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2007/10/03

『瀬戸の花嫁』最終回

昨日は録画しておいた『瀬戸の花嫁』25話と最終話26話を続けて観ました。
もうこれでおしまいだと思うと、観るのがちょっともったいなかったんだけど。ウィスキーをグビグビやりながら観ました。ボトル半分弱がほとんど空いちゃったけど。

よくできていると思います。ほんと、面白かったです。ハイテンションで、ギャグを盛り込みつつ、「大切なもののために戦う」バトルもドキドキものでした。
みんないろいろ別々の想いはあるけれど、対立している部分もあるけれど、なんだかんだでピンチの燦ちゃんを助けに行く永澄さんをみんなで助けるって筋立ても良かったです。

サービスもてんこ盛りでした。回想シーンで以前の名場面を出してきたり。燦ちゃんは13話で白無垢、今回はウェディングドレス、両方見られたし。

26話、なんかちょっと『ブレードランナー』ぽいシーンがあったような。
最初のほうの水煙管を吸うシーンは、『ブレードランナー』にでてくるチャイナタウンの酒場っぽかったし、最後、永澄さんが「これは燦ちゃんの分」と一発づつ義魚を殴っていくシーンは、『ブレードランナー』の最後のほう、ロイ・バッティが「これは○○の分」とリック・デッカードに殺された仲間の名前を挙げながらデッカードの指を一本づつ折っていくシーンを思い出しました。

いやそれは元ネタとかほどじゃなくて、私が『ブレードランナー』のファンだからそう感じたというレベルですが。ちなみに今、『ブレードランナー アルティメットコレクション』というのが出るそうです。プレビュー版から最終版まで全ヴァージョンの『ブレードランナー』と、資料映像とかおまけがいろいろついている品物です。欲しいんだけど、2万円位しますので…。

いやしかし、ほんっと、終わってしまってさみしいです。

観始めたのは些細なきっかけ、『瀬戸の花嫁』っていうタイトルで「なんなんだこれは!?」となったのがきっかけでした。小柳ルミ子の『瀬戸の花嫁』。今の若い衆は小柳ルミ子なんて知らないか、あっても年下の若い男に手を出す人、くらいのイメージしかないでしょうが。『わたしの城下町』とか、『瀬戸の花嫁』とか、老若男女が区別なく親しめる“国民歌謡”が存在していた最後の世代の人だと思います。『瀬戸の花嫁』なんて、遠足の歌集の定番曲でしたし。

あぁしかし燦ちゃん可愛いいなぁ、私も瀬戸内に溺れに行くぞぉ!(マテ)。

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受信: 2007/10/05 17:38

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