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2007/02/13

Going Inside vol.11

という訳でこの連休三連荘ライブの最終日は、日比谷カタンさんご出演のライブを拝見しに荻窪Velvet Sunへ。題して『Going Inside vol.11』。

荻窪界隈ではしょっちゅう迷います。今はもう店じまいしてしまったのですが、ボクシングリーズ・カフェなんて迷わずに着いたためしがないです。南口と北口を間違えてしまうと、もう自分がどこにいるかわからなくなります。

Velvet Sunに行くのは2度目。最初に行った時は、日比谷カタンさんと母檸檬のドラムス、宇津先生こと成瀬晃一さんのギターソロとの競演だったという事で、行きました。
そのときもだいぶ迷って。北口と南口を間違えて、駅前のガストでメシ食って、さてというところで迷子になりました。
ま、今回はおっかなびっくりながら、きちんと南口から出て。
昭和精吾事務所のイッキさんの公演があったスタジオの脇を通り、Velvet Sunへ。何とか迷わず済みました。
ちなみに途中で見かけた東京キャロルというミリタリーショップで衝動買い。

Velvet Sunは暑いくらい。お客さんの入りも良かったのですが、もともと小じんまりとした場所ですから。そういう小じんまりとしたところも好きなんですが。

当日のご出演は、
華村灰太郎さん、
日比谷カタンさん、
小夜子さん、
そして、らくださんでした。

華村灰太郎さんは、佐藤蛾次郎さんみたいなモジャモジャ頭とヒゲのお方。ギター弾き語り。ドラムスがサポートに入ってたかな。バーボンハウスのTシャツをお召しで。高円寺駅界隈を歩くと広告放送が耳に入ってくるお店ですな。バーボンは好きなので、いつか行ってみたいと思ってるんですが。

2番目が日比谷カタンさんでした。
『畸形認メ申ス』から『蟲愛づる姫君たち』『いびつな月のはからい』『スガスガしい休日』『ブツブツ膏』、ちょっとMCを挟んで『愛のギヨテエヌ!~恋するイミテシヲン! サ!』それからラストにカバー曲を1曲。
日比谷さんは前日にもライブだったそうで。それとあまりかぶらない選曲だったのかもしれません。

しかし、自分のボケ診断のつもりでセットリストなど書いてます。かなり間違っている可能性があります。しかし、書けば書くほど自分の記憶力の低下ぶりに愕然としますな。

3番目が小夜子さん。“語り”の方。エレキギターがサポートに入ってました。鸚鵡返しの鸚鵡のオモチャ、面白かったです。

トリがらくださん。ギター弾き語り。一曲だけジャンベ(でしたっけ?)盃型の太鼓と笛。らくださんのジャンベはちょっと変わっていて、叩くところの左右にブリキ製?の羽みたいなのがついていました。羽根のふちにはビーズがついているのか、鼓面を叩くたびに、あるいは羽のところを叩くと、シャランと音がします。

という方向で三連荘ライブも終了。
しかしやっぱり3日連続というのは疲れますし、なんかもったいない気がしました。
ほんと、週一で毎週楽しみがあるとかいう方がいいです。

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