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2006/12/20

ろみさん@アピアとパソコン修理

昨日はろみさんのライブを渋谷アピアへ見に行きました。

新曲がありました。タイトルは失念しましたが、くるくるぱーの歌みたい。みんな心の中にくるくるぱーがいる、というような。
今回、ろみさんはギターの弦が2回切れたりして、大変そうでした。ま、そういう日もあると思います、よ。場数をこなしていけば冷静に対処できるようになると思います。

ろみさんの世界。怨歌の世界。

ほんとうの怒りや悲しみは、ユーモアで味付けすればこそ、ほんらいの想いが伝わるものかと思います。いや、“ユーモア”という言い方はちょっと違うと思うのですが。

ちょっとへたり気味だったので、ろみさんの番が終わって帰宅。
ここんとこちょっと夜中に何度も目が覚めたり、朝は5時前とかに目が覚めるし、前日はパソコンの修理で夜中までゴチャゴチャやっていたので、へろへろでした。

月曜、久しぶりにPCが録画にしくじっていて。PCが固まってました。
ま、ASRockの安マザーだし、そろそろ寿命かなぁと思ったのですが。
しかし、リセットかけてもなんかの拍子に固まってしまったりして。
いよいよコンデンサが吹いたかなぁとか思って、久しぶりにケースを開けました。

前に使っていたASRockのK7S8XE+は使用1年ちょっとでコンデンサが膨らみました。それでも動いていたし、そう不安定になった感じはしなかったのですが。オーバークロックもできてたし。939Dual-SATA2も1年超えたから、コンデンサがそろそろ吹くかなぁと思ってましたが…。

何の事はない、ノースブリッジにつけてあったZalmanのヒートシンクの取り付けピンが外れてシンクがずれてました。基板に落っこちてショーとなんていう事にならなかったのは幸いです。
取り付けピンはプラスチック製の先が二股になったおなじみの物なんですが。先がすぼまっていて、開こうと思ったらあっさりと折れちゃいました。で、解いてない引っ越し荷物からジャンク箱を発掘して、壊れたマザーから何かに使えるかもと思って引っぺがしておいたチップセット用ヒートシンクの取り付けピンを流用して修理しました。

自作パソコンも長年やってると、ジャンクパーツのありがたみが解ります。こういうパーツはパーツ単体で市販されていませんし。ジャンクとしてとっておかないと手持ちがないものですから。自作暦が浅いか、ジャンクをとっておかない、すぐ捨ててしまうような事をしてたら、パーツがなくて途方に暮れるところだったです。

あと、気になってたビデオカードクーラーの騒音もケースを開いたついでに見てみました。

今使っているビデオカードはHISの製品でIceQⅡという、「ノーマル品より11度冷える」というのがうたい文句のクーラーがついているのですが。
どうもビデオチップの温度が上がり、ファンの回転数が上がるとクーラーのダクト部分とファンがこすれて騒音になるみたいです。ダクト自体が共鳴胴の役割もしてるみたい。

ダクトのこすれてる部分を削ろうかと思いましたが、それだと大工事になるので、こすれてる部分にエアガン用のシリコンオイルを塗ってみました。これでとりあえずは静かになったみたい。シリコンオイルもエアガンやってなきゃ持ってなかったなぁ。

で、片付いたのが2時過ぎ。で、翌日がろみさんのライブでへろへろでした。
しかし、ウィスキーをボトル三分のいち空けてやる作業じゃないよなぁ…。

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