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2007/01/13

メモリヒートシンク

先日買ったメモリにヒートシンクを着けてみました。
いや、今使ってるメモリは作動中に触ってみても熱くなってないし、要らないとは解ってるんですが。やっぱりどこかはしゃいでいるのでしょうか。ドレスアップしたいのでしょうか。まぁ、メモリの保護カバーと考えれば有効かも。

070113 買ったのはAINEX扱いの品物。
メモリ用ヒートシンク シルバーとかいうもの。
オランダのNEXUS Technology社製。
銅にシルバーメッキ。彫りこまれた“NEXUS”のロゴがブレードランナーファンのあたしの心をちょっと熱くさせてくれます。
(ちなみに写真下の白い細長い物は、片面実装のメモリにヒートシンクをつけるときの、メモリチップのの付いてない側に付けるスペーサーです)

取り付けは簡単で、熱伝導両面テープのついた銅製のプレートでメモリモジュールを挟み、クリップで固定するだけ。コツとしてはメモリの上辺とヒートシンクの上辺に少し隙間を空けておく事くらい。そうしないと両側のプレートがかみ合うところが付きません。
取り付けは簡単ではありますが、取り付けとかの説明書が付いてません。それは不親切かと思います。上記のコツの部分とかはちょっと解りにくいかと。

ピカピカのヒートシンクの付いたメモリ、ちょっとかっちょよくなりました。なんかオーバークロック用のカスタムメモリっぽくて、いい感じです。

まぁこれでメモリの5年保障はなくなるでしょうが。もう、オーバークロック仕様でテストしてますし、常用でも207.5Mhzというややオーバークロック仕様で使ってますし。スジとしてもう保障はなくなったかなと。相性問題だけ出なきゃ、相性保障を使う事はないと判ればそれでOKではありますが…。

ちなみにAthlon64はメモリコントローラーがCPU内蔵です。さすがにいいコントローラーを積んでいるのか、K7S3-Nで動かなかったメモリも動 いたし、Samsung純正ではありますが、違うチップの乗ってるメモリモジュールを2つ挿してもデュアルチャンネルで動きました。感心しました。

だから、Athlon64用のマザーなら、あるマザーで動いたメモリなら、他のマザーでも同じように動くと思っていましたが。どうもマザーによって相性が出たりする事があるみたいです。今回メモリ購入で色々調べていたら。まぁ、BIOSの関係か、マザーの設計上の問題なのでしょうが。
ほんと、面白いものです。いや、ひどい目にあったら「面白い」なんて言っていられないでしょうが。

このメモリもいいマザーに載せたら、たとえばDDR500でCR=1で動いたりするんでしょうか?このマザーは8千円だったけど、オーバークロッカー御用達の3万円くらいのマザーだったら、メモリ周りも安定するように良い部品をおごり、基板上の回路の取り回しも考え抜かれているのかと思います。

まぁ、そういう世界にも憧れますが。自分は自分のカイショに合わせてぼちぼちとやっていくしかないですな。

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