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2008/08/09

8GBのMicroSD

携帯電話というよりほとんど音楽プレーヤーとして使っているNM705iですが。

NM705i、マニュアルスペック上は4GBのMicroSDまで使えます。で、4GBのMicroSDを買ってきて使ってます。8GBのものも使えるという情報をネットで見かけましたが、そのとき私が調べた範囲では4GBが2千円くらい、8GBが1万円くらいなので、4GBにしました。

んで、手元のCD音源をドンドコ携帯に入れていたのですが。4GBだとちょっと苦しくなってきました。まぁ、手元のMP3が4GB少しくらいなので、4GBだとちょっと苦しいな、でも、要るのだけ入れたら4GBもあればじゅうぶんじゃないか、そう思っていたのですが…。でもやっぱり手当たり次第に自分の手元のCDをぶち込みたいのは人情であります。んでやっぱり足りなくなってきて。

4GBのMicroSDを買ってから気がついたのですが、どうも8GBで4千円くらいのお店もあるようです。くやしぃ…。でも、まぁ、しょうがないから8GBに買い換えることにしました。
(もちろん取説でもサポートされているのは4GBまでですから、動かなくてももんくは言えないのだけど)

080809 秋葉原某ショップで買ったのはこれ。SanDisk製の品物。SanDiskならCFやSDの開発に携わったメーカーだから間違いはないだろうと思うのですが。品物自体は中国製です。

この前買ったハギワラシスコムのMicroSDにはフルサイズのSDメモリーカードにするアダプタがついていたのですが、こちらはUSBのMicroSDカードリーダーがついてます。ほんと、指先サイズのちっちゃいの。こっちのほうがありがたいです(実はSDカードリーダーは持っていません)。ストラップもついてますし、このサイズなら携帯にぶら下げておけるかと。容量に余裕があればUSBメモリ兼用で使えるかもしれません。

ちなみにこの品物はMicroSDHC(SD High Capacity)という規格のカードになります。Wikipediaによると昔のSDカードはファイルシステムがFAT16で、2GBまでの容量しか扱えませんでした。それでファイルシステムをFAT32にして、ついでに速度についても規格をさだめたのがSDHCようです。SDHCだと規格上32GBまで容量OKみたい。FAT32自身はWindowsの制約下では2TB、理論上は8TBまで扱えるようですが…。Windowsが新規フォーマットでは32GBまでしか扱わないのが絡んでいるのかしら?

そういう訳ですから、SDHC対応をうたうデバイスは32GBまでは扱えるのではと思いますけれど…。だから公表スペック上は4GBまでしか扱えないNM705iも32GBまで扱えるかもしれないと思うのですが…。ま、SDHCの規格以外に問題の発生する確率は大いにありえます。

で、転送速度についてClassという分け方があるようです。この品物はClass4、これは前に買ったハギワラシスコムの4GBと同じです。これもWikipediaによるとClass2、4、6というのがあってClass2だと2MB/S以上、4だと4MB/S以上、6だと6MB/S以上になるそうです。

しかし、このMicroSDカードに載ってるメモリーチップらしきものって、小指の爪より小さくて、1ミリくらいの厚さしかありません。それに8GBも容量があるのって、気が遠くなるような心地がします。なんか魔法を見ているようであります。

さて、NM705iに取り付けてみます。ほんと、保証はない使い方ですけど、きちんと認識されてフォーマットもできました。で、8GBのおまけのUSBリーダーで前の4GBのデータをPCにコピーして、それからPC上から新しい8GBにコピーしてやります(念のため、隠しフォルダはコピーしませんでした)。これでオッケーでした。

さて、8GBもあれば手元のCDをなんぼ入れても、写真や動画を撮りまくっても、残容量をまったく気にせずに扱えるでしょう。
動画はちょっと撮ってみて、映像作品を作れたらと思っているのですが…。

しかし、4GBはどうするかなぁ…。私のデジカメはSDを使うタイプですが、SDHCの規格前の製品なので対応してないし。ま、予備として持っておけばいいか。でもやっぱり回り道をしたなと…。

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