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2008/04/05

FirefoxとJava

最近、FirefoxでJavaの使われているサイトに行くとFirefoxがフリーズするのに気がつきました。アプリケーションウィンドウは閉じる事ができるんですが、どうもメモリ上に残ってしまうらしく、Firefoxの再起動ができません。タスクマネージャからそれっぽいプロセスを終了させればいいんでしょうが、めんどくさいのでPCごと再起動してました。

まさにFirefox Down状態(このシャレを言いたいためにFirefoxを愛用しております)

でJavaプラグインをアンインストールして再インストールしてみたり。でも直りません。
Javaが壊れてるのかなぁと思ってIE7で同じJavaが使われているサイトに行ってみると、きちんと表示されます。FirefoxとJavaの相性かなぁ。

先にやるべきでしたが、ネットで調べて見ました。Javaの設定を変更すると直るみたい。
コントロールパネルの「Java」から、「基本」タブの「ネットワーク設定」のボタンをぽちっと。
デフォルトの「ブラウザの設定を使用」から「直接接続」へ変更してやります。

すると、FirefoxでもJavaの使われているサイトが表示されるようになりました。

ま、あっけない結末です。今までの苦労はなんだったのかと。つうか、まずきちんと調べない私がいけないんですけどね。

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