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2008/04/26

第十三号雑居房@手刀

おととい、木曜日は池袋の音処・手刀(おとどころ・ちょっぷ)さんに第十三号雑居房さんのライブを見に行きました。

当日のご出演は
じゃぷちんなーき さん、
ピープルバンバンさん、
Re:delさん、
そして、第十三号雑居房さんでした。
出演順もこうだったと思うのですが。バンド名、あまり良くわからなくて。

小雨の中、手刀へ。手刀さんは池袋西口の歓楽街を抜けて、ちょっとさみしいラブホテルなんかがぽつりぽつりと並んでいる所にあります。雑居房さんの時間に合わせて行って、雑居房さんだけ見て帰ろうかと思いましたが。それじゃ入場料がもったいな感じもするし。うまく早めにあがれたので、開演の7時に間に合いました。

じゃぷちんなーきさん。まだ暖まってない、硬質なライブハウスの空気の中、静けさを感じさせて轟いてくる演奏でした。

ピープルバンバンさん。EG、EB、Drの3ピースバンドでしたが、なぜかEGの方とEBの方の間にガチャフィギュア?を置いての演奏。MCによると「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレーのフィギュアみたい。演奏された曲にアスカへの熱い想いを込めた曲があったようです。

Re:delさん。ヴィジュアル系になるのかしら。Vo&EG&EBの3人、そして打ち込み。手刀の床がぶるぶる震える心地がします。なんかそういう機械を使っているのでしょうか。

そしてトリが雑居房さん。

こもだまりさんのヴォーカル、犬吠埼ヂルさんのエレキギター。前回の鹿鳴館から、それにEB、Drで4人編成のバンドになったわけですが。鹿鳴館では音楽劇という趣向で、通常のバンド体勢は今回が初めてとか。

まりさんが赤い着物、他の皆さんは黒い着物。ヂルさんは黒紋付を前後逆に着るというヂルさんスタイルの着こなし。
バンド編成で拝見すると、ヂルさんの立ち姿が独特なのに気がつきました。舞踏家だからかしら。

しかし、ヂルさんもギターが上手くなったなぁ。

そのぶん、ヂルさんが着物を脱ぎ捨てて、パンツいっちょで舞踏したり、そういうパフォーマンスがなくなったみたい。“普通の”バンドという形になりつつあるようです。

終演後、手刀で打ち上げ。フリードリンク制とかで、ちょっと意地汚く呑んでしまいました。ヨレてきました。午前様で帰宅。

今回、ちょっとコンディションが不調気味で、行こうかどうしようか迷いましたが、行って良かったです。翌日、体は疲れきってふらふら、足に力が入らない心地がしましたが、心の方はだいぶ軽くなりました。

あとは体を休めて。

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