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2008/12/08

床屋さんへ

昨日はだいぶ髪が伸びてうるさくなってたし、年内無理せずに行ける最後のチャンスかと思って床屋さんに行ってきました。

まぁほんと、シートに落ちる刈られた髪を見ると、だいぶ白いですな。じっと見てるところを床屋さんに笑われちゃいましたが。鬢のあたりは半白を通り越して白髪のほうが多いような感じです。

小さい頃から白髪は多いほうだったので、あまり気にはしてなかったのですが。
最近は、気がつくと、薬局とかスーパーで白髪染めを手にとってためつすがめつしたりしています。床屋さんの白髪ぼかしというメニューも気になるなぁ。

白髪染めは、ま、めんどくさそうです。薬剤が浴室の壁につくとシミになってとりにくいそうですし。それにいったん染めだすとメンテが大変だし。髪を染めてる人の、根っ子のところが地毛になってるのはあまり好きじゃありません。

それにやっぱり染めだすと逆にズルズルと老けこみそうで怖いです。

そういえば、母方のおばあちゃんが染めてました。
おばあちゃんが亡くなる前の、最後の帰省の時、もう染めなくなってしまって。顔つきとかもあったのですが、まるでおばあちゃんが別人になっていて、ぎょっとしたのを憶えてます。

ま、父方の禿げる血筋は引いていないようです。それはいいことかな?ただし、母方の肥満体の血筋は引いています。

昔、北方謙三さんのトークショーを拝見していて。
額の前のほうに長い毛がいっぽんあったと。あ、昔はここまで生え際があったんだと、北方さんが自身が年とった事を思い知ったというお話を伺ったことがあります。
私も少し生え際が後退しているっぽいですけど。

いや、白髪になるのはいいんです。
ただ、老いていってるのに、何もしていない自分が情けないってこと。
普通なら、この歳なら、そこそこ収入もあって、仕事もバリバリあって、家族もいて、だと思うんですが…。
今はただ自らの不明を悔いるのみ、であります。

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