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2008/01/30

糜爛地下

月曜日は江古田のカフェ、FLYING TEAPOT(http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html)に行ってきました。
ご贔屓バンド母檸檬の御手洗水子さんの作品展示があるというので。
題して『糜爛地下』とか。

FLYING TEAPOTもずっと行きたかった場所でした。好きなバンド(最初は三上寛さんと記憶していましたが、それは勘違いみたい)のライブがあったりして、行かなかったんだけど、FLYING TEAPOTさんの名前が記憶に残ってて。また、大好きな漫画、『臨死!!江古田ちゃん』の2巻にもお店が紹介されていました。
FLYING TEAPOTの名前自体は、もっと昔、高校時代に聴いて、いろいろあって記憶に残っていたのですが。

FLYING TEAPOTさんのホームページを拝見するとプログレカフェみたい。プログレ、まだきちんと聴いてはないけど、興味を持ってるジャンルです。J・A・シーザーさんも日比谷カタンさんもプログレの人みたいですし…。でもプログレって何か解らないのですが…。

そして、壁面を展示スペースとして提供したり、時にはライブもあるみたいです。そんな感じのお店みたい。ま、お店へGO!であります。

江古田駅からFLYING TEAPOTへは迷わずたどり着きました。

いい感じのお店でした。白い壁に青い天井が清潔感を出していて、木のカウンターやテーブルが暖かみを感じさせます。
けっこう広いお店でした。そして、あちこちに本棚があって、プログレ本やサブカル本が置いてあります。

水子さんの作品はその白い壁の一隅に展示されていました。
乙女な絵とか、昔の習字とか眼帯とか。

ちょうど母檸檬の皆さんもいらっしゃいました。
次のライブが楽しみであります。

オーダーはマサラチャイ。インド風のスパイシーなミルクティー。
取っ手のない、不思議なカップで供されます。スプーンは木のスプーン。
おいしかったのでおかわりしました。

そしてお店を出て、せっかく江古田まで来たのだから西武池袋線にちょっと乗って、某因縁の場所へ。

すっかり風景が変わってました。というか、もうあのころの風景をほとんど憶えてないことに気がつきました。いくつか記憶にあった場所を見つけたほかは。

それを見て、確認して、ちょっとへんな納得の仕方をして、バスに乗って帰宅。

FLYING TEAPOT、気軽に行ける場所にあれば入り浸りたいお店ですが。
でも、江古田はちょっと遠いです。

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