« 9月の蚊と彼岸花 | トップページ | 映像の地下水脈#8 »

2008/09/28

瓏砂さん@青木画廊

土曜日はダブルヘッダーでした。

まず、ダブルヘッダー第一試合、ディゲーム。青木画廊の清水真理人形展のクロージングイベント、人形作家・由良瓏砂さんの朗読パフォーマンス。

という訳でふたたび清水真理さんの人形展へお邪魔しました。

うぅん…。

あたしって思いっきり雰囲気を壊してるかもしれないけど…。

瓏砂さんのパフォーマンスは30分くらい。
おはなし3本の朗読でした。

最初のが、「大きな物語」を探してさすらうサーカス団のお話。
あたし的にはポストモダンの寓話、と感じました。
次が人造人間の綱渡りのおはなし、かな?
そして、3つめが蝋でできたお城の宴のお話、でしたか。
宴の最中、蝋がどんどん融けていって。

ほんと、不思議なお話でした。

瓏砂さんオリジナルか、何かの本に載ってるおはなしなのかなぁ。
本屋さんはよく行きますが、こういう不思議なお話の載った本がどこに置いてあるのか、かいもく見当がつきません。

そう、感じました。

なんかお客さんにも顔見知りの方いっぱいで、これもまた不思議なご縁であるなぁと思いましたよ。

いや、こういう世界には、ほんと似つかわしくない私だけど…。

|

« 9月の蚊と彼岸花 | トップページ | 映像の地下水脈#8 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/42616555

この記事へのトラックバック一覧です: 瓏砂さん@青木画廊:

« 9月の蚊と彼岸花 | トップページ | 映像の地下水脈#8 »