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2008/03/30

第26回全国大会

昨日は第26回日本冒険小説協会全国大会に参加してきました。
サイトの方の記事もご参照ください。

今年も出発がだいぶ遅れました。お昼ぐらいの出発。で、毎年ルートは新宿~小田原までロマンスカー。小田原~熱海がJRという行程なんですが。ロマンスカーは当日券にしたせいか新宿駅で50分くらい待ちました。ロマンスカーのメリットだった喫煙席or喫煙コーナーも廃止され、全席禁煙になりまたし、ロマンスカーを使うメリットがもうないです。来年はロマンスカーはやめましょう。

小田原から熱海。PASMO(SUICA)が使えます。これはメモ。ロマンスカーは途中の踏み切りで車が立ち往生したせいか少し遅れたんですが、切符を買わずに改札を通れたのでギリギリで熱海行きの列車に乗れました。

3時回ったあたりで金城館着。直ちに熱海駅頭へお出迎え。
駅頭の案内の皆さんにご挨拶して。

080330_1 駅頭に立っていると着物姿の女性が大勢やってきました。どうも熱海の芸者さんらしいです。観光キャンペーンの一環みたい。駅頭に長いこと立っているといろんな事があるものですが、こういうのは初めてです。(写真の左右にも何人かづついらっしゃいました)
専門用語でどう呼ぶのか解りませんが、襟を抜いて背中が少し見える着物の着こなし。ちらりと見える背中にも白粉が塗られていて。着物のすそを少しあげて、襦袢が見えたり。昔の人はそのちょっと見える背中や襦袢にドキドキしたのでしょうね。

ふと気がつくと振袖の方も留袖の方もいらっしゃいます。どういうわけ方をしているのでしょうか。旦那さん(普通の婚姻関係じゃなくても)のいる方が留袖で、いない方が振袖なのでしょうか。いや、お酌とかする時は振袖は邪魔だから留袖なのかなぁ。そういうの、よく解らないです。

花柳界のことも何も知りませんな。
まぁ、芸者遊びは夢のまた夢であります。

観光客の方も写真を撮っていらっしゃいました。しかし、その背後に日本冒険小説協会の紙を持ってコスプレな私がいますから。かなりの写真に私が写りこんでしまっているかと…。スミマセヌ。

5時半の旅館の送迎マイクロバスで金城館に戻りました。

080330_2 25回目の節目だった去年より今年の参加者は少ないです。
でも、誰かが言っていたけど、にぎやかさは例年通りなのが嬉しいこと。

子供さんたちも活発で。私が小さいころは、家に大人のお客さんが来てると家の隅で息を殺していたものですが。こういう宴会でも大人(子供ともですが)と接するのは苦手で逃げていたものですが。そのころの私を思い出していました。私が小さいころ、ああできてたらいいなぁって思いました。

しかし、そろそろ日本冒険小説協会会報『鷲(イーグル)』に第2世代の文章が載っても楽しいと思うのですが、どうでしょうか?>パパさんママさん。

前にも書いたとおり、私は遠足の前の日眠れなくて、睡眠不足で遠足当日に眠ってしまう子供です。自己最速轟沈記録を破りました。いや、久しぶりのフカフカお布団の魅力には勝てません。

朝食はバイキング形式。ここを先途と詰め込みまくり、昼飯は食わずに済ませようと思いましたが…。

080330_3 今年も全国大会は終り。毎年全国大会が終わるととても寂寥感に襲われるのですが。今年はそんなにひどくなかったです。その寂寥感がどこから来るか、やっとこさ把握して、その寂寥感の根っこに対して、そう思うこと自体が間違いなんだよって言い聞かせてやる事ができるようになってきました。ある意味、自分の人生に諦めがつき始めたような気もしますけど。

さて、今度は藤沢へ。3週連続でダブルヘッダー。

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