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2007年7月

2007/07/31

RadeonX1950pro

日曜日はあぶく銭が手に入りました。
悪銭身につかず。ま、ぱっと使おうと思って、ちょっと足してビデオカードを新調することにしました。いや、PCが不安定なときにパーツ交換するのは自殺行為ですが。

買ったのはSapphireのRadeonX1950proのビデオカードです。バルク版のほうを買いました。前回買ったRadeonX800GTOのビデオカードはカスタムグレードのVGAクーラーがついていましたが、今回はリファレンス準拠の品物。

070731_1 まえのX800gtoカードと並べて。下のほうがこんど買ったX1950proです。
全長がややX800GTOより長いです。その長い部分に外部電源コネクタと電源回路らしいのが載っています。
VGAクーラーは平べったい1スロット仕様のが載ってます。ネットなんかで見るリファレンスデザインのもの、あるいはSapphireのサイトにある製品写真とは違うようですが…。もちろん写真はあくまでサンプルであり、予告なき仕様変更あり、ですが。

ま、取り付けは手馴れたもの。まずCATALYST CONTROL CENTER(CCC)とドライバをアンインストールして、電源を落として。ビデオカードを交換して。再起動させてからドライバとCCCを再度インストールしてやります。

今回からはCCCにオーバークロック設定がつきました。自動的に動作限界クロックを探してくれるようです。ただ、ロックがかかっていて、ロックを外さないといけないし、ロックを外した日付が残ります。ま、ここらへんはいい対応だと思います。X800GTOと比べてそう大きくオーバークロックはできないようですが…。

ちなみに自動オーバークロックで決められたGPUとメモリの動作クロックでBattlefield Vietnamを遊ぶと画面にゴミが出ました。経験によると画面がフリーズするのはGPUがめげた時、ゴミが出るのはビデオメモリがめげた時、って感じです。で、定格に戻してから再度自動オーバークロックを試してみましたら、こんどはビデオメモリが最初より低めの設定になりました。

今回ビデオカードを新調しようと思ったのは、Call Of Duty2(CoD2)がX800GTOで800*600の解像度で描画オプションをある程度落としたにもかかわらず、時々カクつくフレームレートしか出なかった事がきっかけです。1024*768で描画オプション最高で遊べたらなぁと思ったんですが…。1024*768だとカクつきます。800*600で描画オプションをX800GTOの時より良くできて、カクつきもないって方向のセッティングになりました。うぅぅ…。

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2007/07/30

PC熱対策

金曜日の夜あたりからPCが突然再起動するという現象が起きだしました。
土曜日の『電脳コイル』はなんとか無事に録画できましたが、『地球へ…』の時は数回再起動してしまったようで、録画ファイルがボロボロになってました。う~む、『地球へ…』はDVD-Rに焼くだけで見てないし、数回録画にしくじったし、どうしようかなぁ…。

この突然リブートは、前に、Athlon64でPCを組み直したとき、電源容量が足りなくて起きていた現象ですが…。しかし、シングルコアのAthlon64 3200+からデュアルコアのAthlon64 4200+に交換したぐらいで電源容量が足りなくなるなんて事あるかしら?しかも、CPU負荷が常に100%になるUnited Devicesはもう動かしてないし。

夏場だからどこかオーバーヒートしてるのかなぁとおもって、ケースを開けてあちこち触ってみました。チップセットのヒートシンクと電源がえらく熱いです。原因はどちらかかな?いちいち切り分けるのもめんどくさいので、同時に対策することにしました。

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2007/07/29

Live@神楽坂Dimension

金曜日は神楽坂のDimensionへ犬吠埼ヂルさんとこもだまりさんのユニット、第十三号雑居房のライブを見に行きました。

当日のご出演は、
第十三号雑居房さん、
ぐゎらん堂さん、
マグダラ呪念さん、
ゴキブリコンビナートさん、
ぐしゃ人間さん、
ツージーQさんでした。

神楽坂Dimensionに行くのは2度目だと思います。
最初に行ったのは、日比谷カタンさんとURiTAさんのライブを観にだったと記憶しています。
ま、今回も迷ったけどね。

なんか、この前の新宿Motionのライブみたく、1000円払えばドリンク呑み放題でした。
もちろん呑み放題にしました。

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選挙には行ったけど…

選挙、行きました。

野暮用を済まして、秋葉原でPCパーツ類を買って、帰宅が7時過ぎ。
投票用紙を引っつかんであわてて外に出て。雨もぱらついてきましたが…。

んで、投票所への道すがら、今回もしっかりと迷子になりました。しかも今回行き帰り両方。

ま、前は迷子になるとちょっと心細くなりましたが、やっぱり引っ越しから1年過ぎて、心細くなることはありませんでしたが。

願わくば今夜放送の深夜アニメ『さよなら絶望先生』と『瀬戸の花嫁』、選挙速報でL字になりませんように…。

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2007/07/28

電脳コイル「ダイチ、発毛ス」

今日は電脳コイルの「ダイチ、発毛ス」をほぼリアルタイム、追っかけ再生で見ました。
いや、ここのとこ録画用PCが突然リブートするという現象に悩まされていて、録画できてるかどうか心配で心配で。その前の『地球へ…』は録画中にリブートかかるし。電源がへたってきてるのかなぁ…。

いやぁ、面白かったです。先週に引き続き、お遊びてんこ盛りで。ほんと、シリアスに流れればうんとシリアスに流れて行ってしまいそうなお話なんですが、そこらへんのバランス感覚が絶妙であります。

いや、私は生えるのを待ち望んだって思い出はありません。むしろ生えだしてあわてて剃ってしまった経験があります。親父の剃刀をつかってね。そしたら親父、剃刀を使わなくなって、電動シェーバーにしちゃったけど…。

しかし、デンパっていい奴だなぁ。デブがいい奴やってるのは嬉しいです。周防監督もデブにいい奴やらせるから好きです。

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フェチというものは…

http://akiba.keizai.biz/headline/562/index.html
『ワニブックス、負傷系少女にフィーチャーした写真集「ケガドル」発売』
だそうでありますが。

私は包帯属性、傷跡属性があるみたいです。
綾波レイのイメージのもとのなった筋肉少女帯の、「包帯で真っ白な少女を描いた切手」というフレーズの出てくる、『何処へでも行ける切手』という曲も、綾波を知る前に聴いてて、大好きな曲ですし。

さらに最近知った、『さよなら絶望先生』に出てくる包帯少女、小節あびるも好きです。

その、私の、包帯フェティシズム、傷跡フェティスジムがどこから来たか、心当たりはありますが、ここで書くにはちょいと微妙な話なので…。

ただ、この写真集の表紙を見るとねぇ…。
ま、私のそういうフェティシズムは私の感性に基づくものであって、世間一般の感性はどうだか解りませんが…。
なんか外しているような気がするのです。

あまりよく解ってないひとが、「お前らこんなのが好きなんじゃね?」って感じで出しているような。
そういう、“部外者”が生半可に解ったつもりになって出してくるものってのに対して、ヲタクは大きな反発感を持つものであります。

なんつーか、うまく説明できないけど、ぱっと見、“儚さ”が足りないです。まぁ、いまどきのイケイケドンドンなアイドル志願少女にそーゆーのを求めること自体が無理だろうと思いますが。『ケガドル』なる本書のタイトルも、その“儚さ”が微塵も感じられません。

ま、三次元では無理かとも思います。

だからこそ『何処へでも行ける切手』の包帯少女は歌のイメージの世界のもの、綾波レイにしろ小節あびるにしろ、二次元の世界のものですからね。

いや、売れるかどうかわからないけど。

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2007/07/27

アニメの劇伴

『瀬戸の花嫁』の録画したのを見ていてふと気がついたのですが。
なんか劇伴に『かみちゅ!』と同じ音楽が使われている感じがするのですが。
音楽関係のスタッフは別みたいですけど。

こういうのってどういうシステムになってるのでしょうか。
汎用の劇伴の音源があるのかなぁ。
それがあるとして、それはプロユースにしか販売されていないものなのでしょうか。
それとも、CD屋さんに行けば普通の人が買えるものなのでしょうか。
使用料とかどういうシステムになってるのかなぁ。
音源さえ買えばあとは使いたいだけ使えるのでしょうか、それとも使用曲数や使用時間に応じて課金されるものなのでしょうか。

ふと疑問に思った事など。

いや、はなから聞き間違いかもしれないけど。

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2007/07/26

『新・UFO入門』

『新・UFO入門』(唐沢俊一:著 幻冬社新書)
読了。

先日、飯田橋にお使いに行ったんですが。読むものを切らしてしまい、見かけた本屋さんに入ってみました。ちょっと変わった空気が漂っている感じがして。ふと見回すと、新刊書店なのに本の背表紙が古本屋さんみたいに色あせています。店の奥の棚に並べられた本なんか、背表紙の色が抜けてしまい、カバーや腰巻がボロボロになってます。普通そうなる前に返本するものだと思いますが…。並んでいるのは早川書房とかの探偵小説や冒険小説、SFとか、好きな人にはたまらないであろう本なんですが。

で、何か面白そうな本はないかと探していて。で、見つけたのが本書でした。いや、「UFO入門」という本を、と学会の唐沢俊一さんがお書きになってるので、え?と思ったのですが。で、まえがきあたりをぱらぱら読んでみると、たしかに“と学会”的であり、唐沢俊一的な切り口であるなぁと思って。私の好きな趣向でもあるし。で、買ってみました。

その本屋さん、看板に屋号は出てなかったのですが、レシートに屋号が入っていました。はっと思い出しました…。

本書は、ひとことで言えば、私の好きな寺山修司的な切り口で、UFO話やUFOにまつわるエピソードを紹介した本です。

“UFO”現象そのものじゃなく、UFOにはまる人たちの人間模様、そして、UFOという物語を生み出すこの世のありよう、人の心のあり方も含めて、“メタ”な視点でUFOという“現象”を紹介した本です。
そこらへん、大槻ケンヂさんのエッセイによると、大槻ケンヂさんもそういう楽しみ方をしているそうで。
そう言えば大槻ケンヂもテラヤマ系ですな。

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2007/07/25

漫画版『さよなら絶望先生』

『さよなら絶望先生』(久米田康治:著 講談社:刊)
コミックスです。現在連載中で、単行本は9巻まで出てます。4巻まで読了。

前にも書きましたが、よく行くマンガを面白おかしく紹介しているサイトに、久米田康治さんの作品がちょくちょく紹介されていました。この『さよなら絶望先生』もそうですし、その前作の『かってに改蔵』なんかも。でも、前々から読みたいと思いつつ、でした。積読以前の買わず読というか…。そんなところに今回、『さよなら絶望先生』がアニメ化されて。で、どっぷりとはまってしまいました。ほんと録画したのを何度も何度も見ています。

それで原作の方も読んでみることにしました。

絵柄は好みです。動線がほとんどない、陰影もあまりつけられていない、フラットな画風です。
アニメ版のほうはさらにそれを強調して、衣装とか、衣服の動きを無視して、そのまま千代紙でも貼ったような感じに仕上げられています。

糸色先生のクラスの女子高生たち、絵柄も好きですし、可愛いかんじがします。
ただ、出てくる少女たち。どこか病んでいます。偏執狂とか、メールでしか人と会話できないとか、引きこもりとか、ストーカーとか、“特別な人”願望とか。

超ポジティブ少女がいて、引きこもりとかストーカーとか、マスコミでやってるだけで、身近にいる訳ないとか言いますが…。引きこもりはちょう身近にいますし、だいたいあたし自体引きこもりかけた経験がありますし。私はストーカー気質があるから気をつけるようにしています。ま、気をつけてそうならないで済むならほんとのストーカー気質じゃないんでしょうがね。

その、何でも良いほうに解釈する、超ポジティブ少女が、ストーカーをしてしまった同級生の女の子(これがまたくぁわいいけど)を「ストーカーじゃなくてディープラヴですよ。」と言うんですが。そりゃ、可愛い女の子とかイケメンならディープラヴでせうね。あたしみたいなキモメンならストーカーであります。

その超ポジティブ少女、ポジティブなら良いじゃないなんて思ってたら、実は両親が何度も自殺未遂をしている、服役中のおじさんがいる、なんてややこしい仮定ゆえの“病んだ”ポジティブだったりして。しかも人の心の隙間に付け入るのがうまい、将来カルトのリーダーになりそうな女の子だったりして。

その、女の子たちの、壊れた所、病んだところに惹かれてしまうのです、あたし。あたしもちょっと壊れた人間だから、同病相哀れむというか、そういう壊れたところの痛みに惹かれるのでしょう。

精神科医の磯辺潮さんが書いた『普通に生きられない人たち~ 私たちは人格障害とどうつきあえばいいのか』(河出書房新社)などに書いてある、境界性人格障害の人たちが持っている強烈な“魅力”についてのはなしを思い出します。境界性人格障害のひとは、それに近しい心性を持つ人にとって、どこか“儚げ”な印象を与えるそうです。そして、それに惹かれてしまって。

その誘引力のすさまじさは、「患者との間に一定の距離を置かなくてはならない」筈の精神科医でさえ、その距離を越えさせてしまう事もあるそうです。そして、振り回された挙句、廃業したり、自殺したりする精神科医もいるそうです。
(ストーカー少女の話で、元彼にさんざん付きまとっておきながら、糸色先生が彼女の心に触れると、ころっと糸色先生に付きまとうようになり、あれだ け付きまとっていた元彼には洟もひっかけなくなる、っていうエピソードがあるんですが。磯辺潮の本に出てくる“境界性人格障害”の行動パターンそのものと思います。)

たぶん、コミックスの中の彼女たちが私に向かって放つ魅力は、それに類するものじゃないかと思うのですが。ま、リアルでそうなったら大変ですけど。ここらへんも二次元が三次元より有利な事かもしれない。でも、三次元でも惹かれますけど。どこか“儚い”のが好きです。その儚さを愛でて、できたら守りたいと思ってしまうのですが。
そこらへん、私の傲慢の現われのひとつと理解はしていますが。

「しろはた」によると、そういうのに惹かれるのって“メンジョ属性”というらしいですが。

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2007/07/24

ジャングルブーツの中敷

夏場の履物はジャングルブーツを愛用しています。
ジャングルブーツ、ベトナム戦争当時、米軍がジャングル戦用に開発した革と布の組み合わせのブーツです。さすが高温多湿のジャングル戦用に開発されたブーツですから、夏場にもってこいです。

この、ジャングルブーツにまつわる伝説に、「ベトコンのトラップ対策で底に鉄板が入っている」というのがあります。
当時、米軍と対峙したベトコンは各種ブービートラップ、つまり対人用の罠をよく使っていました。そういう罠のひとつに、底に杭を埋めた落とし穴がありました。落とし穴に落ちると杭が靴底を貫いて足に刺さる、という趣向です。そういう罠の対策に、ジャングルブーツには杭が貫通しないように鉄板が張られている、そういう話です。ま、ベトコンも工夫して、後には杭が横から刺さるタイプの罠も編み出したのですが。

この話はちょっと違うようで。ジュラルミンの板でできた中敷を使っているってのがほんとうです。いや、私はベトナム戦争当時のジャングルブーツの本物は持ってないし、詳しく調べたことはないので、はっきりとは言えないのですが。

ただ、、靴で底に鉄板とか金属製のパーツを埋め込んでいるというのは結構あります。そういう場合は靴底の補強のためで、トラップ対策じゃないんですが。だいたいその場合は靴底全体を覆うようなパーツは使いませんし。

んで、私はジャングルブーツを履く時は、そのジュラルミン製の中敷を使っています。ま、“ヲタク”ですから…。

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2007/07/23

日比谷さん@DressCafe

土曜日は秋葉原のDressCafe(http://www.dress-tokyo.com/)さんへ日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
今回、2メンということで演奏時間がいつもよりたっぷりじゃないかというのと、対バンさんが20年~30年代のアメリカ音楽というので、いつもと毛色の違ったライブになるんじゃないかという事で。

当日のご出演は
日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
そして、Ms.Charleston & Her Robin Hood Boys
(http://www.geocities.jp/charlestonrobinhood/)さんでした。

会場のDressCafe、秋葉原の中心部からは離れた場所にあります。いや、つまり、“オタクの聖地”的に言えばですが。Club Goodmanさんからさらに神田川を渡った向こう岸あたりです。明りの消えたオフィスビル街のなか。そこだけぽっと明りの点いたDressCafeさん。DressCafeさんは1階にあって、あと、地下にクラブがあるみたいです。ライブスペースで1階にあるのは珍しいんですが。ま、周りが夜には人気のなくなるオフィスビル街だから大丈夫なんでしょうか。

DressCafeさんはウッディな内装のおしゃれな場所です。一段高くなったステージ、アップライトピアノもあります。ただ、地下のクラブから、クラブ音楽の、あの、ドコドコした振動が伝わってきて、ちょっとノイズかな?

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2007/07/21

独唱パンク Vol.84

昨日は高円寺のペンギンハウスさんに独唱パンク(http://peoplesrecords.net/dokupan/)を観に行きました。Vol.84とか。今回のテーマは『荒海開き』だそうです。
独唱パンクはチバ大三さんが主催されている、“ソロ”にこだわったライブ企画です。また、音楽だけじゃなくて、ポエトリーリーディングなんかもあります。私が初めてポエトリーリーディングなるものを見たのも独唱パンクでした。

今回のご出演は
アンダーソンさん、
ろみ(http://www.romi.sakura.ne.jp/romisolo.html)さん、
ジュテーム北村さん、
堀内幹(http://sound.jp/karadori/0.html)さん、
そして主催のチバ大三さんでした。

今回、ろみさんと堀内幹さんがご出演というのでお伺いしました。

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2007/07/20

引越し1年

さて、明日で今のアパートに引っ越してから1年であります。

ほんと、大家さんから「アパートを建て替えるから退去してください」と通知が来たときは、心細かったのですが。いろいろ助けて頂いて、何とか引越しも済ませて新生活を始める事ができました。ありがたく思っております。

今のアパートに引っ越すまで、20年以上4畳半(2年だけ6畳暮らしの時がありましたが)トイレ共同風呂エアコンなしという暮らしをしてきましたが。もうそういった暮らしには戻れないかなぁ。

家賃もだいぶ増えるし、これからどうなるか心配だったですが、なんとなく新しい生活パターンもできて、慣れてきました。
前のアパートの暮らしている頃は、だいたい週一で近所の居酒屋さんに行ってたのですが、もう居酒屋通いができる経済状態ではありません。ま、それは残念ですが。深夜+1もなかなか行けないのがちょっと心苦しいです。

ま、ライブとかは行けてるし、パソコンにちょっとぐらいならお金は使えるし、まぁ、そう貧しい暮らしではないのでしょう。ただやっぱり私くらいの年齢なら、もうちょっと暮らしにゆとりがあってもいいのになぁとも思います。ま、それは私の不徳の致すところ。

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2007/07/19

『地球温暖化は本当か?』

『地球温暖化は本当か?~宇宙から眺めたちょっと先の地球予測』(矢沢潔:著 技術評論社:刊)
読了。

1年前くらいの記事ですが、
http://b.hatena.ne.jp/entry/2627951

『温暖化否定論に“待った”、環境省が反論へ』
というニュースがありました。
地球温暖化を否定する奴ぁ、全力で潰しますよ、という事でしょうか。それにむちゃくちゃ違和感を覚えました。
もちろん、地球環境がどうなっているか議論していくことは大切でしょう。でも、「(人為的な)温暖化」を絶対的に正しいとし、それに反する論は潰していくと宣言するってのは、少なくとも「科学的態度」ではありません。

いや、環境省の立場も解ります。「人類が行っている産業活動により排出されているCO2などにより、地球は温暖化している。そしてそれは人類の住環境の悪化を招いている」とする環境省の認識を“既定の事実”として政府が施策がおこなわれている以上、「間違ってました」or「間違ってるかも知れませせん」という事は口が腐っても言えないと思います。また、その認識をベースに産業界も環境対策の方向へカジ取りしていますし。もちろんその裏では「環境利権」、つまり裏金の流れもできているのでしょう。そのもろもろのベースである(人為的な)地球温暖化論をやすやすと否定されては、環境省の連中の立場がありません、面子丸潰れですし、ポッポにお金も入ってこなくなります。

ま、もちろん、地球温暖化説が間違っていたら、それどころじゃない損失が起きるのでしょうがね。

ま、こういうニュースを目にすると、わたしの中の天邪鬼のムシ、“さかさま”のムシが騒ぎ始めます。寺山修司の「さかさま」シリーズはいっとう最初に感銘を受けた寺山修司の著作群です。既存の価値観を軽やかにひっくり返す寺山修司の筆先は、いろいろ閉塞状態で鬱々としていたわたしにとって、ほんとうに爽快な清涼剤でした。
ま、それやこれやでそういう“さかさま”な発想がわたしの物の見方・考え方の根本にあるわけです。

という方向で、環境問題に関しても“さかさま”な本をいくつか読んでいる次第です。

ま、あたしは大学は理系の学部に入ったけど、気がついたら文系の学部を卒業していましたから、ま、理系に憧れはあるけど、基本的には文系人間でありますが。

さて、本書は、(人為的な)地球温暖化論の誕生から現在へ至るまでの流れ、そして「地球環境を予測する」というのはどういう事なのかを一方的な地球温暖化論を批判しつつ解説した本であります。

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2007/07/18

梅雨寒

梅雨寒って言うのでしょうか、ここんとこ、夜が寒いです。
今時分だったらパンツ一丁か、それにアンダーシャツぐらいの姿で寝てるんですが。ジャージを引っ張り出してきて、それを着て寝ています。

ただ、湿気が多いから、ムシムシした汗ばむ感じもして。
帰るとエアコンを入れて、シャワーを浴びて、汗が引いたくらいでエアコンを切るか、
除湿運転に切り替えて。
冷やし過ぎないように気をつけてます。
冷やしすぎのほうが快適な体なので、そうならないように気をつけています。

ま、涼しいほうが熱帯夜でうだるよりは楽なんでしょうが。
でも、雨降りジトジトはなんとなく欝な気分になります。
さらにこの気候が続けば、「寒サノ夏ハオロオロ歩キ」という事態になりかねないですな。
などといってると、急転直下、暑さでウダウダになりそうでもありますが。

しかし、皆様、風邪ひきご注意。

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2007/07/17

『銭』

『銭』(鈴木みそ:作 エンターブレイン:刊)
コミックスです。現在連載中?で5巻まで出ていますが、5巻まで読了。

先日、声優事務所の社長が声優志望の16歳の少女と、「声優として採用してあげる」とナニをして、淫行で捕まったそうです。それからしばらくの間、声優の“枕営業”の話題でアニメ関係の掲示板は炎上していたようですが。
そんな折、この作品の一部が紹介されました。声優業界を扱った一編で、『まくら営業』を持ちかけてくるアニメプロデューサーがその社長そっくりだというので、作者はその件を知っていたのでは?という話でした。んで、いろいろ本作が紹介されているのを見てるうち、読みたくなってきた次第。で、買ってみました。

昔、15年くらい前まで『ファミコン通信』を買っていました。『銭』の作者の鈴木みそさんも執筆していて、おなじみの方です。いや、ほんと、鈴木みそさんの作品を読むのも久しぶりだけど。

教育テレビみたいな、お姉さんと男の子(それから途中で女の子も加わります)がいろいろな業界の“銭”にまつわるあれこれを見てまわるって趣向。三人とも幽霊ってのが面白いです。
ただ、男の子と女の子の幽霊は、完全に死んじゃったわけじゃなくて。生死の境をさまよっていて、ふと気がつくと幽体離脱していたというかたち。たぶん、クライマックスになるとふたりの生死が大きなエピソードになるのでしょう。
話はルポルタージュ形式じゃなくて、物語形式になってます。あるエピソードがあって、それが進行していって。そして時折うんちく話も挟まれるという感じ。

この、ナビゲーター役を幽霊が務めるというのがまさに“ミソ”でしょう。

登場人物に見えない状態、霊媒体質の一部の登場人物に見られる状態、そして、気力を集中して登場人物にメッセージを送る状態。オールマイティです。 ご都合主義とも言えますが。でも、そのおかげでお話に幅ができてます。お話の流れを彼らが誘導する事も、傍観者として起こった事を眺めてるだけという事も ありです。そういったご都合主義を受け入れられるかどうかがポイントかなぁ。

(以下ネタばれゾーンにつき)

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2007/07/16

あし歌さんの落語会

昨日は四谷三丁目のギャレー美舟さんへ、三遊亭あし歌さんの落語会に行きました。

お休みだから思わず二度寝してしまい、2時過ぎに目が覚めて。二度寝して起きた時ってちょくちょくそうなるのですが、ものすごい鬱状態。なんか知らないけどベソかきそうなこころもち。うだうだしながら身支度してあわてて出ました。案の定、携帯電話と火道具を忘れてしまいましたが。
開演時間ぎりぎりにギャレー美舟着。

あし歌さんはつい先だってまで1ヶ月余のアメリカ武者修行・落語ツアーでした。帰朝後初の舞台になります。
楽しみ。

今回、前座さんは神田あやめさん。女流講釈師の方。まだ若手で、町娘といった風情。ヴェテランさんの独特の色香、というのはまだまだという感じ。まだ舞台慣れもしていない様子でした。三上寛さんが「稽古も大事だが、腕を上げるのにいちばんなのは舞台に上がって、お客さんの前で演ること。」とおっしゃっていました。

演目は荒木又右衛門の修行時代、桑名でのエピソードみたいです。財布を落としてしまい、船賃が払えなくなった浪人を荒木又右衛門が助けるというお話。歴史上の有名人物を扱った講談、こういうエピソードがいくつもあって、そしてサーガとなっているのでありましょうか。

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2007/07/15

オーバークロックしてみる

先日交換したSocket939版Athlon64x2 4200+、2.2Ghzの定格で使っていましたが、どのくらいオーバークロックできるのかなぁと試してみることにしました。
今まで使っていたシングルコアのAthlon64 3200+は定格2Ghzのところ、2.5Ghzで使っていました。つまり、25%のオーバークロックになります。そのくらいいくといいなぁと思いながら。

この環境だとオーバークロックにかかわってくるファクターは大きく3つあると理解しています。CPUのクロック、メモリのクロック、そしてCPU-チップセット間を繋ぐHyper Transport(HT)のクロックです。
CPUのクロックがあがっても、メモリのクロックが落ちたり、HTのクロックが落ちたりするのはちょっと嫌です。実パフォーマンスがどうなるかはよくわかりませんが。

ま、FSBが定格200Mhzのところ、240くらいに上げられたらいいなと思ってました。これでメモリを166Mhzにセットしておけば、メモリクロックは200Mhzでちょうど定格。HTのクロックを800Mhzにしておけば960Mhzで定格の1Ghz弱程度になります。

OC成否の判定は、まず、memtest86+がCD-ROMから起動できるか、DVD-ROMから起動するLinux、Knoppixが起動するかどうか、そして、WindowsがHDDから起動するかどうか、という感じでチェックします。memtestやKnoppixを使うのは、CD-ROMやDVD-ROMから起動するちょうどいいOSがないからです。HDDからWindowsを起動させて、Windowsが壊れてOS再インストールというのは嫌ですから。CD-ROMから起動できて、システムの安定度をチェックできるソフトがあればいいのですが。いや、あるみたいですが、そういうのを購入するほどの熱心なユーザーではありません。

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2007/07/14

お休み、雨の日

お休みに雨の日って憂鬱ですな。

エアコン除湿運転、カーテンを閉め切れば雨音もシャットダウン。
部屋に垂れ込めていれば外は雨、っていう気もせずに部屋でうだうだできますけど。
食料は手持ちで食いつなごう、お酒のあてがないけれど、あて無しでいこう、っと思いつつ。やっぱりそれじゃさみしいなぁと、えいっと思い切って外出。

売れ残りの焼き鳥が安く手に入ったし、おまけまでしてもらったし。スーパーで明日の食料も手に入れて。
お盆用の果物の盛り合わせが売られていましたな。葡萄がきれい。
上京二十有余年、しかし、関東の新暦のお盆はまだなじめません。

台風が接近中とか。
雨降りは鬱になりますが、台風だと血が騒ぎます。

丸山健二の『台風見物』という短編小説を思い出します。
人生に裏切られた男が、子供たちを連れて、台風接近中の海辺の宿に行くというお話です。荒れていく海に、血を騒がせていくというお話。
その心境、とてもよくわかります。

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2007/07/13

効率いいなぁ

先週の『電脳コイル』は、小学校の(電脳)生物部の合宿ネタでした。部員のハラケンやヤサコやイサコたち、そして、ダイチたち大黒黒客(ヘイクー=ハッカー)クラブの面々も、生物部から正式には抜けてないって事で呼ばれたみたい。生物部の顧問はヤサコやイサコやフミエたちの担任、マイコ先生だったのですね。

んで、マイコ先生がウィスキーボンボンでべろんべろんに酔っぱらうってネタがあったんだけど。思わず、「あ、ウィスキーボンボンぐらいで酔っぱらえるって効率いいなぁ」と思ってしまいましたよ。

ちなみにみんな仲良くさせようと合宿を企画するマイコ先生、やさしいなぁと思います。
お酒は控えていたけど、ウィスキーボンボンで酔っぱらうマイコ先生、可愛いなぁと思います。
マイコ先生はあたしが引き取ります!!チ○ポに毛も生え揃ってないようなガキにそういう女の可愛さが分かってたまるか、であります。(爆)

いやいや…。ま、酔っぱらってああいう風になる女性、トラブルに巻き込まれないか心配なんですけどね。愛想のいい子供を見ると嬉しくなる反面、誘拐されないかと心配になるような感じで。クソッ、なんて世の中だい!

いや、閑話休題。

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2007/07/12

復讐はお好き?

『復讐はお好き?』(カール・ハイアセン:著 田村義進:訳 文春文庫:刊)
読了。冒険小説は久々です。小説も『電脳コイル1』以来。
日本冒険小説協会会員としてお恥ずかしい。

カール・ハイアセンは好きな作家です。コミカルな冒険小説、楽しいです。ただ、打率100パーセント、店頭で見つけたら即買い!ではないのですが…。読みさしで放り出した小説もありますし。前回の日本冒険小説協会大賞の投票を済ませてから、「あ、ハイアセンの新作読んでない!」と気がついてあわあわしたりしましたから。
つまり、おととし出た「ロックンロール・ウィドー」はとても楽しく読みましたが、去年出た「幸運は誰に?(上・下)」は未読です。おぉ!「幸運は誰に?」の表紙は喜国雅彦なんだぁ…。

さて、『復讐はお好き?』は。

ジョーイ、彼女は豪華客船でのクルーズの最中、夫のチャズに海に投げ込まれます。九死に一生を助けたのは、元・刑事で、今は世捨て人の暮らしを送っているミック。
しかし、ジョーイには夫が自分を殺す心当たりがない。ジョーイの莫大な財産は遺産としてチャズ自身には行かないことをチャズは知っているし、チャズに保険をかけられた記憶もない、離婚はフロリダなら簡単だし、莫大な慰謝料を取られる心配もチャズにはない。

ジョーイは警察には届けず、ミックたちの手を借りて、チャズへの復讐を果たそうとします。
その復讐の行方は?そして、チャズがミックを殺そうとした理由は?というお話です。

(以下ネタばれゾーンにつき)

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2007/07/11

さよなら絶望先生

昨日は録画しておいた深夜アニメ、『さよなら絶望先生』を観てみました。
『さよなら絶望先生』、原作は私がよく見てるマンガ紹介サイトでよく取り上げられていて、読みたいなぁと思っていたマンガですが、未読です。今回アニメ化というので見てみることにしました。

アニメ『さよなら絶望先生』の公式サイトは
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou/top.html
です。

糸色(いとしき)望(のぞむ)、厭世主義者で自殺願望あり。そして高校教師。彼と生徒たちの物語、と要約してしまえば簡単ですが、それじゃ説明になってないなぁ。ストーリーというより、その場のノリというか、シュールなお遊びというか、そういったイメージを楽しむアニメ、と言えばいいかなぁ。

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2007/07/10

ウスロヴノスチ

さて、日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/index.html)さんの新アルバム、『ウスロヴノスチ』について書きます。
ただ、私は音楽に関しては、知識も感性も表現力もありません。きちっとしたレビューを書く能力も資格もありません。ま、極めて私的な感想という方向で。

日比谷カタンさんのプレス盤の最初のアルバム、『対話の可能性』が出たのは、私のWeb日記を検索すると2004年の11月。それから2年半の待望のセカンドアルバムであります。

070710 紙ジャケ仕様というんですか。紙製のパッケージ。
歌詞カードには英訳も載ってます。海外でも売れると嬉しいです。
愛用のMP3ソフト、Beat Jamに読み込ませるとBeat Jamの使っているインターネット上のCDデータベースに接続され、きちんと認識されます。ただ、アーティスト名、アルバム名、曲名とぜんぶ英文表記です。けっきょく手作業で日本語表記にしました。

収録曲は、
1.逆牴牾(さかさもどき)参る~Quarter View Saga
2.モルトブリカ
3.ウスロヴノスチの切符切り
4.謎の円盤によるプリオン感染症実験体検証報告
5.窃視108度
6.キッチンレアリヅム
7.愛のギヨテヱヌ!恋するイミテシヲン!サ!
8.ヘテロのワルツ
9.古着チングルベルのテエマ
の全9曲です。2、6、8が古い曲で、あとが『対話の可能性』以降の新曲かな?9はどうだったっけ?ここらへんは記憶があいまいなので、はっきりした事は言えませんが。

今回、ノルウェーのFarmer's Marketから、スティアン・カシュテンセンが参加しているそうです。

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2007/07/09

おまわりさん、呼びましたけど

この前は電車の非常ボタンを押す羽目になりましたが、今度は交番に駆け込む羽目になりました。

帰宅途中、ドンガラガッシャンという音がして、どうも自動車同士がぶつかったようです。
んで、近くの交番に行って、お巡りさんにそのことを話したんだけど。いや、私の前にも交番に駆け込む人がいたから、もうその人が話してるかなと思ったんだけど。ま、やっとこうと思って。

しかし、交番のお巡りさんの話によると、あそこは所轄外だから動けないとか。
どっとはらい。

お巡りさんに「怪我人は出てませんか」と訊かれたけど、わからなかったから、事故現場に戻ったら、運ちゃん同士仲良く口論の真っ最中。怪我人は出てないっぽいです。あとは道路に散らばったヘッドライトのガラスのかけらを片付けておいてくれればいいや。

ま、だいたい諸悪の根源は、ちょっとした操作ミスでたやすく人を殺せるキカイのライセンスを望めばほとんどの人が手にできるって事だし。
とりあえず怪我人がいなくて安心でした。

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2007/07/08

国際ブックフェア

今日は国際ブックフェアに行きました。
お世話になってるビックリハウスアゲインのイノリンさんがご出展ということで。
私は本好きのほうだと思いますが。国際ブックフェアというイベントは昔から知っていましたが、行くことはありませんでした。こういうきっかけがあったおかげで行ってみました。

会場は東京ビッグサイト。いつもはりんかい線を使うのですが、今回は久しぶりにゆりかもめ。寛闊屋形船宴会でくぐったレインボーブリッジを久しぶりに渡って。
招待券、なんかチラシみたいなの。それに名刺を貼り付けて。

うぅむ…。イノリンさんのブースナンバーは伺っていたのですが、案内図とか渡されないし、ちょっと見たくらいではどこに案内図があるのかわかりません。探せばあった、聞いてみたら貰えたかもしれませんが…。ままよと手ぶらで会場内へ突入。

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2007/07/07

Deodrize Me!

あたし、加齢臭が気になるお年頃、ではあります。
また、デブですし、夏場は汗まみれになりますから、汗臭いのも気になります。

ハードロックかパンクか忘れましたけど、夏にライブに行った時。近くで若い衆が熱く踊りまくっていました。しかし、彼らから汗の匂いはせず、長く伸ばした髪を振りたてるたび、シャンプーの甘い匂いがしたのを憶えています。

ほんと、汗の匂いとか鼻にすることもあまりなくなってますね、今の日本。
ま、それだけ、汗をかく仕事をする人が、少なくとも今の東京では、少なくなってるのかなぁとか思ったりします。
まぁだから逆に、電車の中とかで汗の匂いを嗅ぐと、かなり不快になりますが。

まぁだから体臭対策をせねばなりませんが。

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2007/07/06

ヨルトノトバリヘ Vol.7

昨日は赤坂見附のGraffiti(http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/)へ日比谷カタンさんのライブに行ってきました。なんか久しぶりな気がします。よく考えたら6月は日比谷さんのライブ、行ってなかったし。

Graffiti、広いライブハウスです。ステージも広いです。小奇麗で、ライブハウスというよりはレストランシアターといった感じ。飲み物は紙コップなんかじゃなくて、グラスで供されます。ただ、テーブル配置はみっしりといった感じなので、あたしは体型的に移動するのがきついです。

当夜のライブ、題して「ヨルトノトバリヘ Vol.7」だそうです。
当日のご出演は
鈴木羊(http://sound.jp/hitsuji_love69/)さん、
ボサツノバ(http://navabodhisattva.hp.infoseek.co.jp/)さん、
Jessica(http://www.jessica-web.com/)さん、
そして、日比谷カタン(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)さん、
でした。

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2007/07/05

今期のアニメは

さて、7月からテレビ番組は第3クール。深夜アニメもいろいろ新番組が出ています。

見たいアニメがないってクールもあったりするんですが、しかし、前期に始まった『瀬戸の花嫁』と『電脳コイル』はおおはまりしています。
先週の『電脳コイル』、先々週で浴衣姿の可愛い女の子が出てきて、誰なんだろうと思っていましたが。なんと髪を下ろした勇子様でびっくり。そ、そりは反則でわ?

髪を下ろすと一気に可愛くなるのは、マクロスの早瀬美沙がまっさきに浮かび上がります。
そういえばマクロスは初めて作画崩壊というのを見てしまったアニメですが。また、アニメブーマーが初めてアニメの現場に入っていった頃の作品だと聞いています。

しかし勇子の浴衣姿を見てちょっと安心しました。
なんとなく勇子って、どっか廃ビルの一室でひとり暮らしているような気がしてたので。ま、つまり、綾波レイみたいに。勇子も浴衣を着せてくれるような家族があるんだなと。いや、小学生が廃ビルの一室でひとり暮らしてたりするはずはないけど。
(しかし勇子と聞いて、ふと思い出すのが今田勇子だったりするんですけど…)

『瀬戸の花嫁』はこの前の日曜深夜が第13話でした。録画用のPCを組みなおした直後だったし、なんか心配で放送開始時間の2時まで起きていました。翌日ボロボロ。

燦の花嫁衣裳に白鞘提げてのカチコミシーン、すごかったです。何度も繰り返してみてます。繰り返して見ているうちに燦が唇に紅を引いていたのに気がついて。あ、嫁入り化粧、そして死に化粧だと。
留奈も最初は腹黒キャラだったけど、話を通して見てくるとそうなった理由、その心の奥底の孤独が伝わってきてなんか愛おしい感じです。心に傷を持つゆえのアッパー系となると、こちらは惣流・アスカ・ラングレータイプかと。いや、エヴァの呪縛から抜けられません。

そういえばイサコも「心に傷を持つゆえの」アッパー系のような気がします。小説版『電脳コイル1』では、ヤサコはもうイサコの心の奥の脆い部分に気がついているようですが。

私はギャグテイストでありながら、守るべきものは持ってる、そのためには戦うってお話が好きみたい。
『瀬戸の花嫁』、ギャグとシリアスをここまでうまくまとめてて、ほんとに面白いです。

しかしあたし、ヤサコやイサコや燦や留奈ぐらいの娘がいてもおかしくないトシなんですがね…。

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2007/07/04

軍靴の響き

体型的に靴の傷みが早いのはしょうがないと思っていますが。
去年の3月に買ったホーキンスの通勤靴がボロけてきました。靴底のパターンも平らになってきて、今時分の雨降りの日など滑ります。縫い目もほころんできて。

さて、そろそろ新調しなきゃいけないなぁ、何を買おうかなぁと思いつつ。

今までホーキンスを愛用していました。エアライトシリーズが軽くて履き心地もよくてお気に入りです。ま、ちょっと飽きたし、ホーキンスのエアライトは店頭価格が1万円弱くらいかな。もちっと安いのがないかなぁ、でも安物は嫌だなぁと思って。んで、見つけたのがこれ。

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2007/07/03

939で行こう

会社のPCがSocketAM2 Athlon64x2 3600+マシンになった訳ですが。SocketAM2、DDR2メモリ、そしてデュアルコアCPU。
ところで、自宅PCは未だにSocket939のAthlon64 3200+、つまりシングルコアでDDR1メモリです。定格2Ghzのところ、2.5Ghzにオーバークロックしてますが。これで2年近く使っていました。
しかし、自宅PCは会社PCよりはちょっといいものを使いたいです。会社PCがデュアルコアになった以上、自宅PCもデュアルコア化したいです。3600+以上の奴に。だから、どうアップグレードしようかと悩んでいて。

今、値上げに転じつつありますが、DDR2メモリが安いです。1G*2でまだ1万円くらいで手に入るかな。あと、SocketAM2のAthlon64x2も安いです。2Ghz駆動の3800+なら1万円を割ってます。SocketAM2対応マザーも安いのなら1万円強でありますし。
だいたい3万ちょっと出せば、SocketAM2でDDR2でデュアルコア環境が手に入ります。
そうしたかったんですが。

でも、Socket939環境もまだ愛着があるし、AM2に移行したいという気持ちもそう切実ではありません。来年あたりにAMDプラットフォームはSocketAM3でDDR3メモリが普通になってるでしょうし。
それに、Socket939のCPUはAM2より割高ではあるけど、CPUを買い換えるだけですむアップグレードのほうがやっぱりお安いです。

さて、どうしようかとつらつら迷っていて。

そうこうしているうちに、某ショップでデュアルコアのSocket939のAthlon64x2 4200+が1万2千円くらいというのを見つけてしまいました。よし、しばらくはSocket939環境のままで行こうと決心してポチりました。

数日後、ブツが届きました。

届いたのはBOX版でした。値段からしてバルク版が来ると思ったのですが。BOX版でちょっとびっくり。つーか、それも確認せずに買ったのかよと思わず自分突っ込 み。ま、オーバークロックするのでBOX版の保障を受ける資格はないし、BOX版にはCPUクーラーがついてますが、それより高性能なSI-120というCPUクーラーを使うつもりでいましたから。

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2007/07/02

東京エロ可愛fetinism

昨日はStudioCube326へ、アーバンギャルドさん企画?東京エロ可愛fetinism04を観に行きました。知人のある方がご出演ということで。
バンド演奏とかダンスとかパフォーマンスとか、あと、物販とか展示もいろいろあるクラブイベントです。
私は第1回になるのかな、渋谷の青い部屋と新宿のクラブで連続開催されたのを見たことがあります。青い部屋のほうで母檸檬さんご出演だというので、あと勢いで新宿も行っちゃいました。
fetinism、私ずっとフェティシズムとおもこしてました。フェティシズムだとfetishismですな。fetinism、どういう意味なんだろう。

今回のイベントの内容は
http://www.artism.jp/ae_ek04.html
にて。

「エロ可愛い」、というファッションコードがあることは知ってますが、ま、キモメンの私にはあまり縁がございませぬ。"but not for me"ですな。
しかし、行きましたな、なぜか。ほんと、私とは関係ない世界のはずなのに。
なんか普通と違う接続方法でつながってしまったような感じであります。

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2007/07/01

映像の地下水脈

昨日は南阿佐ヶ谷の煌翔へ、かわなかのぶひろ先生主催の実験映画上映会に行ってきました。今回はかわなか先生の作品上映はなく、米国アンダーグラウンド映画の特集上映、入門編といった趣向でした。しかも、ビデオ版ではなくて、かわなか先生ご収蔵のオリジナルフィルム版での上映です。わぉ。

まぁほんと、こういう映画たちをなんと読んでいいのか自分でもしっくりする言葉がありません。普通に映画館とかで上映されている“劇映画”、ストーリードリブンな映画に対して、なんと呼んでいいのか?
「実験映画」ではちょっと違うし、「アンダーグラウンド映画」というのも、一般映画に対する反抗という語感が表に立ちすぎる気がしますし、「映像作品」がちょっといい感じですが、それだと“映画”というのからはちょっと外れた感じがします。

とまれ、こういう「実験映画入門」的な企画はなかなかないように思われます。以前、かわなか先生が「実験映画ってなんですか?」という質問を受けたことがあるとお書きになってましたが。私、「実験映画ってなんですか?」って訊かれて、しっくりした答えができる自信はありません。「劇映画」をストーリーを軸に描かれる、ストーリードリブンな映画、とすれば、「実験映画」はイメージを中心に描かれる、イメージドリブンな映画、と言えるかと思いますが、じゃあ、「劇映画」はイメージドリブンな部分がないか、と訊かれたら、そういう部分もあります、というか、「劇映画」もまたイメージが重要で。だから、同じような話を描いた映画でも、面白いのとつまらないのとに分かれてしまうかと思います。

いや、閑話休題。

今回の上映会は、かわなか先生の解説と思い出話を挟みながら、やや古めの米国実験映画の上映という趣向でした。

最初、ビデオで映画以前の映像作品のこと。人間の視覚における「残像」という現象。これのおかげで映画からテレビからいろんな視覚メディアが成り立っているわけですが。

“残像”という現象の発見は、古代ローマ時代のプトレマイオスまで遡れるそうです。しかし、それから17世紀まで、それは忘れ去られていて。それから残像現象を使ったおもちゃとかが出てきて。表裏に違う絵が描かれていて、ぐるぐる回すとそれが重なって見える、とか。そういうおもちゃ。
それから動画を見せるデバイスがいろいろ現れてきて、そして、映画の誕生、と。
そういうのを紹介したビデオがまず上映されて。いよいよ本題の米国実験映画の上映。

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