« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/31

『ほとばしる副作用』

『ほとばしる副作用』(辛酸なめ子:著 文春PLUS文庫)
読了。ちょっと読むものを切らして本屋さんに行って、目について買った本です。

辛酸なめ子さんは以前、『消費セラピー』というのを読みました。けっこう面白かったので、本書も読んでみました。
本書の「解説」では否定されているようですが、芸風はナンシー関っぽいと思いました。絵つきエッセイとかもそうですが。“毒”がちょうどいい塩梅なところが似ているような気がします。退いちゃうような猛毒じゃないし、ヌル過ぎて毒を毒と感じないところまでもいかない。そういう按配が絶妙かと。

本書はデビュー当時の初期作品を集めたものみたい。

ま、メイド喫茶とかアイドルショップのルポで、ヲタクの悪口っぽいところは少々カチンときましたが、「ま、世間一般にはこう見られてるんだろうなぁ。」とも理解します。このくらいの描かれようならしかたがないかと。

続きを読む "『ほとばしる副作用』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

アメリカのケツを舐めるということ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000001-mai-pol
<海自補給艦>「最後」の洋上給油

もう「合憲か?違憲か?」「正義か?正義じゃないか?」という視点より、きっちりと「アメリカ合衆国のケツを舐めてないと、この国の豊かさも安全も維持で きないのか?」という論点から論じるべきではないかと思うのだけど。極論だけど、大事な視点だと思います。ケツを舐めてれば豊かで平和でいられるなら、舐 めてればいいじゃないと思うんだけど。そして、この国は、とりあえずそこそこの豊かさと安全は保障されている事でしか、国家としての体をなしてない国だと 思います。(でも、それは大事)

ただ、それもそうはいかなくなってきているかと。

続きを読む "アメリカのケツを舐めるということ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

Answer5周年

昨日は新宿2丁目のクラブ、ArcH(http://www.clubarch.net/)さんにマイミクシィのSOSUKEさんが主催するイベント、Answerに行ってきました。Answer、5周年だとか。

日曜日は打って変って良い天気。また例によって例のごとく二度寝して起き出した時間はだいぶ遅くて開場時間の3時をだいぶ回ったころ。青空だけど、陽光はもう夕日の色づきで。日が短くなっているのを感じます。
けっきょくArcHに着いたのはDJトップバッターのSOSUKEさんの番の終わりごろ。SOSUKEさんの選曲は好きなのですが。

Answerは開場の3時から6時半までDJタイム。
それから1時間ぐらいづつでパフォーマンスタイムとDJタイムが交互にあります。

続きを読む "Answer5周年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映像の地下水脈#2

27日の土曜日は高円寺の前衛派珈琲処Matching Moleさんへかわなかのぶひろ先生の上映会『映像の地下水脈#2』を見に行ってきました。

当日のプログラムは
『酔中日記』(かわなかのぶひろ/2004/DV/30分)
『長髪RIOT』(玉野真一/2007/8mm⇒DV/15分)
『破水』(鄭伽倻/2007/DV/10分)
『06/07』(かわなかのぶひろ/2007/DV/52分)
でした。

27日はお休みの土曜日。遅く起きたり二度寝したりメシ食ったり洗濯したりゲームしたり。
外の風雨のたたきつける音を聞きながら。
さて、上映時間近く。まだ風雨は続いているようで。雨降りのお外は嫌ですけれど、出発。バスの時間には間に合わなかったのでタクシーにしました。

続きを読む "映像の地下水脈#2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/27

『それいぬ』

『それいぬ~正しい乙女になるために~』(嶽本野ばら:著 文春文庫PLUS)
読了。本書が嶽本野ばらさんの最初の御本になるようです。嶽本野ばらさん、初読であります。私も勘違いしてたんですが、嶽本野ばらさんは男性の方だそうです。

本書の存在はだいぶ前から知っていました。ここ数年、乙女さんたちと知り合いになる機会が多くて。だから、「乙女のバイブル」たる本書の存在も気になっていたんですが…。
でも私はキモメン、しかもオヤヂ。手を出しかねていました。何度か本屋さんで見かけて、手にも取ってみたんですが。うぅむと悩んでけっきょく棚に戻していた本です。
ま、ちょっとあって、今回えいやっと手を出してみた次第。

いや、最初は、特濃の甘ったる~~いシロップを流し込まれるような感じの本かなぁとか思って手を出しかねていた部分もあるんですが。でも、そういう感じはしなかったです。
薄い本です。そのぶん、乙女のエッセンスがぎゅっと濃縮されているような気がします。ステキフレーズがいっぱいで、思わずあちこちに付箋をぺたぺた貼りまくりました。

嶽本さんの言によると「乙女のハードボイルド」とか。

探偵がバーバリーのトレンチコートを傷つきやすい魂の鎧とするなら、少女はJane Marpleのデコラティヴな衣装にガラスの細胞を包み込みます。これが乙女のハードボイルド、堅ゆで卵主義なのです。(68p「ロリータの卵」)

いやほんと、ステキフレーズがいっぱいです。
(いや、会長がこの文章を読まないようにお祈りしますが…)

では、付箋ぺたぺたしたところからいくつか引用しつつ。

続きを読む "『それいぬ』"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/26

内藤ルネさん死去

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/entertainment/20071025i414-yol.html
『少女画で人気、イラストレーターの内藤ルネさん死去』

おととしくらいに弥生美術館であった「内藤ルネ展」に行ったことがあります。母檸檬さんたちを見ていて、乙女世界に少々興味を持ち始めたころでありました故。
ちょうど内藤ルネさんもお見えだったと記憶しています。

自分のBlogを検索して、内藤ルネ展のことを書いたページを見つけました
 http://buff.cocolog-nifty.com/buff/2005/08/post_107b.html
です。日記とかBlogを書いているとあとでいろいろ資料に使えて便利です。
ただほんと、キモメンでダンゴムシな私が、なんかこういう場にいると雰囲気を壊しそうで小さくなって拝見していた記憶があります。

う~ん、少女世界、乙女世界、憧れますが…。

内藤ルネさんのご冥福をお祈りします。
もしもあの世があるならば、向うでもステキな世界をこしらえていらっしゃると思います。
あたしもそっちに行くようなことがあれば、そっち側に行けるとしたら、お伺いしたいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/25

『KATAN DOLL Retrospective』復刊

復刊ドットコムからメールが来ました。
伝説の人形作家、故・天野可淡さんの作品写真集『KATAN DOLL Retrospective』が『KATAN DOLL』『KATAN DOLL Fantasm』に続き、エディシオン・トレヴィルから復刊されるようです。~Retrospectiveは天野可淡さんが交通事故で急逝されてから、その没後に発行された作品写真集になります。これで天野可淡さんの書籍としての作品写真集は全て復刊されたことになりますが。(ただ、オリジナルそのままではなくて、新装版としてですが)

続きを読む "『KATAN DOLL Retrospective』復刊"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/24

技能五輪記念切手がけっこう可愛い件について

まさか郵便局で衝動買いするとは思いもよりませんでした。

お使いで行った郵便局、記念切手のポスターの前で足が止まりました。
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会記念切手とか。
なんか絵柄がかわいらしいです、思わず衝動買い。

2007年ユニバーサル技能五輪国際大会、公式サイトは
http://www.skillsfestival2007.or.jp/jp/index.html
みたいです。世界中から職人さんがやってきて、その技能を競う大会のようです。

で、その記念切手についてのニュースリリースは
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2007/h191023_t.html
です。

071024 これが現物です。このくらいの画像なら悪用されないかなぁ。

上からDTPオペレーターさん、左官屋さん、菓子職人さん、お花屋さん、板金工さん、でしょうか。左に図案化された絵、右に漫画家さんがお書きになったのでしょうか、線画のイラストになってます。

なんかこう、グっと来るデザインで。惹かれて。

続きを読む "技能五輪記念切手がけっこう可愛い件について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/23

『本棚探偵の回想』

『本棚探偵の回想』(喜国雅彦:著 双葉文庫)
読了。
漫画家で、本のコレクターでもある喜国雅彦さんの本にまつわるエッセイです。『本棚探偵の冒険』の続編になります。

喜国雅彦さんのマンガを初めて読んだのはどのくらい前になるでしょうか。
20年ちょっと前から7~8年くらいまで、四コマ漫画誌をよく買っていました。
『天才くらぶ』だったか『ギャグダ!』だったか『シャレダ!』だったか『まんがライフ』だったか、誌名はあまり憶えてないんですが、それに載っていたのが初見です。
喜国さんも時々お書きになっているようですが、「この絵でギャグ」という印象でした。

ひかれたのはお下品なところかなぁ。私も日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1でいつも会長から「お前がいると店が下品になる」と怒られてますし…。
という方向で、喜国さんの作品、いろいろ買ってました。

『いつも心に太陽を』はその四コマ誌で読んで、単行本も少し買ったかな。あと、『傷だらけの天使』シリーズとか(ヒロシと父ちゃんシリーズのラストなんて、大河ドラマを感じさせます)、『三丁目防衛軍』とか。それと『日本一の男の魂』は少しだけだけど。いや、喜国さんの作品、ぜんぶは買ってないのですが。あ、そうそう、『よりぬきキクニさん』も持ってたなぁ。喜国さんのヌード写真がカバーになってるの。

ただ、引越しとかで処分して、今手元にあるのは『日本一の男の魂』くらいです。逆にコンプしてないので処分できませんでした。去年の引越しのとき、コンプしてたら処分してたかもしれません。でも、途中だから、処分した上で他の巻を買うと歯抜けになるから、だから処分できなかったんですが…。変な理由ではあります。

まぁ、このくらいのキクニファンであります。

で、日本冒険小説協会の大人、“よしだまさし”さんのサイトに、時々“喜国”というお名前が出てくるのに気がつきました。「この喜国さんってあの喜国さんかなぁ。めったにない苗字だろうし。」と思ったら、その喜国さんでした。古本の世界でも名の通ったコレクターさんだそうです。

で、喜国さんの本にまつわるエッセイ、『本棚探偵の冒険』も楽しく読みました。そして今回、本書『本棚探偵の回想』も買ったわけです。
でもやっぱりヘタレであります。『~冒険』は著者検印のない方の単行本を買いましたし、『~回想』は文庫版を買いましたし。

いや…。

続きを読む "『本棚探偵の回想』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/22

四谷大木戸演芸サミット

昨日は四谷地域センターに「四谷大木戸演芸サミット」を見にいきました。
三遊亭あし歌さんがご出演というので。
たぶん、車力寄席関係の皆さんの企画だと思うのですが。

ご出演は、
一龍斎貞寿さん、田辺一凛さん(講談)、
玉川奈々福さん(浪花節)、
三遊亭楽花生さん、三遊亭あし歌さん(落語)、
でした。
落語の三遊亭楽花生さんと三遊亭あし歌さん以外は女流という趣向でした。

続きを読む "四谷大木戸演芸サミット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/21

天野可淡展

昨日は渋谷のヲ人形ギャラリー「マリアの心臓」で開催されている天野可淡展に行ってきました。いや、昨日は出勤日だったけど、渋谷へ行く用事をこしらえて、ついでというカタチで駆け足で回ってきました。
天野可淡展をやってることはだいぶ前に知ってましたが、行きそびれていました。で、天野可淡展は来週末まで。来週末ならむちゃくちゃ混むんじゃないかと思って行ったしだい。
いや、昨日でも結構人がいました。もともとマリアの心臓はそう広いギャラリーじゃないんですが。そう気楽には見られる状態じゃなかったです。

もともと球体関節人形は個人所有のものが多いと聞きます。マリアの心臓のコレクション以外にも作品を提供されている方がいらっしゃるのかしら。点数的にはけっこうあったかと。数年前、押井守監督作『イノセンス』のタイアップで開催された球体間接人形展よりは点数的には多かったような感じですが…。

続きを読む "天野可淡展"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/10/20

『日本の有名一族』

『日本の有名一族 近代エスタブリッシュメントの系図集』(小谷野 敦:著 幻冬舎新書)
近現代の政財界、文学者、学会、古典芸能界の著名人たちの家系図を紹介した本です。
ざっと眺めた程度ですが…。

遠くにお使いに行く用事があって。で、読むものを切らしていて。
あわてて飛び込んだ本屋さん、ざっと棚を眺めていると、本書の平積みが目に留まりました。

小谷野 敦。『もてない男』、『恋愛の超克』、そして『禁煙ファシズムと戦う』とか、なんか私の琴線に触れる著作が多いです。
『もてない男』系は本田 透の『電波男』系の著作と共に、「恋愛教」、「恋愛資本主義」、そして「恋愛消費社会」という考えにイマどきの人がどれだけ染まってるかを考えさせるきっかけになりました。もちろん“もてない”私がケツ捲るためにもずいぶん役に立ってます。
そして『禁煙ファシズムと戦う』も。

ここまで読み進むと、恋愛教社会に対する憤りとか、禁煙ファシズム社会に対する憤りとかを超えて、「何でこんな世の中になってしまったんだろう」という気持ちが浮かんできます。
例えば、人種差別が当たり前だった時代には、人種差別することはほとんどの人にとって当たり前、当然のことだったと思います。「これは差別だ!」と誰かが叫んでも、ほとんどの人は言ってる意味すら認識できないかと。それが“バカの壁”かと。いや『バカの壁』は読んでないけど。たぶん、恋愛教の渦中にいる人たち、禁煙ファシズムの渦中にいる人たちは、自分達の立場を相対的には見られないかと思います。私はたまたまキモメンの“もてない男”で、そして喫煙者だから気がついたけど。
私がイケメンとまでいかなくても普通の容姿の男で、普通に恋愛経験があったり、非喫煙者だったら気がつかなかったかと。

いや、喫煙はともかく、普通に恋愛はしたかったぞ。そして、世の中に染まりきって生きていけたら周囲との齟齬に苦しむこともなかったんだけど。いや、普通の生き方がしたかったです。

閑話休題。

ただ、私はどれだけ小谷野 敦の評論を理解しているかは判りません。だいたい評論を読んでて評論の対象を知らない場合も多々あって。『もてない男』『帰ってきたもてない男』は楽しく読めたけど、『恋愛の超克』はだいたい評論している対象を知らないし、理解力も低いのでちょっとちんぷんかんぶんでしたが。
それと、小谷野 敦は時折筆がファナティックすぎる方向に行くのがちょっと鼻白みますけど。私もルサンチマンの固まりだし、ファナティックになりますけど。いや…。

で、まぁ、本書を手にとってみて。

ぱらりとページをめくると萩原朔太郎の項がありました。萩原朔美さんとはおめもじしているんですが…。で、変な話ですが、これも何かの縁かと思って買いました。

続きを読む "『日本の有名一族』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/19

『捜査官ガラーノ』

『捜査官ガラーノ』(パトリシア・コーンウェル:著 相原真理子:訳 講談社文庫)
読了。

最近、本屋さんでひどく心細くなるときがあります。「なにを読めばいいじゃろか」って。なんか出会った瞬間に瞬間に心ときめかせて即買いって感じの小説本がなくなってきて。
いや、「面白本はぜんぶ読みつくした」なんて訳じゃないんです、もちろん。ほんと最近、小説が読めなくなってきて。どれが面白本が判ってこなくなってきて。本屋さんの書棚の間を彷徨することもしばしばです。昔よく読んでいた書き手にもぴんと来なくなって、新しい書き手のことはよくわからなくて。

で、う~~んと迷いながら選んだのが本書でした。パトリシア・コーンウェル、実は未読でした。必読本が多々あると思いますが。それが手を出した一番の理由です。どんなもんじゃろかと思ってね。

さて、本書は。

主人公はウィンストン・ガラーノ。彼は女性地方検事の命により、迷宮入りした20年前の殺人事件の再調査を命じられる。その地方検事は野心家で、DNA鑑定とか新しい捜査方法で昔の迷宮入りの殺人事件を解決し、名声を上げることを望んでいた。
しかし、なぜかガラーノの元には脅迫状が届き、女性地方検事も襲われる。
殺人事件の真相は?そしてなぜ、ガラーノは脅迫され、地方検事は襲われたのか?
というようなお話です。

私は“ハードボイルド”系探偵小説として読みましたが。

続きを読む "『捜査官ガラーノ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/18

『よつばと!』、本のほう

『よつばと!』(あずまきよひこ:著 メディアワークス:刊)
という訳で『よつばと!』コミックスのお話。コミックスは今7巻まで出ていますが、3巻まで読みました。

主人公の“よつば”。6歳。よつばの“とーちゃん”とよつばが夏のある日、引っ越してくるところからお話が始まります。とーちゃんはよつばの実の父親ではありません。とーちゃんが外国でよつばを引き取って、日本で育てることになったようです。よつばの生まれ育ったところ、なぜとーちゃんがよつばを引き取ることになったのか、については3巻まででは語られていません。とーちゃんは在宅で翻訳の仕事をしているみたいです。

よつばは日本語はできますが、まだ日本のこととかよくわかってないみたい。1巻ではブランコも知らなかった様子ですし。ミステリアスにするというよりも、ある意味、今の我々の“文明”に毒されていない“まっさらな”人として描きたかったという意図があったのかと。
『パパラギ』
(http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/Papalagi.htm)
っぽく。

お隣さんが綾瀬家。父親の影は薄くてあまり登場もしないのですが。母親と綾瀬家の三姉妹とよつばは仲良しで、毎日遊びに行っているようです。
三姉妹、長女が“あさぎ”。大学生みたい。次女が風香。16歳だから高校生かな?三女が恵那。ランドセルを背負っていたから小学生みたいです。三姉妹の母親。アイスを食べられたりすると怒る子供っぽいところもあります。
とーちゃんの親友、ジャンボ。みんなが驚くほど背が高いです。父親の経営する花屋さんで働いているみたい。
このくらいがメインキャストで。あと、少し登場するのが恵那のクラスメートのみうら。それとあさぎの友達の虎子。虎子はショートカットでスレンダー美人であります。

そういった人たちとよつばの交流が描かれています。3巻までだとずっと舞台は夏休み中のお話みたい。

よつばは無邪気で天衣無縫を地でいってる子供です。そして周りの人たちもそういうよつばの天衣無縫さを受け入れ、愛していると。そういうあたたかい世界のあたたかい物語です。こちらも読んでいてあたたかい気持ちになります。
1巻の腰巻の惹句「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」、2巻の腰巻の惹句「ただ、ここにいるだけのしあわせ。」がこの作品世界の魅力をなによりもぴたりと言い当てていると思います。

ま、私だったら、家の中で水鉄砲を発射したり、お気に入りのぬいぐるみのクマの腕をちぎられたりしたらブチ切れると思いますが…。私だったら…、でも、よつばくらい無邪気で天衣無縫なキャラだったら許すかなぁ。そういう気持ちにさせてくれるほどのキャラなんでしょうか、よつばは。

続きを読む "『よつばと!』、本のほう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

『よつばと!』フィギュア

数年前、『海洋堂クロニクル』を読んだんですが。
「山口式可動」に興味を持ちました。で、海洋堂の「リボルテック」シリーズに山口式可動が実装されているようである、と。現物を見たいなと思っていました。

秋葉原に行ったときなんか、店頭で手にとってためつすがめつしてたんですが。でもなんか買う踏ん切りがつかなくて。フィギュアとしては安い、2千円しない品物なんですがね。
最近だと劇場版ヱヴァンゲリヲンとか出てますが。ただ、ヱヴァには好悪相半ばするアンビバレントな感情があります。どちらも深く。多分、今回の劇場版も見にいかないでしょう…。

んで、リボルテックで『よつばと!』というコミックの主人公、『よつば』が出たみたいです。
よく見てるいくつかのフィギュアサイトで大きく取り上げられてます。どうしてこれだけ大きく取り上げられているか、ちょっと不思議な感じがしてたんですが。メカでもないし美少女でもないし。

mixiでのやり取りで、母檸檬の花女さんも『よつばと!』がお好きみたいですし、じゃ、コミックとフィギュア、一緒に買おうと思って買いました。コミックスは3巻まで買いました。

続きを読む "『よつばと!』フィギュア"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/16

東京の、、、あどけない話 其の一

昨日は高円寺の円盤に母檸檬企画「東京の、、、あどけない話 其の一」を見にいってきました。
円盤はインディーズ盤とかマニアックな音源が置いてあるお店みたいです。で、時々ライブもあります。私は中村サトコ→さんの“素”のライブとか見にいったことがあります。中村サトコ→さんのライブも見たいのですが、最近行けてません。

円盤はそう広いところじゃないので、現地に着くまで入れるかどうか心配でした。終業と同時に飛び出して高円寺へ。入場待ちの行列はありましたが、無事に入れました。開演時には満杯、すし詰め状態でした。

続きを読む "東京の、、、あどけない話 其の一"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

日比谷さんのライブ

昨日は下北沢のレストラン&バー“ぐ”(http://www.gu-beat.net/)に日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
下北沢駅を西口から出て。下北沢界隈ってややこしいので迷うかと思いましたが、さほど迷わずに“ぐ”は見つかりました。ただ、開演時間を1時間早く勘違いして。晩飯を食べたりして時間を潰して改めて入場。
“ぐ”は、自然派のお店かなぁ。なんか面白そうなメニューもあったけど。晩飯済ましてくるんじゃなかったかな?

当日は2マンライブという事で、ご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
zuppa di pesce(http://www.itoken-web.com/zuppa/zuppaframe.html)さん、
でした。

続きを読む "日比谷さんのライブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/12

サーマルリサイクル

10月から私の住んでるところと勤務先のゴミの分別方法が変わりました。
今まで不燃ゴミだったプラスチック、ゴム、皮革類の「燃やそうと思えば燃やせる」ゴミが可燃ゴミになりました。埋立地の都合だそうです。このままで行けば20年で満杯になる埋立地の延命のためとか。

で、燃やしたゴミから熱を取り出して利用する、題して「サーマルリサイクル」だそうです…。
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%A5%B5%A1%BC%A5%DE%A5%EB%A5%EA%A5%B5%A5%A4%A5%AF%A5%EB
あたりによると、欧米では燃やすのは厳密には「リサイクル」と呼べないそうですが。
ま、なんでもとりあえず「リサイクル」と呼ばないといけないお役所の事情も理解します。
リサイクル・パラノイア、「リサイクル幻想」(http://www.wound-treatment.jp/next/dokusho48.htm)の世の中であると理解しています。

「リサイクル」という言葉のなんと甘美なこと!ちきうをまもろう!!
もちろん、何でもかんでもリサイクルすりゃいいってもんじゃないんですけどね、ほんとうは。
リサイクルにもコストがかかる、環境負荷がかかる、リサイクルしたほうがリサイクルしないよりもむしろ環境負荷がかかるって局面も多々あって。
そして、「リサイクルできる」から、みんながバンバン物を買って、使って、環境負荷を高めちゃってるということも言えて。

今ドキの“環境”対策を批判した本にも、プラスチックはリサイクルするより燃やしたほうが環境負荷がかからないという説もあります。
ま、その通りじゃないけど、けっきょくプラスチックは燃やすようになったと。

ちなみに勤務先ではペットボトルは資源ゴミになったそうです。
以前私はスーパーとかコンビニとかでリサイクル回収されているペットボトルもそのほとんどが焼却処分されてしまっていると書きましたが、今はどうやら中国が買い付けてるようです。

続きを読む "サーマルリサイクル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/11

ザ・シムズ2 キャンパスライフ・データセット

リアルタイム生活シミュレーションゲームと言っていいのかな?Maxisの『ザ・シムズ2』(http://www.thesims.jp/thesims2/index.html)を楽しく遊んでいます。前作の『シムピープル』もそうだったけど、『ザ・シムズ2』には鬼のようにアドオンがリリースされています。『シムピープル』との違いは、ゲームに新しい機能を追加する「データセット」シリーズと、オブジェクトの追加のみで機能拡張はない「追加パック」シリーズにアドオンが分かれているところかな。『シムピープル』には「データセット」シリーズにあたるものしか無いのだけど。
量販店でデータセットシリーズは3千円くらい、追加パックシリーズは千五百円くらいで売られています。

で、『ザ・シムズ2』の最初にリリースされたデータセット、『キャンパスライフ・データセット』を買ってみました。リリース順にインストールしていったほうがトラブルが少ないというので。

『キャンパスライフ・データセット』を導入すると、10代のシムが(なんか条件があるかどうかはわかりませんが)、大学に通えるようになります。自宅生というのはなくて、一時的に大学街に引っ越すかたちです。あと、基本機能がいくつか増えたり、アイテムも追加されているみたいです。

で、インストールして、プレイ中の家族から、十代のシムを大学に通わせてみました。
両親と何とはなしに別れを惜しむシーンがあって、それから大学に行くシムがタクシーに乗って出て行きます。それから学生街に切り替わって。

続きを読む "ザ・シムズ2 キャンパスライフ・データセット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/10

『みなみけ』

日曜深夜、テレビ東京で始まった『みなみけ』(http://www.starchild.co.jp/special/minami-ke/)の録画を見てみました。
いや、単純に『瀬戸の花嫁』の後番組だからという理由でしたが。
『瀬戸の花嫁』、やっぱりもう終わってしまったのね…。

ただ、テレビ東京日曜深夜の時間帯、けっこう好きな作品がありました。
『ぱにぽにだっしゅ』とか『ARIA』シリーズとか(途中から録画したの積読状態ですが)、『ギャラクシーエンジェる~ん』とか。いや、『ギャラクシーエンジェる~ん』はちょっとスベり気味だったけど。でも、『ギャラクシーエンジェる~ん』の監督は『瀬戸の花嫁』と同じ岸誠二なんですよね。スベるのと、ツボにはまるのと、どこがどう違うんだろう?どこを外してしまったんだろう。ほんとうに紙一重の問題だと思いますが。いや、わたし自身、ジョークをスベらせるタイプなので、スベるのとハマるのとの違いってどこにあるのかいつも考えたりしているのです。いや…。

で、『みなみけ』ですが。

続きを読む "『みなみけ』"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/09

チムニーさんの展覧会

日曜日は阿佐ヶ谷の“よるのひるね”にチムニーさんの作品展示を見にいきました。

よるのひるね、かわなか先生絡みとかで話題になった記憶があります。ザムザ阿佐ヶ谷にお芝居を見にいったとき、途中にあって「ああ、ここかぁ」という記憶もありました。
だから、迷わずたどり着けるかと思ったら。たどり着いたのはたどり着いたんですが、7時開店のところ6時前に着いちゃいました。1時間ちょっと時間を潰して。

小ぶりな店内です。カウンター席とテーブル席が大小2つくらい。
カウンターの上に本箱。中身ははっきりとはそういう色が出ているほどじゃないけれどサブカル系かなぁ。駕籠真太郎の同人誌?もありました。

すまきゅーさんのちょこれーとちわわ、それからこの前かわなかのぶひろ先生の上映があった、前衛派珈琲処も駕籠グッズが置いてあって。駕籠真太郎が置いてあるかどうかが中央線沿線のサブカルなお店のバロメーターかもしれません。

続きを読む "チムニーさんの展覧会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/07

うんどうかい

昨日、床屋さんに行く道すがらの幼稚園、運動会のようでした。
周りをぐるりと親御さんが取り囲んで、にぎやかそうでした。

いまどきの運動会のお弁当とか、どんな感じでしょうか。
いまどきの親御さんもお弁当作ってるのかなぁ。

私の時は、肉団子が定番で、あと、おにぎりとか玉子焼きとか。
あの肉団子、また食べたいけど。

でも、あれはあのころのもの。
遠くにありて想うもの。

最近、ほんと、なぜだか、何を食べても、「これは私の食べたいものじゃない」って気がして仕方がないです。手当たり次第に食べてても。

太りつつも中身は虚ろで。

ほんと、あのころがいちばん物がおいしかったころかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/06

URiTAさんのライブ

まだまだ暑く感じるときもありますが、ここんとこすっかり秋めいてきて。
最近、気がつくとURiTAさんの歌を口ずさんだりしています。
という方向で、昨日は高円寺の楽やさんにURiTAさんのワンマンライブを見にいきました。

楽やさんのURiTAワンマンも久しぶりです。愛飲していた豆乳サワーがメニューから消えていて、ちょっとがっかり。かわりに珈琲焼酎の牛乳割りを飲んでみました。けっこううまいです。珈琲焼酎はかわなか先生から話に聞いたことがありますが、飲んだことはありませんでした。今度自分でも作ってみよっと。

お客さんは少なめ。ふと気がつくと男の客は私だけ。URiTAさん入れてもお店の中に男性はふたりだけじゃないですか。もっと男も聴けよぉ。

今回のURiTAさんは長髪を後ろでまとめて、うっすらとヒゲに黒ぶちメガネ。なんとなくJ・A・シーザーさんみたいな姿です。今回はエフェクターとかリズムボックスとか使わずにエレアコオンリーのステージみたいです。

続きを読む "URiTAさんのライブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/05

無善寺へ

昨日は会社のお使いで郊外某所へ。
単線の私鉄駅を降りて、道すがら、実をつけた柿の木とか彼岸花がたくさんあってきれいでした。秋の景色ですけど、日差しがまだ暑いですな。

それから直帰で帰宅しようと思ったのだけど。地下鉄が事故で停まりやがりました。
振替輸送券を貰って。で、動いている路線の駅までとぼとぼと。迷いました。
上京してから16年前くらい前まで住んでた界隈だから、土地鑑が残ってるだろうと思っていましたが…。ま、よく思い出してみると、あの頃のそこの風景、ほとんど思い出せないのに気がつきました。そういうものなのでしょうか。

何とか駅にたどり着いて、それからJRに乗り換え、振替輸送券って面白いです。あのクソ忌々しい自動改札を通らず、駅員さんに切符を示せば何処へでも行けるし。(いや、何処へでも行っちゃだめだけど)高円寺着。高円寺からバス、バスも振替輸送券を使えるのかなぁと思いつつ、バスの時刻表を見ると次のバスまでけっこう待たないといけません。

これも何かのおぼしめしかもしれないなぁと思って、今日はちょっとくたびれているのでパスしようと思ってた高円寺・無力無善寺の「三上寛と仲間たち」ライブへ。

無力無善寺では大体毎月4日、三上寛さんのライブがあります。三上寛ファンクラブ仲間で、これもまた素敵な歌うたいの敬々さんも毎回共演されるし、無力無善寺の大将、無善法師さんも尊敬しているので、三上寛さんのライブは無力無善寺で見ることが多いのですが。ただ、ここんとこ、行ってませんでした。

続きを読む "無善寺へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/04

『Kawaii! JeNny』

昨日は火曜深夜の『Kawaii! JeNny(かわいい!ジェニー)』の録画を見てみました。
公式サイトはhttp://www.toho-a-park.com/character/jenny/です。
お人形の“ジェニー”をモチーフにした人形アニメだそうで、どういう風に動くのか見てみたかったのが動機なんですが。

人形劇は結構好きです。サンダーバードとか大好きでした。昔、NHKの6時くらいからあった人形劇もよく観てたし。ティム・バートンの『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』や『コープスブライド』も好きです。この2つはDVDも持ってます。

んで、『かわいい!ジェニー』はどうかなと思って。『サンダーバード』みたいなスーパーマリオネーション系か、それとも『ナイトメア~』みたいなストップモーションアニメ系か、どんな感じじゃろうと思って観ました。お人形のジェニーをどうやって動かすのだろうかと。

実際に見てみると、そのどっちでもないみたい。いや、どう動かしているのかちょっとわかりづらいです。場面場面で動かし方を変えてるようですが。敵方の巨大ロボは着ぐるみみたいだし。明らかに下の人が足を持って動かしている様子もあるし(お人形さん遊びでそうするみたいに)。そう思ってるとけっこう細かい動きもします。時々手に「ぽっちり」が出るシーンがあります。たぶん、「ぽっちり」に糸かロッドをつけて動かして、画像処理で糸とかロッドを消してるのかなぁ。

その、お人形遊びみたいな、足を持って動かしてるようなチープな動きがユーモアをとお人形遊びをしていたころの懐かしさを感じさせますし、また、細かい動きはすごいなぁという感じで、いい演出になってると思います。お人形は表情を変えられないから動きが大切なのでしょうか。

さて、お話は…。(以下ちょっとネタバレ)

続きを読む "『Kawaii! JeNny』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/03

『瀬戸の花嫁』最終回

昨日は録画しておいた『瀬戸の花嫁』25話と最終話26話を続けて観ました。
もうこれでおしまいだと思うと、観るのがちょっともったいなかったんだけど。ウィスキーをグビグビやりながら観ました。ボトル半分弱がほとんど空いちゃったけど。

よくできていると思います。ほんと、面白かったです。ハイテンションで、ギャグを盛り込みつつ、「大切なもののために戦う」バトルもドキドキものでした。
みんないろいろ別々の想いはあるけれど、対立している部分もあるけれど、なんだかんだでピンチの燦ちゃんを助けに行く永澄さんをみんなで助けるって筋立ても良かったです。

サービスもてんこ盛りでした。回想シーンで以前の名場面を出してきたり。燦ちゃんは13話で白無垢、今回はウェディングドレス、両方見られたし。

続きを読む "『瀬戸の花嫁』最終回"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/02

『KATAN DOLL THE BOX』

『KATAN DOLL THE BOX』(天野可淡:人形 吉田良:写真 エディシオン・トレヴィル:刊)
を購入しました。伝説の球体関節人形作家、天野可淡の復刊された作品写真集の特装版です。

前にも書きましたが、天野可淡の作品集は『KATAN DOLL』、『KATAN DOLL fantasm』の2冊が生前に、90年に天野可淡が交通事故で急逝されてから『KATAN DOLL retrospective』がトレヴィルから出版されています。また、CD-ROM写真集としてシンフォレストから『KATAN DOLL』が発売されていました。

写真集3冊は版元のトレヴィルの倒産に伴い絶版、CD-ROM写真集のほうは数年前に廃盤になって、ながらく天野可淡の作品を気軽に見られる状況ではありませんでした。わたしの知る限りでは、渋谷の人形ギャラリー「マリアの心臓」でカタンドールが数体公開されているぐらいでした。

それがこのたび、復刊ドットコム(http://www.fukkan.com/fk/index.html)におけるファン投票によって、『KATAN DOLL』と『KATAN DOLL fantasm』の復刊が決定し、その売れ行きしだいでは『KATAN DOLL retrospective』の復刊もあるそうです。版元はトレヴィル倒産後、それを引き継いだエディシオン・トレヴィル(http://www.editions-treville.com/)です。

ただ、今回の復刊は旧版の完全な再現ではありません。版型が若干大きくなり、増ページされたそうです。また、新たに天野可淡の旦那さんでもあり、本書の写真を担当された吉田良の、天野可淡の思い出をつづったエッセイが収められています。また逆に残念ですが、旧版のオリジナルポジが数点紛失しており、差し替えが発生しているようです。
ポジの紛失があったのは残念ですが、完全復刻じゃないので、旧版をお持ちの方もそれで値打ちがありますし、いい復刊の仕方じゃないかと思います。

そして、今回、その復刊を記念して『KATAN DOLL』と『KATAN DOLL fantasm』をセットにした愛蔵版が千部限定で刊行されました。で、私も思わず頭に血が昇り、購入した次第。

オーダーしたのは7月末ごろかな?納期は9月下旬、ずいぶん先だなぁと思っていたのですが。でも、きてみると早いものです、しかし、9月下旬になっても発送通知も来ず、こういうものって遅れるものだし、やっぱり10月くらいになるかなぁと思っていました。そしたら突然届きました。代引なのでちょっとあせりましたが。しかし、発送メールもないのはちょっと不親切です。

続きを読む "『KATAN DOLL THE BOX』"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/01

今期のアニメは

まだ観てませんが、昨日『瀬戸の花嫁』が最終回でした。
『さよなら絶望先生』は先週終わりましたし、ほとんど観てないけど『大江戸ロケットも』先週最終回。ぜんぶ録画できたので、いつか見ようと思っています。

で、毎週視聴しているアニメは『電脳コイル』だけになりました。『電脳コイル』は夏休み明けからグイグイお話が進んで見逃せない状態になってますが。

さて、今期始まるアニメはどうかなぁ。なんかちょっと食指が動くのがないんですが。

とりあえず気になるのは『Kawaii! JenNy』だったりするんですけどね。
公式サイトはhttp://www.takaratomy.co.jp/products/k_jenny/index.htmlです。
人形アニメです。ちょっと興味を持ってます。いや、どんな感じで動くのかなぁという興味で。だから、最初の数話ちょっと見るだけでもういいやって事になるかと。

続きを読む "今期のアニメは"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »