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2008/12/09

『トーキングヘッズ№36』

『トーキングヘッズ№36』(アトリエサード:刊)を買ってきました。トーキングヘッズはサブカルチャー誌、と呼べばいいのかしら?母檸檬の花女さんが寄稿されているというので。

特集は「胸ぺったんこ文化論序説~フラジリティ(弱さ)とネオテニー(幼形成熟)の王国」だそうです。貧乳論かしら?

“こやまけんいち”さんのインタビュー記事がありました。去年の今ごろあった、「クリスマスに願うこと」展で初めて拝見して、いいなと思った方。ただ、それからあとはヴァニラ画廊に飾られてあったお店のコレクションを拝見したぐらいなんですが。今年も明日から「クリスマスに願うこと」展があるようなので楽しみです。
タッチも好きですし、絵を切り抜いてディオラマ仕立てにしてあるのも、元・モデラーとして好きです。

Dollhouse Noahさんの対談記事もありました。今年の秋のデザインフェスタは行けなくって、Noahさんにお会いできなかったのが残念です。

あと、ダダカンさんの紹介記事も。ダダカンさんの展覧会「鬼放展」は行ったのですが、まだどういう方かよく知らないので、ありがたいです。ダダカンインタビューも載っている竹熊健太郎の『箆棒な人々』も積読状態で持ってはいるのですが。ただだいぶ“濃ゆい人”の本なので、読むのに体力が要りそうで、ちょっと積読してしまってます。

ダダカンさんは全裸パフォーマンスで有名な方みたいです。好きです。
ただ、私は、「とりあえず裸になっとけ」的なパフォーマンスは苦手です。為念。
裸になるには“藝”がなくちゃと思います。例えば、お笑いとかで、藝のない藝人が安直に裸になるのは嫌いです。そういう藝人さんは嫌いです。
ただ、イメージフォーラムの卒展とかで時折かかる“フリチン”映画は好きなんですが。若い、たぎる、エネルギーのやり場がなくて、フリチンでわぁ~~っとやる映画は愛しますが。

昭和40年代あたりのアングラシーン、いろいろ知りたく思ってます。九州派とかあったようですし。

あ。樋口ヒロユキさんの講義があったのか。行きたかったなぁ。いや、出勤日だったけど…。

アニメとかゲームの世界の貧乳の紹介記事もありました。『かんなぎ』が入っていないのが残念ですが、時期的に間に合わなかったかと。『かんなぎ』のヒロイン、ナギの貧乳はたいしたものですが。貧乳できれいなラインを描くのは、作画的にだいぶ難しいと思います。

ところで…。

あたしは巨乳党かな?貧乳党かな?「でかけりゃいいって訳じゃないよ」という意味においては貧乳党かしら。その底には「でかけりゃいい」的なアメリカ文化への反発があるやも知れず…。

ただ、これだけははっきり言えるのは。

「いちばん大好きな乳は、大好きな女の子の乳である」という事です。巨乳でも貧乳でも、それが大好きな女の子の、恋人の乳なら、いっとう好きな乳。そういう感覚でいたいです。

大きかったら挟んでもらえば楽しいでしょうし、手のひらにすっぽり隠れるくらい小さいのを感触を楽しみながら、優しく揉んであげるのもいいのではと思います。
ま、あたしは恋人なんていないから、揉める乳もないんですけどね。
あぁ揉みてぇよぉ…。

という方向で、まだパラパラと眺めたくらいですが、こんな風に思いました。
(こんなこと書くとまたアダルトサイトからのトラックバックSPAMがうざいだろうなぁ)

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