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2007年3月

2007/03/31

優秀なのか?

今日は日本冒険小説協会全国大会の日であります。
まぁ、それとは関係ありませんが、小ネタでひとつ。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200703281810
ヘビメタなどの音楽にはリラックス効果がある、英国で論文発表

イギリスで11-19歳までの10代の生徒、合計12万人を対象とした研究結果から学業が優 秀な人がハードロックなどの過激な音楽を聞いた場合にはリラックス効果があるという ことが判明した。

だそーであります。

う~ん、私はパンクのライブで、轟音の中、妙に和んだ気持ちになる事があるけど。その事が自分で自分が不思議で変な感じがするんだけど。
パンクだとそうなる事があります。ヘヴィメタルだとそうならないんだけど。パンクバンドなら何でもいいんじゃなくて、それも相性があるのだけど。
この記事を読むとけっこう普通の現象みたいですね。

しかし、じゃあ、なぜそうなるのかというのが不思議ですが。やっぱ頭のいい連中は頭の配線がちょっと狂っているのかしらん?
つう事はあたしは優秀なのか?信じられん…。
頭の配線が少々狂っているのは認めますが(爆)

********************

さてと、そろそろ仕度して全国大会に出発です。
あ、そうそう、日本冒険小説協会公式サイト
http://aisa.ne.jp/jafa/
のブログ
http://www.aisa.ne.jp/jafa/blog/
で、今年も全国大会レポートがあると思います。

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2007/03/30

吠える練習///白線

先週末、三上寛さんの新譜が2つ出ました。
アルバムの『吠える練習///白線』と韓国ライブ盤『寛流』です。
とりあえず、『吠える練習///白線』の方だけ買いました。『寛流』も1000部限定盤だそうなので、早いとこ買わないといけないけど。しかし、『寛流』ってかっこいいね。

AMAZOMに予約発注したのだけど、発売された先週中には届かず、今週頭に届きました。ちょっとじれましたけど。発売日に絶対欲しかったら、明大前のモダ~ンミュージックに行けばいいだけなんですが。あそこならレーベル直営だから確実にあるはずですし。

しかし、買ってきてMP3ソフト、BeatJamに読み込ませたら、ネット上のCDデータベースから一発で『吠える練習///白癬』だと認識しました。リリースからまだ間もないし、アーチスト名・アルバム名・曲名は手入力しないといけないかなぁと思ってたんですが。BeatJamが使っているオンラインCDデータベースはすごいです。いや、逆に、CDデータベースにないCDだとこちらからデータベースに登録できると思うんですが。それができなくてちょっとがっかり。5月の日比谷カタンさんの新譜リリースの時は…。

まだきちんと聴きこんではいませんので、ざっと感想など。

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2007/03/29

久しぶりにガチャネタ

久しぶりにガチャネタなんかを。

F-Toys『FENDER GUITAR COLLECTION』
(http://www.f-toys.net/p_fender-g.html)
勤務先近所のコンビニで。
文字通りフェンダー製ギターの模型のシリーズ。食玩です。

ラインナップはストラトキャスター、テレキャスター、ジャズベースの3モデル。
ストラトキャスターは‘57モデルが2色、‘62モデルが2色、‘70sモデルが2色の、6種類。
テレキャスターは‘52が1色、‘60sカスタムが2色、‘72が1色で4種類。
ジャズベースが‘62が2色、‘75が1色の3種類、都合13種類+シークレットで14種類あるようです。

070329_1 話のタネにいっこだけ買ってみました。
出てきたのはストラトキャスターの'‘57モデル2Color Sunburstとか。
スケールは1/8、12センチくらい。ドールとかフィギュアの持ち道具にできたら面白いと思います。ただ、ストラップとかシールドはついてないので、そうするなら追加工作が必要ですが。

なかなか良くできてると思います。年式による細部の違い、ピックガードのネジの数とか、ヘッドの形状とかもきっちり再現しているそうです。
弦もテグスのような糸で張られています。トレモロアーム、ノブ、ピックアップセレクターは別パーツになっていて、後から自分でつけます。パーツが細かいのでピンセットがあるといいかも。ピックアップセレクターはスイッチの部分をゲートと間違えて切り取らないように注意です。あたしはやってしまい、あとから接着剤でつけました。写真の通りディスプレイ用のギタースタンドもついてます。

添付のリーフレットには、フェンダー社の歴史、ストラトキャスターについての解説、エレキギター豆知識など。フェンダーの広告らしき物も載っていました。フェンダー社の歴史についてはある程度揃わないとぜんぶ読めないっぽいです。

これが売れたら他のメーカーのギターも出してくれないかなぁ。三上寛さんがお使いのグレッチのギターが出るなら箱買いしますが…。

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2007/03/28

帰省の小ネタ

先日帰省した時の小ネタなど、チョコチョコと書いてみます。

「イカの明太子あえ」
何度か両親に連れられて地元のスーパーに行ったのだけど。イカを明太であえた品物がありました。ちょうど納豆のようなスチロールのパックに入っていて、3個で300円くらいだったか。ご飯のお供によし、肴によしでした。お値段も手ごろだったし。東京でも置いてるところ、ないかなぁ。

「ジブリのパン」
これもスーパーで見つけたもの。パンの売台に、ジブリっぽい女の子のイラストが書かれているのがあって。パンの袋にもイラスト。フランソワとかいう地元のパンメーカーの品物でした。『スローブレッド』なるラインナップ。
サイトも見つけました。
http://slowbread.jp/
です。“萌え”とはちょっと違いますが、なんか惹かれます。
佐藤好春さんとおっしゃる方の手になるものとか。Wikiによると、スタジオジブリの作品とか、世界名作劇場を手がけていらっしゃる方のようです。

あと、福岡の牛乳キャンペーンのイラストのお仕事もなさったとか。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_20060905d.htm
Wikiによると神奈川出身の方で、別に九州出身ではないようですが。

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2007/03/27

BLUE MONDAY

昨日は秋葉原のライブハウス、CLUB GOODMANへ。日比谷カタンさんのライブを見に。
帰省して、あと月末の全国大会で懐具合がきついので、もう今月はライブはよしにしようと思っていたのですが。ま、そう思ってそうできるなら、とうの昔にダイエットに成功していますわな。

私はアキバ系なんだろうけど、GOODMANは初めてでした。GOODMANの事はライブハウス通いを始めた頃から知っていたし、何度か行こうかなと思ったりしてたのですが。なんとなく行ってませんでした。

初めて行くGOODMAN、整った感じのする、いい場所でした。コンソールスペース?が広くて。ライブハウスによってはかなり苦しい場所に設けられてりしているんですが。さすが秋葉原、機材は充実してるのかなぁ。
椅子が高めの、座るとこ小さめだったのがちょっと体型的に苦しかったですが。あたしだとこういう椅子、壊さないように気をつけないといけないし。
あ、そうそう。ドリンクコーナーにおでん缶があったのが秋葉原ぽいです。
ステージも広い感じがします。奥行きがあるほうじゃないかしら。

当日はBLUE MONDAYという企画とか。BLUE MONDAY、The DOORSの曲にそういうタイトルの、あります。好きな曲です。ま、ほかにもそういう名前の曲、あるかもしれない。ありがちな感じですが。
ドアーズのBLUE MONDAYは「ぼくは本当の恋を見つけた、あるBLUE MONDAYに…」なんて曲ですが。

当日のご出演は日比谷さんのサイトによると、
田中海太さん、
イトケンさん、
華村灰太郎さん、
鬼怒無月さん、
そして、日比谷カタンさんだそうです。

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2007/03/26

イメージフォーラム卒展3

昨日はイメージフォーラム付属映像研究所卒業制作展AプログラムとBプログラム。
今回の卒展はA~Dの4プログラムだから、これで全部拝見した事になります。

以前にはもっとプログラム数の多かった年もありました。ぜんぶ観ようと思ったら、足しげく通い、午後いちから夜まで4プログラムこなさなきゃいけなかったり。4プログラムも通して観るとさすがにへとへとになりました。

4プログラムぐらいだと楽ですが、ちょっとさみしい気もしたり。

Aプログラム『ドア閉まります。』(徳重陽子/ビデオ/12分)
ドアを巡る女の子たちのモノローグと心象風景といった風情の作品。
深夜+1のドアがチラッと移ったような気がしたけど、気のせいかな。

Bプログラム『3分20秒と永遠』(古川徹/ビデオ/20分)
手持ちの最後の8ミリフィルム、3分20秒を撮る物語。
実は8ミリフィルムは存亡の危機にあって。とりあえず8ミリフィルムを生産中止予定だった富士フィルムは生産を続行するように決まったのだけど。
でも、数年もすれば、イメージフォーラムの卒展もビデオだけになるんだろうなぁと改めて思い知らされました。

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2007/03/24

イメージフォーラム卒展2

昨日はイメージフォーラム付属映像研究所卒業制作展、Cプログラムを観に行きました。
こちらは映像コースの作品のようです。
3分から10分程度の作品、9本。

イメージフォーラムもずいぶん行かなくなってしまって。
木曜、久しぶりに訪れたイメージフォーラム3Fの、実験映画上映フロア(映像研究所の教室でもあるそうですが)には、赤いカーペットが敷かれていました。もともとはコンクリの打ちっぱなしだったと思いますが。赤い床、白い壁、黒い暗幕。赤と黒と白、ですな。

四谷三丁目時代のイメージフォーラムには通いつめたものです。
プログラムによってはお客さんが私を入れて2・3人しかいない時もあったりして。

なんで通うようになったかと言うと。

まず、イメージフォーラムのかわなかのぶひろ先生が第1回日本冒険小説協会全国大会からビデオ係をなさっていて。で、先生の上映会の案内が深夜+1に置いてあって。お付き合いのつもりで伺ったのですが。たぶん、というか、必ず退屈すると思っていたのですが。けっこう引き込まれていって。引き込まれる自分がなんか奇妙でした。

アクションシーンもない、ストーリーも定かではない、可愛い女の子が出てくるでもない、そういう映画に引き込まれる自分に変な感じがしました。
たぶん、カット割りとか作品としての息遣いが絶妙だったのではと思います。そして、人が映画に引き込まれるのは、アクションとかストーリーとか美男美女とかそういう“写されているもの”だけではなくて、映画自身の、映像の、なんていうのか、メタな、ある種の“力”があるのだなぁと思いました。

それともうひとつは。

日本冒険小説協会には映画マニアがたくさんいます。映画の世界に行った人も大勢です。で、劇映画はかなわないけど、実験映画には詳しい人になりたいなぁと思ったのがもうひとつのきっかけでした。けっきょくそっちもダメっぽいけど。

いや、閑話休題。

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2007/03/23

イメージフォーラム卒展

毎年今時分、イメージフォーラム付属映像研究所の卒業制作展があります。
もう十何年かになるけど、毎年行ってます。なるべく全プログラム見るようにしています。

イメージフォーラム付属映像研究所は、なんて言えばいいのかな、映像作家を目指す人たちのための学校です。
今、イメージフォーラム付属映像研究所には実写をメインとする映像制作コースと数年前から始まったアニメーションコースがあります。それぞれのコースは1年。映像制作コースには本科と、本科卒業生対象の専科があると記憶しています。
映像制作コースは今回で30期。30年になるのかな。凄いです。

イメージフォーラムのサイトは
http://www.imageforum.co.jp/
で、今回の卒業制作展の案内は
http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/898/index.html
です。

昨日見てきたのはDプログラム。アニメーションコースの作品のようです。

作品数は20本。作品はすべて1分から5分くらいの短い作品です。

普通、アニメと言われて思い浮かべるような、セルアニメ(セルはもう使われてないそうですが)系のアニメはありません。また、商業アニメみたいなストーリー作品というより、イメージ的な、心象風景的な作品がメインです。

技法はほんと色々。イラストとか、人形とか、クレイとか。実写アニメ、みたいな作品もあります。よく考えたら、今回は3DCGIアニメもなかったような感じです。少なくともはっきりと判るのは。
興味深い技法として印象に残ったのは、ホワイトボードに水彩形の絵の具で絵を描いて、滲ませたり、書き重ねたり、ふき取ったりして創った作品。

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2007/03/22

帰省してました

という訳で帰省から戻りました。

両親に会って、墓参りをして。
甥っ子の卒園式も行ってきました。

甥っ子の卒園式ではビデオ係をやりました。
さんざっぱらヒトの映像作品に好き勝手書いてきたので、いざ自分が撮る側になると少々びびります。脂汗などかいたりして。

かわなか先生の言葉を思い出して、液晶モニタじゃなくてファインダーを覗いて撮ってみました。
その意味は、「目線を合わせる」という事じゃないかと思うのですが。

できたら目線を下げて、子供目線で撮ってみたかったですが。しゃがみこめるスペースが無かったのと、雌性がきつそうだったので普通に立った目線と座った目線で撮りました。
やっぱりカメラの操作もまだ慣れていません。ズームとかの切り替えがうまくいかず。ブレとかもどうだったかなぁ。撮った物は見てないんだけど。

園児たちも愛想が良くて、楽しかったです。

しかし、下手に愛想が良いと、この時代、ひどい目に遭うんだろうなぁ、もっと警戒される方がいいんだろうなぁとふと思ってきつい気分になったり。
甥っ子も気持ちの優しい子に育っていて、嬉しい限りではありますが…。お人よしでひどい目にあわないように祈ります。

嗚呼、ライ麦畑の捕まえ係になりたひ。

おいしい物も食べたし。酒もタラフク呑んだし。
もちっと色々行けたらと思う部分もあったけど、まぁ、しょうがないです。

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2007/03/17

帰省します

今日から21日まで帰省します。
両親に会って墓参りをして、妹夫婦と甥っ子に会ってくる予定。

帰省中はネットはできないので、もしご連絡がありましたら、携帯電話か携帯メールにて。
携帯電話が古いので、mixiもできないかと思います。
しかし、1日300通以上SPAMが来てるから、帰ったら千何百通かSAPMが溜まってるだろうなぁ。今から憂鬱です。

飛行機で帰省します。
なんて矢先にあーゆー事故が起きて。
いや、飛行機はボンバルディアじゃないけど。
数年前に帰省した時は、エンジン故障で有名になった某機種でしたが。

ま、飛行機会社も大変だろうなぁと思ってます。
色々故障を起こして欠陥機と判ってる飛行機を飛ばし続けなきゃいけない。
整備だってあまりカネをかけられなくなってきてる。

そして、最近の土建屋癒着のせいで、ハコモノ行政が空港まで及んできて、空港が乱立し、航空管制がややこしくなっているという話も読んだ事があります。

そういう意味において、やっぱり空の度の危険度は上がってきていると思います。
ま、飛行機が堕ちる確率より、あたしが空港や飛行機の中で心臓発作か脳溢血を起こしてクタバル確率よりの方がはるかに高いでしょうが。

そして、その、大変な航空会社のおかげで、ディスカウントチケットで新幹線より廉く帰省できると理解しています。

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2007/03/16

危ない恋愛

『危ない恋愛-恋しても幸せになれない存在分析-』(名越康文:著 光文社・知恵の森文庫:刊)
読了。
今、人の心についていろいろ知りたくて、本を読んだり、サイト巡りをしたりしているのですが。『基底欠損』という言葉を知って。で、その『基底欠損』をキーワードになんていうのかな、「恋愛しても幸せになれない」人たち向けに書かれた本であるようです。
ある方(たぶん女性)が著者である名越康文さんに色々とインタビューする、という形式です。そういう形式ですから、資料を駆使して詳しく、というよりは、解りやすい、ブリーフィングといった感じの本です。その分食い足らなさも感じたりしますが。

『基底欠損』とは?

ものすごく単純にぼくの定義でいうと、基本的信頼感……地面の感覚というか、自分が立っている地面の感覚が不安定であるという事です。
基本的信頼感とは、言い換えれば、生きていく上で必要な、無意識的な信頼感です。(3p『はじめに』より)

私はそれを持っているのだと思います。だからこそ、寺山修司の「作り変えることのできない過去なんてない」というような思想、あるいは岸田秀の『唯幻論』にとても親しみを感じるのでしょう。

あと、念のために書いておきますが、私は反恋愛主義者ではありません。お互いが幸せな関係を築いていて、そして、永遠とまでは行かなくても、ある程度長期にわたって、その関係を維持できるなら、それはいいことだと思います。

ただ、恋愛はえてしてバッドルートを辿る事があって。DVとか、相手の好意を利用して、金銭を過剰に搾り取ったり、一方的な大きな負担をかけたり。好意を寄せている相手をないがしろにして喜んだり。あるいは不倫とか二股とか、悲しむ人ができるのを承知でそういう関係を持ってしまったり。そういうバッドルート恋愛は否定します。ただ、そういった状況に陥ってしまう人の心の弱さを理解はしたいし、一定の共感は持てる人間でありたいと思いますが。

また、現代の恋愛教、恋愛資本主義というのには嫌悪を示します。
何度も書いていますが。“自我”の支えを失ってきつつある現代、その流れの中で重みを増してきた恋愛。『恋愛教』という状況。そして、それと結びついた消費社会。
恋愛資本主義社会の「恋愛は素晴らしい。お前も恋愛できる。それにはカネを使え。」というテーゼには反発します。

恋愛そのものには反発はありません。そういった要素はいやだけど。
ああそれと、オレの目の前でいちゃつくな!ですな。

いや、閑話休題。

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2007/03/15

お香を買いました

日曜日、お芝居を観て、乗換えで新宿駅。
新宿駅西口の喫煙コーナーにちょっと寄って、インド製のお香を売っているテキ屋さんを見つけました。最近、テキ屋さんのネタでお香というのはちょくちょく見かけます。渋谷駅でも見かけたかなぁ。

お香は時々使ってます。灰野敬二さんがライブで使っているお香っていうのをスタッフの方から訊いて、それを愛用していました。ただ、引っ越してからそのお香をおいてあるお店に行くのが遠くなって、ここんとこ切らした状態だったのですが。

で、ちょっと覗いてみることにしました。その、灰野敬二さんがお使いのお香は見つからなかったのですが。でも、びっくりしたのはお香が100円だった事。どういう事情かはわからないのですが、ちょっと安過ぎな感じがします。いや、現地価格はもっと、驚くほど安いのでしょうが。何種類か買って帰りました。

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2007/03/14

詩と映像のクロスロード

ふと気がつくとまた三連荘でイベント。いや、金日月火と続いたので、ほぼ4連続か。
という訳で、昨日は渋谷アピアに「詩と映像のクロスロード」企画ライブに行ってきました。ポエトリー・リーディングと映像作品の上映ライブです。
ちょっとだけ知り合いの楠木菊花さんのポエトリー・リーディングと、煌翔でのかわなかのぶひろ&萩原朔美・映像書簡上映会でいつも映写係をなさっている木村和代さんの映像作品の上映があるというので。

当日のご出演は、ポエトリー・リーディングが
ヴィヴィアンアリスさん、
楠木菊花さん、
あやはことり さん、
青木研治さん、
そして、映像作品が、
宮崎和海さん、
小野光洋さん、
木村和代さん、
でした。

ポエトリー・リーディングなる表現形態を始めて拝見したのは、独唱パンクでの青木研治さんでした。それから、同じく独唱パンクで楠木菊花さんを拝見したのが2度目。まだ、楠木菊花さんは地元からライブのために上京されていたと記憶しています。
それから楠木菊花さんは、ある時はお目当ての方の共演者として、あるいは楠木菊花さんを見に、とかでぼつぼつ拝見しています。ポエトリー・リーディングという表現形態もちょくちょく拝見していますが。

私は洋楽だとThe DOORSが好きなんですが、そのアルバムに、詩の朗読が入ってるのがあります。また、邦楽だと筋肉少女帯が好きなんですが、それにも詩の朗読が入ってい るアルバムがあります。そういう朗読が入っている音楽アルバムって、どれだけあるかわからないのですが。

いや、まだ、“ポエトリー・リーディング”なる表現形態にはあまりまだ馴染んでいません。詩の“朗読”なら、それこそ学校の授業でやったりする事もあるし、何より昭和精吾さんの寺山修司の詩の朗読のファンですが。

いや…。

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2007/03/13

MA・TSU・RI

昨日は母檸檬さんを観に、新宿Motionへ。
『MA・TSU・RI』と称して、Motion、Marble、MARZの3つのライブハウスがはしご自由で好きに観て回れるという趣向の企画でした。
その、3件のライブハウスは、通りに面してほんと数軒おきにあって。たぶん、系列店だと思うのだけど。

しかし、面白い趣向です。ライブのザッピング、ですな。
うろちょろしながらあっちでちょっと観て、それから移動してこっちをちょっと観て。

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2007/03/12

古希の雑考

『古希の雑考-唯幻論で読み解く政治・社会・性-』(岸田秀:著 文春文庫)
読了。
たまたま入った書店に平済みになっていたので求めた本です。

岸田秀の『唯幻論』は、とても自分の考えにはまって、今、いろいろなことを考えるのに、なくてはならない思考の杖です。またそれは、寺山修司の「作り変えることのできない過去なんてない」というような考え方にもものすごく親和性があって。だからはまった原因でもあるのですが。寺山修司が提示した感性に、岸田秀が理論的なものを与えたというか。ほんと、寺山修司がご存命だったら、タッグを組んで欲しかったなと思います。

寺山修司も岸田秀もその根底に母親との桎梏がありますが。そしてまた岸田秀に大きく影響を受けた本田透さんも。
私の母親はどうだろう?私の母親は大甘の母親だったと思いますが…。

ま、岸田秀の思想、『唯幻論』は、70年代に大ヒットした、『ものぐさ精神分析』に提示されたものから、大きな変更はないように見受けられます。
その、『唯幻論』という、“現実”を腑分けする手法を以って、森羅万象をぶった切っていくというのが、その後の岸田秀の著作であります。その一冊が本書『古希の雑考』という位置づけであるかと。

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カフカの卵鐘

昨日は演劇実験室◎万有引力公演『カフカの卵鐘』の楽日を観てきました。
え~~ん、あし歌さんの飲み会も行きたかったよぉ(涙)。
しかし、ほんと、行きたいイベントとかかぶりまくりですな。

会場は萬劇場。JR大塚駅から、都電を横目にホテホテ歩いたところ。
地下、だいぶ潜ったところにある場所です。
そこにいきなり広い空間が広がっていてね。
ほんと、地下って面白いです。

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2007/03/11

愛されるために生まれ

勤務先の近所のビルで内装工事をやってるみたいで。
そのビルの裏手の車庫に廃材とか積まれていました。
その上にちょこんと熊のぬいぐるみが乗せられていて。

ああ、廃材と一緒に捨てられてしまうのかなぁと思うと、
その、ぽつんとした風情を見ると、
ちょっと切なくなって。
よほどこそっと持って帰ろうかとよほど思いましたが。
愛されるために生まれたものが、愛されていないのを、寂しそうにしているのを見るのはちょっと切ないです。

もちろん、どんなに愛されたぬいぐるみも、そのほとんどが最後にはゴミとして処分されてしまうのでしょうが。モノである以上は。

なんか疲れてるのかもしれない…。

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2007/03/10

金八祭り

昨日は高円寺の無慮無無善寺へ行きました。
ワルソウパクト企画の金は血祭り…、もとい、『金八祭り』とか。
(IMEが素でそう変換しやがった)

ご出演は
恋川春町さん、
PARAさん、
TASKEさん、
西山正規さん、
そして、ワルソウパクトさんでした。
恋川春町さんとPARAさんがポエトリーリーディング、あとの方が唄でした。

いや、特濃でしたな。
しかし、朝、ご出演のある方が夢に出てきて目が覚めました。
あまり気分がすぐれませぬ。

色々考えたけど、今回は何も書きません。

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2007/03/09

村上春樹訳『ロング・グッドバイ』

八重洲ブックセンターに行ったのだけど。
村上春樹訳『ロング・グッドバイ』があちこちに平積みされていました。
出るなんてぜんぜん知らなかったので、ちょっとびっくりです。

レイモンド・チャンドラーだけかもしれない。「読んだ」って言える作家は。
長編はぜんぶ、短編{チャンドラーの場合、短編というより中篇と呼んだほうがいいくらいの長さのが多いのですが}も手に入る限り読んできました。
ハヤカワミステリー文庫や創元推理文庫以外で出たチャンドラーの短編集とかあって、それも持ってました。

長編だと、私が高校生のころは、『高い窓』と『湖中の女』が入手困難でした。
それが、受験で上京して、ふっと入った本屋さんにポケミスコーナーがあって、当たり前のように『高い窓』が並んでいたのには度肝を抜かれました。「東京って凄いな」って。
その受験した大学は受かったけど。迷ってその時は地元の大学に行きました。
だけど、まぁ、色々あって。

村上春樹は読んだ事がありません。でも、熱心な読者さんがたくさんいらっしゃるみたいです。
まだ、チャンドラーを知らない、その読者さんが、それがきっかけでチャンドラーを好きになって、色々読んでくれたらいいなと思います。

私は清水俊二訳があればじゅうぶんですが…。

「ぼくはセンチメンタルな人間なんだ、バーニー。
暗闇にすすり泣きが聞こえたら何だろうと見に行く。気の利いた人間はそんな事はしない。窓を閉めて、ラジオの音を大きくするか、車にスピードをかけて遠くへ行ってしまう。」
『長いお別れ』でいっとう好きなマーロウの台詞です。うろ覚えですが。

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風邪ひき多し

最近、私の周りでも風邪ひきが多いです。
人が死んでいくのも春の手前の今時が多いと訊きますし
春の手前、もうちょっとで楽になるという時に、
ひとは力尽きやすいものかもしれませんん。

尾篭な話ですが、我慢に我慢を重ねてトイレに駆け込む時、
いちばんきついのはトイレまであと一歩、あるいは駆け込んで、
チャックを開ける時、ベルトを解いてズボンを下ろす時、もうちょっとという時ですし。
そんな感じかなぁと思います。
いや、汚いたとえ話ですみません…。

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2007/03/08

『不都合な真実』の不都合な真実

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070302/usa070302008.htm
自宅で大量の電気…ゴア氏にも「不都合な真実」?

アメリカ合衆国は京都議定書にも参加せず、環境に関しては後進国、という認識があるようですが。(もちろん京都議定書を遵守できるか、あるいはそうする事で“環境”が守られるかどうかはまた別の議論ですが)
ただ、最近、アメリカでも環境問題が取り上げられる事が多くなったらしいです。『不都合な真実』という環境問題を扱ったドキュメンタリー映画が大ヒットしたり。
『不都合な真実』では、クリントン政権下では副大統領を勤め、2000年のアメリカ合衆国大統領選挙では僅差でブッシュに敗れたアル・ゴアがホストを勤めているのですが。その、アル・ゴア自身が、資源をばんばん浪費する生活をしていたとか。ま、そんなものでしょう。

というか、今、アメリカで環境問題が取りざたされているのって、“敗戦準備”じゃないかと思ってます。イラク戦争のね。

米軍はイラクで敗れるでしょう。よしんばイラクの一時的な平定に成功したとしても、大勢のイラク人を殺したアメリカ合衆国は『憎しみの連鎖』に加わった訳で。親や子、親族、友人を米国に殺された人々の憎しみは、いつか報復のテロとなって合衆国を襲い、そしてアメリカはそれに報復し…、と続いていくでしょう。憎しみの連鎖には次々と環が繋がれ、長く長く延びて行き。

ま、イラク戦争はベトナム戦争と同じような経緯を辿るんじゃないかと思ってます。イラク平定に失敗したまま、米国は戦争をイラク傀儡政権に押し付けて撤収。そしてイラクは混沌状況のまま放置される、と。そのうち第2のフセインが現れ、イラクを平定するかもしれませんが。まぁ、シーア派とスンニ派、そしてクルド族の対立とかありますし、イラクを平定できるのはある程度の独裁者でなければできないかと。

ただ、まぁ、イラクは中東の中心地ですし、ベトナムと違って、失ってもシャレで済む所じゃありませんし、だから、そうならないかもしれませんが。

もし、アメリカがイラクを失えば、中東の反米機運は一気に盛り上がるかと。そうなれば、中東からの石油は来なくなることはないでしょうけど、輸入量の減少、価格の高騰はありえるかと。ま、つまり、アメリカは耐乏生活を強いられるでしょう。
で、その耐乏生活を『エコライフ』と言い換えて、アメリカ国民に普及させようとしているのではないかと、そう理解しています。米国で環境問題がブームになったのは。

まぁしかし、環境問題ブームですねい。レジ袋がどーとかが最近の日本じゃトレンドみたいですが。レジ袋をなくしたくらいで“救える”環境なんでしょうか。そういう小手先程度の事で?ま、そう言うと「やらないよりまし」「できる事からコツコツと」なんて返事が返ってくるのでしょうが。ま、そうなんだけど。
だいたい『不都合な真実』も、“私たち”が、“できる事”から、“コツコツ”やっていけば、“環境“問題は“解決”できるという主旨だそうですから。

問題はこの『消費社会』そのものにあると思ってます。『消費社会』から他の社会へのシフトこそ、環境問題を解決すると思っています。もちろん『消費社会』を“ずらす”ことでもある程度の効果はあるでしょうが。
例えば、資源消費型から情報(あるいは幻想)消費型の社会へとか。例えて言えば、ガソリンをバンバン使って自動車でドライブするより、あるいは地球の裏側からジェット燃料バンバン使って運ばれた材料で作られた珍味に舌鼓を打つより、部屋に引きこもって、ポテチをコーラで流し込みながら一日美少女ゲームを遊ぶ方が、よっぽど環境に優しいライフスタイルであります、が。

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2007/03/07

新宿LiveFreakへ

昨日は新宿LiveFreakへ日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
当日のご出演は、
内核の波(わ)さん(http://mypage.odn.ne.jp/home/naikaku3104/)、
日比谷カタンさん(http://anorexia.k-server.org/top/top.html)、
SABOTさん(http://www.cesta.cz/sabot!.htm)、
そして、る*しろうさん(http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/)、
でした。プログレ系になるのかなぁ。いや、プログレといっても良く解らないですけど、私。

新宿LiveFreakは何度か訪れた場所。
三上寛ファンクラブ仲間の又吉究さん率いるバンド、ザ・バカンスのライブもあったし。テラヤマバスツアー仲間の犬吠埼ヂルさんのユニット・第十三号雑居房&昭和精吾&母檸檬という私的には夢のような顔ぶれでのライブもあった場所です。
ザ・バカンスのライブ、最近行ってないです。心苦しい限り。

当日、LiveFreakは椅子席でした。椅子席だったのは初めてかな?お客さんすし詰め状態です。ドリンクはいつもはビールとか頼むのですが、トイレに立つのも大変かなぁと思ってジャック・ダニエルズのストレート。普通の透明プラのカップに注ぐせいか、ストレートは注ぎ慣れてないのか、多めに、ダブルくらい入れてくれました。ラッキー。今度からそうしましょう。

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2007/03/06

春先はちょっと苦手

ここんとこ、だいぶ暖かくて。
暖かい事はありがたい事ですが、正直、今時分はちょっと苦手です。

花の香り。道を歩くと花の匂いが漂ってきたりします。花を見るのは好きだし、嗅ごうと思って嗅ぐ花の匂いは好きなんですが。でも、道を歩いて、嗅ぐつもりがないのに漂ってくる花の匂いはちょっと苦手です。

春先、寒さが少し緩んで。そういう時期もちょっとしんどいです。肩凝りなんかも、凝りきって固まってるくらいだとそう苦痛じゃないですが、中途半端にほぐれてくると苦痛になります。そういう感じじゃないかなと。

まぁ、花粉症じゃないから、それはありがたい事ですが。

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2007/03/05

無力無善寺へ

早朝寄席から帰ってきて、ご飯を食べて、昼寝して。あっという間に夕方。
「お出かけしたくなぁい。このままダンゴムシでいたぁい。」という自分を無理矢理引っ張り出して高円寺へ。無力無善寺へ。毎月4日の『三上寛と仲間たち』ライブ。
ほんと、ちょっと油断するとすぐ引きこもりですから。引きこもったって、自分が追い詰められていくだけなのに。

当日のご出演は
万年二学期さん、
川上テルヒサさん、
敬々さん、
シラフさん、
そして三上寛さんでした。

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早朝寄席

何度も書いてますが、あたしって、行きたいライブとかイベント、連続したり、場合によってはかぶりまくったりします。
で、日曜日はダブルヘッダーになりました。

で、第一試合は三遊亭あし歌さんご出演の上野鈴本演芸場の早朝寄席。
当日のご出演は、
三遊亭あし歌さん(http://sanyutei.blog.ocn.ne.jp/)、
三遊亭亜郎さん(http://www.aro-world.net/)、
桂きん治さん、
そして、金原亭小駒(http://www.kingentei.com/)さんでした。

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2007/03/03

『極大射程』映画化

あたしはいつもニュースに疎いんですが。
スティーブン・ハンターの『極大射程』が映画化されたようですね。
http://www.shootermovie.com/
邦題は『ザ・シューター』とか。

スティーブン・ハンターは大好きな作家ではあります。『真夜中のデッドリミット』くらい血を熱くさせた冒険小説はなかったし。スワガー・サーガもボブ編、アール編、全部読んで、外伝的な『ダーティ・ホワイト・ボーイス』も読んでます。って言うか、邦訳されたハンター作品はぜんぶ読んでいる筈。ぜんぶ文庫で出てるしね。貧乏人に優しい作家です。

ただ、最近読んでると。なんかやっぱり引っかかるものを感じて。いや、それは、ハンター作品に対して、というより、9.11以降、腐臭を放っている『アメリカ合衆国の正義』が、ハンター作品を読む時にも、それが移ってしまっていて、それが引っかかるという感じです。

次回作が出るとして、たぶん、買おうかどうしようかだいぶ迷う事になるかと。『もっとも危険な場所』あたりからそういうのは感じ始めていて、2004年に出た最新作の『ハバナの男たち』あたりは買おうかどうしようかだいぶ迷いました。それまではハンターの新作を見つけたとたん歓声を挙げて買ってたのですが。

いや、閑話休題。

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2007/03/02

ハードボイルドだどっ!

寺山修司が編んだアフォリズム集『ポケットに名言を』に、マリー・ローランサンの
「死んでしまった女より哀れなのは、忘れられた女です。」
という言葉が載っていて、印象に残っていて。だから、憶えています。それから原典を読みたくて、マリー・ローランサンの『夜の手帖』という詩集も買ったのだけど。
私の持ってる『夜の手帖』と訳は違うけど、ここに紹介されています。
http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/booktinsei.htm

何度も書いてますが自我というのは何らかの支えが必要なもの。他者との関係もその支えのひとつ。特に“宗教”が自我の支えとしてあまり役に立ってない日本人は、地縁血縁といった“他者との関係”を大切にする民族とか。法治国家ではなく、情治国家ですな。

電車の中で携帯メールな人。そういう人たちも“他者”を自我の安定として求めている人たちなんだろうと思います。電車の中でもメールのやり取りをして、しょっちゅうお互いを確認しあってないと不安でたまらないのだろうと思います。
現代人は宗教や主義、地縁血縁から自由になる代償に、それらが与えていた“自我の安定”を失って。だから、ほんと、しょっちゅうメールでもやり取りしていないと不安でたまらなくなってしまったのだろうなぁと思います。

しかし、他者は自我を裏切る物でもあります。

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2007/03/01

お買い物

という訳で3月。

3月は帰省して甥っ子の顔を見に行くというのと、日本冒険小説協会全国大会という2大イベントがあって。どうも気分が浮き足立ってます。
この時分いつもそうだけど、なんか、全国大会から先の事は考えられないっぽいくらいです。

で、ちょっとお買い物。

家電量販店でデジカメ用ポーチ購入。今まで使っていたポーチは前に使っていたKODAK DC210A用で、今使っているCANON Power Shot A510だとだいぶ小型になったので、ブカブカです。それに、アウトドア用ポーチなので、クッションとか入っていません。ま、前から気になってたけど、帰省と全国大会でデジカメ持ち歩く事になるだろうしということで買い替え。

色々ためつすがめつして。黒のナイロン製を購入。ショルダーストラップ、ベルトループつき。2気室。大きい方にデジカメとレンズ拭きを入れて、小さい方に2枚用SDメモリーカードケース、4本入り単三バッテリーケース2個入れて、ぴったりな感じ。予備電池を8本、つまり4回分も持ち歩く必要があるかどうかは判りませんが。ま、いい感じです。

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