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2008/10/18

詩稿:「闇に呑まれぬために」

先日、中学校かな?、修学旅行のバスにすれ違いました。
はしゃいでるんでしょうね、みんな。車内から手を振ったりして。
振り返してみましたよ。なんか大ウケっぽいです。
修学旅行の思い出のひとつになってくれるといいんですが。

そういうのって、大切なことだと思います。

さて、おかげさまで私は人には丸い印象を与えているようです。
それはいいことであると思います。
ただ、私の内心はけっこうドロっとした、マイナスの、暴力衝動とか破壊衝動が渦巻いていて、それを抑えていくのに結構苦労しています。

そういうことを詩に書いてみたいのです。詩を書くとしたら。
それが今の私にとって大きな課題です。
詩に書いていって、そういう事にうまく対峙して、処理できるようになりたいです。

三角みづ紀さんを尊敬しているのも、ドロっとしたものを抱え込みつつ、でも、そこから明るみを目指していこう、人と繋がっていこうという気持ちが感じられるからです。
いや、誤読していたらゴメンナサイ。

しかし、そういったものはうまく書けません。
この詩は、先日のオープンマイクイベントの前夜思いついて書いて、ネタ帳に急いで書き付けたものを今回手直ししてみたものです。
オープンマイクで読んでみたけど、やっぱり「どこか違う」という感じはします。
でも、少しづつ書きたいものに近づければ。

ほんと、泥縄。

「闇に呑まれぬために」

僕の心は、すぐに乾いてしまって。
通り魔でもやらかしそうな、気持ちになるから。
そういう時は、優しい気持ちの補充を、つけないといけない。

急いで!
急いで!

乾ききる前に。

それは道端に咲く花だったり、
しっぽを振ってくれる犬だったり、
無邪気に遊ぶ子供の姿だったり、
するんだけど。

(アノ娘ノことハ モウ考エチャイケナイ)

僕の心が闇に呑み込まれませんように。
光を向いて生きていけますように。

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