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2007/02/12

ブラック・サバス記念日

何度も書いていますが。
私、行きたいライブとかイベントは立て続けにあるか、場合によってはかぶったりする事が多いです。
この週末が2月の立て続け期間でした。

まず、土曜日。ライブ。

バビロンズ企画 「バビロンの大淫婦~安息の暗黒日 ブラック・サバス記念日~」
ブラック・サバスは知らないんですが…。
テラヤマバスツアー仲間の犬吠埼ヂルさんと、昭和精吾事務所の こもだまり さんのユニット、第十三号雑居房さんと中学生棺桶の対バンということで。

中学生棺桶さんは、数年前に本田透さんのサイト、しろはたで紹介された事があります。今はもうないのですが、トップページにたくさんアフィリエイトが貼られていた時に、中学生棺桶のCDのアフィリエイトも貼られていた事があります。そのとき、中学生棺桶さんのインタビュー記事にもリンクが貼られていました。http://www.loft-prj.co.jp/interview/0501/10.htmlこれも読んで、興味をずっと持ってました。ただ、なかなか観に行く決心がつかなくて。乱闘系ならちょっと怖いかなぁと。で、まぁ、今回、意を決して観に行った次第。

当夜のご出演は、
第十三号雑居房(http://www7a.biglobe.ne.jp/~zakkyo13/)さん、
中学生棺桶(http://realpunk.jp/)さん、
ミヤマGt(http://realpunk.jp/)さん、
そして、BABYLONS(http://www1.ttcn.ne.jp/~babylons/index.html)さんでした。

会場は高円寺Roots。例によって例の如く地図のプリントアウトを忘れてしまい、うろちょろ。
第十三号雑居房さんの頭のところを見逃してしまいました。ちょっと残念。
ラスト曲が『腦病院へまゐります』でした。母檸檬さんにも同じ曲名の曲がありますね。
ふたつとも若合春侑の同名小説からインスピレーションを受けた曲。

お次が中学生棺桶。いよいよ。
ヴォーカルとエレキギター、エレキベース、ドラムスの4人編成のバンド。エレキベースの方だけ女性であとは男性。
エレキギターのワウペダルだけヴォーカルの方が操作するって趣向になってます。
ヴォーカルの方は、白髪風にした短髪と髭、おじいさんみたいなメイク。なんとなくホーチミンを連想しました。

ヘヴィだけど、疾走感のあるサウンド。ヴォーカルはほとんど聞き取れませんが、途切れ途切れに聞こえてくる歌詞は「殺せ!」とか?

うん、はまりました。私の中にある鬱屈、ルサンチマン。そこから出てくる暴力衝動、鬼畜ルート。私の中の『檻の中の獣』がエサを与えられ、すぅっとおとなしくなってくれる感触がありました。
終演後、『偏見喰らい』というCDを購入しました。

3番目がミヤマGtというバンド、中学生棺桶さんと同じ凶育出版社というレーベルのバンドのようです。
舞台上手になにやら緑色のボンベ、CO2のボンベを抱えたメンバーがいて。ちょっと怖いです。
演奏の最中にそのCO2を噴射します。白い霧に包まれ、細かなドライアイスか氷の粒が降ってきます。そして、しばらくすると、足元から冷気が上ってきます。CO2は空気より重いですから、下から。

トリがバビロンズさん。バビロンズさんのライブは数回拝見していますが。男性EBが抜けて、女性になりました。EG&Vo、EB、Drの3ピースバンド。デス声のボーカル。
ライブを見てきた中、衣装はいろいろでしたが、今回は全員黒のドレス姿。ゴスファッション。それが一番似合った感じです。

終演後、月刊テラヤマ新聞◎私設掲示板の方々と。Annへ。ちょっと呑んで帰宅しました。

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