« ちょっと心配 | トップページ | ヒビウリプー4 »

2007/05/27

血と薔薇の夜

22日、金曜日は渋谷の青い部屋に電氣猫フレーメンさんたちの公演、「血と薔薇の夜」を観に行きました。

電氣猫フレーメンさんは役者さんの常川博行さん、元・VEXATIONのピアニスト、永井幽蘭さん、黒色すみれのヴァイオリニスト、さちさん、それから人形作家さんでもいらっしゃる由良瓏砂さんがメインメンバーのユニットと把握しておりますが。今回は詩人の方が参加しての編成。

今回の公演はブラム・ストーカーの小説・『吸血鬼ドラキュラ』出版110周年ということで、ドラキュラをモチーフに、電氣猫フレーメンの歌と寸劇、常川博行さんの朗読劇、そしてゲストの富士山フレディさんのダンス、という趣向でした。

ドラキュラ、というと、日本冒険小説協会・内藤陳会長を思い浮かべますが。青い部屋のトイレに向かう途中の通路、千社札がいっぱい貼ってあるところに、会長の千社札が3枚ほど貼られています。

幽蘭さんの歌とピアノ、久しぶりに楽しみました。しゃあみんさんは時々ライブでばったりです。FOOLさんはどうしていらっしゃるのかなぁ。

今回のライブ、オリジナル特製カクテルが4種類ほど、試したのは「ナイト・チャイルド」と「エリザベート・バートリー」だったかな?「ナイト・チャイルド」はミント味。「エリザベス・バートリー」はズブロッカベースのブラディ・メリーでした。

21世紀の都会暮らしのドラキュラかぁ。ま、たいていは飢え死にするかもしれませぬけど…。

|

« ちょっと心配 | トップページ | ヒビウリプー4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/15223146

この記事へのトラックバック一覧です: 血と薔薇の夜:

« ちょっと心配 | トップページ | ヒビウリプー4 »