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2008/11/12

セーターのはなし

冬物の手持ちのセーター類をチェックしてみたのですが。
防虫剤をケチったせいか、会社で着るウールのベスト、2着とも虫食い穴が開いてました。が~ん。買いなおさないと…。

九州某所にいた頃は、防虫剤なんか使わなくても虫食いにあう事はありませんでした。
それで上京した最初の頃、油断して防虫剤を使わなかったのですが。東京最初の冬、セーター類がみごとにやられました。おばあちゃんに編んでもらった、形見の大事な毛糸のチョッキにも穴が開いていて。
これはいつか修理してもらえるところを探そうと思ってとってあります。

おばあちゃんはウールのセーターとか着古すとほどいて、また編みなおしていました。
お菓子の缶を工夫して、癖のついた毛糸をまっすぐにする道具とか使ってました。
昔はそれが当たり前だったような記憶があります。

昔は安物のセーターなんかすぐ縮んでお腹が見えたりして。だから、お腹やおヘソが見えたりするの、安物買いの証拠、貧乏くさい事でした。今は女性のファッションとかへそ出しルックが当たり前だけど。だから、そういう貧乏くささの記憶がもう薄れてきた故のことかなと思ったりします。

実のところ、ウール100%のセーターはちょっと苦手です。素肌が触れるとチクチクします。安物の化繊のだとそんな事はないんですけどね。だから、アンダーシャツの上に直にウール100%のセーターとか着られません。長袖シャツを着た上にセーターを着ないと。

ま、ここ数年はフリースの愛好者です。フリースなら洗濯機で気軽に洗えるし。ただ、タバコの火とかに弱いのが喫煙者としては困りものですが。

セーターもしっかりした、長く着られるのが1着あるといいんでしょうが。何しろ体型が体型ですから。誰かに編んでもらうという目処もないですしね。いっそのこと自分で編んでみようかしら。橋本治みたいに。

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