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2008/05/05

お墓参りとライブに行った日

080505 5月4日は寺山修司の命日でした。昨日も例年通り、高尾霊園の寺山修司のお墓にお参りしてきました。

行きの京王電車は通勤電車並みの満員状態。目を白黒させました。どうも、飛田給の味の素スタジアムでコンサートらしいのですが。飛田給で降りたお客さんの中にちらほらとゴス系というかビジュアル系というかそういう格好をした人がいたので、そういうバンドのライブなのでしょうか。

あわてて変なところで降りたりして高尾霊園の送迎バスに間に合わなかったので、歩いて高尾霊園へ。汗ばむくらいの陽気。去年はスーツを着てきて汗まみれで脱水症状を起こしてへろへろになったので、今年は少し軽装にしましたが。でも汗まみれになりました。

お参りを済ませて、いったん帰宅。ちょっと休んで晩飯を食べてから高円寺へ。
毎月4日は高円寺の無力無善寺で三上寛さんのライブがあります。
寺山修司の月命日ライブ。

今回のご出演は、
無善法師さん、
敬々さん、
宿無ノ以蔵さん、
川上テルヒサさん、
そして、三上寛さんでした。

無善法師さんは初めて聞く曲がありました。
敬々さん、大好きな『あるじ』から始まって、好きな曲がたくさん聞けて嬉しかったです。
宿無ノ以蔵さんは今回初めてステージを拝見する方でした。エレキギター弾き語り。
川上テルヒサさん。以前はどうだったかな?今回はエレキギターにエフェクターを少しつけての演奏でした。

そして、三上寛さん。
『吠える練習///白線』曲、ライブ定番曲、『1979』曲という感じでした。
『1979』に収められている、ファイティング原田に寺山修司が贈った詩に三上寛さんが曲をつけた『戦士の休息』もありました。大好きな『クルー』も聴けました。耳慣れないアレンジになってました。三上寛さんは曲のアレンジをどんどん変えていって、それもまた楽しみなのですが。「だれもが風になりたがっていた♪」私も風になりたいです。『かけら』で〆。

ほんと、寺山修司のご縁で私の人生、不思議な方向に展開して行ってるようです。
さて、どうなりますことやら。

しかし、寺山修司が亡くなった年齢にちゃくちゃくと近づきつつあります、私。
いや、寺山修司と私を引き比べるのはおこがましいですが。
私はたぶん、何も遺さずに逝くでしょうし…

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