を見てきました。まぁ例によって例のごとく、駆け足でちょっと覗いただけですが。

「写真屋・寺山修司」展、田中未知さんが発掘された寺山修司の写真の展覧会です。
この展覧会、去年末の第Ⅰ期と、今年に入ってからの第Ⅱ期があります。
第Ⅱ期は「千夜一夜アラビアンナイト」「ヨーロッパ版〈犬神家の人々〉」「摩訶不思議な客人」という作品群が展示されています。

今回は第Ⅰ期と比べて、小サイズの写真がたくさんという感じでした。いや、第Ⅰ期も駆け足で拝見したので、あまり憶えてはいないのですが。

それと今回、宇野亞喜良さんの大判のイラストレーションが展示されていたのが印象に残りました。

あと、会期中のイベントとして、
1/17、1/24、2/14、2/21に実験映画の上映会がある(あった)ようです。
1/31は田名網敬一さんのトークショー、「寺山修司の実験映画について」、
2/1は宇野亞喜良さんのライブペインティング、
2/7は蘭妖子さんと田中未知さんのトークショー&蘭妖子さんのコンサート、
があるようです。

2/7の蘭妖子さんと田中未知さんのトークショー&コンサートは予約しました。
第Ⅰ期の田中未知さんのトークショーは帰省と松山での市街劇観賞のために行けなかったので嬉しいです。ただ、もう席はいっぱいで立ち見になりそうですが、2時間ぐらいだからもつかな?

という方向で、7日を楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/29

桂文楽カット

先週の土曜日にあった「アド街ック天国」の録画を見ました。上野広小路特集というので。上野の寄席、鈴本は時々行きますし、広小路の落語協会で開かれている黒門亭っていう落語会も行ったことがありますし。
なんであの界隈が広小路と呼ばれてるのか。「黒門」の由来。落語家さんで「黒門町」といえば、八代目桂文楽のことだったのかとか、落語協会の建物で開かれてる落語会がなんで黒門亭というのかとか、やっと頭に入りました。

そして、たくさんの、創業江戸~明治という老舗がたくさんあるということも。そういうのっていいなと思います。そういう世界で働きたかったな。職人さんとか昔は憧れてたんですがね、その世界にいく勇気もなかったし、何よりも私は手先が不器用だし。何か手が思うように動かないです、小さいころから。なにか自分のネガティブなものが邪魔をしているような感じ。

いや、閑話休題。

番組で、八代目桂文楽が晩年に通っていたという床屋さんの紹介がありました。
で、桂文楽は独特の髪形をしていたそうです。桂文楽カットとか。
頭頂部は5ミリ脇は0.1ミリ、そして後ろは剃り上げるそうです。
その髪型、ちょっと惹かれました。私もやってみたいなと。

続きを読む "桂文楽カット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/28

ろみさん@URGA

昨日は新宿・ウルガに、ろみさんと波流乱満さんのライブを見に行ってきました。

ウルガは新宿駅から歌舞伎町を突っ切った先にあります。
去年いっぱいで営業を終了したコマ劇場、取り壊しは始まっていませんでしたが、明りもなく、1階部分は囲われていました。2回くらいしか行った事はないのですが、歌舞伎町の象徴だった建物が閉鎖になってるのをまのあたりにするのはやっぱりさみしいものです。

最初が波流乱満さんのステージでした。ソロでエレキギターの方。
数年前、ろみさんが高円寺のShowBoatによく出演されていた時、波流乱満さんとダンスの謹成祝花さんがほぼいつも対バンでした。

続きを読む "ろみさん@URGA"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/27

ウメはバラ科

090127 寒い日が続きますが。
こちらでもアパートの近所の梅の花がほころびかけていました。
2月中は無理でしょうが、もうちょっとすると暖かくなってきますな。

しかし、夏はパンツ一枚で汗をかきながらあえいでいて、冬はありったけを着こんで震えてる。
そういうこともちょっと視点を変えてみると面白い、不思議なものです。

今日の日記のタイトルはURiTAさんのアルバムから。
先日URiTAさんのメジャー時代のシングルがヤフオクに出ていたんですが。
落札し損ねてちょっとがっかり。

落札したのはURiTAさんのライブで顔なじみの方だったりするかと思います(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/26

『寺山修司著作集』の事

アマゾンで検索して見つけたのですが、『寺山修司著作集』が刊行になったみたいです。1月3日、パルコファクトリーであった宇野亞喜良さんとポスターハリス・カンパニーの笹目さんとの対談でもちょっと話題に出ましたが。
これは2006年夏の九條今日子さんのトークショーでお話があった寺山修司全集の事でしょうか?だとしたらいよいよって感じですね。

…ただねぇ、1巻5,880円なんですよ、お値段が。想いがあれば買えるだろうとも思いますが、ちょっと手の出るお値段ではありません。この歳でこの稼ぎしかないから仕方がないとも思いますが(涙)
あと、不思議なのが、ネット検索すると2巻なんですよね、現在発売中なのが。1巻はまだ出てないのかな?全集物ってそういう巻が前後するのは普通なのかしら?

ま、いろいろとネットで検索してみて判った範囲のことですが。

続きを読む "『寺山修司著作集』の事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/25

三角みづ紀さん@Little John

昨日は横浜・関内のLittle Johnというライブハウスに三角みづ紀さんのワンマンライブを観に行きました。

三角みづ紀さんは私の中では「血反吐系乙女」って感じの方です。「血反吐系乙女」ってのは数年前に立島夕子さんが出展された展覧会の名前なんですが。そういう方、知り合いの女性に何人かいらっしゃいます。

私が三角さんのファンなのは、「愛すること」を諦めないことかしら?敵意や憎悪や嫌悪、ルサンチマン。つまり、「絶望」に身を任せればある意味「楽になれる」なのではと思うのですが。でも、血反吐吐きながらでも、「繋がること」、「愛することを」を諦めない、その姿勢が好きです。それは私の人生についての課題でもあり。
(もちろんそれは私の思い込みがだいぶある解釈であり、三角さん自身の創作意図、あるいは一般的な解釈とは違うかもしれませんが)

せっかく横浜行くんだからちょっといろいろ寄りたいなんて思いつつ、結局お出かけしたのはまたぎりぎりの時間。Little Johnさんには迷わず着きました。

Little Johnさんはビルに2階にあるライブハウス。店内に貼られたポスターを見るとジャズ系のハコみたいです。
アプライト型のピアノが2台あるのにはびっくり。ピアノ2台あるライブハウスなんて初めてです。それを活かしたツインピアノライブとかあるみたい。

お酒を頼んでちびちび。ややあって開演。

続きを読む "三角みづ紀さん@Little John"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/24

『エンドレス・ワルツ』

『エンドレス・ワルツ』(稲葉真弓:著 河出書房新社:刊)
読了。
先日、スーパーの店先でやってたミニ古本市で買った本です。だいぶ安かったです。小口にちょっと茶色いしみがあったせいかな?ま、読むには気にならない程度でしたし、ちょっと興味を持っていたので購入しました。
『エンドレス・ワルツ』、阿部薫と鈴木いづみをモデルにした小説です。

阿部薫、伝説のフリージャズ・ミュージシャンですな。鈴木いづみ、ヌードモデルや物書きをしていた女性。今でもファンが多いとか。そして、ふたりの熱愛。ふたりのことは昭和40年代のアンダーグラウンドカルチャーについて書かれた文章に頻繁に登場しますから、私も名前くらいは知っていますし、ちょっと興味は持っていました。
でも、阿部薫のCDとかの音源は持ってません。鈴木いづみの本も読んだ事はありません。書店で見かけるとちょっと手にとっては見るのですが。

という訳で古書市で本書を見つけた時は買おうかどうしようかちょっと悩みましたが。だけど、安かったし、やっぱり“あの頃”について知るには避けて通れない人物でもあるようですし。で、買いました。

読み始めて。

一人称形式の文章です。あれ、著者も阿部薫の恋人だった人なのかな?なんて思い込んで。そうするとちょっと文章が鼻について読み進められなくなりました。しかし、ネットで調べて、鈴木いづみ視点の一人称小説だってわかって、それからはあっという間に読み終えました。あまり厚い本ではありませんが。
手記かと思わせるくらい著者の没入度が高かったんだと思います。

あとがきによると、著者は阿部薫や鈴木いづみとは直接に会った事もないそうです。取材と想像で本書を書いたようです。
資料を充実したら書ける、検証可能は事実関係はともかくも、想像力で斬り込んでいかなきゃいけないであろうふたりのやり取りや鈴木いづみの内面描写はどこまで描ききれてるかどうかは解らないのですが。(もちろん本書はふたりをモチーフにした小説、つまり虚構ではありますが)
そして私は阿部薫の音楽も鈴木いづみの文章も読んだことはないから、ほんと、どれだけふたりを描き切っているかよく解らないのですが。でも、とても面白く読みました。

いやほんと、グイグイと読めました。こんなに没入するとは自分でもびっくりでした。
自分と正反対の生き方、そう生きることは自分にはとてもできないだろうなぁと思う生き方。また、こういう風に生きたいとも思いませんが…。
そして、こういう生き方を“衒う”女性は世の中にままいて。そういう女性には激しく違和感を感じる生き方なのですが。

でも、本書に描かれる鈴木いづみは“本物”のような気がして。“ハシカ型”じゃない、そう生きざるを得ない人生を生きているような印象を受けました。“本物”なら、シンパシーは持てるのでしょうか。

(以下、本書の内容に触れつつ書いていきますので)

続きを読む "『エンドレス・ワルツ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/23

やまさん@無力無善寺

昨日は高円寺の無力無善寺へやまさん達のライブを見に行ってきました。
毎週第4木曜日、無力無善寺では「ライブ昭和歌謡ショー」として、“昭和歌謡”のミキマドカさんを中心にしたライブをやってるみたいです。ただ、対バンの方は昭和歌謡とは限らないのですが。

当日のご出演は
鳥海さん、
無善法師さん、
会田ケムリさん、
ミキマドカさん、
プラさん、
そして、やまさんでした。

いやその日も行こうかどうしようか迷ったライブでした。少々体調がおかしくて。
ここんとこ、だいたい夜9時か10時には寝ています。
夜中に何度か目を覚ますし、それから明け方になると寝床で悶々としています。
だから、早く寝るようにして少しでも睡眠時間を補っているのですが。
やっぱりほんと、一晩でいいからぐっすりと深く眠ってさわやかな朝を迎えたいものですが。

ところで、もう曲自体のジャンルとして“昭和歌謡”はアリかと思うのですが。
今後そういう言葉の使い方をしていきたいと思います。

続きを読む "やまさん@無力無善寺"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/22

海門の例の件

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0119/seagate.htm
「SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合」(PC Watchより)

今回問題が発覚したのは、2008年12月に製造された、Barracuda 7200.11、DiamondMax 22、Barracuda ES.2 SATA、SV35の4製品の一部。この問題が発生すると、PCの起動時にHDDがアクセス不能になる。ただし、データ自体は削除されない。(記事より)

まさに12月にBarracuda 7200.11シリーズのST31000333ASを購入した者としてはぎくりとするニュースでした。

早速チェック。Seagate社の配布しているDrive Detectツールではなぜか表示がおかしかったので、Disk Wizardの方で確認してみましたが。当該製品ではないみたい。胸を撫で下ろしました。

ハードディスクのトラブルは怖いです。データがなくなるのはいちばん怖いです。修復不能ですからね。

続きを読む "海門の例の件"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/21

ロザリオって

私、「ロザリオ」ってのは十字架がついているネックレスのことだとずっと思ってました。
どうやらそれは私の勘違いだったみたい。

録画してあった「まりあ†ほりっく」の第3話を見ていたのですが。ロザリオの話が出てきて。
どうやらロザリオってのはキリスト教の数珠みたいなもので、珠を連ねた数珠が本体で、十字架はその構成パーツのひとつ。そして、ネックレスみたいに首にかけるものじゃないとか。

Wikipediaの記事を見つけたので、チェックしてみました。珠の数とかも決まっているようで、それを繰りながら祈祷するとか。仏教もそういうお題目の唱え方があったと思いますが。

続きを読む "ロザリオって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/20

NM705iで動画を

んで、やっとこさPC上の動画、録画してあるアニメとかをNM705iで見る手順が解りました。
NM705iとPCの連携ソフト、NOKIA PC Suiteにも動画ツールがあったのですが。
コンバートをかけようとすると途中でエラーを起こして停まっちゃいます。

で、再インストールをしているうちに、アイオーデータのGV-MVP/GXWの付属CD-ROMにUleadのVideo ToolBoxが入っているのに気がついて、、それを使ってみました。
あと、アイオーデータのサイトでVideo ToolBoxのアップデータが公開されているので、それも使います。
まず、添付CD-ROMからインストールして、それからアップデータをインストール。アップデータのインストーラは、まずCD-ROM版のToolBoxをアンインストールするので、いったんアンインストールしてから再インストールという形にしないといけないみたい。そこでちょっと悩みましたが。

んで、あと、TMPeg Enc DVD Easy PackのMPEG Editorを使って元になる動画を切り出してきて。ToolBoxにもカット機能はありますが、使い勝手がいまいちですし、あまり慣れてないので。ここでコツは音声をDolby AC-3にしないことでした。ToolBoxのほうはDolby AC-3を扱えないので、無音の動画ができてしまいます。
もともと番組録画の時は無圧縮のLinear PCMでやっていたので、それをそのまま書き出して。

んで、Video ToolBoxでNM705iで扱える3GPという動画形式にコンバートしてやり、できあがった動画ファイルをNM705iのメモリーカードのVideoフォルダにNOKIA PC Suite等を使って転送してやればOKでした。
「ギャラリー」-「iモーション」から再生できます。ロの字型ボタンの左右で音量、上下で早送り、巻き戻しができます。

ちなみにBluetoothヘッドフォン(私が使っているのはSONYのDR-BT22ですが)との組み合わせでは、ヘッドフォンからはボリューム調整だけできて、早送り、巻き戻しはできないようです。ま、動画を見る時は携帯を手にしているわけで、ほとんど問題はないかと。

続きを読む "NM705iで動画を"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/19

久しぶりに再インストール

日曜日も特に用事なく。暇なので久しぶりにPCの再インストールをしてみました。
データ&録画用ハードディスク先日1テラにして、それまで使っていた320ギガのハードディスクが余ったし、こいつは今までCドライブにしていたハードディスクより速いので、こっちをCドライブにしようかなと。

昔、いちばん自作PCにはまっていた頃は、月一ぐらいで再インストールしてました。大体いじりすぎでWindowsもすぐおかしくなったし。WindowsのインストールCDのシリアルを憶えてしまうくらい。
もうそんな事もありませんね。前回再インストールしたのは1年位前になるかしら?

今回、自作したXPのServicePack3統合インストールCD-ROMを使ってみました。無事にインストールできました。
Windowsのインストール、ドライバ類のインストール、アプリのインストール、久しぶりでちょっと戸惑ったところもありますが、ま、大過なく終了。

動作はちょっと速くなったみたいで、おおむね満足。

続きを読む "久しぶりに再インストール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/18

迷惑電話

めったに鳴らない固定電話ですが。
昨日は2件もかかってきました。しかもはた迷惑なタイミングで。

いや、基本的に電話は苦手です。
かかってくると何かいやな知らせじゃないかと思うほうなので。

1件目、入浴中。
あわてて風呂から上がってフリチンで取りました。
「北海道の海産物の…」
フザケルナ!

2件目、9時ちょっと前。
酒呑んでいい加減出来上がったころ。
こっちはニフティの光回線の勧誘。
ダイアルアップ契約者対象だとか。

えと、もう9時なんですけど?
夜の早い人は寝るころですけど?
電話勧誘って時間制限なかったでしたっけ?

ニフティ、解約するか?
サイトとブログの引越し、めどいしなァ。

土曜はいちにち部屋でのんびりで、ブログのネタもなくて書かないつもりだったけど。
向こうからネタが来ましたな(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/17

凄いけど、意味のない偶然

会社帰り、地下鉄駅を降りて(地下鉄だと「登った」という方がいいか?)、歩いているとどっかで見かけたような女の子とすれ違いました。
「どこで見かけたんかいな?」とう~んと考えて、ハタと膝を叩きました。
病院で隣に座っていた女の子でした。

ギプス姿が痛々しい感じがして、憶えていました。
私はおかげさまで捻挫まではあるけど、骨折の経験はありませんが。
痛いのかしらと思ってました?

ま、地元だからそういう事もあるかもしれないけど。

んで、またまたふたたび膝を叩いて。
あ、そうか、ギプスしてるところが手元のフロイラインリボルテック・綾波レイ包帯版と同じ場所か。
だから病院でも気になったのかと気がついて。

しかし、凄いけど、訳わからない偶然ですな。

続きを読む "凄いけど、意味のない偶然"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/16

ふたたび河北へ

という訳でまた河北サテライトクリニックへ。
河北総合病院はちょっとややこしい構成みたい。
本館のほかに新館とか別館とかあります。
そっちもちょっと回って。

品のいいおばあちゃんが車椅子に乗っていて。
おしゃれな格好を忘れずに、素敵な帽子とかかぶって車椅子だったりして。
なんかとてもかくありたいと思ったりしました。

またひと財産出て行ってがっくしですけど。
帰りにスーパーの店先で古本市やってるのを見つけて。
以前からちょっと興味を持っていた本を見つけて、安く買えてちょっとラッキー。

ま、身体がいろいろ壊れてるのは仕方がないなとは理解してますが。

続きを読む "ふたたび河北へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/15

『美代子阿佐ヶ谷気分』

090115 『美代子阿佐ヶ谷気分』(安部愼一:著 ワイズ出版:刊)
読了。

本書の存在は漫画史とかを紹介している記事などでよく名前が挙げられていて、書名だけは存じていました。で、いつか読もうと思っていた作品でしたが、まだ手を出していませんでした。
先日、本書が映画化されるという話を伺って。また、ファンクラブに入っている三上寛さんもご出演というので、いよいよ読もうと思って手を出してみた次第です。
アマゾンで購入しましたが、腰巻に映画化のこと、紹介されています。

「当作品集に収録された作品は皆、私の青春残酷物語である。」(「若さゆえ-再版のあとがきにかえて」より)
という言葉が本書をひとことで表現していると思います。

あとがきによると安部愼一は福岡県田川市の生まれ。(私の故郷にも近いです)
高校卒業後、19歳の時に“美代子”さんを伴って上京し、阿佐ヶ谷で美代子さんと同棲生活を送りながら漫画を描いていらしたようです。
その生活をモチーフにしたのが『美代子阿佐ヶ谷気分』に収められた作品のようです。

いや、本書を手に取る前は私、『美代子阿佐ヶ谷気分』という長編漫画だと思っていたのですが。本書は短編集で、『美代子阿佐ヶ谷気分』というのは冒頭に収められた短編のタイトルでした。でも、本書には美代子さんをモチーフにしたらしい女性がいろいろな作品に出ています。
短編「美代子阿佐ヶ谷気分」は71年の発表作。短編集『美代子阿佐ヶ谷気分』のオリジナルは79年に青林堂から刊行されているようです。

タッチは黒が多め。そのせいか、画面が重くならないようにか、印刷は黒に近いブルーグレーで刷られています。

(以下、作品の内容に触れつつ書いていきますので)

続きを読む "『美代子阿佐ヶ谷気分』"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/14

新しい財布

3日、パルコファクトリーにトークショーを見に行って、ついでに東急ハンズに行ってきました。補修用の品物とか買いに。

ブーツのジッパーの引き手がちぎれたので、リプレス用のファスナーの引き手。ただ、強度的にちょっと不安があったので、他にも使えそうな金具とか買ってきました。

サボテン用の土。小さなサボテンの入ったカプセルのついたストラップを愛用していたんですが。先日、携帯を落っことした時、植えてある土からサボテンが取れてしまいました。で、鉢に植え替えようと思って。鉢はダイソーでかわいらしいのを買ってあったので、土はどうしようかと思っていました。近所の公園からちょっと頂いてこようかとも思ったのですが。でもやっぱりサボテン用の土にしようと思って。そう高くなかったし。ただ、根が着いてくれるといいんですが…。

それからお財布を買い替え。

続きを読む "新しい財布"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/13

時には母のない子のように

今期始まったアニメでこまめに見ようと思ったのは、今のところ、「宇宙をかける少女」「まりあ†ほりっく」「みなみけ おかえり」「RIDEBACK」くらいです。まだチェックしてない作品もあるし、今後の展開次第では見なくなってしまう作品もあるかもしれないけど。

で、ちょっと気がついて面白いなと思ったのは、この4作品、ぜんぶ主人公の母親ないし両親が不在って事。

「宇宙をかける少女」では、獅子堂秋葉の獅子堂家姉妹、理由は解りませんが、両親は不在のようです。
「まりあ†ほりっく」では、主人公・宮前かなこの母親はかなこが小さい頃に他界したようです。
「みなみけ おかえり」は何度も書いているように、両親がナチュラルに不在です。
「RIDEBACK」では、主人公・尾形琳の母親は、6年前の震災で亡くなったようです。父親の生死は不明ですが、彼女は祖母の家に身を寄せていたみたい。

この中でいちばん“過激”な感じがするのが「みなみけ」シリーズですかね。両親がまったく存在しない。もう描きたいものの邪魔になるから存在させないって感じがします。そして、受け手にも、両親の不在とそれに副次的に発生する、三姉妹の収入源が不明なのに、特に何不自由せずに生活できてるってふたつの疑問を無視するように要求している。

逆に「宇宙をかける少女」では、長女が親代わりみたい。長女は秋葉の結婚を勝手に決めようとしたり、かなり封建的な“名家”的な考えをするみたい。ほんと、遠い未来のお話なのに、そこらへんの旧弊さが面白いです。あの時代、“恋愛”結婚幻想が徹底的に否定されてると愉快なのですが。

「RIDEBACK」では、死別していても母親の存在が大きいです。何しろ琳は天才バレリーナだった母親の影響からかバレエを始め、しかし、母親に追いつけないと思い知ってバレエの道を断念してます。

「まりあ†ほりっく」では、死別した母親がかなこの心の支えみたい。かなこはいつも「天国のお母さま…」と独白しています。

続きを読む "時には母のない子のように"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/12

『RIDEBACK』第1話

この三連休、土曜は休日出勤で潰れちゃいましたが、ほかは特に用事もなく、アパートでのんびりと過ごしました。んで、録画してあったアニメを見たりDVD焼きとかを少しして。
それから日曜から始まった深夜アニメ、『RIDEBACK』の第1話を見てみました。

『RIDEBACK』、アニメの公式サイトはこちら
原作コミックスも含めたWikipediaの記事はこちら

録画してあったある深夜アニメにCMが入っていて、絵柄にちょっと惹かれて録画してみました。
いわゆる“萌え”系の絵柄とはちょっと違った感じ。“萌え”絵柄をファーストフード系とすると、こっちの絵柄は肉じゃがみたいな温かみがあります。ファーストフード系の萌え絵柄も好きですが、やっぱりそれが続くとこういう肉じゃが系の絵柄にほっとします。
ケミカルドラッグとナチュラルドラッグの違いというか。

ロングヘアだけど、寝癖かなんだかちょっと髪のはねている主人公の少女・尾形琳。設定だと19歳だそうで、19歳を“少女”と呼ぶべきかどうかは解りませんが。好きな絵柄です。
シンプルな春物のワンピースにカーディガン姿。それでオートバイ型ロボに乗るので、パンチラ谷間チラ、ついでに脇フェチにもご褒美なカットがちょっとだけあります。あまりどぎつくならない程度に。パンチラはコマ送りで確認できるくらいだし。パンチラを避けるためか、はためくスカート内の作画がちょっと不自然に感じられるシーンもあるけど。

さて、お話は。
(以下ストーリーに触れますので)

続きを読む "『RIDEBACK』第1話"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/01/11

フェティシズムで好きになられるという事

http://r25.jp/b/column/a/column_details/id/110000005525?vos=nr25mn0000001
「「萌え」ってどういう感情なの?」(R25のコラムより)

mixiニュースで上のコラムが「「萌え」と「好き」感情の違い」というタイトルで紹介されていたので、ちょっと反応してみました。

このニュースのタイトルに「「萌え」と「好き」感情の違い」というのがあったので、反応jしてみます。

”萌え”というのが“フェティシズム”に属する感情なら、「フェティシズム」で好きになられるのと、恋愛感情で好きになられるのとは違うと思います。

うまく説明できないけど。

例えば、あたしは、「デカけりゃいいってものじゃないよ」という意味において貧乳党です。“美乳系微乳党”とでも呼ぶべきか。でも、「世界でいちばん好きな乳は世界でいちばん好きな女の子の乳」だとも思ってます。

そういった違いかと。

例えば、セックスのためだけに、売春宿で女を選ぶとしたら、その、貧乳党的な部分で女を選ぶかと。でも、“恋人”を選ぶなら、他の基準が働いてきて、貧乳党的な感性はそのファクターのひとつに過ぎなくなるかと。

そういう説明のしかたでうまく説明できてるかどうかわからないけど。

続きを読む "フェティシズムで好きになられるという事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『まりあ†ほりっく』第1話

さて、お次は録画してある深夜アニメから『まりあ†ほりっく』の第1話を見てみました。
タイトルに使われている“†”って、ゴシック&ロリィタ系のサイトでよく見かける文字です。あと、“‡”とか。
アニメ『まりあ†ほりっく』の公式サイトはこちら
原作コミックを含むWikipediaによる解説はこちら

本作に興味を持ったのはなんといっても大好きだった『ぱにぽにだっしゅ』や『絶望先生』シリーズの新房昭之が監督しているということ。制作も同じシャフトだし、スタッフもかなり共通しているようです。

ただちょっと女学校を舞台にした百合ものらしいということで、あまりそっち方面に興味のない私はどうかなぁと思ったのですが。それに、前衛的かつシュールかつお遊び的な演出が楽しかった『ぱにぽにだっしゅ』や『絶望先生』シリーズとは違って、本作はストーリー物みたいだから、ある程度そっち方面の演出は制約が出てくるのではと思ったりもして。

ま、心配は杞憂でした。とても面白かったです。
テンポのよい、ハイテンションドタバタ学園コメディーでありました。

(以下、ストーリーに触れつつ書いていきますので)

続きを読む "『まりあ†ほりっく』第1話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/10

日比谷カタン@プリズントーキョー

昨日は東中野のプリズントーキョーさんに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
昨年最後に行った日比谷さんのライブ、歯痛であまり楽しめなかったのでリベンジ気分。
ま、まだまだ痛む場所もありますが。もうトシだし。

プリズントーキョーさんは初めて行く場所です。迷わずにたどり着けました。
プリズンというからには、鉄格子とかはまった監獄みたいなおどろおどろしい感じの内装かと思ったのですが。明るめの内装でした。鉄格子とかもないです。

お店の感じとしてはライブコーナーのあるレストランパブといった感じかしら。ライブコーナーはちょっと区切られた感じの所にあります。白木の床と工事用シートの垂れ下がった壁と天井のステージ。ステージはそこそこ広めで大所帯バンドでも大丈夫っぽいです。

小腹が空いていたのでおつまみも頼みましたが、量もたっぷりあっていい感じでした。

続きを読む "日比谷カタン@プリズントーキョー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/09

『みなみけ おかえり』第1話

『みなみけ おかえり』第1話も見てみました。
『みなみけ』、『みなみけ おかわり』に続く『みなみけ』の第3期です。
『みなみけ』シリーズ公式サイトはこちら
Wikipediaによる『みなみけ』(原作コミック他含む)の解説はこちら
(私は原作のコミックス版『みなみけ』は読んでいません)

『みなみけ』は楽しみに見ていました。で、『みなみけ』が終わると、次週から2期の『みなみけ おかわり』が始まりました。声優さんはもちろんそのままですが、制作会社、スタッフは入れ替えてすぐに2期が始まるという面白いシリーズ展開でした。絵柄とかもお互い統一するということもなく、少々違うタッチの作品として『おかわり』は始まりましたが。

『みなみけ おかわり』は「ちょっと違うんじゃない?」という感じがして、見なくなってしまいました。原作は未読なので、原作準拠だとどっちがいいかとかは言えないのですが。「女の子のキャッキャウフフをほのぼのと愛でる」という見方は『おかわり』だとちょっとそがれたような気がしました。どっか悪い方向に“リアル志向”というか。

『みなみけ』はリアルそうに見えてリアルじゃないお話だと思ってます。
剣や魔法や異世界の住人とかは出てきませんが。

だいたい、南家三姉妹の両親がなぜいないのか?両親がいなくて生活費はどうしているのか?とか、まったく説明がされません。もしそういう疑問に囚われてしまうと本作は楽しめなくなるような気がします。
そういうのを気にしない、いや、さらに進んで、そういう疑問点に気づきもしない、というのが『みなみけ』を楽しむ資格かもしれません。そうやって作品世界に入って、女の子たちのキャッキャウフフを愛でていればいいのではないかと。

(例えば、「トレンディドラマ」なんかも、「なんでこいつらこういう生活ができるだけのカネ持ってんだ?」なんて素朴な疑問を抱くような作品がたくさんあったようですが。ま、「トレンディドラマ」も一種のファンタジーでしたのでしょう。バブル時代の)

そういう部分、本作の設定に疑問を感じず作品世界に溶け込めるというのは、ある意味、現代人の「家族(観)の崩壊」を表しているのかもしれませんが。
そして、私がそういう見方ができているということは、私の中でも「家族観」が崩壊しているのかしら。もう長いことひとり暮らしだし。“家族”を作ることもできなかったし。

『おかわり』だと、なんか中途半端にリアル志向が入ってきて、その興趣がそがれたような気がしました。ま、第1話から温泉回で、三姉妹の入浴シーンがあって、ソッチ方面のサービスは充実していたような気がしますけど。だから、『おかわり』は中途で見なくなってしまいました。

さて、『おかえり』ですが。

続きを読む "『みなみけ おかえり』第1話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/08

『宇宙をかける少女』第1話

という訳で、今期始まったアニメ『宇宙(そら)をかける少女』の第1話を見てみました。
公式サイトはこちら、Wikipediaの記事はこちらです。
原作なしのアニメオリジナル作品かしら?だとするときちっと完結してくれそうですね。

本作は某所で話題になっていました。それによるとヒロインの女の子の声を当てているのが「かみちゅ!」の主人公、一橋ゆりえの声をあてていたMAKOさんとか。それで興味を持って見てみました。

あと、シリーズ構成が「ローゼンメイデン」の花田十輝さんというところもちょっと興味を持って。

(以下、ストーリーに触れつつ紹介につき)

続きを読む "『宇宙をかける少女』第1話"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/01/07

河北病院へ

ここんとこ、ちょっと体調がおかしいです。
正月休みの間も具合が悪くて。
で、やっと、病院に行くことにしました。
これも正月休みの前に治しておけば良いものを、でありますが。

ちょっと何科にかかればいいか解らない症状で、だから総合病院に行こうと。
総合病院に行くならせっかくだから河北病院に行こうと思いました。
河北病院、阿佐ヶ谷駅にほど近い、寺山修司が息をひきとった病院です。
究極のミーハー、なのか?
ま、アパートからもそう遠くないから無理せず通院も可能ですし。

続きを読む "河北病院へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/06

前期のアニメは

前期終了したアニメ、けっきょく最後までこまめに見ていたのは「のらみみ2」「ヒャッコ」「ケメコデラックス!」「かんなぎ」くらいでした。あと、「かみちゅ!」の再放送くらい。

ちょっとだけ感想など。

「のらみみ2」。いちばん期待していた作品です。無印と同じく楽しく見られました。安定して打つバッターみたいな感じ。そのぶん、ちょっと飽きがきたりする部分もあったけど。面白かったです。ほんと、ゴールデンに進出してもっとたくさん見たい、もっとたくさんの人に見て欲しいなと思います。

「ヒャッコ」。淡々としたおはなし。こういう派手さで視聴者を引っ張れない作品こそ、細かな演出とか大変だと思いますが。淡々と視聴して、けっこう面白かったです。ヒロインの虎子、けたたましくて、近くに居ると大変な女の子だなぁと思っていましたが。12話で彼女のハイなキャラの底の心の傷、というのを見せてくれて、ちょっとしんみり。最終回の13話はすべてのストーリーの前日談という趣向も面白かったです。

「ヒャッコ」、終わってみると。なんかけっこう“心に傷”を持ってるキャラが多かったような気もします。

「ヒャッコ」は原作とエピソードの前後を入れ替えてアニメ化されてるんですが。それはまぁアニメ化ではありがちかもしれません。ただ、「ヒャッコ」は「xxコメ」というサブタイトルで原作順も解るようになってます。そこが面白いです。
ただ、その入れ替えせいでお話的なつながりがちょっと不自然になっていて、そこの整合性をあえて取らずアニメ化しているようです。そこらへんの思い切り方がどうだったか…。

続きを読む "前期のアニメは"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/05

「三上寛とその仲間たち」ライブ

今年も最初に行ったライブは無力無善寺の「三上寛とその仲間たち」ライブでした。
三上寛さんは寺山修司の月命日の4日、いつも無力無善寺でライブをなさっているのですが。

当日は昔の仲間と某山中でサバイバルゲーム。
ほんと、何年ぶりの顔ぶれ。
しかし、さらに体が動かなくなりました。昔は飛び越えていた段差もえっちらおっちらでした。
それから、早めに帰宅してシャワーを浴びて高円寺へ。

今回のご出演は
嶋津タケルさん、
既婚者トーマスさん、
敬々さん、
井乃頭蓄音団さん、
そして、三上寛さんでした。

続きを読む "「三上寛とその仲間たち」ライブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/04

「ジャパン☆アヴァンギャルド」展

昨日は渋谷のパルコファクトリーに「ジャパン☆アヴァンギャルド-アングラ演劇傑作ポスター展-」に宇野亞喜良さんのトークショーを見に行きました。副題に「アングラ演劇傑作ポスター展」とあるように、60年代~80年代なかばのアングラ劇団のポスター展です。3日は宇野亞喜良さんとポスターハリスカンパニーの笹目浩之さんのトークショーがありました。

展示されているポスターは天井棧敷、状況劇場、オンシアター自由劇場など、舞踏のポスターもありました。

面白いと思ったのは、ポスターってオフセット印刷かと思っていたのですが、シルクスクリーン印刷の物が多いです。シルクの方が高くつきそうな気もしますが。よく解りませんが。小ロットならシルクの方が安いかなぁ…。シルクスクリーンのせいか、インキの濃密さがアンダーグラウンドっぽい雰囲気です。

続きを読む "「ジャパン☆アヴァンギャルド」展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/03

かわなか先生の新年会

昨日はかわなかのぶひろ先生の新年会に混ざってきました。

歩いてかわなか先生宅へ。携帯に入ってるGo Everywhere(鈴木美紀子)さんのCDを聴きながら。
三日月と明星がきれい。鈴木美紀子さんの優しい歌声にしっくり合います。。

かわなか先生宅へ行くときはいつも迷うんですが。今回もちょっと迷って先生宅到着。
今回、道すがらの写真を撮ったので、次は迷わずに済むかな?

お集まりの方々は映像作家さんや映画関係の方とかそうそうたる皆さん。
うぅむ…毎年ですけど、雑魚のトト交じりでありますな。

おいしいお酒とお料理を頂いて。

続きを読む "かわなか先生の新年会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/02

歌橘さん@東洋館

だいたい年末年始って毎年アパートでゴロゴロしてるものでしたが。今年はかなりお出かけが多いです。
元日は浅草の東洋館に平成21年1月初席を見に行きました。三遊亭歌橘さん、そして、運が良ければ柳家獅堂さんが拝見できるというので。獅堂さんは交互出演とか。

東洋館、浅草演芸ホールの上の階にあるホールです。以前、日本冒険小説協会・内藤陳会長ご出演のお芝居を見に行きました。もともとフランス座というストリップ劇場だったそうです。だから、入り口とかチケット売り場とか、ちょっと引っ込んだ感じにこしらえられています。

初席、午前10時から午後2時までが一部、2時から4時までが二部、4時から6時までが三部となっています。入れ替えはなしですから、その気になれば10時から6時まで8時間見られます。あと、終わってから、その下の階の浅草演芸ホール直通の階段を降りていくお客さんもいましたから、浅草演芸ホールの夜の部も見られるのでしょう。木戸銭はどうなるのか解らなかったのですが。まさか追加料金なしで見られるのかなぁ。だとするとその気になれば10時から9時まで居られる事になりますね。

ほんとは開演時間の10時からいたかったのですが。そうできるほどのコンディションではなし。獅堂さんご出演かもしれない2時からの二部から拝見しました。

続きを読む "歌橘さん@東洋館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうでございます。

ま,たいして正月らしい事はしなかったのですが。
ざっと掃除機をかけて、ちょっとだけお掃除したくらいかなぁ。
それでも新年はやってくるものでありますよ。

大晦日はおでんを炊きました。
今までおでんを炊くというと、練り物系が異様に膨らんで鍋から溢れそうになったりしたんですが。
先日見た「天体戦士サンレッド」によると、おでんってのは鍋に蓋をして炊くとそうなるようです。そして、おでんは冷める時に味が染みるそうで、火をつけたり消したりするといいみたい。、今回は鍋に蓋をせず、火をつけたり消したりして炊いてみました。ばっちりでした。おいしくできました。「天体戦士サンレッド」すごい!

ま、ひとりしんみりと送る大晦日、そして迎えるお正月。静けさ。

続きを読む "謹賀新年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »