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2006/12/22

入浴剤は楽し

ひとり暮らし歴二十数年目にしてようやく風呂トイレつきの物件に越したのですが。
確かに、平成の世の話とは思えませんな。しかし、まぁ、昭和の方が好きなんだけど。

まぁ、安アパートですから湯船も小さくて、風呂桶に浸ると「みっちり」してしまいます。せめて、手足の伸ばせる湯船に憧れますが、自分のカイショで東京住まいなら、これが精一杯という気もします。そういう部分においては銭湯の大きな湯船が懐かしいです。

で、内風呂になって嬉しいのは、「入浴剤が使える」って事です。

銭湯だって薬湯の日がありました。5月5日は菖蒲湯、冬至は柚子湯、あと、いつごろか忘れましたが、ラベンダー湯の日というのもありましたが。やっぱり普通に入浴剤は使いたいです。

夏場はシャワーで済ましていましたが、寒くなるとやっぱりお湯につかりたいです。まぁガス代水道代の心配がありますから、毎日はちょっと無理だけど。で、入るなら、せっかくだから入浴剤。

今は名湯ものの入浴剤を使ってます。CMしてるようなメジャーメーカー製じゃない品物ですが。値段がメジャーメーカー製のものと雲泥の差であります故。内容的には変わりない感じなんですが。

で、「○×の湯」ってのが何種類か入ってます。まぁ、その温泉の成分を再現したというより、あくまでイメージでと言う感じなのでしょう。例えば「熱海の湯」っていうのがあって、それを入れたお湯をちょっと舐めてみましたが、しょっぱくありません。毎年熱海で日本冒険小説協会の全国大会があるんだけど。全国大会で熱海の温泉に入って、お湯をちょっと舐めて。そのしょっぱさに「ああ、今年も全国大会に来れたんだなぁ」って感慨が湧きます。

だいたい、温泉によっては、完璧に再現すると湯船を痛めてしまうのもあるかと。

いや、いちばん使いたい入浴剤は『六一〇ハップ』なんですが。(「むとうはっぷ」と読みます。)

これを湯船に入れるとお湯が白濁し、硫黄の匂いが漂うという品物です。ただ、こいつはかなり強力で、お風呂の金具とか黒変します。だから、アパートのお風呂じゃ使えません。つうか、実家でも最初は使っていたけど、あとからは使わなくなりました。確かにお風呂の栓の鎖とか、銀メッキだったのが真っ黒になってたし。
そういう作用を利用して、アクセ屋さんが銅製のアクセサリーを黒染めするのに使ったりするそうですが。
ああしかし、六一〇ハップのお風呂ってあったまるんですよね。硫黄の匂いも好きだし。

そういえば今日は冬至ですな。柚子湯に入ってカボチャを食べる日。
柚子湯には手が回らないけど、カボチャはどうしましょうか?パンプキンパイでも食べましょうかねぃ。

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