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2007/10/15

日比谷さんのライブ

昨日は下北沢のレストラン&バー“ぐ”(http://www.gu-beat.net/)に日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
下北沢駅を西口から出て。下北沢界隈ってややこしいので迷うかと思いましたが、さほど迷わずに“ぐ”は見つかりました。ただ、開演時間を1時間早く勘違いして。晩飯を食べたりして時間を潰して改めて入場。
“ぐ”は、自然派のお店かなぁ。なんか面白そうなメニューもあったけど。晩飯済ましてくるんじゃなかったかな?

当日は2マンライブという事で、ご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
zuppa di pesce(http://www.itoken-web.com/zuppa/zuppaframe.html)さん、
でした。

日比谷カタンさんが先でした。

前奏から「いびつな月のはからい」へ。前奏からイントロに向かって曲が立ち上がってくる感じが好きです。「あ、あの曲だ」ってね。
ここらへんが難しいのが三上寛さんです。三上寛さんはイントロだけでは、曲に入るそのときまでは、どの曲かわからないです。三上寛さんの楽曲もよく知らないのですが。

「ヲマヂナイ」。単独verで。
「ウスロヴノスチの切符切り」「スガスガしい休日」「ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画」。
「逆抵牾参る」。短縮verなどとおっしゃっていましたが、尺からいえば17分のフルヴァージョンぽかったです。短縮verとさらに「ヘテロのワルツ」を間に挟んだ超ロングverしか生で聴いたことがなかったので嬉しかったです。できたらいつかアルバムverのアコーディオンつきで聴きたいものです。今回脳内でアコーディオンをかぶせてみましたが。

ラスト曲が「みつばちのささやき」。テール・スープさんの曲のカヴァー。去年、10月21日、テール・スープさんのカンガワサトミさんの一周忌ライブに行きました。そのことを思い出しました。今回は日比谷さんらしい、技巧派ver。「みつばちのささやき」、好きな曲です。テール・スープさんの、カンガワサトミさんの、オリジナルの「みつばちのささやき」を聴けなかったのが残念です。

だいたい70分くらいのステージだったでしょうか。もちろん普通のライブハウスでやるよりもずっと長い時間だったのですが。でもやっぱり時計を見ると時間があっという間に流れていっていて。3時間くらいワンマンでやってほしいなと思っているのですが。

お次がzuppa di pesceさん。イタリア語で“魚のスープ”という意味みたいです。初見です。
ミニキーボードの女性がふたり、ドラムス、サックス、トロンボーンの男性3人の5人組のバンドです。
ブラス楽器のすみ抜けた音と、キーボードのピコピコが愉快な雰囲気をかもし出しています。

曲はバンドの誰かが作ってるというかたちではなく、バンドメンバーみんながそれぞれにこしらえたのをみんなで演奏するというスタイル。曲名は“zuppa○番”と番号が振られ、サブタイトルがついています。イタリア語のサブタイトルが多いみたい。短い曲がたくさん。なんていうか“わんこ蕎麦バンド”でありました。

ほぼ満席状態の会場を出て。でもTシャツにジャケット姿でも少々暑いです。蒸した感じがして。ほんと、10月半ばにして。出掛けになに着て行こうか迷ったんですが。もうちょっと薄着でもよかったみたい。

しかし、日比谷さんが下北沢のおしゃれ服屋に気後れするとは。
だったらあたしはダンゴムシ以下であります。

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