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2008年2月

2008/02/29

甘酒

先日の御料理会で甘酒を頂きました。おいしかったです。
そういえばここ2・3年、甘酒作ってないなぁと思って、自分でもこしらえてみることにしました。
麹から作った本物の甘酒はあまり好きじゃないけど(神田明神で飲んだのはおいしかったですが)、酒粕を使って作る甘酒は好物です。

で、酒粕なんですが。会社の近所の酒屋さんに「菊正宗の酒粕あります」と貼り紙がしてありましたので、それを買ってみました。

角打ちをやってる酒屋さんのせいか、店内はがらんと広いです。ビルの1階なのに昔風の雰囲気。板張りの床は私が歩くとぎしぎしと音を立てます。そこで酒粕を買って、2度ほどこしらえてみました。

最初に作ったのは、甘みを引き立たせようとして入れた塩が多すぎて失敗。まぁ、塩羊羹とか塩饅頭とか塩チョコとかあるし、塩甘酒というのがあってもいいんじゃないかと思って飲みました。

そして、リターンマッチでもう一度作ってみたのだけど。

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2008/02/28

やっと投函

やっと日本冒険小説協会全国大会の申し込み&大賞投票葉書を投函しました。

去年も書いたかもしれないけど、ほんとここんところ小説を読んでいません。
読書傾向はノンフィクションに傾いています。

今年も読んでない本が大賞に選ばれてあたふたするんだろうなぁ…。

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2008/02/27

楽やでURiTAさん

昨日は高円寺の楽やさんへURiTAさんのライブを観に行きました。
URiTAさんのライブはだいたい楽やさんで見ています。ワンマンでたっぷり聴けるし、スペースもちょうどいい距離感です。

ここんとこ、気がつくとURiTAさんの歌を口ずさんでいます。暖かくてちょっとさみしくて切ない感じ、その曲調が今の気持ちにぴったりとはまっているのでしょう。

という方向で楽やさんへ。

去年の12月のライブはゲストさんがいれかわりたちかわりというかたちでしたが、今回はまたソロで。エフェクターつきのエレアコとサンプラー?というよく拝見するスタイルでした。

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2008/02/26

折りたたみテーブル

自室ではずっとコタツをテーブルにしてました。冬はもちろん夏も。
ただ、10年ちょっと前にパソコンを買ってから、コタツはPCのモニターとキーボード置き場になって、テーブルとしてはほとんど使えなくなりました。
で、食事とかは床にお盆を置いて済ましていたんですが、それで10年以上やってきたのですが。なんかみっともない感じがします。

引っ越してから部屋が少し広くなったし、折りたたみテーブルを買ってもいいかなって感じになって。
まず、ちゃぶ台がいいかなと思いました。なんか風情がありそうですし。ただちゃぶ台置くには部屋は狭いです。
次は箱膳というのがいいかなと思いました。その名の通り箱形のお膳で、ひとり用の食器も収納できるという品物です。かつては商家や農家で使われていた品物のようです。ひとり暮らしには便利そうですが。なんか「和のこころ」でいい感じだし。

まぁ、そんな風に考えていたのですが。

かわなか先生の実験映画上映会『映像の地下水脈』シリーズの会場、Matching Moleさんの近くに家具屋さんがあります。ちょっと面白い感じの家具が店先に並んでいて、その前を通るたびちょっと見たりしているのですが。だいたい家具屋さんじたい私の立ち回り先では知らないし。

先週の土曜日、その店先でいい感じの折りたたみ式テーブルを見つけました。お値段も手ごろ。買おうかと思ったのですが、荷物を抱えて混んでる上映会というのもアレですから、昨日、改めて買いに行きました。

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2008/02/25

りむさん@青い部屋

昨日の日曜日はペイ*デ*フェのりむさんのライブを拝見しに渋谷の青い部屋へ。
企画ライブ。題して“Who Kills Party Queen?? #001”だそうです。

当日のご出演。
バンドさんが、*microscope*さん、Royal Cabaretさん、あやちクローデルさん。
ダンスが、コッペリアさん(バーレスクダンス)、FUMIさん&Minkさん(ポールダンス)。
そして、司会進行などがSuccubusさんのおふたりでした。
Succubusさんはコルセット屋さんみたい。コルセット姿のセクシーな女性が何人かいらっしゃいました。

今回、入場がいつもの入場口じゃなくてピアフルーム経由。ピアフルームというのは、VIPルームの事かな?ガラスでライブスペースと区切られたコーナーです。ライブとは別におしゃべりとか楽しみたい人の部屋みたい。こういうのがあるライブハウスは青い部屋しか知りません。渋谷のアピアはそれに近いけど、あそこは酒場コーナーとライブコーナーが完全に別れていますし。

今回、フロアが広く取られていて、座席とかは壁沿いだけでした。片付けた椅子とかテーブルとかが入り口通路に置かれているので、入り口がいつもと違う形になったのかな。
ダンスのためにフロアが広く空けれらていて、お客さんは満員だったので、ちょっとすし詰め状態でした。

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映像の地下水脈#5

土曜日の話の続き。横浜から戻ってきていったん帰宅。ひと休みして服を着替えてインスタントの晩飯を食って高円寺の前衛派珈琲処・Matching Moleへ。かわなかのぶひろ先生の実験映画上映会、映像の地下水脈#5でした。今回より毎月だった映像の地下水脈シリーズは2ヶ月に1回になりました。

今回楽しみなのは、帯谷有理さんの上映が久しぶりにあること。帯谷さんは、私が実験映画を観始めた初期のころに出会って。なんか、エンターティメント性、お客さんを楽しませようとする指向があって。実験映画って小難しい顔をして観るものじゃないと気づかせてくれました。ただ、ここのところ帯谷さんの作品を拝見する機会がなくて。

最初は「路地の子」シリーズの上映。

路地で映像を撮影していると、足に絆創膏を貼っている女の子(あるいは男の子)に出会う、その女の子(男の子)は撮影者を自分の部屋に誘い、撮影者はそこでその女の子(男の子)の裸を撮影する。帯谷さんが考えたそのシノプシスに従い、さまざまな映像作家さんが作品をこしらえる、というシリーズです。作曲者が楽譜を書き、演奏者がその楽譜をさまざまに解釈して演奏する、というシステムの模倣のようですが。

シノプシスのさまざまな解釈、そして、撮影者とモデルさんの演技とリアル。顔を真っ赤にして裸を撮られているモデルさんもいたりして。

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2008/02/24

ゴス展とDawn&Barbaraの展示会

土曜日は横浜2ヶ所、高円寺1ヶ所回ってきました。くたくたになりましたが楽しかったです。
まず横浜編。

横浜美術館の『ゴス展』。行きたいと思っていましたが、横浜まで出かけるのはけっこう億劫です。だから、後述のもうひとつ出かけたい用事ができて、やっと重い腰が持ち上がりました。しかし、渋谷から東横線で横浜美術館最寄り駅のみなとみらいまで直通なんですな。渋谷始発なら座れますし、けっこう気軽に行けます。知らなかったです。

知人にゴスやゴスロリ系の人がいます。でも、ゴスって何かよく解りません。惹かれる世界でありますが。『オタク・イン・USA』によると、“GOTH”はヒップホップやオタクと同じ、サブカルチャー・グループのひとつのようですが。そういう解釈がいちばんいいのかな?

でもまたアメリカの“GOTH“と日本の“ゴス”とは違うような気がします。
キリスト教文化のしみついているメンタリティを持つ民族、場合によっては個人ではないと“GOTH”解らないと思ったりもしますが。

まぁでもゴス展へ。

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2008/02/22

『なぜケータイ小説は売れるのか』

『なぜケータイ小説は売れるのか』(本田透:著 ソフトバンク新書)
読了。本田透さんの評論系の新刊です。

本田透さんのサイト、しろはたで本章が紹介された時、ちょっと違和感を感じました。何でケータイ小説の本を書くのだろうと思って。ケータイ小説の世界は本田透さんが弾劾している「恋愛資本主義」「恋愛セックス資本主義」の世界のもの、DQN女の世界のものだと思っておりましたので。ですが、本書を読むとそこで展開されているのは確かに本田節でありましたし、また、本田透さんの新たな展開を読まさせていただきました。

ケータイ小説の世界に気がついたのは数年前、コンビニに明らかに今までの小説本とは違うオーラを放つ本が並んでいるのに気がついたのがきっかけです。ま、その頃は私とは無縁の世界のものだと思っていたのですが。

何度か書いていますが。この前早稲田であった国際寺山修司学会のトークショーで篠田正浩監督が大ヒットしている映画『恋空』に言及されました。こんどこの映画を見に行くのだけどというお話で。この映画がケータイ小説原作である事。原作を読んだけど、今の若い人はインターネットとかあるけれど、狭い生活圏で生きているようだということ。そして、こういう感性のお話はこれからの人たちに任せるというようなお話をされていました。(以上は私のおぼろげな記憶に基づくもので、これをもって篠田監督の公式な発言としないでください)

たとえ自分のテイストの作品ではないにしろ、ヒット作はきちんとチェックするという篠田監督の監督根性に敬服しました。
それと、インターネットが人の見聞を広くするものではないという事、自分なりに考えてみましたが。たぶん、(ケータイ)ネットのせいで、心地よい狭く閉じた世界にいつもアクセスできるようになったせいかと考えています。以上は余談ですが。

それから『恋空』についていろいろネットで調べたり、ネット上で呼んで見たりしたのですが。いろいろ突っ込みどころのある話のようですし、『恋空』自体も数ページも読めずにブラウザを閉じました。

ただ、流行っている以上はそこに今の時代を映す何らかの真実があると思います。ネット上で突っ込みどころ満載、稚拙だと批判されればされるほど、そういうようなお話にハマる今の若い人たちのメンタリティってのに興味が沸いてきます。
そこでちょうど本田透さんがケータイ小説についてお書きになったというので本書に飛びついてみた次第です。

さて、本書の内容は。

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2008/02/21

狼と香辛料第八幕『狼と正しき天秤』

昨日は一杯やりながら録画してあった『狼と香辛料』の第8話『狼と正しき天秤』を見てみました。しかし肝臓の薬を飲みながら一杯やるのは格別です(爆)
前にも書きましたが前回放送分が第六幕で、第七幕はDVDのみの収録となるそうで、今回放送分は第八幕になります。

第八幕、前半は第六話で胡椒を仕入れたロレンスが別の町でその胡椒を売りさばく話。
ただ、ちょっと不可解なくだりがあって。

胡椒を売りに訪れた商館。ホロはなにやら相手の商人のトリックに気がついたようで、天秤が置かれた机にわざと水をこぼします。それでロレンスもトリックに気がついて、相手の商人を脅かして有利な取引に持っていくのですが。その相手の商人のトリックが解りません。

ネットで調べると天秤を置いた机が傾いていたのを水をこぼす事で暴いたということらしいのですが。ただ、傾いた机に天秤を置いても目盛の中心で平衡するのがずれるだけで目方をごまかしたりはできないと思うのですが…。天秤を習ったのは確か小学生か中学生の頃、ほんとはるか昔のことだからあまり憶えていませんが。

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2008/02/20

座りしょんべん2

“ハネ”でトイレが汚れないように、今年に入ってくらいからアパートでは小用でも座ってしようとしてる訳ですが。しかしどうも心地が悪いです。
便座に座ると条件反射で後ろの方も力んでしまうんですな。だからそうやって用を足すと後ろの方にもやもやっとした心地が残ります。

まぁ、しばらくすれば慣れてくると思うけど。でも、そういうのってほんとに染みついているものですな。

そういえば洋式便座に慣れるのも苦労しました。あちこちトイレが和式から洋式に切り替わってきていて。便器にのぼってしゃがみこむなんて事もしてましたけど。今は何とか洋式便器で用を足せるようになりました。また、公衆便所とか他人が座った便座でも、今でもちょっと心理的な抵抗がありますけど、用を足さなきゃいけない時は用を足せるようになりました。

ほんと、トイレは難しいものです。

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2008/02/19

寺山修司『悲しき口笛』

という訳で立風書房の「寺山修司エッセンス」第Ⅰ巻『悲しき口笛』、読了。「寺山修司エッセンス」シリーズは寺山修司のエッセイを各巻テーマごとに集めた叢書のようです。『悲しき口笛』は「自伝的エッセイ」を集めたもののようです。奥付を見ると93年の本です。たぶん、寺山修司没後10年を記念しての企画だと思います。

寺山修司はマルチタレントでありましたが。劇作家、映画監督、詩人、歌人、俳人、評論家。でも何より私にとって寺山修司はエッセイストであります。

何度か書いていますが。高校時代、演劇部の部室に転がっていた角川文庫版の戯曲集が寺山修司との出会いでした。「人生はお祭りよ。いつもどこかでお囃子が鳴っている。」という台詞が好きでした。

それから自分で初めて買った寺山修司の本は「さかさま世界史」の『英雄伝』か『怪物伝』のどっちかでした。その、既存の価値観を軽やかに「さかさま」にしていく寺山修司の筆致は、あのころから鬱々としていた私にとって一服の清涼剤でした。

たぶん、テラヤマ的な思考は、私の物の見方のかなりな血肉となっていると思います。

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2008/02/17

タカセユイコ6時間

昨日は千石空房さんにマイミクシィのSOSUKEさん企画、『タカセユイコ6時間』を見に行きました。なんか千石空房さんは不思議なご縁でよく行く場所になりました。

『タカセユイコ6時間』はSOSUKEさん主催の『Answer』と『リハビリ』のスピンオフ企画と理解しています。SOSUKEさんは毎月最終日曜日、新宿二丁目のクラブ、AracHさんで『Answer』と『リハビリ』という企画を主催されています。「表現難民」に表現の場をという企画です。「表現難民」とは、“表現”したいことがあるけど、“表現の場”がない人たちのこと。Answer&リハビリはそういう人たちが表現する場と、DJのイベントです。そのAnswer&リハビリの常連出演者のタカセユイコさんをフィーチャーしたイベントが今回の『タカセユイコ6時間』だと理解しています。

今回、午後3時から9時まで、6時間のイベントでした。30分ごとくらいにタカセユイコさんのパフォーマンスタイムとDJタイムが交互にあるというスタイルでした。つまり、パフォーマンスタイムが3時間くらいあります。わぉ。

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2008/02/16

ザ・メタボリックス

上のはもし私がバンドをやるような事があったら付けたい名前。
ジミ・ヘンドリックスみたいでかっこいいでしょ。

先日医者に行って、十二指腸潰瘍がらみのピロリ菌検査の結果を聞いてきました。ピロリ菌は陰性とか。じゃあストレスがらみの潰瘍かなぁ。
しかし、ストレスのかかるような仕事はしてないし、生活上も大きなトラブルは抱え込んでないし。
私にとっては生きる事自体がストレスなのかね?

職場の健康診断でも今回の医者の検査でもいろいろアカン数字が出てます。γ-GTPとか、正直言って血糖値もだいぶヤバ目。しかし節制はしていません。毎日好きなように(と言ってもグルメができる収入じゃありませんが)喰い、好きなように呑み。
節制しないことよりも、節制しようとしない自分がおかしいと思っています。どっかでやけを起こしているのか。それとも自分の生に執着がないのか。解らないです。

確かにやけを起こしつつ部分もあります。この先の人生、あまり良いことがありそうにないもの。また、執着がないの部分もあります。人は何かの為に生きてると思いますが。その“何か”が自分にはほとんどないのも自覚しています。ただ、その“何か”、私が体を壊したり死んだりしたら困る女房子供や仕事がないのも気楽でいいとも思っています。

ただ、その事を世間に対する恨みつらみにしてはいけないと思っています。ただ、それは私の努力不足、ないしはこの世界と私の相性が悪いせいだと思っています。首の短いキリン、カナヅチのカバみたいなもの。それはしょうがない事で、逆恨みすべき事ではないと認識していますが。まぁ、ルサンチマンも抱え込んではいますが。

ほんと、どうなるんだろう。もっと体を壊せばさすがに懲りて節制するのか。それともそのまま逝っちゃうのか。それはほんとうにその時にならないと判らない。まぁ、そのときはかなりの確率で手遅れになるでしょうが。
いちばん怖いのは、これから幸せになりそうってところで倒れて、「何で自分はもっと健康に気を使ってこなかったんだろう」と嘆きながら死んでいく事ですが。

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2008/02/15

『狼と香辛料』第六幕まで

アニメの感想を書くとブログのほうではいろんな方からトラックバックしてもらえるし、mixi日記の方では足あとが増えるみたいです。ありがたいと思っています。
ただ、アニメ感想系サイトみたいに一話づつこまめにとか書いてなくて、気が向いた時に気が向いたように書くという感じなので心苦しいのですが…。見ても書かないことも多いし。

録画してあった『狼と香辛料』、第6幕まで見ました。1話からの銀貨改鋳を巡るエピソードはこれでひとまず終り、一区切りつくようです。ちなみに第7幕はDVDのみ収録で、次回放送分は第8幕になるとか。まぁこういうDVD版追加エピソードがあるのもご商売だからと理解しております。しかし、DVDを気楽に買える収入が欲しいなぁ。

(以下、ネタバレゾーンにつき)

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2008/02/14

御命日

世間ではなんの日か解らないけれど、私にとっては今日は母方の祖母の御命日でした。
今日で10年目になります。

おばあちゃん子だった私。
何か思い出話を書こうと思ったのだけど。
今日はやっぱり書けません。

また落ち着いた気持ちになった時に色々書こうかなと思います。

両親とも思い出話をすることもほとんどないですし、
思い出話をするとしたらここで書くぐらいですからね。

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2008/02/12

母檸檬@UFO CLUB

昨日は東高円寺のUFO CLUBに母檸檬さんのライブを見てきました。

母檸檬さんは去年ベースの端子さんが脱退して、おととしの夏に活動休止したVEXATIONさんで私にとってはおなじみだった、しゃあみんさんが加入されたのですが。今度はギターの方が抜けて、ちょっとさみしくなりました。去年後半あたりから、ドラムスの宇津先生がギターに回ったりした変則的な編成でライブを続けていらしたのですが。
今回、新規にギター加入との事で、楽しみです。

当日UFO CLUBは超満員でした。入り口の張り紙によると、当日券は出ないとか。
入場すると立錐の余地もない入りです。こんなに混んだUFO CLUBは初めてのような気がします。

まず、対バンなど。

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お料理会

という訳で日曜日の話から。

日曜日は都内某所でお料理会。
やっぱりその場でこしらえて失敗というのが怖かったので、アパートでこしらえたのを持ち込んであっためて。

お料理会2度目でやっと解ったのだけど。

私は表現物に、ブログなり日記なりを勝手に書き散らしていますが。いざ自分がこしらえる側になると怖いものですな。歌会に行って、学校の授業いらい初めて、自分のこしらえたものを評価される立場になりましたが、お料理もそうですな。

今回の料理は簡易ブリ大根という感じの料理。秋刀魚の味付け(醤油煮)の缶詰と大根と蒟蒻を煮つけたもの。母親の料理でした。

ほんとうは秋刀魚の味付けじゃなくて鯖の味付けを使います。ただ、東京だと鯖の味付けの缶詰が入手難です。ここらへんの東西の食べ物の違いというのも面白いものと思っていますが。

なんかぐちゃぐちゃになってしまいました。あと、うまく作れば味を足さなくて済むのですが、今回味が薄いと思ったので、醤油を足しました。で、煮詰めてみると醤油が濃すぎた感じがしました。そこらへん反省点として。

さて、次回はかわなか先生に教わった簡単料理を試してみたいと思いますが。
やっぱりちょっとじぶん家で試してみないと怖いです。

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2008/02/10

『寺山修司エッセンス』揃い

古本屋さんに行くと、全何巻って本がひと束になって「揃」として売られているのを見かけます。初めてその「揃」を買ってみました。

先日、立風書房の「寺山修司エッセンス」というシリーズの1冊、『悲しき口笛』というのをアパートの近所のスーパーの軒先でやってた古本市で手に入れたんだけど。なんかいい感じです。

巻末を見るとこのシリーズは全6冊。
第Ⅰ巻『悲しき口笛』(自伝的エッセイ)
第Ⅱ巻『誰か夢なき』(都会の荒野を生きる)
第Ⅲ巻『勝者には何もやるな』(傷だらけの栄光)
第Ⅳ巻『人生なればこそ』(一回きりの祝祭)
第Ⅴ巻『きみ泣くな、母となりても』(余情の系譜)
第Ⅵ巻『風見鶏がまわるよ あの日のように』(ヨーロッパ通信)
それぞれあるテーマに沿って編まれた寺山修司のエッセイアンソロジーのようです。

全巻ほしいなぁと思いました。
で、いつもの通りスーパー源氏(http://sgenji.jp/)で探してみました。
スーパー源氏は日本全国の加盟古本屋さんから探求書を検索し、通販で購入できるシステムです。便利に使っています。
しかし、古本を一冊一冊登録している古書店の人の労力もほんとうに頭が下がります。

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2008/02/09

休日出勤

という方向で休日出勤して伝票整理。
現場から伝票が上がってきたのが昨日の夜で、月曜は休みだし、来週早々にはまとまってないといけないので。
3連休が3連休じゃないのがちょっと残念ですが。
ライブとかイベント類もなるだけたくさん行きたいし、来月末は全国大会だし、軍資金を稼がないとね。

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2008/02/08

マスクマン気分

部屋の片隅から去年買ったマスクが出てきました。
使い捨てマスクが何枚か入った奴。

ここんとこ、それをつけて外出しています。
風邪ひきとかじゃないんだけど。

なんかマスクをつけて歩くと気分がいいです。
なんか変身願望の一種かしらん?

去年の今頃のこんな感じで必要ないのにマスクをつけていましたが。

心のどこか、自分でも気がつかないどこかが変調をきたしているのかもしれないけど。

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2008/02/07

会長のおススメ本

久しぶりに日本冒険小説協会のブログ(http://www.aisa.ne.jp/jafa/blog/)を覗いてみたら、会長のおススメ本リストがあがってました。
いつもの野球のクリーンナップ形式ですな。ありがたいです。
しかしほとんど読んどらんぞ…。
クラムリーの新作出てたの、知らなかった…。
しかし、ネットで評判を見ると読み辛いほうのクラムリーっぽい…。

福澤敬三さんの『すじぼり』、大藪賞受賞作とか。「北九州任侠青春小説」かぁ、これも読まんとね。

会長ご出演のお芝居、『贋作 伊豆の踊り子』(http://www.doga2.com/izunoodoriko.html)の件も。みんなで観に行く日に見に行きたいです。

しかし、今回の大賞の投票、ホントどうしよう…。

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2008/02/06

eSATAで遊んでみる

今使っているマザーボード、ASRockの939SLI-eSATA2にはその品名通りeSATAがついてます。
eSATAは外付けSATAの規格です。どうもすれっからしのPCマニアからすると、ATA機器の外付けってのは少々気味が悪いような気もしますが。SATAのまえP(パラレル)ATAの時代も、自作PCマニア向けの怪しげなPATA外付けパーツとかありましたが。

ウィキペディアのSATAの項によると、eSATAの規格はケーブル長が最大2Mで、転送速度が最大150mbpだそうです。150mbpsだとsata1世代の転送速度になってしまいますが(Wikipediaを参照してください)、それでもUSB2.0やIEEE1394bをしのぐ、サーバやワークステーションの世界とかじゃない、普通のPCユーザーにとってはいちばん速い外付けドライブの規格になるようです。

で、938SLI-eSATA2のeSATAなんですが。

内部4ポートのうち2ポートをバックパネルのeSATAに切り替えできます。そのやり方がジャンパとかBIOSじゃなくて、内部ポートにSATAケーブルをつけて、バックパネルのeSATA内側のSATAコネクタに繋ぐという少々乱暴なやり方をしています。マザー右下のSATAからマザー左上のeSATA用のSATAコネクタまでSATAケーブルが横切るというかたちになります。ほんと、最初マニュアルを見たとき笑ってしまったんだけど。ASRockらしいと言えばASRockらしいなぁと思いました。

それで、先日故障したと思って外したSATA2のSeagateのHDDなんですが。パーティーションの削除をしたら再フォーマットできて、使えるようになりました。で、こいつをeSATAで使えないかなぁと考えました。

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2008/02/05

『ひとりでは生きられないのも芸のうち』

『ひとりでは生きられないのも芸のうち』(内田樹:著 文言春秋:刊)
読了。評論系エッセイ集になるのかな?

AMAZONから時々お薦め本のメールが来ます。以前買ったことのある著者の新刊とかどう判定しているかは解りませんが、類書とか。本書の存在を知ったのもAMAZONのメールからです。惹句に

性的階層格差にひと言!
強者だけが勝ち続ける「合コン」ってどうなんでしょう!? CanCam的めちゃモテ戦略から夢の少子化対策まで、非婚・晩婚化時代を斬る!

とあったのが興味を持ったきっかけです。

内田樹の本は以前『健全な肉体に狂気は宿る』(角川Oneテーマ21)をAMAZONから買って読みました。春日武彦との対談本でした。題名に惹かれて買ったのだけど。それでAMAZONからお薦めメールが来たのだと思います。
それから内田樹のサイト(http://www.tatsuru.com/)とかも行ってBlogを時々読んでます。
ただ、内田樹の文章からは「モテ」の匂いがしてきて、どうもあまりは読めませんですが。

しかし、今回のAMAZONからのメールによると。
本書は私がいろいろ本を、本田透の『電波男』『喪男の哲学史』『脳内恋愛のすすめ』や小谷野敦の『もてない男』『恋愛の超克』『帰ってきたもてない男』なんかを読んで考えてきた現代の恋愛のありよう。そしてさらに私にとっては焦眉の急である「もてない男」(である私)のサバイバル・メソッド等についての何らかの「答え」が書かれているのではないかと思って興味を持ちました。

で、普通の本屋さんで本書を買いました(爆)
まぁ、中身を確かめて買いたかったし。

本書は寺山修司の「さかさま」シリーズを読んだ時のような興奮がありました。既存の価値観を軽やかにひっくり返して見せて、むしろそれが「常識的」であるような感触を持たせる、という意味においてです。

本書が扱うのは「あまりに(非)常識的であるがゆえに、これまであまり言われないできたことだけど、そろそろ誰かが『それ、(非)常識なんですけど』ときっぱり言わねばまずいのではないか」という論件であります。(9p「まえがき」より)

今時の人の心のありよう、あるいはマスコミの言い草についてとても違和感を感じる時があります。その違和感がどこから来ているか、確かめたいと思っていろいろ本を読んだり考えたりしています。本書は思っていること、読んできたことをいろいろ整理する役にとても立ちました。

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2008/02/03

雪の降る街

昨夜は雨降りだったので、雪は降らないかと思っていたのですが、しっかり積もってますな。
まぁ、出勤もない休日の日曜なら、たまの積雪もいいものです。

雪の降る街を歩いてみたいと思いもしますが。

床屋に行っただけで風邪ひいたり、潰瘍できてたり、もうむちゃのきく歳でもないし、おとなしくしていたほうがいいかなぁ。

しかし、クリーニング屋さんには行かないと明日着ていくズボンがないぞ。

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2008/02/02

『人生の確率』

『~数字で見るとリアルにわかる~人生の確率』(小島寛之:監修 宝島社文庫)
読了。出先で読むものを切らしてしまい、ホームの売店で買ってみた本です。

生きてきて「こういうことが起きるってどのくらいの確率なんだろう。」って思うことがしばしばあります。本書は人生においてある事が起きる確率を紹介した本であります。見開きで右ページに「○×が起きる確率は…」という文章、左ページに統計図表、そして各章の合間に統計や確率に関するコラムが挟み込まれているというかたちです。

私って、そのうち酔っ払ってフラフラ歩いてる時に車に撥ねられて死ぬような予感がしますが。「歩行中に交通事故で死ぬ確率」が0.0016%。これは1年間かな?思ったより低い感じがしました。んで「自転車に乗っていて交通事故で死ぬ確率」」が0.0007%。歩行中より低い感じがしますが。ただ、自転車に乗ってる時間と歩行中の時間がそもそも違うからでしょうか。

「日本人が老衰で死ぬ確率」が2.4%とか。老衰死って意外とないものなのですね。

「今18歳の男子が50歳になるまでに結婚できない確率」が12.6%。多いのか少ないのか…。マジョリティではないにしろ、決してマイノリティでもないですな、私。

で、20台の新婦さんのうち、63.3%が妊娠中、つまりできちゃった結婚とか。いや、そのうち新郎の子供じゃないのがどのくらいいるんでしょうか、なんてね(毒)

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2008/02/01

という方向で2月

2月になりましたなぁ。
なんかもう正月休みあたりのことは遠い過去のようです。

1月は毎日日記を書こうと思ってました。何とか毎日アップできました。
書き溜めたのを小出しにしたりしたので、書いたのは毎日とは言えないんですが。

1月の日記、ざっと見返してみるとアニメネタが多かったですな。
いつもはこんなに書かないのだけど。

改めて気がついたんだけど、ほんと、パンチラシーンとかチラリシーンとかあるアニメが多いですね。

パンチラ満載、それどころかパン脱げまである『ロザリオとバンパイア』。最初「何このパンツアニメ」と思ったけど、けっこう面白くて継続視聴しています。

人物関係が『瀬戸の花嫁』に似ているような気がします。主人公の月音という男の子、一見ヘタレだけど、男気のある人物。なんとなく『瀬戸の花嫁』の主人公の永澄さんと似ています。モテモテだけどその部分において好印象を持ちます。

ま、私は3話のキモメン親衛隊グループのほうに近い人間だと自覚していますが。

いちおう月音のステディの萌香、それから月音を狙っているライバルの胡夢や紫の、月音とのスタンスや、ライバルである萌香と心の底からは憎み争わず、一定の敬意を持って接しているように見える部分、『瀬戸の花嫁』の燦とライバルの留奈や女の子たちのスタンスの取り方と似ているような気がします。

たぶん、『瀬戸の花嫁』のラストみたいに萌香がピンチになれば、胡夢や紫は月音と協力して萌香を助けに行くでしょう。と言うかそういうお話をラストに持ってきたりするかもです。

まぁしかしパンチラ…。

『俗・絶望先生』第4話では、千里のパンチラというかモロ。ショーツの娘のムスメをほっこり柔らかく包み込んでいる様子まで判るような鬼作画。霧のスージー食い込みスパッツ。あぁ平成20年に生きててよかったという気分です。しかし、霧は貧乳のほうがいいんだけどさ…。

しかし、ねぇ…。

『みなみけ~おかわり~』は、テレ東規制とかでパンチラシーンはないんですが、女の子の入浴シーンとかてんこ盛りです。ただ、『おかわり』はどうも『みなみけ』の世界観、微妙な機微といったものをブチ壊そうとしているらしく。そういうサービスシーンは補償のつもりで入れているのかなぁとかえって逆印象を持ってしまいます。

パンチラ&パンモロは好きだけど、やっぱり継続視聴はお話し次第。それは当たり前だけど。

続きを読む "という方向で2月"

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