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2007年1月

2007/01/31

梅の花

気がついたら、アパートの近所、梅の花が咲いていました。白梅。
前住んでたところの近所にも梅があって、そっちは紅梅だったんだけど。
春近し。

だいぶ前ですが、四谷三丁目時代のイメージフォーラムで見た映像作品を思い出します。
真冬に見た作品。
スクリーンには夏の光が映っていました。
きらきら光る夏の光。

あぁ、こういう光もあるんだなぁと思い知らされて。
でも、半年もすれば当たり前の光なんですよね。
それをほんと、忘れていて。
(ボケてるって言うなぁ!)
そういう自分に自分で驚いていました。

ま、季節の春はもうすぐですな。

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Windows Vista

昨日からWindows Vistaの一般向け販売が開始されましたな。
ここで「買いました!」なんて書ければ景気がいいけれど、残念ながら景気が悪いので買えませぬ…。ま、それはしょうがない。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070203/ni_idx.html
あたりを見ると最上位のUltimateのDSP版でも2万円台半ばくらいだから、思ったより高くはないですけど。
(DSP版というのは完成品のPCにインストールされるとう前提で販売されているものです。単体で市販されてる品物とは変わりはないはず。ただ、単体での販売は禁止されています。昔はそのルールは厳密に守られていたけど、今は何らかのPCパーツとの「抱き合わせ」なら販売できるってことになってます。で、安いPCパーツ、たとえばフロッピーディスクドライブとかとの抱き合わせで売られています。理屈の上ではその「抱き合わせ」のパーツを外すと使用権を失う事に筈ですが…。)

ただ、まず、他のアプリのヴァージョンアップができないと…。
アンチウィルスはまず買い替えないといけない。Nortonシリーズを使い続けるかどうかは別にして。

あと、古いソフトがどうなるかですけど。
http://www.exconn.net/Blogs/windows/archive/2006/06/16/13349.aspx
によると16bitアプリの使用に関して日本語独自機能が消えるとか。
問題の出るソフトはあるかなぁ。

Word2000とHome Page Bulider6.5はどうなるかしら?こちらは動きそうだけど、Word2000はXPでも挙動不審ぽいから、ほんとはヴァージョンアップしたいです。でも、2000でも何の不満もないし。

ゲーム類は動かないのが出てくるかなぁ。ま、ある程度はそれも覚悟、と。

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2007/01/30

現代視覚文化研究

『現代視覚文化研究』(三才ブックス:刊)
この前の本田透さんのトークショー『ダンゴムシでも書けるライトノベル講座』の会場で購入した本です。ムック本になるのかな。
アニメとかゲームとかを中心にした特濃のヲタク本であります。さすがについていけないくて、半分くらい拾い読みでギブアップ。

でも、読めた部分は大変面白く読めました。
アニメの紹介は今度見てみようという気持ちになりましたし。
ゲームもお金があったら買いたいなぁと。

萌え4コマ誌の話。実は私、20年以上前から数年前まで4コマ誌をよく買ってました。4コマ誌ブームも知ってます。それも含めて説き起こしてくれていたので色々思い出したりしました。ううん、しかし、ストーリー4コマの誕生の話で業田良家の『自虐の歌』が出てこなかったのが残念。ストーリー4コマってのは、従来型の1本完結タイプの4コマじゃなくて、4コマの積み重ねでストーリーを描くってスタイルの4コマ漫画なんだけど。『自虐の歌』は途中からストーリー4コマに徐々にスタイルが変わっていって、最後は大河さえ感じさせる大感動物語になって行きました。それが印象深かったのですが。

萌え4コマの世代にはもう4コマ誌は買わなくなっていたのですが。ちょっと萌え4コマの世界にも手を出してみようかと思います。

同人音楽の世界ってのが紹介されていました。メジャーともインディーズとも違う第3の存在らしいけど。Wikiによるとこんな感じ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E7%B3%BB%E5%90%8C%E4%BA%BA
知らなかったです。
あ、そうそう、ミリタリーマニアが書いたとおぼしきページもありました。2ページだけだけど。ちょっとぬるめ。なんか特濃2次ヲタ兼ミリヲタがっていうのはいないのかなぁ。

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2007/01/29

[リハビリ]

昨日は新宿2丁目のクラブ、ArcHで開かれたイベント、[リハビリ]に行ってきました。
リハビリの主催者・SOSUKEさんはmixi上で知人のホラー作家のコミュをなさってます。そういうご縁でSOSUKEさんが主催されているクラブイベントに時々行ったりしてます。

[リハビリ]は午後3時から11時までの長丁場のイベント。
3時から6時まではDJタイム、
6時から7時まではショータイム、
7時から8時までDJタイム、
8時から9時までショータイム、
9時から10時までDJタイム、
そして、10時から最後のショータイム、
という構成になってます。

毎月最終日曜日、SOSUKEさんは[リハビリ]、ANSWERというイベントを交互に主催されています。ほとんど同じ内容のイベントのようですが。その他にもSOSUKEさん、色々イベントをなさっていて、その精力絶倫ぶりには本当に頭が下がります。

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2007/01/28

煌翔月例上映会

昨日は1月の最終土曜日、かわなか先生の月例上映会の日。
という訳で拝見してきました。南阿佐ヶ谷の煌翔へ。
今回も萩原朔美さんは講演会との事でお休みでした。

上映作品は
『映像書簡8』(かわなかのぶひろ&萩原朔美 DV 33分 2002年)
『Rule』(難波阿丹 DV 15分 2006年)
『酒場#4唯尼庵』(かわなかのぶひろ DV 30分 20007年)
でした。

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2007/01/27

初春狸御殿

昨日もフィルムセンターに行って、『初春狸御殿』を見てきました。
日本映画データベースによる、スタッフ&キャスト表は
http://www.jmdb.ne.jp/1959/ci005470.htm
です。
映画が始まってから、観るの2度目と気がついたけど、面白いし、前に見たお話ほとんど忘れてるからいいや。

豪華キャストだと思います。この豪華キャストで演るお話というのはタヌキの世界の物語。若尾文子も市川雷蔵も勝新太郎もみ~んな人の姿をしてるけど、ほんとはタヌキという設定。若尾文子が、市川雷蔵が、勝新太郎が、み~んなタヌキであります。
歌謡ショーという風情。なんか、新宿コマ劇場あたりでやってそうな感じです。いや、見たことないけど。

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2007/01/26

そよかぜ

昨日もフィルムセンターに行って、『日本映画史横断(2)歌謡・ミュージカル映画名作選』の1本『そよかぜ』を観てきました。
のちに戦後流行歌第1号として大ヒットする『リンゴの歌』はこの映画の劇中歌だったとか。

『リンゴの歌』は、オープニングからエンディングまで何度も出てきます。面白いのは「リンゴの気持ちはよくわかる…」のサビのくだりになるとテンポがスローになるところ。これがオリジナルスタイルなのですね。

あと、音響でエコーがかかってるところが何箇所かありました。歌のシーンだけじゃなくて、台詞のシーンにもかかるので、ちょっと変な感じがするのですが…。エコーって当時からあったのか。(それとも機材の関係でエコーがかかってしまったのかもしれないけど)

日本映画データベースによるスタッフ&キャスト表はこちらhttp://www.jmdb.ne.jp/1945/bu000270.htm
驚いたのが1945年10月11日封切り作ということ。敗戦からわずか2ヶ月足らずに公開された作品とか。よく敗戦前後の混乱期に映画が作れたものだと思います。

さて、お話は…。

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2007/01/25

ぜんざい炊きました

というわけで、会社で飾ってた鏡餅を入れたぜんざいをこしらえてみました。
極私的鏡開き、という方向で。

近所のスーパーで小豆と砂糖。
小豆はホクレンの普通の奴。大納言が欲しかったのですが…。やっぱり高いです。

砂糖を買うのは何年ぶりだろう。ほとんど砂糖は使いません。コーヒーや紅茶も砂糖は入れずに飲みますし。数年前に香典返しでもらったパック入りのグラニュー糖がまだ残ってます。
砂糖はどれにしようかちょっと悩みましたが。普通の砂糖を使うのはちょっと芸がないような気がするし。黒糖は味に癖がありすぎて使いにくそうだし。で、テンサイ糖というのを買ってみました。サトウキビじゃなくて砂糖大根から採った砂糖だそうですが。白砂糖よりちょっと高めですが、どうかな?

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2007/01/24

鴛鴦歌合戦

今、京橋のフィルムセンターでは『日本映画史横断(2)歌謡・ミュージカル映画名作選』という企画上映が行われています。お正月らしい、華やかな企画と思います。
昨日はそのラインナップの一本『鴛鴦(おしどり)歌合戦』を観てきました。
日本映画データベースによる本作のスタッフ・キャスト表は
http://www.jmdb.ne.jp/1939/bo005170.htm
です。1939年作品、戦前の作品になります。“歌合戦”なんて言葉は“紅白歌合戦”で始まったかと思ってましたが、戦前からあった言葉か…。いや、和歌の世界の言葉だったかもしれませんね。

当日のフィルムセンター大ホールはほぼ満席の状態。こんなにお客さんが入っているフィルムセンター大ホールはめったにないです。名作のようです。

さて、お話は…。

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2007/01/23

D・I・Y!!D・I・Y!!

日曜日、東急ハンズでかねて懸案だった、蛇口のコマとナスカンを買ってきました。

入居当時からバスルームの洗面台の蛇口が水漏れしていて、まぁ、顔は台所で洗うし、必要ないと思って元栓から締めてました。でもいつか修理しなきゃと思ってて、部品を買ってこなきゃと思ってて、そのまんまでした。部品は渋谷か池袋の東急ハンズに行けば確実に売っているとは思ってたけど、池袋はめったに行かないし、渋谷もあまり積極的に行きたい街じゃありません。人が多過ぎでまっすぐ自分のペースで歩けない場所は嫌いですし、“人あたり”する性質ですし。

愛用のカバンのショルダーストラップのナスカンが、摩滅して折れてしまってからずいぶんになります。これもナスカンを交換すれば修理できると思いながら、めんどくさくてやってませんでした。別の、もう使わなくなったカバンのショルダーストラップを使ってたんですが。そっちの方も摩滅してそろそろ壊れそうになりました。色もカバン本体とあってないからあまりいい感じじゃなかったし。
この、ダイキャスト製のナスカンと、カバンの鉄製のDリングの組み合わせって、あまり良くないみたい。Dリングがナスカンより硬いので、ナスカンがだんだんと削れていきます。ナスカンのほうも同じ硬さの鋼材でこしらえておくべきかと。

で、日曜、青山ブックセンターに行ったついで渋谷の東急ハンズに行って、蛇口のコマとナスカンを買ってきた次第。

ナスカンですが、渋谷ハンズの6Fの手芸コーナーでダイキャスト製のを見つけました。元のパーツと同じ黒い奴が欲しかったのですが、いぶし銀色ぐらいしかなくて、それをしかたなく買ったのですが。地下に行くとプラスチック製の黒いナスカンが置いてあって、そっちを使う事にしました。ほんと、ハンズはちょっと回ってみなきゃいけない。
ま、磨耗についてはプラとダイキャスト、どっちの方が強いかわからないけど。

水道のコマも見つかったけど、何種類かあって、確かめてきませんでした。ままよと適当にそれっぽいのを購入。

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2007/01/22

ヌードな声帯

日曜日の話の続き。ダブルヘッダー第2試合。

南阿佐ヶ谷のさんはうすというお好み焼き屋さんにURiTAさんのライブを観に行きました。
題して『ヌードな声帯』という企画ライブです。

当日のご出演は、
Voco Popolaさん、
ちちぼうろさん、
Sozoroさん、
そして、URiTAさんでした。

ちちぼうろさんは以前、三上寛さんのライブで拝見した記憶があります。
ちちぼうろさんとURiTAさん以外は初見になるのかな。

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ダンゴムシでも書けるライトノベル講座

ほんと、行きたいライブとかイベントは続いたりかぶったりするものです。
昨日の日曜日はダブルヘッダーになりました。

まず、昼の部。青山ブックセンターに本田透さんのイベント、題して。
『メカビVol.02』『喪男(モダン)の哲学史』『現代視覚文化研究』
『ボクの紫苑』『円卓生徒会』刊行記念本田透トークショー
『実写版ダンゴムシでも書けるライトノベル講座』

を観に行きました。

青山ブックセンターは初めて行くところ。小ぢんまりとしたビル群の谷間にあるような感じ。
オサレ臭がプンプンしてきてちょっとヤな感じもしますが…。だいたい青山と言うだけで警戒しますものでね。

あたし自身はどうかな?ライトノベルはほとんど読みません。だいたいライトノベルというのも、「出版社がサブレーベルで出してる、表紙とか挿絵がアニメ調の絵の、若い人向け小説」くらいの認識しかありませんし。じゃあ昔あったジュナなんとかとどう違うのか、と言うのもわかりません。

本田透さんは『電波男』『萌える男』といった評論の方しか読んでません。小説の方にもちょっと手を出してみましたが…。本田さんご自身は評論家よりは作家として認められたい方だそうで、本田透ファンとしては忸怩となってます。
『電波男』とかは、高校時代、寺山修司の『さかさま』シリーズを読んだとき以来の、既存の価値観を軽やかに引っくり返して見せる、目からウロコ本でありましたが…。

まぁ、やっぱり私はライトノベルを読めない程度には歳食ってるんだろうなと思います。もう若くはないYO!

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2007/01/20

闇金ウシジマくん

闇金ウシジマくん(真鍋昌平:著 小学館:刊)
コミックスです。現在連載中だそうで、6巻まで出てます。1~5巻まで読了。
文字通り闇金融の世界を舞台にしたコミックス。闇金業者・カウカウファイナンスを営む丑嶋と従業員、やってくる客たちの人間模様を描いた作品。

闇金業をテーマにした作品という事になると、アピール要素はやっぱり好奇心でしょうか?
異世界、しかし、ほんと一歩ちがいのところに口を開けている世界かと思います。

主人公の丑嶋。キャラクター造型に気を使っているような印象を受けます。ただの闇金闇金したキャラクターなら、読者は受け付けないと判断したようで。魅力を感じさせるような、ある程度は親しみみたいなものを持てそうなキャラクター造型をしています。
もちろん闇金業者ですから、こちらもそういうタイプとして想像しやすいこわもてタイプ。でも、メガネくんというところでキャラ的にワンクッション置いてます。
もちろんタイトルもカタカナで「ウシジマくん」ですし。

で、実は自宅マンションで何匹もウサギを飼っていて、ウサギたちと戯れるのが好き、という意外と可愛いという要素。
それから、お話の最初でどうしても頭が上がらない金主のババァってのが出てきて、丑嶋より醜悪でエグいです。そのババァってのが有名な占い師で、ま、マスコミでブイブイ言わしてるようないやらしい奴。実在の、メディアに露出しまくってる某占いババァに似てます。

お話し自体も、冒頭、新入社員が入ってきて。彼に説明するという形で闇金の世界を開設したり、ウシジマがオノレを語ったり、いい語り口になってます。

そして、読み進むうち、闇金業者であるはずのウシジマくんに不思議な魅力を感じてきます。"If I wasn't hard,I couldn't be alive…."というか。
借金のカタにウシジマの指示で体を売るハメになったパチンコ中毒の主婦。彼女がパチ屋のトイレで体を売ってひと稼ぎしたあと、ヨレヨレになってウシジマのところにカネを持ってくるんだけど。そのとき、主婦は精一杯の恨みをこめてウシジマを睨みつけようとします、しかし、その睨みの目線は、ウシジマが目にたたえているものに主婦が気がついた瞬間、圧倒されて萎えてしまいます。そういうシーンにちょっと痺れました。

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2007/01/19

日比谷さんのライブへ

昨日は下北沢のmother's RUINに日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
ご出演は
山本久士さん、
日比谷カタンさん、
そして、遠藤ミチロウさんでした。

下北沢にもたくさんライブハウスはあるようですが。
不思議な事にめったに行きません。年に数回あるかないか。
よく行くのは中央線沿線界隈、高円寺とか。
そこらへんすこし不思議です。

会場のmother's RUINはライブハウスじゃなくてレストランバーです。天井には金色のブリキ細工の?でっかいトカゲが這っていたり、内装もちょっと凝っていて、アートしている感じです。

おととい、17日は独唱パンクに行ったのだけど。しかしほんと、行きたいライブとかイベントってのは連続してあるんでしょうか?週一くらいのコンスタントなベースなら毎週楽しみがあっていいのだけど。連続してあるとちょっともったいないような気がします。

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2007/01/18

独唱パンクvol.77

昨日は高円寺のペンギンハウスに独唱パンクvol.77を観に行きました。
ご出演は、
函館くん、さん、
ろみ、さん、
主宰のチバ大三さん、
そして、三上寛さんでした。

どなたも何度もライブを拝見した方です。

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2007/01/17

カガミモチ

勤務先では毎年年末に鏡餅を買っています。
で、松が取れた時にはどうするかというと、2組買ってひと組は引き取ってくれる方がいて、その方にお渡ししているのですが。残ったひと組は捨ててます。ゴミとして。

ゴミ箱に突っ込む役は私がやります。誰もやっぱり気が進まないようで。どうせ手を汚さないといけないなら、誰かに責任をおっかぶせず、率先して。

しかし、私も毎年もったいないなぁと思ってます。捨てるぐらいなら買わなきゃいいのにと思います。発泡スチロールでできたダミーの鏡餅あたりで良いんじゃないかと。バチあたるんじゃないかと思います。

去年鏡餅を和菓子屋さんに買いに行って、子供さんも総出でお店のお手伝いをしていた光景を見ると、そっち方面でもすまない気がします。大福とかおいしい和菓子屋さんだから、鏡餅だってまっとうな物でしょう。

という訳で、今年は鏡餅を持って帰りました。

小さい頃、鏡開きして。カビとかもちろん生えてるんだけど、それは簡単に取り除いて食べてました。別に腹を壊したりした記憶もありません。素揚げして塩を軽くまぶしたり、おぜんざいにして食べていました。カビてたから、少しは気味悪かったかもしれませんが。

ま、今時の人なら、ちょっとでもカビが生えていた物はもう食べる気は失せるんでしょうが。

持って帰った鏡餅、もちろんちょっとカビてます。ま、それはあとで掃除するとして、工具箱からプラスチックハンマーを取り出し、鏡餅をカチ割りました。ヒビはけっこう中まで通っていて、手でもあるていど割れました。

で、解体して。掃除はあとからという感じで台所に置いてあります。

さて、どうしましょうか?素揚げは揚げ物じたいちょっと面倒だからやらないでしょう。道具もないし。おぜんざいは炊いてみたいですね。ただ、おぜ んざいもお椀いっぱいくらいなら今でも食べるしいい感じですが、昔みたいに何杯もはちょっときついです。おぜんざい、どのくらい保存しておける物でしょう か。作るとすれば鍋いっぱいは作ることになるでしょうし。

あとは味噌汁に入れて雑煮でしょうかね。餅ピザも作ってみようかしら。餅を焼いて、醤油をつけて、とろけるチーズを乗せて海苔で巻くとめちゃくちゃうまいです。

しかし、カビというのも面白いもの。餅の表面に生えてたのは黒カビメインで青カビが少々、しかし、餅を割ってみるとワレメの奥には薄黄色いカビが生えてます。棲み分けしてるみたいです。

しかし、カビた餅を見ていると、『Uボート』の、乗組員がパンに生えたカビをこそぎ落としているシーンを思い出しました。

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2007/01/16

メンテ中

http://info.cocolog-nifty.com/info/2007/01/116__58e0.html
ここがメンテナンスに入るようです。
記事によると、新規投稿・コメント・トラックバックが不可能になります。
時間は16日の15:00から17日の15:00のようですが、
こういったのはたいてい予定より延びるものですし…。
ご不便かと存じますが、どうかよろしくお待ちくださいませ。

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人でなしの恋

と言っても江戸川乱歩の小説ではありません。いや、未読ですが。
『人でなしの恋』(沙村広明:著 一水社:刊)
イラスト集であります。

ちょうど去年のクリスマスにアマゾンで買いました。3千円とちょっとためらう価格だったのですが。ま、自分が自分に贈るクリスマスプレゼントとして買いました。自分にご褒美って奴?
沙村広明さん、漫画家さんで代表作は『無限の住人』だそうですが。未読の方です。じゃあなぜ本書の事を知ったかというと、某所の画像掲示板で雑誌連載時の?スキャン画像が貼られているのを見つけて、興味を持って。
で、色々調べていくうちに単行本が近々出るらしいという情報を版元の一水社のサイトで知ったのがきっかけです。
何度か書いてますが。こういうように画像掲示板にスキャン画像が貼られているのがきっかけで買ったコミックスは結構あります。スキャン画像を貼るという行為は著作権的には思いっきりグレーゾーンだと思いますが…。

070116_1表紙はこのように美少女のイラスト。サイズ・厚さは『風の谷のナウシカ』の単行本くらいな感じ。『AKIRA』の単行本くらい厚かったら嬉しかったんだけど。全編モノクロイラスト。あと、ちょっとだけスケッチみたいな掌編のお話しにイラストのついたのがあります。そこだけ紙がベージュ色。

表紙イラストはこのように遊ぶ少女たちがモチーフですが。
しかし、内容は「責め絵」の世界。だとすると、この遊んでいる少女たちが本の中では責められている訳か…。

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2007/01/15

一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」

『一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』(坪内祐三:著 文春文庫)
読了。
坪内祐三の著書は以前『同時代も歴史である 一九七九年問題』(文春新書)を読んでます。
本書は同じく年号を冠したタイトル。一九七二年を軸にすえて、当時のことを書いている、エッセイというか、評論というか、そういう本です。

その講義を始めた頃、強く感じたのは、東京オリンピックの一九六四年から大阪万博の一九七〇年に至るいわゆる高度成長期のわずか七年間の、時代変化の勢い、すなわちドライブ感の激しさだ。
(中略)
ここで確認しておきたいのは、高度成長期は、その、時代が新しくなって行く側面ばかりが強調されがちであるけれど、一方で、古い物や旧来の感受性も確かに強く残っていたことだ。その葛藤が時代変化の激しさを形造る。
(中略)
高度成長期の大きな文化変動は一九六四年に始まり、一九六八年をピークに、一九七二年に完了すると。さらに言えば、一九七二年こそは、ひとつの時代の「はじまりのおわりであり」であり、「おわりのはじまり」でもあるのだと。
(本書13~14ページ)

何度か書いていますが、私は、世間ではよく言われている「70年代」という言い方はどうもしっくりきません。昭和40年代という言い方の方がしっくり来ます。正確に言えば73年、つまり昭和48年のオイルショックあたりがひとつの変節点かと感じています。もちろんそれは私の個人史からの印象でもあるのですが。薔薇色に見えていた世界の陰りを知り始める年頃だったというせいか。

そういう意味で、72年をひとつの変化の年と捉えている本書に興味を持ちました。

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2007/01/14

SRDX水銀燈

ローゼンメイデンのDVDを久しぶりに観かえしています。
お話については長くなるし、検索すれば紹介サイトはたくさんありますので詳細には触れません。伝説の人形師、ローゼンの創った生きている球体関節人形・ローゼンメイデンたちのお話です。

ローゼンメイデンの事を知ったのは、2004年11月のデザインフェスタがきっかけ。りんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトへ向かう道すがら、ぽつぽつとポスターが貼られていました。その前に何かアニメ関係のイベントでもあったのでしょうか。
球体関節人形の世界も知り始めた頃で、その、球体関節人形たちが出てくる作品って事で興味を持ちました。

ローゼンメイデン自体は2004年秋からの放送でしたから、私が視はじめたのは後半からです。でも、はまりました。球体間接人形が出てくるという、いっけん耽美そうな話ですが、出てくるのは引きこもりの少年を初めとする“閉じて”しまった人たちの話、そういう部分に、ちょっと油断すると“閉じて”しまいそうな私の琴線が反応したのだろうと思います。

で、前半は見逃してしまいましたから、DVDを買いました。全部初回限定版仕様で揃えました。原作の単行本も買いました。

ただ、やっぱり熱は醒めるもので、単行本も買わなくなってしまったし、アニメの続編『ローゼンメイデン・トロイメント』、さらに最初のローゼンメイデンの前日談である、『ローゼンメイデン・オーベルチューレ』も録画してDVDに焼いたのですが、未見です。

しかし、久しぶりに観かえすとやっぱりどこか心の疼きをつつかれます。やっぱり名作であります。で、以前から気になっていたローゼンメイデンに出てくるドールの1体、水銀燈のフィギュアを買ってしまいました。

水銀燈。『ローゼンメイデン』では敵役であります。しかし、お話のラスト、彼女は一つの“欠落”を持っていたことが明らかになり、それゆえに敵役としてふるまわざるを得なかった、その哀れさが心に刺さりました。

今回購入した水銀燈のフィギュアは、ユージンというメーカーのSRDXなるラインナップの一体です。SRDXシリーズでローゼンメイデンに出てくるヲ人形さんたち、色々出てるんですが。置き場所も懐具合も限られていますので、いちばん好きな、いちばん印象に残っている、水銀燈のフィギュアだけ買おうと思った次第。

ドールのフィギュア、ですな。

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2007/01/13

メモリヒートシンク

先日買ったメモリにヒートシンクを着けてみました。
いや、今使ってるメモリは作動中に触ってみても熱くなってないし、要らないとは解ってるんですが。やっぱりどこかはしゃいでいるのでしょうか。ドレスアップしたいのでしょうか。まぁ、メモリの保護カバーと考えれば有効かも。

070113 買ったのはAINEX扱いの品物。
メモリ用ヒートシンク シルバーとかいうもの。
オランダのNEXUS Technology社製。
銅にシルバーメッキ。彫りこまれた“NEXUS”のロゴがブレードランナーファンのあたしの心をちょっと熱くさせてくれます。
(ちなみに写真下の白い細長い物は、片面実装のメモリにヒートシンクをつけるときの、メモリチップのの付いてない側に付けるスペーサーです)

取り付けは簡単で、熱伝導両面テープのついた銅製のプレートでメモリモジュールを挟み、クリップで固定するだけ。コツとしてはメモリの上辺とヒートシンクの上辺に少し隙間を空けておく事くらい。そうしないと両側のプレートがかみ合うところが付きません。
取り付けは簡単ではありますが、取り付けとかの説明書が付いてません。それは不親切かと思います。上記のコツの部分とかはちょっと解りにくいかと。

ピカピカのヒートシンクの付いたメモリ、ちょっとかっちょよくなりました。なんかオーバークロック用のカスタムメモリっぽくて、いい感じです。

まぁこれでメモリの5年保障はなくなるでしょうが。もう、オーバークロック仕様でテストしてますし、常用でも207.5Mhzというややオーバークロック仕様で使ってますし。スジとしてもう保障はなくなったかなと。相性問題だけ出なきゃ、相性保障を使う事はないと判ればそれでOKではありますが…。

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2007/01/12

軽石

寒くなると肌が荒れるほうです。
だいたい脂ぎってるほうだから、そういうことはないだろうとよく言われますが。しかし、熱を発する筋肉と皮膚が厚い脂肪層でさえぎられているから、皮膚が低温になってトラブルが起こりやすいといういい方もできるのかもしれません。

小学生の頃は、冬時になるとアカギレに悩まされてました。手の甲と、それから、小学生の頃は半ズボンにこだわっていたので、太ももの前側の方がガサガサになっていて、アカギレで血が滲んだりしていました。

小学校高学年くらいから長ズボンを履くようになって、太もものアカギレは治まりましたが、手の甲がガサガサになるのは毎冬の事でした。歳をとるとそうひどいアカギレになる事は無かったけど。
就職して、倉庫作業のバイトから、サラリーマンになって。冬になってもアカギレが切れなくなりました。サラリーマンになって最初の冬、アカギレが切れないことにずいぶん感動したのを憶えています。

それにしても、今でも冬になると肌は荒れていて。顔の頬骨あたり、そして唇が荒れてヒリヒリします。まぁ、こまめにクリームでも塗っておけばだいぶ違うのでしょうが。クリームとか買ってしばらくはこまめに塗るのですが、しばらくたつと面倒くさくなって、やっぱりヒリヒリしたまま一冬を越してしまいます。

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2007/01/11

『常識として知っておきたい昭和の重大事件』

『常識として知っておきたい昭和の重大事件』(歴史の謎を探る会:編 河出書房新社:刊)
去年読了した本ですが。文庫本です。
ちょうど読む物を切らしてしまい、地下鉄の売店で買った本。
表題通り、昭和時代の重大事件の概要を紹介した本です。大正15年の『鬼熊事件』から、昭和63年の『女子高生コンクリート詰め殺人事件』まで。…て言うか、なんか『昭和時代』って書くのも慣れてきたなぁ。
昭和時代を戦前~戦中期、復興期、高度経済成長期、そして爛熟期に章分けしています。

知らない事件もあったし、名前だけは知ってる事件もあったし、知ってる事件の知らない事も書かれてありました。
第五福竜丸事件は最初隠蔽されそうだったとか、沖縄返還当時、日米間に密約があって、それが漏洩した事件があったとか。
良くまとめてあると思いました。筆致はやや左がかっているくらい。そのくらいの筆致がいちばん好意を持って読み進められます。

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2007/01/10

高円人展へ

昨日は人形作家さんの由良瓏砂さんの公演を観に、高円人展へ行ってきました。

高円人展というのは公式サイトによると「高円寺ゆかりのアーティストに作品発表の場を設けるべく、有志により開催したユニークな展示会。」だそうであります。大槻ケンヂが「日本のインド」と書いた高円寺。無力無善寺やペンギンハウスとか、よく行くライブハウスも高円寺に多いです。
その、高円寺テイストの展覧会のようです。

今回、パフォーマンス公演のようでした。瓏砂さんは詩の朗読。あと舞踏というかダンスというか、その方が男性おふたり女性おふたり、歌の女性の方、そして、伴奏に男性の方おふたり、そして、鈴木美紀子さんがいらしたのでびっくり。鈴木美紀子さんのライブ、時々行きます。懐かしくて暖かい歌声が好きです。

伴奏の男性のおひとかたは自作楽器を使っていらっしゃいました。2種類かなぁ。ひとつはよく見えなかったんだけど、もうひとつは弦を回転するドラムで擦ったり、弦を弾いたりして演奏する楽器でした。ドラムで弦を擦って音を出す楽器は、ハーディー・ガーディーとかあるそうですが、そういう仕組みだから、弓で弾く楽器とかと違って、音が途切れずに出ます。面白い音でした。

公演会場は暗くて、暖かすぎるぐらい暖かくて、まるで胎内のような感じでした。

パフォーマンス、楽しみました。

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2007/01/09

ちくわぶブルース

昨日で仕事始め直後の三連休もおしまい。
この三連休はおでんを作ってみました。

前住んでいた所には、おじいさんとおばあさんのやってる居酒屋があって、夏場以外はおでんがありました。週一ぐらいのペースで愛用していました。
特に取り立ててうまいとか、凝った料理を出すとかいうお店じゃなかったけど、おいしかったです。ほんと、「普段着の店」でした。

引っ越してから、ほんとたまに近所の居酒屋を覗いてみたりもしましたが。
ただ、やっぱり引っ越してからかかりも増えて、そう赤提灯の暖簾もくぐれません。ま、それは、仕方ないと思ってます。ライブとかは引越し前とそう変わらないくらいは行けてますし。
しかし、やっぱり、寒い時はおでんが恋しいものです。

しかし、近所にはおでんを売ってるお店はなくて。コンビニおでんはあるけど、何度か書きましたが、コンビニおでんは苦手です。コンビニってのはある意味無味乾燥な空間であってほしいのですが。そういう理由でおでんの出汁の匂いがたちこめたコンビニってのは苦手です。

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2007/01/07

秋葉原で回したもの

で、金曜日、PCのメモリを買ったついでにちょっとだけガチャポンを回してみました。
えと、『褌娘』なるシリーズと、『たのしい飼育当番。』というシリーズです。
070107 写真右は『たのしい飼育当番。』シリーズ、小学校の時とか教室の片隅で飼われていた昆虫や魚や小動物のシリーズみたいです。10種類+シークレット1種類の全11種類のランナップ。
あたしが引いたのは「カブトムシ&オオクワガタ」でした。プラスチック製の虫カゴ。串に刺したキュウリ、スイカの皮、そして、木切れにとまったカブトムシ。土の中にはカブトムシの幼虫も表現されています。ちょっとパズルじみたパーツの組み換えで、カブトムシをオオクワガタにチェンジできます。
虫カゴの取っ手が動いたり、レンズになってるフタが開閉できたり、ちょっと凝ってます。スケールの合うフィギュアがあれば虫カゴを手に下げさせたり、ちょっとしたジオラマ仕立てにもできそうです。

んで、写真左は『褌娘』。

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2007/01/06

秋葉の秋刀魚

年末、会社のパソコンが壊れた話の続き。
ま、しばらくは自前の余りパーツででっち上げたパソコンを使おうと思いました。たぶん、しばらくは使い続けないといけないと思います。
壊れた会社パソコン、修理に出しても故障箇所が判るかどうかはっきりしない可能性があるし。ほんと「ほんのちょっと調子が悪い」故障ってのはかえってややこしいです。

前にも書いた通り、その持ち込みパソコン、マザーはIwillのK7S3-N、CPUはAthlonXP2500+、OSはWin2K。事務用パソコンとしてはそうもんくは無い代物ですが。前にも書いた通り、メモリが256メガしかありません。

話は変わりますが。

Windows Vistaの一般向けリリースは今月30日であります。色々サイトを見て回ったのですが、どうやらVistaを使うには2ギガぐらいメモリがあった方が幸せになれるようです。
当分はVistaを買う予定は無いのですが。でも、やっぱりいつかは買うかなと思ってます。

で、つらつら考えて。今、自宅パソコンで使っている512メガのメモリ2枚をを会社パソコンに移植して、自宅パソコンには1ギガメモリを2枚、新たに買おうと思いました。自宅パソコンに入ってるメモリはもともとK7S3-Nでも使っていたものですから、動く事は確実です。で、自宅パソコンを2Gにして"Vista Ready"にしちゃおうじゃないかと。

しかしここで2ギガもDDRメモリを抱え込んでしまうと、もうDDR2への移行は当分やるわけには行かないでしょう。今のところ、Athlon64なら、DDR2に移行するメリットは無いっぽいですが。
ただ、今後、Socket939で上位のCPUは出ないだろうという問題はあります。今のところDDR2メモリ対応のSocketAM2のAthlon64はFX62という2.8Ghz駆動のデュアルコアCPUがトップスペックモデルです。たぶん、今後さらに上位のCPUが出るかもしれない。かたやDDRメモリ対応のSocket939の最上位CPUはX2 4600+という2.4Ghz駆動のデュアルコアモデルです。さらに上位のCPUが出るか解らないけど、打ち止めになる可能性も大かと。
まぁ、4600+が手に入るかどうか解らないけど、4600+があればVista世代は戦えるでしょうか…。

お正月休み、つらつら考えてたんですが…。もちろん軍資金の問題もあります。勤務先の状況をかんがみるに、収入が大きく上がることはここ数年はないかと判断しています。SocketAM2に移行するなら、CPU、マザー(939SLI-eSATA2なら、ドータボードという手もありますが)、メモリの買い替えになるわけです。そこまでやるのは当座無理かなぁと。じゃあ、DDRで2ギガ行っといて、CPUはいつかは4600+で…、という戦略の方が現実的かなぁと。

まぁ、ここで2ギガメモリを買い込むだけでも悩みどころだったんですが。
資金は年末調整の還付金と、12月の給料からは引かれない税金分を充てれば何とか、って感じで。

で、正月休み明け、早速秋葉原へ。

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2007/01/05

今年初めて行ったライブ

けっきょく例年のように正月休みはぼんやりして過しました。
お出かけしたのは30日のかわなか先生の上映会と1日の天井棧敷OBの皆さんの新年会、そして4日の三上寛さんの無善寺ライブ。

ほんと、ぼんやり。人と会うでもなく、本を読むでもなく、録り溜めたアニメや映画を消化するでもなく、ましてやテレビを見るでもなく。いや、正月番組のバカ騒ぎは大嫌い。ふだんでもバラエティ番組とかのわざとらしいバカ騒ぎを見ると嫌悪感を感じてしまうくらいだから。

ま、ほんと、よくこれだけぼんやりできるなぁと思います。
心の奥底でどこかヒリヒリとした焦燥感は感じますし、だから心から安らかではありませんが…。

いや、閑話休題。

という訳で、1月4日、高円寺・無力無善寺に三上寛さんや敬々さんのライブを観に行きました。これが私の今年初めて行くライブになります。

当日のご出演は
無善法師さん、
名倉さん、
敬々さん、
空飛ぶ絨毯さん、
そして、三上寛さんでした。

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2007/01/04

High Definition Audio Codecs

昨年末から使い始めたASRockの939SLI-eSTA2のオンボードサウンドにはRealtekの"High Definition Audio Codecs"なる物が載っています。AC97系とどう違うのか解らないのだけど。
Realtekのサイトによると、数種類のチップがラインナップされているようです。これもどれが載ってるか実はチェックしてないけど。ま、ドライバはそのシリーズ共通で公開されていて、あとはインストーラか何かが自動的に良きに計らってくれるようですし…。

いや、ときどき変な現象が起きます。なんか音が“どもる”みたいです。いちばん近いのは『マックス・ヘッドルーム』のマックスみたいな感じかなぁ、そういう嫌エフェクトがかかります。
最初、ゲームの最中にそういう感じになって。ゲームなら仕方ないかと思ってましたが、録画を再生しててもそんな感じになって。まだトリガーがはっきりしてないけど、たぶん、特定の音を再生しようとするとそうなるのかなぁと思います。

そうしょっちゅうじゃないし、まだそう気にはなってないけど。
しかし、マザー添付版のドライバだと音がフラットになって、内部ノイズがダダのりした感じになるし、なんか問題の多い939SLI-eSATA2のサウンド周りです。

ま、REALTEKのサウンドドライバは鬼のように更新されてるので、しばらくドライバの更新待ちでいいかなぁ。とりあえずCHAINTECH製のVIA ENVY24-HTのサウンドカードがあるから、どうしようもなければそれを使えばいいけど。

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2007/01/03

大鍋料理

昨日、1月2日は「土踏まずの日」でありました。一歩もアパートから出ずに過ごしました。
1日の帰り、ハナマサを見つけたので、豚汁用野菜ミックスなる冷凍野菜詰め合わせをまた購入し、冷凍庫に残っていた里芋と豚バラ肉の残り、それから冷蔵庫の野菜室で干からびかけていた大根と人参で、手持ちのいちばん大きい鍋いっぱい豚汁をこしらえて、さらにそれに餅を投入し、豚汁お雑煮をこしらえました。悪くはないです、うまいです。

正月休み入ってから年内は、ビーフシチューをこしらえて、それで食い繋ぎました。ビーフシチューは好物なのですが、レストランでもそこそこ高価格帯のメニューであります。なかなか食べられないのだけど。
こいつもハナマサで百グラム100円くらいの牛角切り肉と冷凍野菜ミックスと、近所のスーパーで買ったビーフシチューの素で大鍋いっぱい作りました。
食べてるうちに飽きがきて、ほんと芥川龍之介の『芋粥』の世界ですが、食べ終わるとちょっとさみしかったです。

しかしなんか、食べながら「ひと味たりない」感じがしました。めったに口に入らない牛肉の塊などどっちゃり入れたのだけど。

何が足りないんでしょうか?

愛情?

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2007/01/02

天井棧敷の新年会

昨日は天井棧敷OBさんの新年会に混ぜてもらいました。
いや、ほんと、雑魚のトト混じりでありました。
いろいろお話伺いましたが、もっとよくいろいろ知っていればもっと面白く理解できたろうなぁと思いました。

皆様、本当に良くして頂き、ありがとうございます。

皆様にもこの一年がご多幸でありますよう。

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