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2008/09/20

独唱パンクVol.99

昨日は大久保のHotshotでチバ大三さん主宰の独唱パンクVol.99を観てきました。
三上寛さんご出演というので。

独唱パンクも99回目。私が初めて行ったのはいつかなぁ。

7年前、2001年のテラヤマバスツアーに参加して。そして、三上寛さんと、なかおちさとさんと知り合って。それから最初はお付き合いのつもりでライブを見に行ったのだけど。それからはなんかライブハウス通いがいちばんの趣味になってしまいました。

それまで休日の過ごし方といえばだいたいアパートに引きこもってコンピューターゲーム、だったのですが。週末出かけるなんて月に1度もあればいいほう。それが最近ではお出かけのない週末のほうが珍しくなってしまいました。

独唱パンクに初めて行ったのはライブハウス通いを始めてしばらく経ったころだったと思います。
またまた日記を検索すると独唱パンクについて初めて書いたのが2003年の1月、Vol.26の時でした。それが最初だったのかなぁ。三上寛さんお目当てだったかな。大迫秀行さんお目当ての時もあったように記憶しています。

ポエトリーリーディングなるものを初めて拝見したのも独唱パンクですな。日比谷カタンさんのライブに通うようになったのも。独唱パンクで拝見した日比谷さんは2度目だったけど、そのステージ、ライブハウスの空気が冷えて硬質になるような心地がして、それから足しげくライブに通うようになりました。

という方向で独唱パンクもVol.99。私にとって何度目の独唱パンクになるかちょっと解らないのだけど。

今回のご出演は
アライコウジさん、
夜士郎さん、
青木マリさん、
チバ大三さん、
そして、三上寛さんでした。

最初がアライコウジさんでした。群馬からお越しとか。
モジャっとした方。
ちょっと右翼っぽい歌もあったかしら。

夜士郎さん。大阪からお見えとか。
なんとなく遠藤ミチロウさんに雰囲気が似ていました。
黒い犬の歌とか、いい感じでした。

青木マリさん。乾いた心にしみわたる歌。
いや、今時の安直な「癒し系」とは違います。
生きることの厳しさを踏まえた上での歌。
自分を救う事ができるのはただひとり、自分だけ。
そして、自分がほんとに救える人はただひとり、自分だけ。

ここらへんは中ムラサトコ→さんの世界にも通じるかと。

チバ大三さん。
最後から2曲目の曲、なんとなくThe DOORSの「The END」に似たフレーズが流れてきて。
そうなるとあたしはすぐに「地獄の黙示録」モードになりますな。
ライフルを抱いて兵員輸送ヘリに乗ってジャングルの上をかすめ飛んでいるような心地。

そしてトリが三上寛さんでした。

今回も三上寛さんはノリノリで、Hotshotのステージをのっしのっしと。
曲を途中で切って繋げるスタイルの演奏がありました。三上寛さんにはあまりないようなスタイルだと思うのですが…
「あしたのジョーなんかきらいだ」もありました、あまり演奏されない曲です。ずいぶん久しぶりでした。嬉しかったです。「太って結婚した西のほうが好きだ…」太ってるけど結婚できないあたしの立場わ?いや…

という方向で独唱パンクVol.99、楽しみました。
まぁほんと、ここんとこくたびれっぱなしの私ですが。忙しいんじゃなくてくたびれてるから問題なんですが。あまりお出かけしたくない状況で。でも行ってよかったです。楽しかったです。

次の100回はどういう趣向なのかと思っていたら、チバ大三さんワンマンだそうです。
行けるかどうかわからないけど、できたら行きたいです。

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