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2007年8月

2007/08/31

『不思議な国のムッシュウ』

『不思議な国のムッシュウ~素顔の寺山修司~』(九條今日子:著 主婦と生活社:刊)
田中未知の『寺山修司と生きて』を先日読了しましたが、「これを読んだらこっちも読まなきゃ」と、なんか急いた気持ちになって購入しました。読了。
こちらは寺山修司の妻でいらして、離婚後も演劇実験室◎天井棧敷の制作担当でいらした九條今日子(映子)さんの、寺山修司との日々をつづった回想記です。

個人的な思いですが、寺山修司を知りたいなら、寺山修司の本を読んでればいいと思ってきました。で、評伝とかこういう手記はあまり読んできませんでした。そういうのに手を出すにはまだまだ早いと、もっと寺山修司の本を読み込んでからと思っていました。寺山自身も「私の墓は私の言葉でじゅうぶん」とお書きになっていましたし。

2001年夏のテラヤマバスツアーに参加して、寺山修司ゆかりの方々とお目にかかる機会が増えました。そういうのもあって、寺山修司を外から見た書物、つまり評伝とか手記も読まなくちゃなという思いが出てきて。ぼつぼつといろいろ読んできました。

『母の蛍』。壮絶な性格であった寺山修司の母、はつの手記。しかし、手記だと読んだ印象は、語り口は思ったほど、激情に任せた物言いではなく、案外に穏やかなものだったと思います。
『網走五郎伝』。天井棧敷に在籍していらした網走五郎さんの手記。退団後の、北方領土に泳いで渡ったり、尖閣諸島に手漕ぎボートで向かうエピソードが中心で天井棧敷時代の話は少しだったのですが。そこに描かれる寺山修司像、満員電車の中で他のお客さんにわざと嫌がらせをする、挑発する寺山修司の姿とか知らなかったので、新鮮でした。
そして最近読んだ田中未知の『寺山修司と生きて』。

で、ここまで読んできて、『不思議な国のムッシュウ』は未読でした。大いに片手落ちであります。『不思議な国のムッシュウ』は絶版本で手に入らなかったというのもあったのですが。(『母の蛍』も絶版のようですが、たまたま入った古書店で見つけて購入しました。)
ま、そのうち、古本屋さんで見つけたら買おうかなぁという感じでいました。

ただやっぱり読んでいないというのは、九條今日子さんのトークショーとか観にいってるくせに読んでないというのは大変に心苦しい状況でありました。で、今回、『寺山修司と生きて』を読んで、『不思議な国のムッシュウ』を読んでないのは、ほんと片手落ちにもホドがあると思い、探してみることにしました。

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2007/08/30

先生!傘は武器に入りますか?

昨日はテラヤマバスツアー仲間の犬吠埼ヂルさんと昭和精吾事務所のこもだまりさんのユニット『第十三号雑居房』のライブを大久保・HotShotに観に行きました。

未核認レコード企画「先生!傘は武器に入りますか?」とか。

傘は武器に入るかな?
仕込み傘というのはミリタリー雑誌で見た事があります。まぁ、仕込み杖とかと違って、構造上仕込めるのはフェンシングみたいなスパイクタイプの剣ですが。
KGBはリシンを塗った毒玉を撃つ銃を仕込んだ傘で暗殺を行ったそうですし。

いちばんお手軽な例だと、トニー・ケンリックの小説にシャフトに鉄の棒を仕込んで武器として使えるようにした傘が出てきたと記憶しています。このくらいなら個人でもできそうですね。ハンズあたりで鉄の棒を買ってきて。あと、石突を尖らせると刺突にも使えそうです。

もちろん素の傘でもじゅうぶん武器になるでしょう。目を突けばいいかな?目潰しという意味もあるんですが、実は、眼球の裏はいちばん頭蓋骨が薄い場所です。で、目を潰しながらそこを割って脳に指を突っ込んでかき回すというやり方が、ミリタリー本に書いてありました。それをやるのは大変そうですが。ほんとうに何も武器がない状態で人を殺さなければならないとなるとそうするしかないですね。

でも、"Available Weapon"という考え方もあって。つまり、手元にあるもの何でもいいから武器にしろと、素手よりはましであるという考え方ですね。そう考えると素手以上のもの、もちろん傘でもいい武器です。

しかし、ま、秋葉原で警察がやってる“オタク狩り”。マイナスドライバーさえも所持が判明すると引っ張られていくそうですが。でも、傘で引っ張られた人はまだいないようです。
となると警察の判断では傘はまだ武器と認識されていないと、だから、「傘は武器に入らない。」という考え方もできますね。

いや、閑話休題。

当日のご出演は、
Super Forceさん、
第十三号雑居房さん、
病気マンさん、
ぐゎらん堂さん、
そして、組織暴力幼稚園さんでした。

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2007/08/29

『突貫小僧』『錆びたナイフ』

昨日は京橋のフィルムセンターに『突貫小僧』と『錆びたナイフ』を観にいってきました。
フィルムセンターでは時折、「逝ける映画人を偲んで」という特集上映を行います。近年物故された映画人がスタッフやキャストとして参加された映画を上映します。今回は2004年から2006年に物故された映画人が関った作品の上映のようです。
『突貫小僧』は突貫小僧役の青木富夫、『錆びたナイフ』は脇役として出演された青木富夫とキャメラの高村倉太郎が物故された映画人であるようです。

『突貫小僧』、日本映画データベースによるスタッフ&キャスト表は、
http://www.jmdb.ne.jp/1929/be006040.htm
『錆びたナイフ』のスタッフ&キャスト表は、
http://www.jmdb.ne.jp/1958/ch001080.htm
です。

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2007/08/28

ハクビシン

昨日は月がきれいでした。もう満月かな?だとすると、十五夜は9月の終わりごろになるのでしょうか。汗をかきかきの家路でしたが、虫の声はもう秋バージョンですな。夏ももう終わり。もう、夏といっても私にとってはただ暑いだけの季節になってしまいましたが。
思い出すのは竹内まりあの『セプテンバー』、ひと夏の恋破れ、9月には忘れてしまうような恋。そんな恋の経験もなくオッサンですな。しょぼん。

いや…。

ふと気がつくと、アパートの塀によじ登ろうとしている小動物の姿。猫?しかし、猫にしては尻尾が長いし、横顔も長くて、どうも猫じゃないみたい。塀の上を伝って向こうに行こうとしてます。ちょっと気になって「チチチ」と呼んでみます。一瞬こちらを振り向きました。鼻筋にドーランを塗ったような白い帯。わぉ、ハクビシンじゃないですか。

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2007/08/27

溶鉱炉Vol.10

行きたいイベントとかライブとかたくさんあった今週末でしたが、けっきょく行けたのは土曜日の「溶鉱炉Vol.10」だけ。「溶鉱炉」(http://www.h4.dion.ne.jp/~narcisse/)とは、恋川春町さんが主催するポエトリーリーディングとか音楽とかパフォーマンスのイベントです。今回、なかおちさとさんと立島夕子さんがご出演というので。ま、ほんと、「引きこもりの虫」を何とかやっつけてお出かけしました。

当日のご出演はたくさんいらして。
ポエトリーリーディングが恋川春町さん、フーゲツのJUNさん、杉田奈央子さん、ジュテーム北村さんたち。
音楽が山崎怠雅さん、アーヴィントンさん、河内兄弟さん、なかおちさとさん、ガンジーさん、北村誠さんたち。
舞踏&ダンス&パフォーマンスがNoriさん、蒼羽マリさん、立島夕子さん。
そのほか飛び入りあり、でした。

会場は西武新宿線・新井薬師のSpecial Colorsさんでした。板張りの床のスタジオ風のスペース。ビールを頼みましたが、霜の降りたジョッキにキンキンに冷たいビールという、真夏のいちばんまっとうなビールのあり方を供されます。これでいっぱつで好きになりました。

ややあって開演。

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2007/08/25

スクールデイズも…

この前の木曜深夜のアニメ、『スクールデイズ』の録画にもしくじりました。
今回はチャンネルの設定、間違ってないのを確認していたのですが。

前にも書いたように、私のアパートには、ケーブルテレビベースの共同受信システムが入ってます。ケーブルテレビの会社が委託を受けて?共同受信の配信をしているようです。地上波は無料で見られて、ケーブルテレビの契約をすると、ケーブルテレビも見られるというシステム。
で、前にも書いた通り、VHF局は通常の放送通りのチャンネルになっていて、UHFに関してはテレ玉だけが受信可能で、ケーブルテレビのチャンネルに割り当てられています。
どうもそれが深夜になると停まっているみたいです。

う~ん、困りました…。

『スクールデイズ』の録画にしくじったのも痛いですが。まぁ、高校生男女の恋愛ドロドロな作品っぽいですし。あたし、男女のドロドロはあまり好きじゃないので、録画してDVDに焼いても積読になる可能性が高かったし。録画はやめましょうか…。

ま、キモメン、「もてない男」に生まれついてよかったといえる事は、男女のドロドロを経験したことがないことかもしれないです。まぁ、片想いが破れてドロドロってな事は何度もありますが。でも、相手の愛情を裏切ったり裏切られたりという局面は無かったかと。(いや、あったかもしれないけど…?)

彼女と別れた人に、「あたしなんか恋人がいた経験なんてないぞ!」って言ったら、「最初からないより手に入れてから失うほうが苦痛だよ。」って言われましたがね。確かにそうかもしれませんな…。ケッ!

しかしほんと、どうしましょ?

ただで見せてもらってるんだから、文句は言いづらいんですが…。
今週日曜のテレ玉の深夜アニメ、『さよなら絶望先生』も録画にしくじるかなぁ…。こんどしくじったらしょうがないから問い合わせてみましょう。2話見られなくなるのは残念だけど…。

彼女がいない私には、可愛い女の子たちがたくさん出てくるアニメも慰めのひとつですしね。これが三次元の出てくる番組だと、「この女だって、オリが安アパートでひとりカンチューハイを飲みながらテレビを眺めてる最中も、彼氏と高級レストランでフレンチとかイタリアン食って、そりから高級ホテルかマンションで彼氏とギシアンしてるんだろうなぁ…。コンチクショー!」となるんですがね。

『さよなら絶望先生』に出てくる女の子たち、なんとなく心惹かれる、好きな女の子たちだし。

にじげんは、ええよ。

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2007/08/24

Norton360

先日、シマンテックの総合PCセキュリティソフト・Norton360を買ってみました。ちょっと触ったくらいでの印象など。

それまではノートンシステムワークスとノートンインターネットセキュリティ、2004版を使い続けていました。ウィルス定義ファイルは自動アップデート機能が使えなくなっても、シマンテックの配布ページトからは入手できます。その配布ページをホームページ更新チェックソフトに登録して、更新があればそこに行って、新しいウィルス定義ファイルを入手してインストールしてました。インストールすると「機能をフルに使うには最新のウィルス検索エンジンを使わなきゃいけないよ」みたいなメッセージが出ますが…。まぁただやっぱりそういうしみったれた事をチマチマやってるのもいいかげん面倒くさくなってきました。

ただ、やっぱり、現在の懐具合だと、ノートンシステムワークスとノートンインターネットセキュリティの2本を購入するのは少々きついです。で、そっちは諦めて、Norton360を使ってみることにしました。量販店でバーゲン品でしたので。お値段からポイント分と千円キャッシュバックキャンペーン分を引くとだいたい6千円ぐらいになります。これで1家庭のPC、3台までインストールしていいそうです。ただ、対応OSがWindowsXPとVistaで、2000やME以前のWindowsには対応していません。

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2007/08/23

『寺山修司と生きて』

『寺山修司と生きて』(田中未知:著 新書館:刊)
読了。さて、どう書こうか悩む本ですが…。

ひとことで紹介すれば。「寺山修司の秘書として16年半勤めた田中未知が寺山修司の没後、二十数年の沈黙を破って書いた、寺山修司とともに生きた日々をつづった本」、でしょうか。

本書は6章立てになってます。

第1章は「他者を映し出す鏡」として、田中未知の寺山修司観、寺山修司没後のヨーロッパでの暮らし、そして、寺山修司の評伝に対する違和感、が書かれています。

第2章は「天井桟敷の現場から」として、演劇実験室◎天井桟敷の思い出話。

第3章は「母地獄」として、寺山修司の実母、寺山はつの思い出話。

第4章は「病気を生きる」として、寺山修司の病身の話。

第5章は「最後の映画撮影」として、寺山修司最後の監督作「さらば箱舟」撮影当時の話、そして、最後の主治医だった医師との出会いと関わりなど。

第6章は「寺山修司の死」として、寺山修司最期の日々、1983年4月から5月4日に亡くなるまでの話を中心に。

そういう風に綴られています。

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2007/08/22

会費を収めました

会社のお使いで郵便局へ行く用事があったので、日本冒険小説協会の会費もついでに振り込みました。

ほんと、なんかめんどくさくなって収めないでいるとグダグダと払わなくなってしまって、結局会長のお叱りを受けるものですから。つうか経験者です、私。だから、振り込む機会があったらエイッと振り込むことにしています。

何度もグデグデ書いてますが。

全国大会参加申し込みの頃ももそうですが、ほんと、今時分はいつも「私は日本冒険小説協会会員の看板を掲げ続ける資格があるのか?」と思います。

最近、ほんと冒険小説を読まなくなってしまっているし。
会長のおっしゃる「誇り高い生き方」ができてるとも言えません。

会報も全国大会特集号がまだ出ていないようです。
というか、原稿書いてない私としては心苦しいです。

公認酒場・深夜+1にもほんとに顔を出さなくなってしまったのも心苦しいです。
近いうち行って、ボトルも入れて、といつも思っていますが。

ま、そんなこんなで会員更新であります。

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2007/08/21

絶望した!

日曜の深夜アニメ、『瀬戸の花嫁』と『さよなら絶望先生』の録画を帰宅してから観るのが月曜の楽しみなんですが。

『瀬戸の花嫁』は、「こういう無茶苦茶もあるのか!」と楽しく観ました。そして『さよなら絶望先生』は…。ありゃ、へんなのが映ってます。録画失敗。

私のアパートはケーブルテレビベースの共同受信システムが入ってます。地上波は無料で見られて、ケーブルテレビの契約をするとケーブルテレビも見られるっていうシステム。で、VHFはチャンネルどおりなんですが、UHFはテレ玉だけ見られるんですが、ケーブルテレビのチャンネルに割り当てられてるって方式。で、そのセットをしくじったようです。

絶望した!
『さよなら絶望先生』の録画に失敗した自分に絶望した!

…いや、気を取り直して土曜深夜というか、日曜早朝の『落語研究会』の録画を観ました。柳家権太楼『鰻の幇間』でした。鰻屋でゴチにあずかろうとした幇間が、旦那に逆に勘定押し付けられて逃げられるって噺です。旦那に逃げられた幇間が、しょぼい鰻屋の女中さんにクドクド小言を言う場面がキモみたいです。

いや、ほんとしょぼい、文字通り「傾きかけたお店」なんですが。中島らもさんがご存命だったら嬉々として行くだろうなぁ。

ま、『さよなら絶望先生』を録画し損ねたのは痛恨の極みでありますが、ま、続き物じゃないから1話ぐらい見逃してもわけ判らないという事もないでしょう。

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2007/08/20

A8S-XをメインPCに

先日購入して、予備PCに組んでみたASUSのA8S-Xマザーボードですが。やっぱり買ってみるとメインPCで使いたくなるもの。で、今週末メインPCに組んでみました。

BIOSを最新版の1001に書き換え、ノースブリッジのヒートシンクをZalmanの大型ヒートシンク、ZM-NB47Jに交換、ヒートシンクのついてないサウスブリッジにはジャンク箱から拾ってきた薄型のヒートシンクを装着、そして、かなり発熱するというIntelのLANチップにも、手持ちのメモリ用に使っていたヒートシンクを加工して装着しました。

んで、939SLI-eSATA2を外して、A8S-Xを取り付けます。ケースから外した状態で939SLI-eSATA2からヒートシンクとCPUを外してやります。今回もヒートシンクとCPUがくっついたまま外れてしまう、いわゆる「スッポン」現象は起きませんでした。シリコングリスをヒートスプレッダ全面にたっぷり塗らず、スプレッダの中心にちょこっと、米粒大に乗せるような感じにしたらいいみたい。

で、大型CPUクーラー・SI-120も載ったのでひと安心、組上げていきます。

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2007/08/18

秋来ぬと

猛暑ではありますが。
朝、すだく虫の声がみょうに秋っぽかったりして。

先日、出勤途中、つがったトンボを見ました。ああいう状態で飛べてるのに感心するんですが。
車のボンネットにちょんちょんと、産卵ぽい行動をしてました。
そのボンネットが、水面みたいにきらきら光っていたせいだと思いますが。
トンボってのは、そういうものに産卵行動をとるんですな。
卵まで産んでないといいんですが。

夜、帰宅途中、地べたに落ちて断末魔の蝉もよく見かけます。
神経からやられるんでしょうか。
地べたにさかさまになったまま飛ぼうとしてる姿は哀れです。
地べたでもがいている蝉を見た直後、自動車とすれ違うと、
あの自動車にぺちゃんこにされちゃったかなぁとか思います。
あの蝉、メス蝉を見つけてよろしくやれたかしらん。

蝉が死んでいく姿、なんか、『ブレードランナー』のルトガー・ハウアーを思い出します。
映画の最後、だんだん麻痺していって、死んでいくレプリカント。

7年間も地中に静かに暮らし、生涯最後の2週間をにぎやかに行き、そして死んでいくセミたち。
せめて私の生涯の最後には、かくのごとく盛大にやれたらと思ったりします。

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2007/08/17

下水放熱

去年、ひとり暮らし暦20年以上にして初めてエアコンのあるアパートに引っ越しましたが。
それまでは、お盆休みというのは憂鬱でした。
時として40度くらいになる日中のアパート、へろへろになっていなければいけないですから。
まるでゾンビのようにふらふらになって、冷房のある場所に出かけたり。
ビルのロビーとかで過ごした事もあります。

去年の夏休みは、エアコンの調子が悪かったのであまりその恩恵には浴せませんでしたが。大家さんに頼んでエアコンも交換してもらったし、今年のお盆休みは涼しく過ごせました。ほんと、夏なのに汗まみれで部屋でうだらずに済むというのはありがたいことです。

しかし、そのエアコンの放熱がまた気温を上げ、さらにヒートアイランド現象を進行させているというのも理解しています。

で、ふと思ったのですが。エアコンの放熱ユニットを下水に沈めるというのはどうでしょうか?排熱を下水に移して、流していくっていう方法です。
ま、無理だと思いますけど。だいたい全部のエアコンの熱を下水に移したら、下水は沸騰するかもしれません。その臭気だって馬鹿にならないでしょう。

いや、ぬくもった下水道、白いワニが大発生したりすると面白いかも、とか思ったり。

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2007/08/16

ザ・シムズ2

お盆休みは結局日比谷カタンさんのライブに行ったくらいで、あとは近所のスーパーに食料の買出しに行ったり、床屋さんに行ったりしたくらいでほとんど引きこもっていました。エアコンの効いた部屋でゲーム、で結構さみしくもならず、まったりと引きこもっていたんだけど。で、引きこもりの友だったのが前にも書いた『ザ・シムズ2』と『シムシティ4デラックス』でした。

という方向で今回は『ザ・シムズ2』の話。

『ザ・シムズ2』の前作の日本語タイトルは『シムピープル』でした。『シムピープル』の原題は"The Sims"で、『ザ・シムズ2』の原題は"The Sims2"ですから、原題そのままのタイトルになった訳です。
『シムピープル』もよく遊んだソフトです。鬼のように出まくった拡張パックも最後のほうは買わなかったけど、けっこう買いました。だから、再インストールの時はシムピープル本体から拡張パックを順番にインストールしていって、大騒ぎでした。

両作とも生活シミュレーションとか、人生シミュレーションとか呼べばいいのかな、そういうゲームです。

ある町があって。既存の住人か新規の住人となってその町で暮らします。新規住人なら初期資金で家を建てるか建売住宅を買い。生活に必要な調度類を整えます。そして、仕事を見つけてお金を稼ぎ、近所の人たちと仲良くなっていきます。

「料理」「技術」「論理」「体力」とかのいくつかのパラメーターがあって。パラメーターを上げるには、パラメーターを上げる機能を持つ家具類を購入し、自キャラにそれを使わせてパラメーターを上げていきます。職業のランクアップのために要求されるパラメータのレベルがあって、その要求レベルに達するまで自キャラを鍛えていきます。また、ランクアップのために要求される友達の数もあって、そのためにも近所の人と仲良くなっていかなければいけません。さらに近所の人と仲良くなっていけば、恋愛関係に進んでいき、結婚とかもできます。そして子供を持つ事もできます。

シミュレーションゲームってのは、シミュレーションの対象からどういう要素を取り出して、どうゲームにアレンジするかというのがキモであると思いますが。ザ・シムズシリーズはいい感じでゲーム化してあると思います。

『シムピープル』から『ザ・シムズ2』になって。

グラフィック上のいちばんの違いは、『シムピープル』は2Dと3Dの混合、擬似3Dのグラフィックだったのですが、『ザ・シムズ2』ではフル3Dグ ラフィックになってます。で、『シムピープル』では視点がクォータービュー4方向切り替えでズームイン・アウトのみだったのが、かなり自由に視点を動かせ ます。『シムピープル』に慣れてると自由すぎてちょっと戸惑ったりもしますが。
Radeon1950proなら1024*768の解像度で描画オプションをいちばんきれいで重いのにしてもほぼストレスレスでグリグリ動いてくれます。もうちょっと古めのビデオカードでも大丈夫でしょう。

今回、ゲームのルール上のいちばんの変更点はシムが歳をとるようになった事でしょうか。
乳児、幼児、子供、ティーン、成人、老人と変化して いき、最後は死んでいきます。遺伝の要素もあって、子供に継がれていくようです。『シムピープル』だとキャラは歳をとらなくて、大人ならずっと大人のま ま、子供はずっと子供のままでした。ちょっとリアルじゃないなぁと思って、『シムピープル』では子作りはしなかったんですが。

ただ、歳をとっていくのはプレイ中のマイキャラだけの事で、他のキャラはプレイしない限り時の流れは停まったままのようです。そこらへんリアルじゃないって言えばリアルじゃないけど、でも、そこまでやられるとプレイが大変ではあります。

あと、「望み」と「恐れ」という要素が増えました。「望み」が叶うとポイントが手に入って特殊アイテムが入手できるようです。また、望み関係のゲージが上がります。

で、プレイしてみます。

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2007/08/14

続・惡戯いヲひと:東京篇

昨日は新宿・RedClothへ日比谷カタンさんのライブを観に。題して『続・惡戯いヲひと:東京篇』とか。
当日のご出演は、
三村玲土(http://mimurareni.seesaa.net/)さん、
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
そして、田渕純(http://music.geocities.jp/tabuchijun/)さん、でした。

お盆休みの最中、さすがに引きこもりきるのはアカンと思って、RedClothへ。

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2007/08/13

A8S-Xで組んでみる

このまえ予備マザーボードとして買ったASUSのA8S-Xですが。某所で不具合報告とか読んでると、ちょっと心配です。で、動作確認のため、きちんと組んでみることにしました。

前に書いたとおり、手持ち予備のQTechnologyの電源では起動しませんし、もうひとつのSeventeamの電源では起動しますが、12Vが弱い古い電源なので、容量的にちょっと苦しいです。ま、Seventeamの電源で気をつけながら組んでみます。
CPUはAthlon64の3200+、ビデオカードはRADEON X800GTO、HDDはSeagateのBarracudaATAのちょっと古め、SATA1の奴、あと、TEACのPD&CD-R兼用光学ドライブ、あと、メモリはSamsung純正のPC3200の512Mを2枚(ぢつは載ってるチップが違いますが)、FPDドライブ、それからUSBのキーボードとマウスって構成です。
これでWindows2000をインストールしてみました。

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2007/08/12

犬の眼

引っ越して1年になるわけですが、まだ行きつけの床屋が決まりません。
見つけた床屋さん、いろいろ行ってます。
で、前から見つけてあって、まだ行ったことのない床屋さんに行ってみました。

床屋椅子のひとつ、ミニチュアダックスフントが占領していて。おネムでしたが、かわいかったです。床屋さんの話によると、子犬から飼っていたのではなく、ひと月くらい前、台風の中を歩いていたのを保護したそうです。警察とかに問い合わせても届け出がないので、捨てられたのではないかというお話でした。

そういう話を聞いたせいかもしれませんが、ときどき、ひどく虚ろな眼をしているように感じられました。元の飼い主に捨てられたせいかと。

「基底欠損」という言葉を、心理学の本を読んで知りましたけど。“世界”に対する根底的な信頼感の欠落、かなぁ。それを抱え込んでしまった心はひどく不安定になり、対人関係とかも不安定になるそうです。

犬もそういう状態になってしまうのかもしれないなぁと思いました。

この床屋さんを行きつけにしようかな…。

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2007/08/11

久しぶりにゲームを買いました

今日から勤務先のお盆休みですが。特にこれといって予定もありませぬ。
ま、暇をもてあますのもなんなので、久しぶりにPCゲームを買ってきました。
ほんと、私に青春と呼ばれる時期があったのなら、それはフルスウィングでゲームセンターに投げ捨ててきましたがね。最近はあまりゲームも買えませぬ。
しかし、ま、せっかくいいビデオカードも買ったんだし。

070811 買ってきたのはこれ、The Sims2とシムシティ4のお買い得パック品です。シムシティ4は有名な都市計画シミュレーションの最新ヴァージョン(と言っても4年前ですが)、The Sims2は個人生活シミュレーション(と呼べばいいのかな)です。

シムシティはPCゲーム史を語る上で欠かせない作品ですな。プレイヤーは市長となって都市計画を進め、インフラを整えていき、市の人口を増やし、豊かにしていくというゲームです。
私は初代のスーパーファミコン版を最初に遊んで(クソ重かったです)、パソコンを買って初めて買ったゲームソフトがシムシティ2000で、シムシティ3000も買いました。

The Sims2は初代が『シムピープル』というタイトルでした。これも買いました。ひとの暮らしをシミュレーションゲームにしてどこが面白いんだ?という感じでしたが、面白くゲーム化してありました。
シムピープルシリーズは鬼のように拡張パックが発売されました。新しい遊び方が増えたり、ゲーム中で使えるアイテムが増えたりといった感じです。The Sims2もたくさん拡張パックが出ているようです。

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2007/08/10

久しぶりに吉野家

先日、夕食のご飯を炊き忘れたので、久しぶりに吉野家で牛丼を食べました。
久しぶりなんで特盛&玉子&おしんこを奮発しました。
やっぱり狂牛病が頭にあっておっかなびっくりだったけど。ま、帰り道で車に撥ねられてくたばる確率の方が狂牛病にかかる確率より高いでしょうけど。

アニメ『さよなら絶望先生』第1話のオープニング、お遊びで2ちゃんねるのあの、「吉野家コピペ」が出てました。吉野家コピペって、http://yoshinoya.org/kopipe/←こんなのですが。

で、再読してみてふと気がつきましたが、このコピペって、吉野家が日常な人が、吉野家が非日常な人に対して毒づく文章だったんですね。

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2007/08/09

ASUS A8S-X

さて、Socket939環境をSocket AM3世代になって、DDR3メモリの値段が落ちつくまでは使い続けようと決心しましたが。SocketAM2とかAM2+、つまりDDR2世代は手を出さないという事であります。胸算用だと再来年の夏以降になりますか。
CPUとかメモリは無茶なオーバークロックをしない限り、2年くらいは当然もつでしょう。ちょっと心配なのはマザーボードです。

数年前、マザーボードの粗悪な電解コンデンサが問題になった事があります。すぐ液漏れしたり、場合によっては破裂したり。
私もASRockのSocketAマザーボード、K7S8XE+でコンデンサの液漏れを経験した事があります。私の場合は動かなくなるというところまでは行かなかったのですが。
ま、その件以降、コンデンサの品質について語る事は、自作界のワナビーたちにとって大切な話題になってるようです。私は今はそう神経質にならなくてもいいんじゃないかとも思うんですけど。しかし、予備のマザーは確保しておいたほうがよいかなぁと。さすがにSocket939マザーはもうそろそろ市場から姿を消すでしょうし。

んで、価格情報系サイトでいちばん安いSocket939マザーを探すと、ASUSのA8S-Xというマザーが見つかりました。SiSチップセットなので、マイナー志向の私の琴線にも触れますし。

ただ、ネットで検索すると、A8S-Xのあまりよい評判は見かけません。ま、いろいろ調べてみると、BIOSを最新にして、一部パーツの冷却に気を使い、電源と相性が発生する可能性を用心すればいいかなぁって感じです。

買ってみることにしました。

一番安いショップで通販して、ボード本体が5千円弱、振込料送料込みだと6千円弱っていったところです。ま、このくらいのお値段ならシャレで買ってもいいかなと。

これと、この前4200+と交換して余ったAtlon64 3200+と、RADEON 1950proと交換して余ったX800GTOとで予備PCを1台組んで、メインPCのASRock 939SLI-eSATA2マザーボードが壊れたらメインPC用に昇格させる、という方向です。

注文して向こうから見積もりが来てその金額を振り込んで翌日にはA8S-Xが届きました。
届いたA8S-XはASUS正規代理店というMVK扱いの品物。

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2007/08/08

こういう偶然もあり?

引っ越してから、お昼はたいていコンビニ弁当かほか弁になってます。
最初は弁当作らなきゃいけないかなぁと思っていましたがそこまで行かずには済みました。食堂とかのランチタイムはたまにしか行けなくなってしまったけど。

で、先日、お昼時。コンビニにしようかほか弁にしようか、どっちも飽きたなぁと思いつつ、足は中華料理屋さんに向かっていました。以前はよく行ってたけど、今はほとんど行かなくなってしまった中華屋さんでしたが。

季節もので冷やし中華と半チャーハンのセット。料理を待ちながら置いてあった週刊ポストをパラパラめくっていたら。斉藤何とかさん(失念)のコラムに寺山修司のことが書いてありました。ちょっとびっくり、寺山修司について書いたのは前回に引き続き2回目みたいで、雑誌置き場をあさったら、前の号もあって、第1回も読めました。

寺山修司の紹介。その疾走感とか、キャッチフレーズの名人ぶりとか、一点豪華主義による突破とか。私の大好きな寺山修司の詩『ロング・グッドバイ』も引用されていました。
料理が届くまで楽しみました。

ま、こういう偶然もありって事で。

実はもうひとつ、別のところでものすごい偶然もあったのですが、それはちょっと書けないです。

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2007/08/07

瀬戸花と絶望先生

昨日は録画してあった日曜深夜アニメ、『瀬戸の花嫁』と『さよなら絶望先生』をビール片手に観ました。わぉ。両方とも女の子のお風呂シーンと百合シーンがあります。
ここんとこ三次元乳の出る深夜番組とかあまり聞かなくなったけど、二次元乳は花盛りですな。観てないままにこの前DVDに焼いた『スクール・デイズ』もオープニングに乳が出ますし。『スクール・デイズ』のオープニングは色はついてないけど乳首の輪郭というか尖った感じで描かれているし。本編中にはベッドシーンもあるみたいです。つうか、『新世紀エヴァンゲリオン』をおススメしてくれた人が、「アニメなのにベッドシーンがある」って言ってたけど、いまどきの深夜アニメだとそういうのは当たり前ですな。
かつて、手塚治虫が大人の見るマンガ映画としてベッドシーンのある『アラビアンナイト』とか制作したけど当たらなかったそうですが。

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2007/08/06

やっぱり風邪をひきました

去年からひとり暮らし暦二十数年目にしてやっとエアコンのある暮らしになりましたが。
まだエアコンとうまく付き合えていません。風邪を引いちまいました。
エアコンのかけ過ぎで寒くなっちまって。真夏に寒いってなんてゼイタク、今までは考えられなかったよぉ…、なんて思ってたらしっかり風邪を引きました。しかもそれ以前に体の冷やしすぎでむちゃくちゃダルかったし。
やっぱりエアコンみたいな文明的なキカイとは付き合い慣れていませんな。

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2007/08/03

DVD『空軍大戦略』

最近、廉価版のDVDをよく見かけます。時々買ったりします。
そういうのって、ありがたいと思ってます。
そういう廉価版DVDって、コンビニに並んでいる事も多いのですが。
先日、『空軍大戦略』のDVDが千円ポッキリというのを見かけて、衝動買いしました。

『空軍大戦略』、原題は“Battle of Britain”です。つまり、第2次世界大戦初期の英国本土上空を舞台にしたドイツ軍VSイギリス軍の一大航空戦を描いた映画です。
ドイツ軍がフランスを席巻し、次はイギリスという段階。この航空戦に負けてドイツ軍が英国上空の制空権を奪取すれば、お次は英本土上陸作戦、あし歌…、もとい、アシカ作戦が行われようとする段階。そのまさに“背水の陣”の戦いを描いた作品です。

『空軍大戦略』は、ミリタリー雑誌の傑作戦争映画特集なんかでも必ず名前が挙がるほどの名作です。しかし、私は大昔にテレビで見たことしかありません。
今回、DVDが手に入って嬉しいです。
2時間超の大作なので、お盆休みにでも見ようと思います。

しかし、アニメDVDももうちっと安くならないものかなぁ…。

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2007/08/02

赫い電源

ほんと、パソコンってのは落ちつくと何ヶ月もケースを開けないこともあれば、いったんいじりだすと際限がなくなることもあるものです。

で、CPU交換から、熱対策、ビデオカード交換までやって。これで落ちつくかと思ったんですが。ふと気がつくと時折、休止状態からの復帰でBIOS画面が出てるみたいです。

ASRockのAMI系BIOSは、休止状態からの復帰の時は、“resume from hibernation”という表示が出て、通常起動時みたいなBIOS画面が出ません。休止状態からの復帰なのに、間違えてBIOSを変更したりしないための配慮と思います。
これはASRockマザーボードの秘かに気に入ってる部分のひとつです。ただの廉価版の、「安かろう悪かろう」マザーじゃないんだって。

ま、だから、休止状態の復帰に通常のBIOS画面が出るのはおかしいです。起動の瞬間にリセットでもかかってるのでしょうか。やっぱりどっか調子が悪いんだろうなぁと思って。やっぱり電源替えようと思いました。

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2007/08/01

さよなら絶望先生新OP

ここんところ、毎週月曜日の夜、帰宅してからのお楽しみは日曜深夜アニメ『瀬戸の花嫁』と『さよなら絶望先生』の録画をいっぱいやりながら見る事であります。

今週はパソコンの調整に追われていて、昨日の深夜、やっと見られました。
『瀬戸の花嫁』、今回はちょっと私のツボに入らなかったかな?でも、来週はちょっとキワドイシーンがあるようでムフフと楽しみです。

『さよなら絶望先生』のオープニングが替わってました。わぉ!セーラー服緊縛にかなりきわどい百合シーンですかい!!いいんか?地上波でやっていいんか?いや、好きだけど、私。突然『血と薔薇』なんてテロップが入って。澁澤かよ!いや、澁澤龍彦を読むのはザセツしたけど。私は真の耽美派ではありませんな。ま、変態さんがエクスキューズとしてインテリゲンツィア気取るのはありふれた手段だけどさ…。

しかも本編中はパンモロシーンもあるし。いや、エロガキか、あたし?
しかし、和風サイコ系のエンディングといい、ほんと思い切った事やってるような気がします。

しかし、新オープニング、ほんと大槻ケンヂの歌にあってます。これでプロモーションビデオ作ってくれないかなぁ。
このオープニング曲、『人として軸がぶれている』は8月22日リリースのようです。久しぶりにおーけんのCDも買ってみようかしら。

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