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2008年9月

2008/09/30

メアド解約

昨日、公開用のメールアドレス、buff@abox.so-net.ne.jpを解約しました。
今後、ご連絡はmondamaアットgmail.comにお願いいたします。

buff@abox.so-net.ne.jpをとったのはいつでしたっけ。So-netがaboxという追加メールアドレスサービスを始めてすぐだったと思います。だからbuffというありがちなアドレスで取れたかと。
だから、ずっと使い続けていられたらと思いましたけど、でも、何度も書いたように1日spamが300通くらい届いていました。ほんと、学習型メールフィルタリングソフト、POPFileなしでは使い物にならない状態でした。いや、もちろん、POPFileも完璧にフィルタリングしてくれるソフトじゃないから、大事なメールを取りこぼしてしまっていたかもしれませんが。

早いとこ対策したらといつも思っていました。
やっと思い切ってbuff@abox.so-net.ne.jpを解約しました。
ひょっとしたらあの子からメールが届くかもしれないって思っていたから…、
なんてね。

ちなみに新メールアドレスの由来は某小説からであります。

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2008/09/29

『リハビリ』

昨日は新宿2丁目のClub ArcHさんにマイミクのSOSUKEさん主催のイベント、『リハビリ』を見に行ってきました。
SOSUKEさんは毎月第4日曜日、『Answer』というイベントと『リハビリ』というイベントを交互に開催されています。偶数月末が『Answer』で、奇数月末が『リハビリ』というタイトルになるようです。
内容はほぼ同じで、DJタイムと「SHOWCASE」というパフォーマンスタイムが交互にあるかたちです。「SHOWCASE」は各自だいたい5分くらいの持ち時間で、なんでもアリです。
SOSUKEさん曰く、表現したいことがあるけど表現の場がない「表現難民」の表現の場としてのイベントとか。

Answer/リハビリにお伺いするのは久しぶりです。ここんとこずっとくたびれていたり、時間が合わなかったりしてお伺いできていませんでした。ほんと、何ヶ月ぶりかのAn/リハでした。

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2008/09/28

映像の地下水脈#8

土曜日のダブルヘッダー第2試合は高円寺のMatching Moleさんでのかわなかのぶひろ先生の上映会、『映像の地下水脈#8』でした。

今回のプログラムは、
かわなかのぶひろ作品として
『私小説4』(1990)
『旅の繪6 青い映画』(2008)
ゲスト作品として、
『窓際の白い花が一刻もはやく枯れますように!』(三角みづ紀/DV/15分/2008)
『落書き色町』(平岡香純/DV/30分』
でした。

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瓏砂さん@青木画廊

土曜日はダブルヘッダーでした。

まず、ダブルヘッダー第一試合、ディゲーム。青木画廊の清水真理人形展のクロージングイベント、人形作家・由良瓏砂さんの朗読パフォーマンス。

という訳でふたたび清水真理さんの人形展へお邪魔しました。

うぅん…。

あたしって思いっきり雰囲気を壊してるかもしれないけど…。

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2008/09/26

9月の蚊と彼岸花

秋ですねぃ。もうすぐ半袖の季節も終わりでしょうか。

ちらほらと彼岸花が咲いているのを見かけます。
080926 …と思っていたら、アパートの近所にも彼岸花が咲いているのを見かけました。
こんな所に彼岸花が植わってるって気がつきませんでした。
ていうか、彼岸花って花を見つけてやっとそこに植わっているのに気がつくような花みたいな感じがします。

と思えば、夏の名残でまだセミが鳴いておりますし、アパートの近所では向日葵の花がしおれかけつつもがんばっております。

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2008/09/25

母檸檬さん@青い部屋

そして昨日は渋谷の青い部屋へ行って母檸檬さんのライブを楽しみました。
会社を定時に飛び出して渋谷へ。渋谷駅から青い部屋へ。

東急文化会館跡地の裏手にあった山下書店さんが店じまいしていてが~ん。ビルの建て替えのためみたいです。ここの山下書店さんはイメージフォーラムや青い部屋へ行く途中にあって、品揃えもよかったので便利に利用していたのですが…。残念です。

気を取り直して青い部屋へ。

当日のご出演は、
Aja(あや)さん、
小山政雄さん、
SADY&MADYさん、
母檸檬さん、
そして、バーレスクダンスのBeeさんでした。

7時オープンという事で急いでいったのですが、開演は8時15分前くらいでした。

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2008/09/24

日比谷カタンさん@たかのや

昨日は新宿のライブハウス、たかのやさんに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
当日のご出演は、
locolo codeさん、
天国さん、
ペンギン人格さん、
日比谷カタンさん、
そして、る*しろうさんでした。
『サブカルヒステリーアワー2 劇場型音楽テロリズム』という企画のようです。

たかのやさんは初めて行くライブハウス。どこにあるのかなぁと思ったのですが、アラモードナイトとかで何度か訪れた、そして、日比谷さんのライブも拝見した、Club Hoopの通りを挟んで反対側あたりでした。

コンビニの脇の階段を下りてたかのやさんへ。
受付、歯医者さんの匂いがしました。歯医者さんは私のいちばん苦手な場所なので敏感みたい。たかのやさんが歯医者さんだった場所なのか、受付の方が歯医者さんので働いていらっしゃるか、何か歯医者さんが使うような薬品をお使いなのか、よく解らないのですが。電車に乗ったときも歯医者さんの匂いがする時があって、「あ、歯医者さんにお勤めの方が乗っているのだな」と思う時があります。

入場。さて喫煙場所を探そうと思っていると…、なんか見つかりません。完全禁煙のライブハウスかなぁと思って我慢。ややあって開演。

前衛的という感じの方向性のバンドを集めたライブみたいでした。

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2008/09/23

清水真理人形展

昨日は銀座の青木画廊で開かれている清水真理さんの人形展『聖書と木馬』を覗いてきました。時間がなかったのでほんのちょっとだけ、駆け足だったけど。

銀座の青木画廊、銀座松屋のお向かい、通り一本奥に入ったところにありました。ちょっと怖いぐらい急な階段を上って3階へ。
こじんまりとした画廊に清水真理さんの作品が並べられていました。
球体関節人形やお人形さん関係、それからデコパージュ?みたいな絵画系作品もありました。

いくつか見かけたのが、半身像の胸からみぞおち部分がくりぬかれていて、小情景が作りこまれているの。そういうの、好きです。こういう、中が見えるのって好きです。綺朔ちいこさんの幻想の少女解剖図みたいなのも好きですし。模型でもそういうのが好きです。

あと、スカートの中がメリーゴーランドになってるお人形とか。
カエルのお人形がとてもらぶりーでした。

ほんと、作家物の球体関節人形がひとつお家にあればなぁと思いますが。ちょいと手が出そうにないですし、何よりもヲ人形の似合うお部屋がまずないとと思うのです。

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2008/09/21

ダダカン展@銀座

昨日は出勤日。口実作って抜け出して、ダダカンこと糸井貫二の展覧会、「鬼放展」の銀座会場を駆け足で見てきました。先日「鬼放展」の東高円寺会場を見てきましたので、こちらも拝見したいと。

会場は銀座のアーチストスペースという画廊。銀座によくあるこじんまりとした雑居ビルの画廊でした。お部屋の香水の匂いがぷんぷんするエレベーターに乗って3階。

アーチストスペースさんもこじんまりとした画廊でした。お客さんはそこそこ入っていました。
展示内容は東高円寺と同じ感じ。銀座と東高円寺で展示ジャンルを分けてはいないようです。写真パネルとかは同じのが展示されているようです。

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2008/09/20

独唱パンクVol.99

昨日は大久保のHotshotでチバ大三さん主宰の独唱パンクVol.99を観てきました。
三上寛さんご出演というので。

独唱パンクも99回目。私が初めて行ったのはいつかなぁ。

7年前、2001年のテラヤマバスツアーに参加して。そして、三上寛さんと、なかおちさとさんと知り合って。それから最初はお付き合いのつもりでライブを見に行ったのだけど。それからはなんかライブハウス通いがいちばんの趣味になってしまいました。

それまで休日の過ごし方といえばだいたいアパートに引きこもってコンピューターゲーム、だったのですが。週末出かけるなんて月に1度もあればいいほう。それが最近ではお出かけのない週末のほうが珍しくなってしまいました。

独唱パンクに初めて行ったのはライブハウス通いを始めてしばらく経ったころだったと思います。
またまた日記を検索すると独唱パンクについて初めて書いたのが2003年の1月、Vol.26の時でした。それが最初だったのかなぁ。三上寛さんお目当てだったかな。大迫秀行さんお目当ての時もあったように記憶しています。

ポエトリーリーディングなるものを初めて拝見したのも独唱パンクですな。日比谷カタンさんのライブに通うようになったのも。独唱パンクで拝見した日比谷さんは2度目だったけど、そのステージ、ライブハウスの空気が冷えて硬質になるような心地がして、それから足しげくライブに通うようになりました。

という方向で独唱パンクもVol.99。私にとって何度目の独唱パンクになるかちょっと解らないのだけど。

今回のご出演は
アライコウジさん、
夜士郎さん、
青木マリさん、
チバ大三さん、
そして、三上寛さんでした。

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2008/09/19

動画編集ソフトは…

携帯で撮った動画がそこそこ溜まってきたので、なんか映像作品を作ろうと思っているのですが。問題は動画編集ソフトをどうするかですな。手持ちをいくつか試してみましたが。

安直にWindowsムービーメーカーを使おうとしたのですが、携帯動画のフォーマットには対応してないようです。
あとTMPEG DVD EASY PACKに入っているTMPGEncのEASY版だと、MPEG1か2に変換先が限られますが、編集できそうです。ただこれはCM抜き程度には使えますが、複数の動画を細かくカット割りしつつ編集するにはちょっと使いにくいです。

市販されている動画編集ソフト、1万弱くらいからあるみたいですが。これはハードウェア同梱版を買ったほうが安く上がったりします。まぁ、プロユースクラスだと目玉が飛び出ますね。携帯動画編集ぐらいで出す訳にもいかないし。DV買って映像作家の世界も憧れますけれども…。

PCパーツについてきた動画編集ソフトもインストールしないまま手元にありますが、あまり古いのだとコーデックとかバッティングしないかちょっと気になります。

以前、かわなか先生の上映会『映像の地下水脈』で携帯ムービーを素材にした作品を拝見しました。作者さんにどういうソフトをお使いか訪ねてみたのですが。Quick Time Proというお返事でした。QT Proは調べてみたら3,400円とか。お値段も手ごろだし、これにしようかなと思って、今ネットで調べてQT Proの機能とか使い勝手を調べているところです。

何か面白いものができたらいいのですが…。
面白いものができるようになったらがんばってDVとかも揃えられたらと思います。

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2008/09/18

タスポは作らない

7月からタスポ制度が始まって2ヵ月半を超えましたが。とりあえずはタスポを作る気はありません。買いだめでしのいで、どうしても不便だったら作ろうかなという感じです。
とりあえず今のところは不自由はないです。買い置きの残数に気をつけていれば大丈夫。タバコはコンビニと会社の近所のオバチャンのタバコ屋さんで買ってます。せっかくだからタバコ屋さんメインにしようと思ってます。
ただ、そのタバコ屋さんのオバチャン、ちょっとまとめ買いするとすぐに使い捨てライターをおまけにつけてくれるので心苦しいです。まぁ、JTから援助が出ているのかもしれませんが。

タスポをつくりたくない理由ですが。

前にもちょっと書いたけど、住所氏名年齢顔写真まで晒して登録するのは怖いです。「喫煙者」としてお上に登録されるのは怖いです。

前にもちょっと書きましたが、ある日突然「禁煙指導員」が私の部屋をノックしたり。
そこまでは行かなくても、「禁煙してください」なんてお上からダイレクトメールが届いたりして。そして、そこには、「あなたがどのくらい税金を無駄遣いすることになるかお解かりですか?」なんて書かれていて。

その場でタスポを作ってくれて、登録に使ったデータ類はその場で破棄してくれるというシステムなら作ってもいいのですが。(もちろん自販機側で読み取った私の個人情報を蓄積するシステムというのも可能でしょうけど)

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2008/09/17

片付かないなぁ…

昨日もお部屋をちょっと片付けてみたのですが。
なんか「片付かない感」のみが増しているような…

“片付け”に対する根本的な感性が欠落しているのかなぁ、あたしって。
それとも収納家具を充実させたら何とかなる問題なのでしょうか。

ほんと、ちょっとまとまったお金があれば、一気に「日常生活」のインフラを整えたいものですが…

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2008/09/16

ダダカン展をちょっと覗いて

この3連休で体調を戻そうと思ってあまりお出かけはしなかったのですが。
うまく休めたかどうか?
日ごろの睡眠不足を解消しようと寝たら、こんどは過眠で気分が悪くなったり。困ったものです。

昨日、そういえば東高円寺のUFO Clubに行く途中に大きなリサイクルショップがあったなぁ、ひょっとしたらタンスが廉い値段であるかなぁと思って覗いてきました。
ま、やっぱり虫が良すぎたのか、思ったようなのは無かったのですが。ついでにたけくまメモで紹介されていたダダカン展(銀座と東高円寺でやっているのですが、東高円寺会場のほう)を拝見してきました。

ダダカンさんのことはあまり知りません。たけくまメモで紹介されていた事ぐらい。(たけくまメモの竹熊健太郎が書いた、ダダカンの記事もある『箆棒な人々』は買ってあるのですが、まだ手をつけていません)

ただ、昭和30~40年代のアンダーグラウンドシーンにはちょっと興味があります。まだきちんと本とか読んだりはしていないのですが。映像作家のかわなかのぶひろ先生からちょっと昔話を伺ったくらいですが。

というくらいの前提知識でダダカン展へ。

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2008/09/15

あし歌さん@深夜寄席

土曜日の夜は新宿末廣亭へ。
三遊亭あし歌さんご出演の深夜寄席を拝見しに。

当夜のご出演は
三遊亭あし歌さん、
三遊亭歌彦さん、
春風亭栄助さん、
古今亭菊可さん、
古今亭志ん太さん、
でした。
この秋二ツ目から真打昇進される皆様。

末廣亭の深夜寄席、上野鈴本の早朝寄席、そして、1度しか行ったことがないのですが、池袋演芸場の福袋演芸場もだと思いますが、二ツ目さんの勉強会という趣向であります。
だから、今回の深夜寄席は、今秋真打昇進される皆さんの卒業興行という趣向です。
(落語家さんには、見習い、前座、二ツ目、真打という階級があって、真打で一人前となるそうです)

9時会場、9時半開演だったのですが、末廣亭には9時10分くらい前に到着。
もうその時点で大行列で、角を回ってしばらく行った所でした。私の後ろも見る間に長蛇の列。ややあって客入れ。いちばん後ろの席に何とか座れました。

初めて行った末廣亭の深夜寄席は5年前の夏でした。今は真打で柳家獅堂さんになってる柳家風太郎さんご出演ということで伺いました。
その頃は開演ギリギリに行っても最前列に座れたんですが。前回あし歌さんご出演の深夜寄席はあちこち回って早めに着いて、入場待ちの最前列だったです。で、ふと後ろを振り返ると長蛇の列で驚いたのですが。落語ブームなのかなぁ。

なぜ、今、落語ブームなのでしょうか?流行りモノには疎い私なんですが、なんがきっかけなのかなぁ。
時代が閉塞状況を迎えていて、その突破口を求める動きのひとつとして、日本古来の伝統への回帰があるのでしょうか?

ここで、堀井憲一郎の『若者殺しの時代』(講談社現代新書)を引用します。

いまの若者は、とりあえず大きなタームの尻っぺたにいる、ということを感じていればいい。
すきあらば、逃げろ。一緒に沈むな。
うまく、逃げてくれ。
(中略)
外へ逃げると捕まるなら、だったらおもいきって逆に逃げるってのはどうだろう。
内側に逃げるのだ。
それが、“日本古来の文化”を身につける、ということなんだけど。
都々逸。古武道。落語。
文化というのは、たとえばそういうものだ。(194-195p)

私が『若者殺しの時代』を読んだ時、いきなりこういうくだりが出てきて面食らったものですが。堀井憲一郎ご自身がお好きな方らしく、最近落語の本を出版されているようです。近いうち読もうと思っていますが。

ま、あまりややこしく考えずに楽しみましょうよ…

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2008/09/14

お片づけ終了(か?)

という方向で、土曜日は部屋の押入れの改装のために他所に移していた荷物を部屋に戻しました。
どうなるかなぁと思っていましたが、新しい押入れに前の押入れに納めていた荷物のほとんどとプラスアルファが収まりました。どう収めようかパスルをやってるような気持ちになりましたたけど。うまく収まってくれました。

あとは家具の買い足しとかして、本格的に模様替えしたいものですが…。
ほんと、どう費用を捻出しようかというところがいちばん頭が痛いところです。

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2008/09/12

まどろむのが好き

なんか3時とか5時とか、訳わかんない時間帯に目が覚めます。
そういう現象はしょうがないと諦めて、慢性睡眠不足にならないように、なるべく早く寝るように心がけていますが。
ま、起き上がるのはだいたい7時過ぎなんですが。

その、目が覚めてから起き上がるまでの、うだうだしている時間がけっこう好きだったりします。いや、一日でもいっとう好きな時間かもしれない。

夢うつつの感覚、いろんな思考が入り乱れ、しかしまとまらない。一瞬前を覚えていない、その混濁した感覚が好きです。
すごい事を思いついた、何か大事なことが解った、そういう感触を持っても、なにを思いついた、なにを解ったということは憶えていない、その感覚も好きです。

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2008/09/11

内装工事完了!

という訳で、アパートの押入れの改装工事が終わりました。
天井から下げられていたブルーシートも取り除かれました。
ブルーシートにも慣れはじめてたところだったんですがね。

前にも書いたけど。アパートの押入れは、隣室との間にあって、上下入れ子の構造になってました。上半分が私の部屋、下半分が隣室って構造。だから、壁一面、腰ぐらいの高さから押入れが作り付けになっていて、その壁には家具とか置けませんでした。

今回の改装で上下入れ子を左右入れ子に改造しました。私の部屋から見ると、左半分が私の部屋、右半分が隣室の押入れです。
押入れの扉は観音開き式になってました。

さて、こうなるとやっぱり箪笥がもうひと竿欲しいものです。
下着類とか収まりきらずに今使っている箪笥から溢れていますから。

とりあえず今週末に他所に預けてある荷物を回収しますから、それを収めてみてちょっと考えましょう。

まず、どう購入費用を捻出するかですが…。
どこか近所に家具の品揃えのいいリサイクルショップはないものでしょうか。

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2008/09/10

やれやれ…

昨日今日と秋っぽいですな。
昨日の夜は久しぶりに月がきれいに見えてました。
この月が満月になると中秋の名月かしら?

ま、ほんと、暑いの苦手なデブとしてはやれやれであります。
ただ、今時分がいちばん体力的にきつい時期かと。

例えば、左耳の耳下腺が痛いの、まだ治ってません。
お医者さんに何度か薬を出してもらってますが。
また時間を見つけていかないと。

今週末の3連休が体力的には山かと思います。
3連休で体力を回復する方向に持っていかないと。

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2008/09/09

『ダークナイト』

この前の日曜日は一日休んで、お出かけもスーパーに買出しぐらい。
ちょっと体力が戻ってきたようなので、昨日の月曜日は見に行きたいと思っていた映画『ダークナイト』を見てきました。

先日、内藤陳会長、三上寛さん、そしてデリシャスウィートスさんがゲスト出演される渚ようこさんのコンサートのチケットを手配しに、久しぶりに新宿ゴールデン街の深夜+1に顔を出しました。で、ちょっと四方山話をして。今やってるので面白い映画はという話になって、『ダークナイト』が面白いらしいと。で、見に行こうかと思って。

『ダークナイト』。「バットマン」の名前は冠されていませんが、「バットマン」シリーズの1作とか。
まぁ、2時間半くらいの映画らしいし、見に行くのにもちょっと体力が要るなぁ、どうしようかなぁと見に行きかねていました。やっと昨日、ふんぎりをつけて見に行きました。

生まれて初めてスクリーンで見た洋画が「バットマン」でした。ただ、映画館の上映ではなく、市民会館での上映だと記憶しています。教育映画ならともかく、娯楽映画を市民会館で上映するというのはちょっと不思議な感じがしますが。どんなお話だったかほとんど憶えていませんが、バットマンの自動車が、飛行機のコクピットみたいな運転席がふたつついた不思議な形だったのを憶えています。

リメイク版のバットマンは何作かレンタルビデオで見たくらい。だから、あまりバットマンワールドについては詳しくないのですが。ま、その程度の前提知識。

洋画の劇映画の封切りというのも久しぶりです。『インディージョーンズ』も見損ねましたし。
見たのは有楽町の某映画館。そろそろ次のに掛け代る時期みたいで、見に行きたいと思っていた某映画館では早い時間と遅い時間しかやってなくて。会社帰りに気軽に寄れそうな場所で、ちょうどいい時間帯に上映がある映画館はそこしかありませんでした。

全席指定制・完全禁煙の映画館でした。全席指定は混んでるとありがたいですが、空いているときは窮屈ですな。めったに来ない映画館で、館内の様子も良く解らなかったし。もうちょっと前の席にしとくんだったと席について思いました。
それと入館直前に喫煙コーナーもない完全禁煙制映画館だと気がついて、あわてて外で一服。えぇどうせ喫煙者でメタボなあたしは時流に完全に逆らってますよ。

上映時間2時間半ということで、水物は控えて、上映前にトイレも済ませて席に着きました。

しかしやっぱり上映前というのはワクテカしますな。ドキドキします。
本編前の予告篇も面白いですしね。
あ、『トロピック・サンダー』日本公開されるんだぁ。元・ベトナム戦争ミリタリーマニアとしてこれは見に行きたいです。

さて、いよいよ本編。

ネタバレゾーンに行く前に全体の感想ですが。
面白かったです。2時間半という尺の長さを感じさせません。
なんかほんと映画2本分くらいの内容がぎゅっと詰まっている感じがしました。
重い腰をうんとこさと持ち上げて見に行ってよかったと思っています。

(さて、以下、あらすじに触れながら書いていきますのでネタバレ注意)

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2008/09/08

『寺山修司コレクション』

昨日の土曜日は阿佐ヶ谷のLoft-Aさんに、劇団APB-Tokyoさんの実験公演、『寺山修司コレクション』を見にいってきました。先週は演劇実験室◎万有引力さんの実験公演、『歌うシンデレラ』を拝見してきましたから、2週連続の実験公演ですな。

Loft-Aは初めて行く場所です。老舗の新宿Loftグループの1店のようです。ライブハウス通いが趣味ですが、ライブハウスの新宿Loftは行ったことがないんですよね。新宿Loft+1は数回行きましたが。Loft-Aさんは、Loft+1系のトークショーメインのハコ、いやコヤか?の場所のようです。

土曜日は出勤日だったので、終業後阿佐ヶ谷へ駆けつけ。客入れ時間は過ぎているかなぁと思っていましたが、私の番号だとギリギリ客入れに間に合いました。

初めてのLoft-A、面白い場所です。入るとまずバーカウンターがあって、舞台つきのイベントスペースがその奥にあります。バースペースとイベントスペースが分かれているのは渋谷アピアっぽいです。アピアよりは広い場所だし、イベントスペースにもドリンクカウンターがありましたが。

限定百人という公演でした。客席はすし詰め状態。汗かきのデブとしては少々心苦しいです。入場時に包帯をひと巻きと、なにやら書き付けられた紙片を貰いました。

ややあって開演。

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2008/09/06

『カナシヤル』

『カナシヤル』(三角みづ紀:著 思潮社:刊)
読了。思潮社の「新しい詩人」シリーズの1冊のようです。三角みづ紀さんの第2詩集になります。
三角みづ紀さんの著作は、第1詩集の『オウバアキル』(2004/11)、第2詩集『カナシヤル』(2006/10)自伝エッセイ『幸せのカタチ』(2006/12)それから第3詩集『錯覚しなければ』(2008/6)という順番になるようです。まだ『錯覚しなければ』は買っていませんが。

「カナシヤル」という言葉の意味は解りません。私の知らない普通の言葉か、三角さんの造語か、それとも三角さんの故郷の方言か。

で、読んでみました。当たり前ですが。

一読した印象は、『オウバアキル』に比べて、どこか、技巧的になったというような感じ。うまく説明できないけど。職人的な感じ?ほんと、うまく説明できないのだけど。アマチュアからプロになったような感じ、なのかなぁ。それは本作がみづ紀さんの2冊目の詩集、私が読むのも2冊目の詩集、という知識のせいで、私の感じ方の問題かもしれないけど。

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2008/09/05

映るよっ!

10月から大好きだった深夜アニメ、「のらみみ」の続編、「のらみみ2」が始まります。
しかし、放送局がずいぶんと限られているようで。東京だとTOKYO MXになってしまいます。
実は私のアパートではMX、入らなかったんです。

私のアパートはケーブルテレビベースの共同受信システムが来ています。普通のチャンネルは無料で見られて、ケーブルテレビの契約をするとケーブルテレビのチャンネルも見られます。そういうシステムです。ただ、正規のチャンネルと違うチャンネルで流されている局もあります。だから最初は戸惑ったんだけど。でも見られるのはありがたいです。
しかし入居時に確認するとどうもMXは対応していないみたいで、入らなかったんです。

で、「のらみみ2」見たかったのになぁ、しかし、DVDまでは手が回らないなぁ、レンタル屋さんもちょっと遠いし…、と思っていましたが。

まぁ、もしかしたらと思って昨夜、見られるチャンネルを再確認してみました。

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2008/09/04

『幸せのカタチ』

『幸せのカタチ』(三角みづ紀:著 ふきのとう書房:刊)
読了。『オウバアキル』を読んで、これで三角みづ紀さんの本、2冊目です。

『オウバアキル』は詩集ですが、『幸せのカタチ』は三角みづ紀さんの25歳までの自叙伝エッセイです。詩もところどころ挟み込まれています。
読むのが速い人なら小一時間ぐらいで読めるくらいのボリュームです。あたしはもう少しかかりましたが。

みづ紀さんの生い立ち、、自分の容姿へのコンプレックス、いじめられていたこと、家族のこと、恋人のこと、体の病のこと、心の病のこと、そういう事がつづられていました。

何とはなしに自分に引き比べつつ読みました。

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2008/09/03

『リアルのゆくえ』

『リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるのか』(大塚英志+東 浩紀:著 講談社現代新書1957)
読了。大塚英志と東浩紀の対談集です。

目次は
はじめに-世代間闘争について
第一章 二〇〇一年-消費の変容
第二章 二〇〇二年-言論の変容
第三章 二〇〇七年-おたく/オタクは公的になれるか
終 章 二〇〇八年-秋葉原事件のあとで
あとがき 東浩紀

というかたちになってます。「はじめに」は2008年7月1日付でふたりの対談形式。
あとがきは最初は大塚英志の文章に東浩紀が応えるという形だったそうですが、出版前に大塚英志側が文章の削除を求め、東浩紀名義の文章のみが収められています。
終章は刊行直前に緊急的に収録されたのでしょうか?短いです。

大塚英志を初めて読んだのはもう20年くらい前になるかしら。『システムと儀式』『物語消費論』あたり。あの頃はまだバイトで、倉庫の昼休みやトラックの助手席とかで読んだ記憶があります。

どこまで理解できたかは自信がないけれど、面白かったです。初めて「時代を読み解く」という知的興奮を味わったせいかな。それとやっぱり自分が抱え込んでしまっているものへの理解の端緒になったような気がして。

なんかあの頃のわたしは、自分がなんか変な存在、畸形のようなものと思ってましたけど。時代の流れを見て、いろいろ本も読んで、時代が生み出した一類型なのかもしれないなぁと思うようになりましたけど。

東浩紀を読み出したのは、ネット上で文章を読んだことはあるけど、本をきっちりと読んだのは、先だっての『動物化するポストモダン』が最初でした。コジューヴの「人は他者の欲望を欲望する」とか、ちょっと解りづらい部分も多かった本だけど。

でも、大塚英志の本を読んでいたせいで解った部分もあるし。だから、わたしの中では大塚英志の延長上に東浩紀があるような感じでしょうか。

そういうわけで、おふたりの対談ということで、本書を手に取った次第。

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2008/09/02

困ったものですが…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000052-yom-pol
「「なぜ、いま」…首相退陣に驚き、怒り、戸惑い」
だそうですが…。

新聞とか見てももちろん批判的に書かれていますが。
ただ、日本は“民主主義”の国、こういう状況に立ち至ったのは最終的には日本国民全体の、“有権者”の責任でしょ?もし福田首相を非難するなら、その前にやらなきゃいけない事は(私も含めた)日本国民ひとりひとりの猛省ではないかと。

何度か書いていますが。

民主主義が人々を幸せにするとは思っていません。衆愚政治に陥ってしまった“民主主義”国家より、名君の治める独裁国の方が人々を幸せにすると思います。
ただ、民主主義は“合理的”であります。「国民がその政治的あり方を自分で決めて、その結果は国民自身が受け、責任は国民が負う」というシステムだからです。だから合理的です。
例えば君主制の国なら、「君主が政治的あり方を決めて、その結果は国民が受ける」というシステムになります。善政にしろ悪政にしろ。そういうのより“合理的”です。

そして、こういう愚策を自分の責任として日本国民が受け止めることは、この国がちょっとはマシになるきっかけとなりえるチャンスかと思ってます。すぐ「政治家が悪い」と被害者ぶるよりはね。ま、そうはならないと思ってるけど…。

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2008/09/01

『歌うシンデレラ』

昨日の日曜日は小田急玉川学園前に演劇実験室◎万有引力の実験公演、『歌うシンデレラ』を見に行ってきました。万有引力団員のムラたひろみさんプロデュース、「惑星★ムラリス」企画第1弾だそうです。

玉川学園前駅へ。新宿からだとけっこうあります。
で、改札前に案内の方がいて、それから改札の階段を下りたところに地図引換人がいて、そこで地図を受け取る方式です。
地図を見るとけっこう歩くようですし、ちょっとわかり辛い場所みたい。確かにこういうシステムにしなきゃいけないなと。

駅前の通りをしばらく歩いて、脇に折れて。おぉ、道案内の役者さんが点々といらっしゃいました。衣装を身につけ、演技をしていて。市街劇感覚ですな。途中に受付があって、そこで木戸銭を払い、地図にスタンプを貰うシステムです。

お休みどころもあって。自販機のところとか、道端にパラソルとテーブルが出ていて。アリスみたいなエプロンドレス姿のローティーンぐらいの女の子がいて。クッキーをふるまわれたりして。こういう市街劇感覚、ほんと楽しいです。

何となくアートっぽい佇まいの一戸建てのお屋敷の多い町並みでした。インテリハイソな方々の住宅街みたい。どういう成立をした街かは解らないのだけど。駅名も玉川学園前ですし。

デブには辛い上り坂。ハァハァしつつ会場に到着。

会場は見かけは2階建てのしもた屋です。でも、2階がワンフロアになっています。ダンサーさんか、絵描きさんか、そういった感じの方のお住まいで、普段はアトリエになってる場所なんでしょうか。その2階フロアでお芝居は行われるようです。

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