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2008/10/19

今期のアニメは…

10月開始のアニメがそろそろ3話くらいになってて。
だいたいどれをどう見ようか決まってきました。
だいたいこんな感じになると思います。
(私はDVD買えるほど懐具合がよくないので、その分は割り引いてくださいな)

Aランク:なるべく毎週きちんと見たいくらい楽しみ。

『のらみみ2』
前作から好きでした。この続編も面白いと思います。おもしろくて、ちょっとほろりとさせる、切なくさせる作品作りがいいです。

『かんなぎ』
う~ん、なんと言えばいいか解りませんが、「空気のよい」アニメだと思います。ヒロインの、産土神様が男の子の彫った木造に顕現した女の子、ナギ。おきゃんっぽいと思ったら、産土神らしい、なんていえばいいのかな、静かな、たおやかな面も見せてくれていい感じでした。たおやかな部分は猫被ってるみたいですが、ぎゃくにおきゃんがツクリでたおやかなのがほんとみたいな感じもします。死んじゃった子猫のエピソードとか、たくさんの生と死を見守ってきた、産土神らしいたおやかな感じがしましたし。
3話でお話が進み始めたみたいだから、これからの展開しだいの部分もあるのですが。

『天体戦士サンレッド』
ダークホースでした。番組表で見かけてふと惹かれて、番組情報とかもチェックせずに録画した作品です。そういうので当たりだと嬉しいですよね。
監督・構成など、大好きだった『瀬戸の花嫁』スタッフが係わっていらっしゃるのも嬉しいです。
『瀬戸の花嫁』みたいに、笑えて、そして、血が熱くなるところは思いっきり熱くしてくれる作品になるといいなと。

『地獄少女 三鼎』
地獄少女シリーズは初めてなんですが。これはちょっとAランクにしようかBランクにしようか微妙。ちょうどいい按配のエロチシズム、(しかし土曜の5時アニメにしては過激かと思いますが…)が好きです。
あとはギャグ仕立ての地獄流しと後味の悪いストーリーを楽しめるかどうか、かと。

Bランク:見れるときには見たいなぁと。

『ケメコデラックス!』
これはスラップスティックノンストップギャグの面白さかと。ヒロインの女の子が最初負傷して登場するのにグッときたのはやっぱり私に綾波属性があるからかしらん?

『ヒャッコ』

いちばんけたたましい虎子の声優さん、これも大好きだった『ぱにぽにだっしゅ』の姫子と同じ人ですね。あ、そうか、これは設定とかエピソードとか演出とかのシュールな部分を除いた『ぱにぽにだっしゅ』なのかなと。ちょっとシュールなキャラが織りなす日常を舞台にしたお話、ですか。

『ロザリオとバンパイア CAPU2』

ちょっと弱気だけど、通すべきところはしっかりと通す主人公の男の子と、ヒロインや女の子たちの単純明快なお話を頭を空っぽにして楽しみたい作品です。しかし、パンチラしまくりがトリップ感さえ起こさせますなぁ。

『キャシャーン Sins』
これは面白そうですが、ダークで重そうなので、なんとなく視聴は後回しになってます。
Aランクとした作品は、どこかスッと見られるって作品っていうのも選んだ理由になりますね。面白そうでもちょっと重いなと思うと視聴は後回しにしてしまう私…。

Cランク:録画してDVD-Rには焼いといて。機会があったら見るかなという感じ。

『のだめカンタービレ 巴里編』

『のだめカンタービレ』はいつか読もうと思ってるコミックスなので、「アニメ版も見たいなぁ」となったら見ようかと。

『魍魎の匣』
京極夏彦は『どすこい(仮)』しか読んでないのですが、面白かったです。で、他の作品もいつかは読もうと思ってる作家さんです。原作読んでアニメも見たくなったときのために。
いや、「面白本、必ずしも面白映画にならず」ってのは痛いほど身に沁みていますが。

あと、再放送番組は『フルメタルパニック?ふもっふ』(Bランクぐらい)と『かみちゅ!』(Aランク&本放送で録画し損ねた分の補充)を録画しています。

見逃してるのでもっと面白い、もっとハマれるというのがあるかもしれませんし、そう考えると残念ですが、まぁ、このくらいの作品に出会えればじゅうぶんシアワセかと。「人生、ベターに出遭えることは望めるが、ベストに出遭うことに欲をかいてはいけない」というのは箴言かと思います。

ただやっぱり多いですね。視聴&DVD-R焼き(CM抜き再編集&マスタリング&-R焼き)が大変になるかと。もうちょっと減らすか、録画用HDDをもっと大容量なものに替えて視聴とDVD-R焼きに追われないようにしないといけないかなと思ってます。

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