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2007/09/10

ほしのした企画【鬼灯の夜】

先週の土曜日は和田堀公園へ「ほしのした企画【鬼灯の夜】」を見に行きました。
ライブと写真のスライド上映の野外イベントです。
母檸檬さん、URiTAさん、日比谷カタンさん、そして、写真で中山可奈子さんご出展というので。

和田堀公園。善福寺川緑地帯のお隣です。善福寺川緑地帯はビックリハウスアゲインのお花見とかで何度か訪れた場所です。だから、ま、ある程度は土地鑑があるかなぁとか思ってましたが…。見事に迷いました。和田堀公園、むちゃくちゃ広いです。しかも、木立が公園ってレベルじゃありません、鬱蒼としています。グラウンドとかバーベキュー広場とか池とか、施設もいろいろあります。携帯で場所を聞いて、やっと会場が見つかりました。ここらへんは次回以降あるのならピンポイントで指示しておいて欲しいところです。

しかし、都内でこんなに広い緑地帯があるなんて驚きですな。

まず、ライブから始まりました。
PAなしのアコースティック仕様でした。

母檸檬さんのライブはほんと久しぶりです。今回、アコースティック仕様ということで、ドラムスの宇津先生がアコギ、それから、しゃあみんさんのチェロ。そしてもちろん花女さんと水子さんの歌とパフォーマンス。

URiTAさん。公園ライブもなさっているのでなんか手馴れた感じがしました。暖かみのあるURiTAさんのうたの世界、公園に似合っています。URiTAさん、まだ公園で演奏されているのかな?いつか見に行こうと思っていますが。

日比谷カタンさん。フルアコースティックというか、アンプラグドというか、そういう日比谷さんの演奏は初めてです。いつかそういう形式で聞いてみたいと思っていましたが。日比谷さんの楽曲は繊細な部分があると思います。演奏場所の反響とか、そういったファクターに大きく影響されると思っているのですが。今回は場所が反響の少ない、オープンエアな場所ですし。いい感じでした。日比谷さんの演奏時間はだいぶ暗くなっていて、いい雰囲気でしたし。

スライド上映。

スクリーンが風にはためいていて、それがまたエフェクトでした。椎名誠さんに『風にころがる映画もあった』っていうエッセイを思い出しました。『風にころがる~』は、野外での映画の上映会で、風にはためくスクリーンに映画が上映されている様子なのですが。

そういえば、幼稚園のころ、幻燈の時間というのがありました。まさに幻燈であります。

持参のビールをグビグビしながらライブと幻燈を楽しみました。野外で飲むビールはまた格別であります。
仰ぎ見れば東京の空はなま暗く、星も目を凝らしていくつか見つかるぐらいでしたが。

今回、私的には、野外というのにちょっと準備が足りなかったかな?虫除けも忘れたし(出してきたのにカバンに入れるのを忘れました)、懐中電灯も持ってこなかったし。いつも持ち歩いているペンライトはだいぶ役に立ちましたが。探せばキャンドルランタンも持ってたはずですが。サンダル履きだったのも失敗。葉っぱとか小石とか痛かったです。何でベトコンはサンダル履きでジャングルの中を駆け回れてたんだ?

でも、お外はいいですな。久しぶりにキャンプ用品を引っ張り出してきて、そのままお泊りしたかったです。

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