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2007/01/19

日比谷さんのライブへ

昨日は下北沢のmother's RUINに日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
ご出演は
山本久士さん、
日比谷カタンさん、
そして、遠藤ミチロウさんでした。

下北沢にもたくさんライブハウスはあるようですが。
不思議な事にめったに行きません。年に数回あるかないか。
よく行くのは中央線沿線界隈、高円寺とか。
そこらへんすこし不思議です。

会場のmother's RUINはライブハウスじゃなくてレストランバーです。天井には金色のブリキ細工の?でっかいトカゲが這っていたり、内装もちょっと凝っていて、アートしている感じです。

おととい、17日は独唱パンクに行ったのだけど。しかしほんと、行きたいライブとかイベントってのは連続してあるんでしょうか?週一くらいのコンスタントなベースなら毎週楽しみがあっていいのだけど。連続してあるとちょっともったいないような気がします。

最初が山本久士さん。エレアコ弾き語り。
疾走感あるギターでいきなり盛り上げてくれます。

次が日比谷カタンさんで。
必殺シリーズの語り、『畸形認メ申ス』の一節、かな?
それから『逆抵牾参る』、『ウスロヴノスチの切符切り』。
そしてあたらしめの曲『蟲愛づる姫君たち』『ヴィリジアンゼラニウム~少女緑化計画』。
曲順がちょっと混乱してますが、『ヘテロのワルツ』日比谷さんの曲でいっとう好きな曲です。
『愛のギヨテエヌ!~恋するイミテシヲン! サ!』、皆さんご一緒してよぉ。いや、今、ある漫画を読んでいるんですが、読んでるところがちょうど、風俗嬢がアキバ系キモヲタをたらしこんで金を貢がせてるくだりです。しかし、ギロチンプレイとは改めて何ぞや。

ラストは『ヲマヂナイ』。前回行った日比谷さんのライブで初めて聴いた、アカペラから入るヴァージョンです。いい感じです。ちょっと色々入った間奏を経て、『畸形認メ申ス』。
しかし、『キッチンレアリヅム』も聴きたかったです…。

トリが遠藤ミチロウさんです。遠藤ミチロウさんのライブも対バンでちょくちょく拝見しています。スターリンの伝説などは物を知らない私も、雑誌とかでちょくちょく読んだりしてましたが。
ソロで数曲の後、山本久士さんを加えてギターデュオで。これにドラムスの方をくわえてMJQというバンドで遠藤ミチロウさんはライブ活動をされているそうです。
山本久士さん、ほんとに巧者であります。今日対バンしたばかりの日比谷カタンさんのフレーズをコピーして弾いてみせたり。

おふたりの姿。足をガバっと広げ、ややのけぞり気味にギターを構える山本久士さん。なんか“ギターヒーロー”を絵に描いたような風情。
遠藤ミチロウさんの足をやや広げてそろえ、膝を軽く曲げ、ちょっと前かがみにギターを構える姿、なんか不思議な色気があります。

おふたりのステージもノリノリで、遠藤ミチロウさんのソロの時間も含めると1時間半くらい演奏されてたんじゃないかしら。11時半を回り、さすがに終電が心配になったので、残念なのと、とても申し訳ない気分でしたが、アンコールの最中に席を立って下北沢の駅に向かいました。ただ、まだ終電には余裕があったみたい。ここらへん、きちんと調べておかなかったのが落ち度ですな。一度きちっと立ち回り先からぎりぎり帰られる終電時間のチェックをしとかないと。引っ越してもう半年になるのにまだよく解ってないです。

しかし、2日連続で11時過ぎるライブというのは、くたびれた中年男にはちょっときついです。三上寛さんも17日はノリノリで1時間くらい演奏されてたし。三上寛さんと遠藤ミチロウさんは確かおない年、なんかそういう星巡りなのでしょうか。
つうかひと回りは下のあたしがくたびれてどうするとも思います…。

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