« 発情期 | トップページ | ブログとサーチエンジン »

2008/03/19

バールのようなもの

私だって殺したい人間のひとりやふたりいます。いや、もうちょっと多いか。
もちろん現実に殺す事はしないでしょう。
そんな事すれば、いかに頭をひねっても、結局は警察に捕まって、私の人生終ると思うし。
それを度外視しても、私自身が人を殺すという行為に耐えられないと思います。

ま、ていよくクタバってくれたら、そいつの墓にション○ンひっかけたりウ○コしてやろうと思いますが。それも思うだけでしないでしょう。

ま、しかし、ほんと死んでくれって奴が何人かいます。
そして、その事をこうして書くことが、その気持ちをなだめるのに役に立つと思うから、書いていますが。

そういう奴のひとりが夢に出てきました。

うつつの時と同じく、偉そうな事をグデグデ並べ立てながら、自分に酔った風でしたよ。
奴はその時むこうを向いていて、あたしの手にはバールのようなものがありました。
これで頭カチ割ったろかと思いましたけど。でも、夢の中でもできませんでした。

夢なんだからカチ割ってスカッとしたほうがいい気持ちなんでしょうけど。
まぁ、夢を見ているときはそれが夢だと気がつくことはないのだけれど。
でも、夢の中の自分はうつつの自分より情けない事が多いですね。

その、手にしたバールの感触、その重みといったものが、夢から覚めたあとも残っていました。
これで実はチ○コを握っていた…なんて話だったらいいオチなんだろうけど。

|

« 発情期 | トップページ | ブログとサーチエンジン »

コメント

昔、故糸川博士の本と読んでいて驚いた事が彼には二人どうしても殺したい人間がいたそうです。何とか殺したいのだが殺人で捕まることは出来ないので完全犯罪プランを作ったらしいです。彼が言うには完全に捕まる可能性はないと自信を持っていました。

詳細を書くと必ず利用するのが居る(私が利用していたでしょう)ので書かないが絶対に捕まらない自信があると書いていました。ではなぜ実行しなかったのか理由は忘れましたが自分の中にある理性がそうさせなかったのような。

投稿: よっちゃん | 2008/03/20 09:58

◎よっちゃんさん
『戦争における「人殺し」の心理学』という本を読んだことがありますが。
左翼の人たちはすぐ、人は軍隊に入って訓練を受けるとすぐに冷酷な殺人者になるなんて言うけど、その本を読むとそれはウソだと解ります。人を殺す事は人にとってとてもストレスのかかる事のようです。

もちろん、相手の顔を見られる距離での殺人は一番ストレスが高く、砲爆撃みたいに相手の姿すら見られない間接的な殺人になるとストレスは低下するようですが。

科学者となると放射線でも使うんでしょうか。それとも自然死と区別がつかないような毒薬でもあるんでしょうか。

投稿: BUFF | 2008/03/21 16:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/40554290

この記事へのトラックバック一覧です: バールのようなもの:

« 発情期 | トップページ | ブログとサーチエンジン »