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2008年4月

2008/04/30

私はそれを引き裂くことができない

まぁ、いろいろ弱っていくトシだとは理解していますが。
最近気がついたのは、スナック菓子の袋を引き裂けなくなったってことです。
袋の口のくっついているところを引っ張って剥がして開けられなくなりました。
ま、ナイフはいつも卓上にあるので、それを使えばいいんですが。
でもやっぱりちょっとさみしいですね。

もうスナック菓子を一袋いっぺんに食べられなくもなりました。
昔はポテトチップスの大袋を一気にコーラやビールで流し込んでいたものですが。
ま、そういうのは決して体にいいわけないので、できなくなってもいいんでしょうけど。

酒量が増えているのが気になる今日この頃だったりもします。

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2008/04/29

お休みはお休み

今日はアパートでのんびりと過ごしました。
外出も、スーパーに食料品の買出しに行ったくらい。
ちょいと奮発して、昼食は好物の辛子明太子(ちょうどバーゲン品でした)、夜は焼肉をこしらえたので、いい気分です。肉は焼肉機で焼きたかったんですけどね。

辛子明太子は日本酒をちょっと落としてほぐして食べるのが好きです。実家ではそうやってました。ただ、日本酒は買い置きがないので、ウィスキーを落としてみましたが。まぁそれでもおいしいです。

ウィスキーはカティサーク。オンザロックスでやりながら、この日記を書いてます。

部屋を片付けたいなと思いつつ、今日は寝て過ごしました。あと、ハードディスクの容量が心もとなかったので、積読アニメをDVD-Rに焼いたり。DVD-RつきHDDレコーダだとここらへんの処理、簡単みたいですが。私はPCで数種類のソフトを駆使してやってるので、ずいぶんと面倒です。まぁ、それが楽しい部分もあるのですが。

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2008/04/28

東京アリスfetinism 第7話

昨日は田町のStudio Cube 326へ。
母檸檬さんご出演の「東京アリスfetinism 第7話」を観に行きました。

「東京アリスfetinism」は、以前「東京エロ可愛fetinism」と呼ばれていたイベントでした。今回より「東京アリスfetinism」と名前が変わりました。エロ可愛より数えると7回目との事。しかし、“fetinism”ってどういう意味なんでしょう。最初は「フェティシズム」と思っていたのですが、フェティシズムだとスペルは“fetishism”だし…

当日のご出演は、バンドが、
UNDER GARDENさん、
顔がない さん、
ゾンビロリータさん、
アーバンギャルドさん、
そして、母檸檬さん。

ダンス&パフォーマンスが
蒼羽マリさん、
Buri Camaさん、

その他、フロアダンサーさんとかDJさんとか物販さんもありました。

ほんと、こういうイベントに着て行く服がなくて困ります。

どうしようかと思ってたんすを引っ掻き回していたら、ちょうど『鏡の国のアリス』に出てくるデブの双子、ダムとディーのTシャツが出てきました。妹が「これ、お兄ちゃんに似てるから」と買ってきてくれたイギリス土産です。Alice Shopとかいうロゴがついてます。

…あぁ、似てるよ、実の弟みたいさ。

ま、これと、「東京アリス戦争勃発」というコピーをどこかで読んだ記憶があるので、フルパッチの初期型ジャングルファティーグを羽織って。出来たいでたちはどう見てもアキバ系ですけど。

しかし、不思議とStudio Cube 326によく行きます。前回は日比谷カタンさんご出演というので行きましたし。駅からだいぶ歩くのが不便なんですが。

ちょっと疲れ気味なので印象に残った方を少しだけ。

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2008/04/27

映像の地下水脈#6

昨日は高円寺のMatching Moleさんへ、かわなかのぶひろ先生の映像作品上映会、「映像の地下水脈#6」を観てきました。

上映作品は、ゲスト作品として
小松原唯、高島俊宏、高濱智、中地翌佳、守屋徳子
『ドキュメンタリー無力無善寺』(DV/16分/2008)
岩澤実穂
『九十九里浜の女』
『でたら女恋歌』(8ミリ→DV/15分/2008)
佐川佳代
『鬼が笑う』
『続・鬼が笑う』(DV/15分/2008)

かわなかのぶひろ作品として
『私小説』(16ミリ→DV/8分/1987)
『旅の繪4 in N・Y』(8ミリ・16ミリ→DV/2008)
+追悼上映作品
でした。

Matching Moleさんは会場の都合上、8ミリ上映が難しいので、すべてDV版にしての上映です。

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2008/04/26

第十三号雑居房@手刀

おととい、木曜日は池袋の音処・手刀(おとどころ・ちょっぷ)さんに第十三号雑居房さんのライブを見に行きました。

当日のご出演は
じゃぷちんなーき さん、
ピープルバンバンさん、
Re:delさん、
そして、第十三号雑居房さんでした。
出演順もこうだったと思うのですが。バンド名、あまり良くわからなくて。

小雨の中、手刀へ。手刀さんは池袋西口の歓楽街を抜けて、ちょっとさみしいラブホテルなんかがぽつりぽつりと並んでいる所にあります。雑居房さんの時間に合わせて行って、雑居房さんだけ見て帰ろうかと思いましたが。それじゃ入場料がもったいな感じもするし。うまく早めにあがれたので、開演の7時に間に合いました。

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2008/04/25

Harbot終了

So-netからメールが届きました。Harbotが7月31日をもって終了するとか。
終了の告知ページは(http://www.so-net.ne.jp/harbot/close/)です。
私のサイトのほうをご覧になった方はご存知でしょうが、Harbotが住んでます。
7月31日でお別れのようです。

Harbotを始めた理由は、昔、自作PCの師匠がHarbotを使い始めたからです。
もう何年前になるでしょうか。自作PC仲間とも何年も会っていません。

Harbotはホームページ用アクセサリのはしりだったと思います。
今はブログパーツとかたくさんありますが。

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2008/04/24

鳥たちの往来

昨日、朝、ウグイスの声がしました。
思わずアパートから飛び出して、どこで鳴いてるのか探してみましたが、どこにいるのか見つからなかったです。

録音か何かが流れただけだったのかなぁ。それとも、近所でウグイスを飼っている家があるのか。どこかで飼われていたウグイスが逃げ出したのか。それとも、ほんとにほんとの“天然物”のウグイスだったのか。
アパートの近所、公園とか緑が多いから、天然物のウグイスがいてもおかしくないかしら?

ツバメもやってきたようです。あの、甲高い「チチチ」という鳴き声がして、思わず見渡してみたら、ツバメの、あのまさに燕尾の、独特の姿が見えました。
アパートの近所、ツバメの巣は3ヶ所ぐらい見つけてます。あそこにまたツバメがやってくるかしら。楽しみ。

ツバメがやってくるとなると、本格的に暖かい、そして、暑くなる、季節ですね。

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2008/04/23

首を絞める結果

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080423k0000m040160000c.html
『光母子殺害:元少年の弁護団、声荒げて死刑判決を批判』
だそうですが。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008042200060
によると裁判長は

本村弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=への殺意などを一転否定したことを「虚偽の弁解」と断じ、「元少年は犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑を免れようと懸命になっているだけだ。反省心を欠いており、極刑はやむを得ない」と述べた。

そうであります。

今回の弁護団の姿勢が文字通り「首を絞める」結果になったのではと。

死刑反対なら堂々とその論陣を張ればいいと思うのです。
そこで戦っていれば、たとえ死刑判決が出ても、何らかの有意義なものは残ったと思うのですが。それが将来の死刑廃止につながったかもしれない。

残念ながら後味の悪さと、“人権派”弁護士へ悪印象しか残らなかったようですね。

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2008/04/22

『思い出のなかの寺山修司』

『思い出のなかの寺山修司』(萩原朔美:著 筑摩書房:刊)
絶版本のようです。古書で購入しました。読了。

萩原朔美さんは萩原朔太郎のお孫さんにあたる方であります。
萩原朔美さんは1967年、旗揚げ直後の寺山修司の劇団、演劇実験室◎天井棧敷に出演者として参加され、後に演出として70年まで在籍されました。本書は萩原朔美さんの、文字通り、寺山修司の思い出について書かれた本です。

萩原朔美さんの映像作品はいくつか拝見しています。かわなかのぶひろ先生との『映像書簡』シリーズとか(本書にも言及がありますが、これに影響されて寺山修司が始めたのが谷川俊太郎との『ビデオレター』です。)。イメージフォーラムであった萩原朔美さんの上映会にも行きました。また、2003年の6月に世田谷文学館であった(ほんと、検索機能つき日記をつけていると便利です)、「寺山修司と演劇活動」という講演会も拝見しています。ちょっとだけ萩原朔美さんとお話したこともあります。いや、雑魚のトト混じりでしたが。

ただ、よく考えたら、天井棧敷時代の萩原朔美さんの事、ほとんど知りません。伝説の読者投稿誌「ビックリハウス」OBの皆さんにも良くして頂いていて、萩原朔美さんはビックリハウスのお仕事もされていたことを伺っていますが、それに関してもほとんど何も知りません。

そういうことをつらつら言っていたら、ある方から紹介されたのが本書でした。
ただ、残念ながら現在絶版中の本です。しかし、スーパー源氏で探してみたら見つかり、通販で手に入りました。良かったです。

本書はそう厚くない本だったせいもあるのでしょうが、大変面白く、あっという間に読了しました。

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2008/04/21

デリシャスウィートス@中野

この週末はどこにも出かけず、おとなしく休んでるつもりでした。だいぶコンディションが悪いし。ただ、やっぱりお出かけ一切なしというのも、気持ち的に煮詰まるものです。
そう思っていたら、デリシャスウィートスさんの野外ライブが日曜にあるって話を聞いて、出かけてみることにしました。

場所は中野駅北口の自転車置き場のそばとか。

せっかく中野に行くのだから、ついでにブロードウェイも覗いてこようかと思ったのですが。
ブロードウェイに続くアーケード街の人ごみに足を踏み入れたとたん、ドラクエで毒沼に入り込んだみたいに音を立ててHPが削られていくのが感じられました。あわてて側道から脱出。会場に向かいました。だいぶ調子が悪いみたいです。

会場はすぐ見つかりました。自転車置き場の脇の広場に仮設ステージ。ちょうどデリシャの皆さんがリハーサル中。持参した本を読みながら開演を待ちました。

ぼつぼつと知ってる顔も見かけて嬉しかったです。その日は2時と6時のステージだったのですが、私は6時からの回でした。ややあって開演。

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2008/04/20

次期制式ぱんつ

今のアパートに引っ越してきてもうすぐ2年。
更新料をどう捻出しようかと頭が痛いのですが。

だいたい、どこで何を買うか、パターンは固まってきてます。
ごひいきのお店もある程度できて。
ただ、パンツをどこで何を買うかが決まってません。

前の下宿のときは、下宿近くのスーパーの2階で買っていました。
ニットトランクスというのかしら?トランクスタイプの伸縮性のある品物。
コーデュロイみたいな畝織りの生地。色は黒にしていました。

オシャレな男性とか、女性なら、パンツは色々なのを取り揃えるのでしょうが。
それこそ「勝負パンツ」とか。
私はできる限り統一したいっていう考え方をしてます。
そして色は黒、喪男にふさわしい色。
もちろん汚れが目立たないというのもあります。

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2008/04/19

ライター調整

ライターは、百円ライター系以外はZippoかImcoのオイルライターを愛用しています。使い始めたきっかけは両方とも開高健の『生物としての静物』に紹介されていたからです。Zippoはもちろんアメリカ合衆国製の有名なライターブランド、Imcoはオーストリア製だそうです。

ジッポの厚い真鍮板製でできたソリッドなアメリカンスタイルも好きですが、イムコのぺらぺらのブリキ細工テイストもヨーロピアンな感じがして好きです。最近はどっちかというとイムコを愛用していました。イムコのほうが安いので、失くした時のダメージが少ないです。酒場とかでよくライターを忘れます。ま、これも開高健が『生物としての静物』に書いたとおりです。最近はイムコを失くすのももったいないので、もっぱら百円ライターですが。いや、最近は、酒場自体あまり行けませんが。

ただ、ここ2個ばかし、購入したイムコ、火がつきにくいです。ストリームラインという四角いのが火がつきにくかったので、変形タイプだからかなぁと思ってノーマルタイプも買ったのですが、それも火がつきにくいです。何度も何度もやってやっと火がつくくらい。オイルもフリントもジッポ用なので、何か純正品を使わなきゃいけないのかなぁと思ったり。でもライターオイルもフリントもジッポ用以外を見かけることはないし。

で、ちょっとばらして調整してみる事にしました。

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2008/04/18

何もない週末

休日出勤の目はなくなったので、今週末の土日はお休みです。
久しぶりに2日とも出かける用事のない週末です。

ここんとこ、テンションが高いのか低いのかよくわからないコンディションなので、、お出かけせずにゆっくりと休んだほうがいいと思いますが。でも、お出かけしない、人に会わない週末はサザエさん症候群が怖いです。
ま、ほんと、前世紀末は何もない週末が当たり前で、たまに外出する程度だったんですが。それからいろいろ自分の人生が動きました。どう動いてるのか、どういう結果が出るのか判らないけど。

あぁそういえば、近所に飼い犬が集まってる公園があったなぁ。頼めばモフモフさせてくれるかもしれないなぁ。お天気が良かったら行ってみようかなぁ…

あぁ、モフモフしたい…

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2008/04/17

『恋愛の昭和史』

『恋愛の昭和史』(小谷野敦:著 文春文庫)
読了。
明治期、近代以降の文学を中心に、作家の行状にも触れつつ、恋愛の描かれ方を追った本、でしょうか。

手を出そうかどうかずいぶん迷った本でした。だいたい私には近代日本文学史に関する知識が決定的にないです。学校で教わった事がかすかに残っているぐらい。そのくらいで本書を理解できる、理解できないまでも面白く読めるのか、だいぶ悩みました。小谷野敦の本自体、最後まで読み通せたもの、途中で放り出したもの、あります。理解力も決定的に不足していますわな。

結論としては、論じられている明治期以降の文学については、前提とされる知識不足を痛感しましたし、議論のところも私の理解力不足で引っかかり引っかかりになりましたが、でも、『もてない男』の小谷野節に興がのると、楽しく読めました。

小谷野節。

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2008/04/16

目障りな他者を許さない人たち

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080416k0000m010122000c.html
『禁煙:飲食店もパチンコ店もすべて 神奈川県が条例提案へ』
とか。

こういう条例をよしとする感性の奥には、「目障りな他者」が許せないというのがあるのではないでしょうか。
タバコの場合、「副流煙が非喫煙者にも健康被害を及ぼす」という、「目障りな他者」を攻撃することを正当化する学説があるから、表立って攻撃して いるだけで。ほんとは、彼らの周りには「目障りな他者」が満ち溢れていて、そういったものにいつも敵意を抱いているのではと感じるのですが。
(「副流煙が非喫煙者にも健康被害を及ぼす」という説が正しいかどうかを論じるだけの知識はありませんが)

ここらへん、通り魔みたいな、「周りの奴ら、むかつく。殺してもいい」的な感性にも通じるかもしれません。

もうちょっと寛容にやれないかしら。とおもいつつ、香水の臭いをぷんぷんさせてる奴とか、電車の中で携帯でくっちゃべってる奴とかに敵意を感じる私もいるのですが。

やっぱりどっかみんな、フラストレーションが溜まっているのかしら?

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TDL25周年

http://mainichi.jp/select/today/news/20080415k0000e040011000c.html
『TDL:開園25周年…ミッキーたちが記念イベント』
とか。

東京ディズニーランド25周年なら、寺山修司没後25年。この年の5月4日、寺山修司は息をひきとったのですが。
寺山修司は東京ディズニーランド開園のニュースをどうご覧になったのでしょうか。

東京ディズニーランドは日本におけるテーマパークのはしりで、つまり、ひとつの「世界観」を持った遊園地ですよね。劇場空間、入っていけるお芝居、という感じかと。
市街劇とか、舞台と客席という垣根を取っ払ったお芝居、観客席という安全地帯から眺めるのではなく、観客が入っていく、巻き込まれていくお芝居をやっていた寺山修司が、東京ディズニーランド開園からまもなくして息を引き取ったのは、何らかの暗合めいたものを感じるのですが。

寺山修司は東京ディズニーランドについて、どういう意見を持っていたのか。そういうのについて書かれた文章ってあるのでしょうか?
あったらとても読みたいです。

ま、ディズニーランド、行ったことないんですけど。
ディズニーランドに一緒に行ってくれるような彼女のいたことはないし。
やっぱり男ひとりでディズニーランドというのは嫌です。

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2008/04/15

シアターガイド5月号

日本冒険小説協会公式サイトのブログに、日本冒険小説協会・内藤陳会長のインタビュー記事が「シアターガイド」という雑誌の5月号に載っているという告知がありましたので、シアターガイドを買ってみました。

初めて買うのですが、「シアターガイド」というのは演劇の情報誌みたい。お芝居の公演案内や演劇人へのインタビュー記事、連載コラムなんかが載っているようです。
版型は小さめですがけっこう厚いので、高いかと思ったら400円。広告がたくさん入っているからでしょうか。

会長の記事は最後のほうに載っていました。右ページにインタビュー、左ページに会長の写真という構成でした。コメディアン、そして演劇人としての会長の紹介というのはあまり読んでいないので、貴重でした。会長がいつもおっしゃっている事をきちんとまとめてあると思いました。

ほんと、私にいちばん大きな影響を与えた人、となると会長になるかと思います。だいたい会長との出会いがなかったら私は上京もしなかったかと。いや、何か青雲の志があって上京したのではないのです、志があったというより東京に逃げてきたというほうが正しいのですが…

シアターガイドには冒頭に「シアターガイド的演劇人名辞典」という、1ページで著名な演劇人を紹介するコーナーがあるみたいです。この号では寺山修司でした。
驚いた…、というより、このくらいの偶然の一致ではもう驚かなくなった自分に驚きます。

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2008/04/14

寛闊お花見

日曜日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)のお花見に行ってきました。
まぁ、桜はもう散ってしまったのですが。三上さんのスケジュールの都合で、だいたい毎年桜が終ったころのお花見になります。

当日、朝起きると雨。寛闊会長に問い合わせると、雨はやむだろうから決行とのこと。
予定していたより遅めに出発。上野公園へ向かいました。

雨だし寒いし集まりはどうだろうかと思っていたら、たくさんの方がお見えでした。
ややあって三上寛さんもお見えでした。

私は今回もあまり会話には加わらず、ぼんやりと皆さんのお話を脇で伺っていました。
そういうのでも楽しかったです。

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2008/04/13

私は眠れない

ピンカートン探偵社のワッペンを持ってます。眼のマークと"We never sleep."のキャッチフレーズのついたの。アポロキャップにつけるといいくらいのサイズなので、私の入るくらいの無地のアポロキャップを見つけたら、どこかで縫い付けてもらおうと思ってます。服の修理屋さんに頼めるかしら。

「春眠暁を覚えず」といいますが、ここんとこうまく眠れてません。なんか夜中何度も眼が覚めます。いや、夜寝る前に缶チューハイをがぶ飲みして、尿意で起きるのですが。さくっとトイレに行ってまた眠りなおせばいいんでしょうが、トイレに立つのも億劫でそのまま我慢しているし、行ったら行ったでさくっと眠れればいいのでしょうが、なんか寝付けません。

じゃあ缶チューハイはやめてウィスキーであまり水分をとらないようにしようと思っていても、どっちにしろ喉が乾くから水物をとりますな。しかも、ウィスキーは1壜を3回分で呑もうと思っても、気がつくと半分くらい空けていたりして、呑みすぎます。

12時過ぎに寝ても6時前に目が覚めます。こういうことは以前にもあって、そういう時にテレビのスイッチを入れたら、ピンク色の象が奇妙な言葉を喋ってるのが映りました。「あ、もう頭がおかしくなったのかなぁ」と思ったら、『ウゴウゴルーガ』という番組の1コーナーだったりして。

ならばせめて会社の昼休みで仮眠しようと思っても、そういう時は眠れません。仕事中は居眠りしますけど。

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2008/04/12

台所の髪の毛

女っ気の無いことでは鉄壁を誇るわが暮らしでありますが。
でも、ごくごくまれに、部屋に女の人のらしい、長い髪の毛が落ちていることがあります。
たぶん、満員電車で背広とかについたのが落ちたのだと思いますが。

だから、ドラマとかでよくある、彼氏の部屋に自分のじゃない長い髪の毛が落ちていて、
「浮気したんでしょ!」って彼女が逆上するって話、違うと思います。彼氏持ちの女性は早とちりしないように気をつけるやうに。いや、早とちりして別れちまえバーロ!とも思います。

昨日は台所の食器かごに、長い髪の毛がくっついていていました。
それはちょっと不思議です。背広を着てる時に台所に立つことはないもの。
それに、床に落ちているのは解りますが、食器かごにくっついているのはどうしてかしら?

誰か、私のことを想ってくれている女性がいて。
その想いが、彼女の髪の毛に込められてやってきたのではと。
だったらいいなとか思ったりしますけど。

そんなこと、ねーよ!

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2008/04/11

演劇部のこと

私は故郷にはアンビバレントな感情があって。
だから、故郷時代の事はどうもうまく書けない、書きたくない気持ちになったりするけど。
でも、前々回書いてるうちに色々思い出したので、高校の演劇部の思い出話を書きます。

入ったきっかけ。もともと私は人前で何かやるってのは苦手でした。幼稚園のお遊戯会もズル休みしたことがあります。じゃあ、何で演劇部に入ったかというと。中学時代の同級生で、惚れてた男が演劇部に入ったから、それになんか釣られてって感じです。それと、部活動紹介の時、部長が「プラモとか作るのが好きなら、大道具なんかもあります」って言ったのがきっかけ。あのころプラモマニアだったし、大道具ならやれそうだなって感じでした。それで入りました。

と言いつつ、舞台も踏んだことがあります。学園祭の時でした。演劇部の公演は年2回、文化祭の時と高校演劇コンクールの時でした。ただ、部員全員に舞台は踏ませるというキマリだったので、私は文化祭の時、1度だけ出ました。1回だけ。他の年の文化祭の時は逃げ回っていましたけど。途中で台詞を忘れてさんざんでした。

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2008/04/10

今期のアニメは…

番組表を見ても、なんかちょっと惹かれるのはあるけど、これはというのも見つからないし、とりあえず録画しているのをぜんぶチェックする手間はかけられそうにないし。ハードディスクの残量もこころもとないです。

どうしようかしら。

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2008/04/09

Flying Teapotがやってきた

最近、江古田のプログレ喫茶、FLYING TEAPOTさんに行って、母檸檬の御手洗水子さんの作品展示や日比谷カタンさんのライブに行ってきたわけですが。
『Flying Teapot』って有名なプログレのアルバムの名前からとったそうですね。私はFlying Teapotさんのサイトで知ったのだけど。

mixiの方のコメントでちょっと書いたけど。
実は、「Flying Teapot」なる言葉を知ったのはだいぶ昔になります。数年前、ライブのチラシか何かかな、それで「Flying Teapot」という言葉に再会して、ひどく懐かしい気持ちがしました。そして、ずっと気になっていたんだけど。最近やっと実際にFlying Teapotさんにお邪魔したりして、感慨深かったです。

高校時代、私は演劇部に所属していました。ま、ほとんど幽霊部員だったけど。
誤解を怖れず言えば、学生時代の部活動・サークル活動で一番大切な時間は、昼休みや放課後、部室にたむろして、みんなといろいろおしゃべりする時間だと思います。私はあのころもどうも人と交わるのが苦手で、そういう時間はあまり持てませんでした。だいたい高校時代の私の昼休みの定位置は図書館の書庫でしたし。ただ、本とかはあまり読まずに、書庫の薄暗がりでぼんやりしていました。

だから、公演とかの時、ちょっと顔を出してなんかこちょこちょやるだけって感じでした。
部員が講堂とかで発声練習とか稽古をしているのを聞きながら、私は講堂の裏でひとりでトンカチ振るって大道具とかこしらえてるのが性に合ってました。

でも、部室の片隅に転がってた『青森県のせむし男』とかの角川文庫の戯曲集で寺山修司に出会ったし、寺山繋がりでいろんな方とご縁ができたから、演劇部に在籍していた事は私の人生にかなりの影響があったと思います。部員のみんなが今何をしてるかは解らないのですが、みんなよりずっと影響が残ったと言えるかもしれません。

演劇部のレベルは、高校演劇コンクールで地区大会を通るけど、県大会は落ちるくらいだったんだけど。

で、ある年の高校演劇コンクールの話なんですが。

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2008/04/08

桜流しの雨

どうも外は土砂降りみたいですな。
これで残っていた桜の花もぜんぶ洗い流されてしまうのでしょうか。

土砂降りだけど、雨音はどこか柔らかい感じがします。
春の雨だからなかぁ。

さて、雨合羽はどこにしまってあったっけ?

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2008/04/06

ビックリハウスアゲインお花見

日曜日はビックリハウスアゲイン主宰のイノリンさんのお花見に混ぜてもらってきました。ビックリハウスアゲインってのは伝説の読者投稿雑誌、『ビックリハウス』の投稿者や編集者OBの集まりです。ただ、私はビックリハウスOBではありません。主宰のイノリンさんが「ビックリハウスOBにこだわらず、広く人が集まるようにしたい」というお考えなので、私も混ぜてもらってます。ビックリハウス“同窓会”とかじゃなくて、ビックリハウス“アゲイン”でありますし…。

場所は善福寺川緑地です。善福寺川緑地は善福寺川の川沿いに広がる広いエリアです。イノリンさんたちの姿を探してうろちょろ。

大勢集まっていました。ビックリハウスOBの皆さん、イノリンさんのお友達。おいしいものがたくさんありました。ゴチソウサマであります。

ぽかぽかと暖かい陽気。日差しにさらされていると、なんか不自然な暮らしをしている私はどっと疲れが出てきたようで、あまり皆さんの話の輪には加わらず、うつらうつらと由無し事を想っておりました。ただ、さんざめく皆さんのお話、心地よい喧騒でした。

思ったより呑まなくて。ビール3缶ぐらい。

楽しいひと時を過ごしました。
皆様、どうもありがとうございました。

来年に向けてのメモとして、お料理は得意な方がたくさん持ち込まれるので、ビールをもっとたくさん買っていこうかと思います。

しかし、善福寺川緑地は犬を連れた人がたくさん通りますな。
え~ん、もふもふしたいよぉ。

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日比谷カタン@Flying Teapot

昨日は江古田のプログレ喫茶、フライングティーポットさんに日比谷カタンさんのライブを観に行きました。ちょっと前、母檸檬の御手洗水子さんの展覧会で初めてお伺いした場所ですが。

題して『KON-RIN-ZAI #4』という企画ライブとか。
KON-RIN-ZAI、金輪際。拝見するに即興演奏みたいでしたから、「金輪際再演できない」という意味なのだろかと思うのですが。

ご出演は4組。
日比谷カタン 、
小森慶子(sax from渋さ知らズ/高円寺百景)+村上巨樹デュオ、
千葉広樹 、
谷保典、
だったようです。
どなたがどなただかよく解らなかったのですが。

日比谷さん以外は歌なしのインストルメンタルでした。また、日比谷さん以外はサンプラーとかエフェクター類てんこ盛りの演奏でした。サンプラーでその場で録音した音を使ったり。

楽器もさまざま。ギター一丁から、ウッドベース、クラリネット&EGデュオなど。
ウッドベースの方はスピーカーの前にウッドベースを置いて、ハウリング?を起こさせたりした音をエフェクターでさまざまに加工したり、すごかったです。

日比谷さんはトリでした。

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2008/04/05

FirefoxとJava

最近、FirefoxでJavaの使われているサイトに行くとFirefoxがフリーズするのに気がつきました。アプリケーションウィンドウは閉じる事ができるんですが、どうもメモリ上に残ってしまうらしく、Firefoxの再起動ができません。タスクマネージャからそれっぽいプロセスを終了させればいいんでしょうが、めんどくさいのでPCごと再起動してました。

まさにFirefox Down状態(このシャレを言いたいためにFirefoxを愛用しております)

でJavaプラグインをアンインストールして再インストールしてみたり。でも直りません。
Javaが壊れてるのかなぁと思ってIE7で同じJavaが使われているサイトに行ってみると、きちんと表示されます。FirefoxとJavaの相性かなぁ。

先にやるべきでしたが、ネットで調べて見ました。Javaの設定を変更すると直るみたい。
コントロールパネルの「Java」から、「基本」タブの「ネットワーク設定」のボタンをぽちっと。
デフォルトの「ブラウザの設定を使用」から「直接接続」へ変更してやります。

すると、FirefoxでもJavaの使われているサイトが表示されるようになりました。

ま、あっけない結末です。今までの苦労はなんだったのかと。つうか、まずきちんと調べない私がいけないんですけどね。

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2008/04/04

ウェイファーラー

さて、今回の日本冒険小説協会全国大会コスプレの話。

毎年毎年軍装姿で熱海の駅頭に立ち、全国大会の宴会にも参加していたわけですが。
まぁ、今年はちょっと目先を変えようと思いました。軍装以外で行こうと。

黒のスーツに白いワイシャツ、黒いネクタイ、中折れ帽にサングラス。
ま、アメリカンギャングなスタイルですな。
『ブルースブラザーズ』『メン・イン・ブラック』『マトリックス』『レザボアドッグス』あたりでおなじみのスタイル。

黒いスーツは持ってます。前にも書いたとおり、私は体型的にズボンの痛みが激しいので、スペアズボンを探しやすいように黒のスーツにしてるんですけど。
中折れ帽も去年の年末買いました。冬場は重宝しました。小雨ぐらいならこれでしのげるし。そして、礼装用じゃない黒いネクタイも持ってるし、あとはサングラスですな。

で、サングラスはなににしようかと考えて。

映画うんちく話系のサイトを巡ると、それぞれの映画に使われたサングラスのモデル名とか出てきます。まぁ、体型的にジョン・ベルーシに親近感がありますから、『ブルースブラザーズ』でベルーシが着けていたレイバンのウェイファーラーにしようと思いました。

ウェイファーラー、“wayfarer”を辞書で引くと英文語の(徒歩)旅行者のようです。旅行者向けモデルになるのかしら。ドライバーとかパイロットモデルではないって事かな?

『ブルースブラザーズ』でジョン・ベルーシが着けているのはウェイファーラーのモックトータス。モックトータスというのはべっ甲風って事みたいです。茶色のまだらのべっ甲風フレーム。それからDVDをよく見るとレンズも茶系統の色みたいです。

うぅむ…

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2008/04/03

お芝居の匂い

帰り道、電車に乗って。
で、車中にたちこめた匂いにふと、「お芝居の匂い」がしました。

具体的にドーランの匂いとかスモークの匂いとかじゃないんです。
何の匂いか判らないけど、ただ、「あ、お芝居の匂い」って感じる匂いで。

いったいあの匂いで記憶のどこが刺激されたのか。
どこかの劇場かライブハウスの匂いだったのでしょうか。
解らないんだけど。

ああ、この文章を書いていて思い出しました。

あれは、ひょっとしたら大道具とかに使う泥絵の具の匂いだったかもしれない…
名前は忘れたけど、あの、缶に入っている奴。

高校時代、演劇部の大道具係だったころ、先輩が、
「大道具はペンキじゃなくてこれで塗るんだ」
って教えてくれた泥絵の具。その匂いだったかもしれません。
ほんと、あれは、なんて名前だったかなぁ…

なんでペンキじゃなくて泥絵の具で大道具は塗るんでしょうか。
ペンキだとツヤが出て光るからかしら?

ドーランの匂い、スモークの匂い、マッチの匂い、泥絵の具の匂い。
そして、目の前で髪を振りたてた女優さんからかすかに漂ってきたシャンプーの匂い。
あるいは、鍛え抜かれた体から漂う体臭といったもの。

お芝居の匂いもさまざまです。

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2008/04/02

『のらみみ』考

今期のアニメで継続視聴したのは『俗・さよなら絶望先生』、『狼と香辛料』、『のらみみ』の3本でした。全作品最終回を迎えてちょっとさみしいです。
あと、『ロザリオとバンパイア』は数回録画トラブルが起きてしまって見なくなったんですが、トラブルがなければ最後まで見てたと思います。
『俗・さよなら絶望先生』はちょっとケレンが鼻につく感じがしてだんだん飽きてきましたが、最終話まで見ました。

『狼と香辛料』は狼娘ホロの魅力で継続視聴しました。「ホロ可愛いよホロ」って感じ。狼の精霊としては歳経た賢狼、しかし人の姿をとるときは小娘ってのが設定勝ちな気がします。賢狼としての智恵、そして、小娘の可愛い様子。ピンチになれば巨大な狼の怪物となって切り抜けるし。
商売関係の話はちょっと解り辛かったです。ここらへん、解説で話の流れを壊すより、原作読めというスタンスなのでしょうか。これはメディアミックスならではなのでしょうが。しかし、あまり好ましいスタイルとも感じませんでしたが。まぁ、ホロの可愛さの勢いで。ホロ可愛いよホロ。

いちばんのアタリが『のらみみ』でした。萌えアニメではありませんが。
これも設定勝ちな作品かと思います。

「居候キャラ」、つまり『忍者ハットリくん』や『ブースカ』みたいな、子供の家に居候するキャラが当たり前になってるっていう舞台設定。キャラ紹介所というのもできていて。それが不動産屋さんみたいな感じで理解しやすいです。そのキャラ紹介所、「ハローキッズ59号店」の居候、のらみみとのらみみの周囲の人々のお話です。

“居候”というシステム。小学校を卒業するころには居候と「お別れ」しなきゃいけないというルール。それを扱ったお話も多くて。某所に「毎回が最終回」という指摘がありましたが、お別れをネタに感動的なお話を作りやすいシステムですな。やっぱり設定勝ちかと。

他にもいろいろな設定があるようです。それが物語を生んでいきます。

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業務連絡

深夜+1に第26回全国大会の写真の紙焼きとCD-Rを持参しました。
CD-Rは早い者勝ちになりますが、差し上げます。
拙い写真ではなりますが、どうかよろしく。

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2008/04/01

『つぼみ商店街』展

昨日はチムニーさん&横山ななえさん二人展、『つぼみ商店街』展を拝見してきました。

チムニーさんパートが『うそ大袈裟紛らわしい展』で、横山ななえさんが『視覚のミュージアム』で、ふたり合わせて『つぼみ商店街』展とか。

以前にも二人展を拝見した事のある、高円寺の蜂蜜屋さんのギャラリー、こういう業態も中央線的というか、高円寺的というか、そういう感じがします。蜂蜜も面白いのが揃っていて、いつか買おうと思ってます。

チムニーさんの、昭和40年代テイストの女の子なイラスト、大好きです。ほんと、私は自分の小さいころで懐かしいって感じなんだけど、チムニーさんはまだ生まれてもいない時代なんですよね。そういう、その時代を知らない人が、そういう時代を懐かしく描いている、ちょっと不思議な感じがします。

横山ななえさんのケケケケケケと笑うような女の子のイラストも大好きです。なんか惹かれます。不思議にいとおしい感じがします。そう感じる自分が不思議なんですが。

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