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2008/05/08

夏のシャツ

4日に話を戻しますが。

高円寺の無力無善寺に三上寛さんのライブを見に行く途中、ガード下のむげん堂で欲しかった物を見つけました。髑髏柄のシャツです。

数年前、同じシャツを同じむげん堂で買いました。同じく無善寺に三上さんのライブを観にいく途中。コミカルなしゃれこうべが描かれたシャツです。惹かれて。「でも、サイズが合わないんだろうな」と思いつつ、前のボタンを留めてみて、ボタンが留まった時は嬉しかったです。迷わず購入。千円だったしね。

インド製みたい。品質はお世辞にもよくなかったのですが。色落ちは激しいし、しばらく着るとわきの下がほころびてきました。お気に入りのシャツでしたが、わきの下がぱっくり開いた状態だとさすがに着続けられず、処分しました。

また欲しいなと思いつつ…。なので、今回また手に入って嬉しかったです。しかも今回黄色ベースと白ベースと赤ベースの3種類あったので、黄色と白の2着買いました。2着買ってお値段前回の1着と一緒。ただ、前回も今回も長袖でちょっと残念。
半袖で、夏に着たいと思ってるんです。

今は洋服の修理とか改造を頼めるお店をアパートの近所に見つけたのですが。
ただ、先日お店の前を通りかかったら、「当分のあいだ休業します」というという貼り紙がしてあって。大将、体でも壊したのかしら?

で、ふと思い出したのが素股Qさんの事。以前、素股Qさんのお店、高円寺のちょこれーとちわわに行ったら、素股Qさんがミシンを使っていたのを思い出して。で、素股Qさんに頼めるかもしれないなぁと思って問い合わせてみたら、OKとの事。さっそくお店にシャツを持ち込みました。

1時間ほどで仕上げてくれるとの事で、時間つぶしにお店の近くに見つけた古本屋さんを覗いてみました。

ちょっと覗いてみるつもり、何も買わないつもりでいたら、友成純一の映画エッセイ『人間・廃業・宣言』(洋泉社:刊)とJ・G・バラードのアフォリズム集?『残虐行為展覧会』(工作舎:刊)を思わず購入してしまいました。

ちょこれーとちわわさんに戻って。シャツもできていました。いい感じです。
それからお店に“鬱”の字が刺繍されてるリストバンドを見つけたので、思わずそれも購入。シャレのめしてないとやってらんないやい。

焼き鳥屋さんで一杯呑んでから帰宅。

080508 これが今回の戦利品。
この夏はこのシャツとミリタリーコレクションのベトナム戦争当時の米軍ズボン(レプリカだけど)と合わせるつもりです。“鬱”リストバンドも着ければもう最強!であります。
ほんと、太宰じゃないけれど、「夏まで生きていようと思った」です。

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