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2006年12月

2006/12/31

大晦日

今日は大晦日。
やっぱりお部屋の片付けはうまくいかず。少々散らかったまま。
年内に行こうと思っていた床屋さんは行けて。今時分だと大混雑かと思っていたのですが。ま、さっぱり。

年賀状も結局作らず。

えと、ここで。

2006年、皆様にはたいへんお世話になりました。どうもありがとうございます。
2007年も皆様にとって御多幸の年でありますよう。
しかし、本当に、皆様のご縁によって生かされていると感じる昨今であります。

三上寛さんの歌に『晦日』ってのがあって、好きです。
「ちんちん出して~♪」というフレーズが何度か出てくる、ペーソスを感じさせる曲です。
「新しい年をそうやって迎えた♪
過ぎた年月を、そうやって送った♪」

2007年、いい年でありますように…。

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煌翔月例上映会

昨日は南阿佐ヶ谷の煌翔へ。
かわなかのぶひろ&萩原朔美、月例上映会でした。
残念ながら萩原さんは今回お休み。
しかし、スペシャルゲストで函館イルミナシオン映画祭のあがた森魚さんや皆さんがおいででした。

上映作品は、
『映像書簡7』(かわなかのぶひろ&萩原朔美、96年)
『幸せな記憶』(後藤天、06年)
『旅の繪3』(かわなかのぶひろ、06年)
の3本でした。

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2006/12/30

母板遍歴

そう言えば、確か初めてパソコンを買ってから今年で10年です。
という訳で、我がマザーボード遍歴を少々思い出してみます。

最初に買ったのは完成品パソコンでした。ゲートウェイ2000のフルタワー筐体モデルでした。
末広町にゲートウェイ2000のショップができてからしばらく経った後かと思います。そこで発注しました。
ま、オプションで頼んだサウンドカードがついてなかったり、ビデオカードのメモリが半分死んでたり、さんざんな品物でしたが。でも、そのおかげで自力でカード増設をやらざるをえなくなったし、添付ソフトを駆使してビデオカードのメモリが半分死んでる事をつきとめたりして、スキルが上がったと思います。
それに、当時なら、ゲートウェイ2000の品物が、いちばん自作パソコンに近い造りでしたから、色々いじって遊べました。フルタワー筐体は場所をとりますが、中をいぢりやすいし。

実は、最初は富士通製品を買う予定だったんです。ただ、諸般の事情によりローンを断られて。あのまますんなり富士通パソコンを買っていたら、自作パソコンの楽しみを覚えたかどうか判りません。

これのマザーはなんだったか忘れましたが。AT規格、Intelチップセット搭載のSocket7マザーでした。このマザーで何がなにやら解らぬまま、BIOS書き換えというのに挑戦してみました。

で、初めて買ったマザーボードがFICのPA2005というマザーボードだったと思います。これもAT規格のSocket7マザーだったと記憶しています。チップセットはVIA。もともとのゲートウェイ2000のマザーはオンボードでPS2のキーボードとマウスのコネクタがついている品物でしたが。PA2005はATサイズのキーボードコネクタがオンボード、マウスコネクタはマザー上のピンヘッダからケーブルを介してスロットカバーに取り付けるタイプでした。それには買ってから気がついて、ゲートウェイのフルタワー筐体だと付くかどうかあせりましたが。板金のスペーサーみたいな部品を外すとATコネクタも使えると解って一安心でした。
ほんと、このゲートウェイのフルタワー筐体はいっとう好きなデザインです。

次に買ったのがSOYOのマザーでした。型番は忘れましたが。ATX規格、Socket7でAGPサポートという品物です。

当時、Intelは自社が開発した、オープンなCPUソケット規格であるSocket7を離れ、クローズドな規格であるSlot1に移行していきました。で、梯子を外された形の互換CPUメーカーは、互換規格であるSocket7の延命措置として、IntelがSlot1対応チップセットじゃないとサポートしないと表明したAGPポートや、66Mhzまでの対応だったFSBを100Mhzまで対応させる、Super7という規格を推進しようとしていた頃の品です。

ATからATXになったのでATXケースを買い、メモリもSIMMからDIMMに買い替えました。ビデオカードはしばらくPCIを使っていたけど、じきにAGPに買い換えました。
この頃はまだお金があったなぁ。

ちなみに、そのSOYOのマザーボードはVIAチップセットの製品でしたが、なぜかETEQというブランド名がチップセットに印刷されてました。どうしてそういうような事になったのか、今だにそれは謎です。

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2006/12/29

お餅を買いに

昨日は勤め先の仕事納め、鏡餅を買出しに行きました。
まず、お餅は荷物になるので餅飾りから。
年末の今頃になると会社の近辺でも正月飾りを売る屋台がちらほらできます。
しかし、ほんと正月飾りって高価なものです。玄関先に飾る普通サイズでさえ4000円くらい。藁を束ねてちゃっちゃと装飾品をつけたくらいでこの値段というのはびびります。縁起物だし、今時分しか売れないものだから、しょうがないとは理解しているのですが。去年、餅飾りを買おうとして、びっくりするほど高価だったのであわてて断って逃げました。
工夫して、必要最低限のお飾りだけ買いました。

それから鏡餅。勤務先では毎年近所の和菓子屋さん、チェーンじゃないインディーズの和菓子屋さんで鏡餅を買っているのですが。
まぁ、子供たちが大勢お手伝いしてました。4~5人いたかな、赤ちゃんまでお店の隅でニコニコジタジタしてました。ほんと、ほんのちょっと前までは、お家でお店をやっていて、年末とか忙しい時はお手伝いというのが当たり前だったんですがね。21世紀の、平成の世の、オフィス街のど真ん中のお店としては珍しい風景かも。でも、こういう風景、好きです。暮れの忙しいとき、お手伝いして、お正月にはお年玉。そして、お店も継がれていくのでしょう。

しかし、よりにもよってこの仕事納めの日に、会社パソコンがまた壊れちゃいました。もう富○通は買わない…(涙)。前にこいつが壊れたときに持ち込んだ、余りパーツででっち上げたパソコンを物置から引っ張り出してきました。IwillのK7S3-NマザーにバートンコアのAThlonXP2500+。OSはWin2K。事務用パソコンとしては文句ないスペックですが、メモリが256メガしかありませぬ。しょっちゅうスワップが発生して遅いです。

さて、どうしましょうか?
ま、どっちにしろ年明けですが。

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2006/12/28

深夜+1へ

昨日は日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1の年内最後の営業日というので、行ってきました。最後に深夜+1へ行ったのは引っ越し前ですから、もう5ヶ月~半年ぐらい行ってませんでした。ほんと、久しぶりの深夜+1です。

しかし、間があくと顔を出しにくくなるもの。最後までどうしようかためらいましたが…。
これで行きそびれるとまた行きにくくなるし。
あとそれと、あまり間をあけて深夜+1に行くと、妙に舞い上がってしまうので。
周りに迷惑をかけてしまうかなと。それも心配で。

しかし、やっぱり顔を出そうと決め、深夜+1へ。

さすがにボトルは埃まみれ。
昔はボトルに埃がたまるまで間があくなんてことは無かったんですが…。
学生時代、社会人になってしばらくは週一ぐらいは必ず顔を出していました。

ほんと、いろんな人に出会えたし、それまではまったくできてなかった人との接し方も少しは学んだと思います。
会長のご人徳でもあり、深夜+1はほんとにいろいろな方がお見えで。
それこそ作家さんとかお偉いさん、そして私みたいなペーペーまで。そういう皆さんと方を並べて呑む、という経験。萎縮はせずに、しかし、敬意は忘れず、というスタンス。まぁ、私がどれだけできているかはわかりません。でも、そういう経験があったから、新しい世界でも何とかやってこれたのではと思います。ライブとかでもね。

という方向で久しぶりの深夜+1。

やっぱりちょっと舞い上がりすぎそうだったんで、会長がお見えになってから早々で辞去。
しかし、なんか酔いが早く回りました。やっぱり興奮していたせいかなぁ。

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2006/12/27

PCI Expressビデオカードの謎

前に、RADEON800GTOビデオカードの端子部分を破損したかもしれないと書きましたが…。
どうも、最初からの切り欠きみたいでした。
参考画像は
http://img.presence-pc.com/dossiers/crossfire/X800GTO-1.jpg
です。右から2番目の端子部分が少し切り欠いてあるのが判ります。
あと、私の奴だと、この反対面にも1箇所、切り欠いてある端子があります。

何でこうなっているのかちょっと判らないのですが。
PCI Expressの規格上のことなのか、RADEON800GTO特有の事情なのか。
「これは破損じゃないよ」ってカードに書いておいて欲しいなぁとかちょっと思ったりして。

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ライブ収め?

昨日は高円寺・20000Vにライブを見に行きました。
当日、開演時間は5時半。もちろん終業後に駆けつけても間に合いません。
でも、お目当ての愚弁さん、ろみさん、謹成祝花さん、吉原炎上さんは拝見できました。

吉原炎上さんは、ろみさんの対バンで何度か拝見した、波流乱満さんのエレキギターにドラムスとパフォーマンスの方を加えたユニットです。
パフォーマンスの方は神沢さんとおっしゃる方で、私の知人の立島夕子さんとも繋がりがある方だそうです。ちょっとびっくり。波流乱満さんは元・vexationのしゃあみんさんともユニットを組んでいらっしゃいますし、不思議なご縁のある方です。

波流乱満さん、ステージのイメージでちょっとおどろおどろしい感じがしていたのですが。しゃれこうべを飾ったり。いや、好きですけど、しゃれこうべ。ステージを降りると気さくな姐さんであります。

さて、これで今年のライブ収めになるかなぁ。もう1回ぐらいは行きたいなぁ。
どっかの大晦日カウントダウンライブとか行ってみようかなぁ。
終電逃しても高円寺ならぎりぎり歩いて帰宅できるし。

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2006/12/26

ASRock 939SLI-eSTA2を使ってみたよ

承前。(と書くとなんかカッコイイね)

さて、ケースからカード類やケーブル類を取り外し、CPUとメモリがついた状態で939Dual-SATA2を取り外して。実は、PCをバラすのは少々憂鬱でありました。というのも、CPUがクーラーについたまますっぽ抜けてくるという現象に悩まされていたからです。Athlon64になってヒートスプレッダがCPUにつくようになって、CPUとCPUクーラーの密着面が広くなったせいかと思いますが。
SocketAからSocket939に移行して、マザーを変えてみたり、CPUクーラーを変えてみたり、試行錯誤していた時は、もうCPUを外す度にそういう目に遭ってるんですが。ピンが曲がったりして。曲がったピンを直すのはシャープペンシルの先っちょ、パイプ状になったところを使うといいというテクニックを覚えました。できたら0.3ミリの製図用の奴がいいみたい。パイプが細長いし。

で、すっぽ抜けないテクニックを色々考えてたんですが。

ペインティングナイフとかどうかなぁと考えてました。ペインティングナイフの先ってしなやかで薄いから、CPUとCPUクーラーの隙間にこじ入れて、剥がせるんじゃないかと。でもまだペインティングナイフは買っていません。使えるかどうかも解りません。

で、今回もたぶんすっぽ抜けてくるなぁと思いつつCPUクーラーを外してみます。なんかやるせない気分でクーラーを外していきます。
いや、今回はすっぽ抜けずに、素直にCPUクーラーが外れてくれました。CPUソケットにCPUがついたままなのを見て、胸をなでおろしました。1年くらいするとシリコングリスも粘着力がなくなってもろくなるのでしょうか。

愛用のCPUクーラー、ThermalrightのSI-120はかなりでかい、他のパーツとの干渉が心配なCPUクーラーですが、これはあっさりと939SLI-eSTA2にも載りました。
メモリも取り付けて。この状態でケースに組み込みます。
ケースに組み込んだ状態でビデオカードも取り付けて。電源ケーブル、フロントパネルケーブルなど組みつけて、キーボードコネクタを挿し、最小構成で組んで通電してみます。

いつもですが胸がドキドキの瞬間です。

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ASRock 939SLI-eSTA2を買ってみたよ

さて、23日の土曜日にパソコンが壊れた話。

去年の秋からASRockの939Dual-SATA2という、PCI ExpressとAGPを両方サポートしているという珍マザーを愛用していたのですが。AGPビデオカードから使い始めて、この機能を活かして、PCIeのビデオカードへも移行はスムーズに済みました。

土曜の朝、パソコンがまた固まってました。またノースブリッジのヒートシンクが外れたかと思ってケースを開けたけど、ヒートシンクはついたまま。で、リセットをかけて立ち上げようとしても、BEEP音がピーピー鳴るばかり。たしかAMI系のBIOSはBEEP音の数で故障部位が判る筈だけど…。ネットで調べようにも肝心のパソコンが動きませぬ。やっぱりこういうのはプリントアウトして持っておくべきでした。

で、まぁ、だいたい、ビデオカードがいかれたのだろうと思いました。カードを外してみるとスロットに差し込む端子部分、2箇所がちょっと欠けてます。欠けた箇所はもげたような汚い形跡になってなくて、なんかきれいに工具で削ったみたいな感じです。最初からそうなってたかもしれないけど。
ま、それが原因か、さんざんオーバークロックしたせいで壊してしまったのかもしれないと思いました。

で、939Dual-SATA2ですから、PCI Express X16の他に、AGPもついてます。で、今まで使っていたRADEON9600のビデオカードを応急処置で挿してみました。BIOSのグリーティング画面が表示されて、BIOSも正常に立ち上がった「ピッ」っという音がするんですが…。
どうもノースからPCIe経由でJMB360に接続されているHDDが認識できないみたいです…。
…という事は、ノースチップののULi M1695のPCIe周りが壊れたのかなぁ。

さて、どうするか?ちょっと悩んで。

まず最初にマザーを変えようと思いました。あと、それで駄目だったらビデオカードと。
マザーが1万くらい、ビデオカードは買い換えるなら、やっぱり2万円台半ばくらいの物が欲しいです。えと、ほんとお金がないんですが…。ボーナスなど影も形もないし…。

で、秋葉原へ。

いつもはニコニコと向かう秋葉原。しかし、こういう時は、こういう壊れたパーツの買い替えとなると、トボトボと思わず擬音が入ってしまいます…。

今まで使っていた939Dual-SATA2はもう1年以上前の品物だから、さすがに売ってるところはないでしょう。で、その後継の939Dual-VSATAあたりを考えていたんですが。でも、それもざっとショップ巡りをしたくらいでは見つかりませんでした。

それで買ってきたのがASRockの939SLI-eSTA2というマザーです。8千円くらいでした。
思ったより安かったです。Socket939自体がもう終息する方向で、最終処分の時期だったのでしょうが。

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2006/12/25

Merry Christmas

昨日、青い部屋からの帰り。JR山手線車内の液晶モニタ、人身事故で3路線が遅延している情報が映し出されていました。3件、人身事故があったのか。それとも、1~2件の人身事故でそこまで影響があったのか、いや、当日他にも人身事故があったのか、それは解らないのですが。

クリスマス・イブに死にたくなる人の気持ち、少しは解ると思います。
(いや、安直に「解る」なんて書くのが、いちばん死んでいった人たちに失礼な物言いであるとも理解してますが。)

「どうしてそんなハタ迷惑な死に方するんだ?死にたいならひとりで首でも吊ってろよ。」
と、言う人もいます。

その人は解ってないと思います。線路に身を投げた人たちは、あなたを、そして私を、含めて、“世の中”に、ささやかに復讐したかったのだと理解しています。

自分の命と引き換えにするには、ほんとうにささやかな復讐だと思いますが。

まぁ、そんなこんなで

Merry Christmas.

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にがい蜜~LOLITA SALON

昨日は渋谷の青い部屋へ。ロリィタ・サロン『にがい蜜』ライブを拝見しに。
ご出演は、
永井幽蘭(with 青月泰山)さん、
嶋村秀男さん、
黒色すみれさん、
そしてスペシャルゲストが…、
なんと!戸川昌子さんでした。

『にがい蜜』企画も何度目になるのかなぁ。
ロリィタバンドの企画ライブなのだけど。
なんかほんと私は場違いかなぁと思いつつ行ってます。

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2006/12/24

BHAカラオケ忘年会

昨日はビックリハウスアゲインさんのカラオケ忘年会に混ぜて頂いてきました。

カラオケ忘年会。う~ん、持ち歌ないです。インディーズミュージシャンの局は時々口ずさみますが。インディーズ曲などカラオケに入ってる訳ないし。藤純子verの『夢は夜ひらく』を三上寛verの歌詞で歌うか…。

んで、ふと思いついたのですが。
フリーソフトでボーカルキャンセル機能つきの音声編集ソフトを探して、カラオケCDを焼いて、ラジカセを持ち込もうと思ったのですが…。
そう思っている最中にパソコンが壊れちゃいました。(その話はまた別の機会に)
で、秋葉原に修理用パーツなど買い出しに行って、大焦りでパソコンをばらしたり組み立てている間に開始時間。
身支度もそこそこに飛び出しました

忘年会、楽しかったです。
やっぱり皆さん元・ビックリハウス投稿常連ということで、人を楽しませるセンスが凄いです。

あと、「私の恥ずかしいもの」をみんなで持ち寄って見せ合うという趣向がありましたが。
あたしはそういう物は持ってなくて。いや、恥の多い人生ではありますが、“物”としてそういうのはないです。あるとしても実家かなぁ。若書きの文章とか残ってるかもしれませんが…。
なんか、そういうの捨てるタイプなのかな、私って。でも、そういうのも将来は思い出になると思うけど、持ってないとさみしい思いをする事になるかもしれないけど。

そういえば、高校生のころ、クラス全員の文集を作るっていうのに、最後まで文章を書かなかったなぁ。ま、クラスから浮いた存在だった事を自覚していましたから…。

パソコンの修理が仕上がってなかったので、ちょっと早めに辞去しました。
お片づけお手伝いせずに申し訳ないです。

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2006/12/23

ハナマサで使えそうな物

前にチラッと書きましたが、勤務先の近所にハナマサがあります。
ハナマサは業務用食品スーパーのチェーンなんだけど。

ときどき覗いたりします。

業務用食材という事で、ぶっきらぼうな店内、でっかい包みの業務用食品、なんかこう“プロ”の雰囲気がして好きです。枕ぐらいの大きさの袋に入ったパン粉とかね。

でっかい肉塊も置いてあります。細切れにされてちんまり並んでいる普通のスーパーと違って、生き物の一部だったってはっきり解る肉塊。なんとなく好きです。
こういうでかい肉塊を野外で丸ごとジュージュー焼いて、ナイフで好きなだけ切り取ってぱくついたら、ほんとうまいだろうなぁと思います。

近所の普通のスーパーと同じか高いような品物もあって要注意ですが、基本的にお値段も安いのが多いです。持ち寄り宴会する時とかはよくおつまみ類やワインを買ったりするんですが、ただ、やっぱりひとり暮らしだと持て余しそうではあります。肉なんて大体1キロ前後からだし。
でも、安いやつは感激するほど安いし、棚を冷やかしながら安くて使えそうなものはないかと物色しています。

で、ひとり暮らしでも使えそうな品も幾つか見つけました。
少しづつ使える冷凍食品がメインだけど。

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2006/12/22

入浴剤は楽し

ひとり暮らし歴二十数年目にしてようやく風呂トイレつきの物件に越したのですが。
確かに、平成の世の話とは思えませんな。しかし、まぁ、昭和の方が好きなんだけど。

まぁ、安アパートですから湯船も小さくて、風呂桶に浸ると「みっちり」してしまいます。せめて、手足の伸ばせる湯船に憧れますが、自分のカイショで東京住まいなら、これが精一杯という気もします。そういう部分においては銭湯の大きな湯船が懐かしいです。

で、内風呂になって嬉しいのは、「入浴剤が使える」って事です。

銭湯だって薬湯の日がありました。5月5日は菖蒲湯、冬至は柚子湯、あと、いつごろか忘れましたが、ラベンダー湯の日というのもありましたが。やっぱり普通に入浴剤は使いたいです。

夏場はシャワーで済ましていましたが、寒くなるとやっぱりお湯につかりたいです。まぁガス代水道代の心配がありますから、毎日はちょっと無理だけど。で、入るなら、せっかくだから入浴剤。

今は名湯ものの入浴剤を使ってます。CMしてるようなメジャーメーカー製じゃない品物ですが。値段がメジャーメーカー製のものと雲泥の差であります故。内容的には変わりない感じなんですが。

で、「○×の湯」ってのが何種類か入ってます。まぁ、その温泉の成分を再現したというより、あくまでイメージでと言う感じなのでしょう。例えば「熱海の湯」っていうのがあって、それを入れたお湯をちょっと舐めてみましたが、しょっぱくありません。毎年熱海で日本冒険小説協会の全国大会があるんだけど。全国大会で熱海の温泉に入って、お湯をちょっと舐めて。そのしょっぱさに「ああ、今年も全国大会に来れたんだなぁ」って感慨が湧きます。

だいたい、温泉によっては、完璧に再現すると湯船を痛めてしまうのもあるかと。

いや、いちばん使いたい入浴剤は『六一〇ハップ』なんですが。(「むとうはっぷ」と読みます。)

これを湯船に入れるとお湯が白濁し、硫黄の匂いが漂うという品物です。ただ、こいつはかなり強力で、お風呂の金具とか黒変します。だから、アパートのお風呂じゃ使えません。つうか、実家でも最初は使っていたけど、あとからは使わなくなりました。確かにお風呂の栓の鎖とか、銀メッキだったのが真っ黒になってたし。
そういう作用を利用して、アクセ屋さんが銅製のアクセサリーを黒染めするのに使ったりするそうですが。
ああしかし、六一〇ハップのお風呂ってあったまるんですよね。硫黄の匂いも好きだし。

そういえば今日は冬至ですな。柚子湯に入ってカボチャを食べる日。
柚子湯には手が回らないけど、カボチャはどうしましょうか?パンプキンパイでも食べましょうかねぃ。

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2006/12/21

ジュニア冒険小説大賞

そろそろ日本冒険小説協会大賞の投票をどうしようか気になる時期です。
で、サーチエンジンで色々調べていたんですが…。

『ジュニア冒険小説大賞』というのがあるそうですね。
岩崎書店さん主催だそうです。
岩崎書店さんのサイトはこちら
サイト内のジュニア冒険小説大賞のページはこちら
です。

既刊本に対して、じゃなくて、公募形式の賞みたいです。
小学校高学年以上が読んで楽しめる作品が応募資格だそうです。
選考委員は眉村 卓氏、中尾 明氏、南山 宏氏、そして岩崎書店さんとか。
もちろん大賞受賞作は出版してもらえるみたいです。

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私信的お礼

昨日、楽しんできました。どうもありがとうございました。
興味は少しあったんですが、ほんと、こういう機会がなければ触れる事もなかったかと。
ほんとうにお世話になりました。

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2006/12/20

ろみさん@アピアとパソコン修理

昨日はろみさんのライブを渋谷アピアへ見に行きました。

新曲がありました。タイトルは失念しましたが、くるくるぱーの歌みたい。みんな心の中にくるくるぱーがいる、というような。
今回、ろみさんはギターの弦が2回切れたりして、大変そうでした。ま、そういう日もあると思います、よ。場数をこなしていけば冷静に対処できるようになると思います。

ろみさんの世界。怨歌の世界。

ほんとうの怒りや悲しみは、ユーモアで味付けすればこそ、ほんらいの想いが伝わるものかと思います。いや、“ユーモア”という言い方はちょっと違うと思うのですが。

ちょっとへたり気味だったので、ろみさんの番が終わって帰宅。
ここんとこちょっと夜中に何度も目が覚めたり、朝は5時前とかに目が覚めるし、前日はパソコンの修理で夜中までゴチャゴチャやっていたので、へろへろでした。

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2006/12/19

のろばなし

ノロウィルスおおはやりみたいですねぃ。

17日のライブでも、ベースがノロウィルスで倒れて、ベースなしの演奏になってしまったバンドさんもあったみたいですし。あたしの勤務先でもボツボツ倒れていってます。
ま、あたしは2~3日倒れてもびくともしない、むしろ数日(いや、数ヶ月くらいは)絶食状態の方が健康になりそうな体なので、かかったらかかったでしょうがないと思ってます。

しかし、まぁ。

歩くメタボリックシンドロームなあたしですが、まだ倒れたりという経験はありません。
ちょっとしがらみ関係で入院した事はありますが、はっきりと病気で入院した経験もありません。

ま、ほんと、いつ倒れてもおかしくない体ですが。
あたしはひとり暮らしだから、たぶん、「倒れても誰も助けに来ないよ」と気を張ってるおかげで倒れずに済んでいると思います。
だから、倒れる時は、音を立てるようにどぅっと倒れるんじゃないかと思ってます。
可愛い女の子にいつでも看病してもらえるとなったら、気軽に倒れてしまうのではと思ってますが。
あぁ、安心して倒れられるようになりたひ、なんてね。

えと、ちなみに。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061218-131881.html
『ノロウイルスとばっちりでカキ急落』
とあります。
で、ノロウィルスとカキとの関連性ですが。
上掲のページでは、カキがノロウィルスの感染源である事は「風評被害」と書かれています。

だいたい厚生労働省のサイトの
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/dl/040204-1.pdf
(PDFファイル)
に、ノロウィルスとカキとの関連性について警告が書かれています。

いや、カキは大好物なので、たくさん食べたいと思ってます。
火をきちんと通しておけばたいてい大丈夫でしょうし、書いたとおり少々腹を壊してもびくともしない、たぶんかえって健康になりそうな体ですから。

牡蠣鍋なんか暴れ食いしたいなぁ。
熱燗といっしょにね。

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2006/12/18

母檸檬@グリーンアップル

昨日は高円寺のグリーンアップルというお店に母檸檬さんのライブを観にいきました。

当日のご出演は、
SO WHAT'Sさん、
堂岡タケシ(exヤングブギーズ)さん、
ラバーズビーチさん、
うちでのこづち+フラワーミュールさん、
デューク田口(マヒナスターズ)とサロメトーンズさん、
港ネオンさん、
そして、母檸檬さんとか。

グリーンアップル、初めて行く場所です。
場所は高円寺の古着屋さんとかがぽつぽつお店を開いている一角でした。まぁやっぱり高円寺ですから、原宿みたいにおシャレなショップが軒を連ねているような風情ではないです。最近はけっこう軍装品とかが古着屋さんに並んでいて、色々チェックして回りたいなぁとか思ったりしていますが。

グリーンアップルさんはソフトドリンクも出すし、アルコール類もあるし、軽食も出します。なんていうのかなぁ、カフェみたいな感じでしょうか。
70年代風のお店です。70年代に子供だった私はなんて言うのかな、懐かしい感じがします。

開演時間は4時半だったのですが、1時間以上遅くなりました。ま、それも身内の開店2週間記念パーティーという事で、ゆるい感じです。だいたいお客さんが集まったのもそれを見越して遅かったですし。しかし、終演ごろには超満員状態でした。

今回、母檸檬さんはトリ。いつもは襦袢姿の御手洗花女さんと御手洗水子さんですが、今回はちょっと趣向を変えて。花女さんはビロウドの、なんかピアノかヴァイオリンの発表会みたいなご衣装。水子さんは鶴の模様のワンピースにトンボ眼鏡姿、なんかどこかのマダムみたいな感じでした。

母檸檬さんの前に、母檸檬さんのドラムスの宇津救命丸さんこと、成瀬晃一さんのステージもありました。フォークギター弾き語りです。水子さん作詞の曲、花女さん作詞の曲、そして高村光太郎の詩に曲をつけたもの、そして、ボヘミラン・ラブソディのカヴァーとか。
フォークギター一本でやっちゃうボヘミアン・ラブソディ、凄いです。

母檸檬さんのステージ、機材トラブルとかありましたが、楽しみました。

母檸檬さんは10日、13日、そして昨日17日と一週間ちょっとに3回ライブ、大変だったかと思います。

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2006/12/17

なんもない日

昨日は久しぶりになんもない一日でした。
洗濯機を3回回してたまりに溜まった洗濯物をやっつけ。

洗濯が終わる間に郵便局へ行って忘年会の写真の発送。
窓口にえらい行列ができてるなぁと思ったら、おやぢが組番号の違う年賀葉書を数枚という買い物。局員さんが在庫の葉書をいちいち探しながらバラの年賀状を用意ちう。アホか?宝くじじゃあるまいし。ちったぁ振り向いて手前ぇのワガママのせいでどれだけの行列ができてるか確認しろや!
帰り道、オヤヂのあとをつけて、人目のない小道に入ったら花村萬月の世界をしようかと思ったり。
いや…。

それからスーパーに行って、ジム・ビームが千円切ってたので1本購入。このスーパーは特売が終わっても特売中の表示がついたまんまなので少々油断がならない店ですが。値札が液晶表示で、たぶんPOSシステムと連動して価格設定とかできるようですが、そのせいかそこらへんがいい加減っぽいです。まぁまさかわざとやってる訳じゃないでしょう、ね(はぁと)

それからほとんど覗かない惣菜コーナーでトンカツ買って、たまの贅沢。
レトルト類をいくつか。レトルト食品はあまり使わないけど、一定量の買い置きがないとちょっと不安になりますので。

それからお昼寝して。
生活が不規則で、夜中に目が覚めたりはしょっちゅうだから、なんもない休日はこうなるものですが。

夜、久しぶりに深夜+1行きたかったけど、目が覚めたのがだいぶ遅くて、しかも、いつもの欝であまり動く気にはならず。昼寝するとだめだなぁ。

という訳でなんもない一日でした。

そういえば久しぶりに酒を呑まない夜でありました。

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2006/12/16

バースディー・プレゼント

故郷の両親からジャケットとセーターが贈られてきました。
誕生日のプレゼントとしてです。

ジャケット。まぁ、『オカン服』ではありますが…。
デザインもいい感じ、なんか高そうなブランドのタグがついています。
悪くはないと思ったのだけど。

しかし、サイズが合わないよ…orz.

太宰治はお正月に夏物の着物を貰って、夏までは生きていようと思ったそうですが。
こういった場合はどうなんでしょ。

もう両親から離れて暮らして二十数年。サイズも変わりました。横幅方面。
このサイズの合わなさが、両親と私との距離なのでしょうか。

しかし、あたしは両親の誕生日、忘れてるし。
こっちの方が親不孝だよね。

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2006/12/15

日比谷カタンさん@紅布

昨日は新宿redclothに日比谷カタンさんのライブを観に行きました。
ご出演は
ビーグルズさん
日比谷カタンさん、
タテタカコさん、
でした。

ビーグルズさんとタテタカコさんが、共同でスプリットアルバムをこしらえて、そのレコ発ツアーの最終日、ということだそうです。で、ビーグルズさんとタテタカコさんがご出演、そして日比谷さんがゲスト、という形。

新宿はあいにくの雨。
前みたいにredclothの階段を踏み外さないように気をつけて…。
開演10分前の到着でしたが、お客さんたくさんでした。

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2006/12/14

腦病院へまゐります

『腦病院へまゐります』(若合春侑:著 文春文庫)
読了。
1998年、第86回文學界新人賞を受賞した作品、『腦病院へまゐります』と、『カタカナ三十九字の遺書』の2編を収めた短編集であります。

本屋さんで文庫本を見ていて、ふっと本書の背表紙が目に留まりました。なんか気になって。
で、ふと思い出したのが母檸檬さんのある歌、「脳病院へ参ります」というフレーズを思い出して、ああ、それで目が留まったのかと気がついて。それで買いました。

『腦病院へまゐります』は“正字正假名遣ひ文”で書かれた作品です。

両作とも男にないがしろにされる、いいように扱われる、女の話。
『腦病院へまゐります』はカフェの経理係だった人妻。カフェの人手が足りなくて、臨時に店に立った時に、エリートコースを歩む大学生に出会って。そして、肉奴隷にされて。陵辱の限りを尽くされます。
『カタカナ三十九字の遺書』では住み込み女中さん。後に主となる最初の主人の息子に強姦され、肉便器にされて。避妊すらされず、孕めば中絶、ボロボロの体にされてゆき。

本作の世界には、「男女の自由意志による平等な関係」などおくびにも存在しません。
陵辱する男、それを受け入れる女。

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2006/12/13

オーブントースター

引っ越しの時、それまで使っていたオーブントースターを捨てて、オーブンレンジを買ったのですが。これがあれば暖め物も焼き物もオールラウンドだと思って。

しかし、オーブンレンジの焼き機能はかなりしょぼくて。
トーストなど焼く時は、平気で8分近くかかったりします。朝食にはちょっと困ります。
まぁ、ロールパンとか、電子レンジでホカホカにすると格段においしいし、朝食はそうしていたのですが。やっぱりトーストとかも早く早く焼き上げたいものです。
で、しかたがないので、オーブントースターを買いなおす事にしました。

量販店で買ったのは、泉精器とかいうところのOT-30という品物です。
3000円くらい。3000円だと温度調節機能つきとかあったんですが、これは出力固定。
いや、店頭で惹かれたのは、ステンレスのピカピカボディでした。
メカっぽくてね。やっぱりメカは銀色のピカピカが素敵!という年代ですし。
もちろん油の染み込んだ古い機械も魅力的ですが。

あたしはピザデブなので、大き目のピザが焼けるサイズも魅力的でしたが。こいつは20センチまで、どうかなぁ、微妙かなぁ。同価格帯でもっと大きいのが焼ける品物もありましたが。

という訳で、こちらも火入れの儀。トーストなら2~3分で焼けます。慌しい朝食トーストもこれでOK。
さらに久しぶりにピザトーストも作ってみました。手軽だし、好物だし、引っ越し前は定番メニューだったのですが。これもちゃっちゃと焼けて、いい感じです。

しかし、オーブンレンジは要らなかったかなぁ…。
まぁ、クッキーとか、じっくり焼き上げる料理ならオーブンレンジの方がいいでしょうが。
しかし、クッキーなんか焼かないしなぁ。

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2006/12/12

第悟回地下室「胎動畑」

 

12月10日の写真です。

061212_1061212_2左がもみじの綺麗な高乗寺(高尾霊園のお寺)さん。
右が12月10日昼下がりの寺山修司のお墓の風景。
今までは空いていた寺山修司の墓所の左側、新しいお墓ができていました。
なかなかにセンスのいい、きれいなお墓です。

(10日の続き)
わすれな草を辞去して京王久我山駅までバス。京王線で初台ドアーズへ。
母檸檬さんと三上寛さんご出演のストロベリーソングオーケストラさん企画
『第悟回地下室「胎動畑」』へ。

ご出演は
dryfishbutterfryさん、
母檸檬(http://hahalemon.com/)さん、
ストロベリーソングオーケストラ(http://www.bs-music.com/bs-music/ichigo/gakudan.htm)さん、
おじょう さん、
Jinmoさん、
そして、三上寛さん。

それから、展示等が
酒井龍芳さん(書)
奥村昭彦さん(写真)
東英司さん(絵画)
真央侑奈さん(占い)
劇団小川亭(まえげき・おがわてい)さん(劇)
でした。

久しぶりの初台。久しぶりのドアーズでした。

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2006/12/11

忘年会とお墓参りと追悼展の日

9日は月刊テラヤマ新聞◎私設掲示板の忘年会でした。
掲示板仲間のなつみさんのご尽力で、ほんと大勢来て頂けました。

テラヤマ新聞の稲葉さん、カネコさん。昭和精吾事務所の昭和精吾さんたち、先日『田園に死す』公演を終えたばかりのAPB-Tokyoの皆さん、母檸檬の花女さんなどなど。ほんと大盛会でありました。
ちなみに昭和精吾さんは寺山修司の劇団、演劇実験室◎天井棧敷のOBでいらっしゃいます。そして、あの、力石徹の葬儀で、弔辞を朗読された方であります。

いやほんと楽しくて。4時間超の盛会で、散会は11時を回った頃、終電に滑り込みセーフでありました。
なつみさん、皆さんどうもありがとうございました。

で、翌10日、寺山修司の誕生日、高尾霊園に寺山修司のお墓参りに行きました。
5月4日、寺山修司の命日。そのころの新緑の高尾霊園もきれいですが、今時分の高尾霊園も良いです。高乗寺さんの紅葉がきれいで。

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2006/12/09

このミス

本屋さんに『このミステリーがすごい!2007』をチェックしに行きました。
いつも今頃出る、国内海外のミステリーランキング本です。
だいたいその年の前年冬からその年の秋ぐらいにかけて出たミステリーのランキング本なんだけど。

『このミス』のランキング自体はどうも私の嗜好と合わないので、あまり気にはしていません。
それを思い知ったのは、数年前に海外編で1位になった『ポップ1280』です。ノワールらしいのですが。
キャラクター誰一人まったく入れ込めない本でした。ストーリーも余り好きにはなれなかったし。

私は冒険小説・探偵小説系はキャラクターで読むほうになると思います。主役でなくても脇役でもいいから、誰かひとりでも入れ込めるキャラがいれば、そのキャラを応援しつつ読めます。誇り高いヤツがひとりでもいれば。

『誇り高い』。『プライド』という言葉にはふたつの方向性があると思います。
ひとつは体裁、外聞といった“外部視点”での『プライド』。
もうひとつは信条、モラルといった“内部視点”での『プライド』。

あたしは“外部視点”の『プライド』はあまり持ちたくありません。
もし持てるなら、“内部視点”のプライドを持ちたいと思っています。
どんな嘲笑を受けようと、蔑まれようと、自分の信じるものを大切に生きる姿勢というか。

もちろん、そのプライドすら、たいして保ててない自分がいます。
その事に少々情けなさを感じているのですが。

『ポップ1280』にはそういう意味での入れ込めるキャラクターがいませんでした。みんな小悪党ばっか。いや、悪党でも、誇り高いヤツがいれば入れ込めるんですが。小悪党たちはけっきょく目先の欲で汲々しているヤツばっかで。だから、つまらなかったです。

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2006/12/08

『ふとっちょばい』のDVD-R

DVD-RはsmartbuyかAllwaysの奴を普段焼きに愛用しています。
人に渡す時とかは太陽誘電の物を使っているのですが。

この、smartbuyやAllwaysの品物は両方ともProdiscという所のOEMであります。
F02というIDを持つものらしいです。
仕様的には16倍速対応ですが、それはさすがに怖いので、8倍速で焼いてます。
8倍速品と考えれば、品質的にはまぁ悪くないかなという感じです。
ま、耐用年数とかが高級品と比べてどうなるかとかはまったくの未知数ですが。

で、DVD-Rを切らして、秋葉原に買いに行ったのですが。
そこで、変なブランドのDVD-Rを見かけました。
『ふとっちょばい』とかいうの。

POPによると、smartbuyと同等品らしいんですが。
ま、smartのパロディで「ふとっちょ」なんでしょうね。
なんかあたし向けみたいなブランドネームだから、買ってみることにしました。

同等品、どっちにしろProdiscのOEMでしょう。ただ、smartbuyのブランドを冠せられないというのは、品質的に劣っている品、なのかなぁ。
ま、面白いからいいけどね。

しかし、DVD-Rもずいぶん安くなって。

ちょっと前ならsmartbuyのDVD-Rでも50枚入りスピンドルで2千円以上してたのが、もう千4百円切ってます。いち枚あたり30円以下。

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2006/12/07

ココログメンテ

ココログ、過去最長となる約53時間のメンテナンスを実施
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/06/14156.html
だったそうで。やっと終ったみたいで。
今回はほぼ予定通りで良かったです。

…と思っていましたが。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/12/127125127_114b.html

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7 日(木)15時にサービスを再開いたします。

駄目だこりゃ…。

今、ココログのほうとこちらのmixi日記のほうと、2つ日記をアップしているのですが。
何度か書いているように、ココログとmixi日記、ほぼ同一の文章を書いています。つうかコピペなんですが。若干の仕様違いの関係で少し文面を変えているくらい。

で、そのココログが月曜からメンテに入った訳なのですが。
最初は半日ぐらい、それが伸びて翌朝程度と思っていたのですが。思ったより長くて。
あまりメンテ告知など見てないのですが、改めて見てみると月曜の10時から木曜の3時まで、予定通りでも53時間とか。

まぁ、ユーザーの不興をかう、最悪ユーザー離れ覚悟でこれだけのメンテに入るのってのは、担当者の英断であろうと思います。ほんと、皮肉じゃなくてね。やるべき事はユーザーの不興をかってもやるって勇気は必要だと思います。

で、mixiの方だとタイミングよく、ブログ引っ越しソフトの紹介など出ていますが…。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=127172&media_id=19
(mixi)
http://software.transdigital.co.jp/press/news2006/20061205blogcopy.htm
(メーカーニュースリリース)

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炬燵火入の儀

ここ数日、ぐっと冷え込んできました。
朝方、近所に停めてある車のボンネットに霜が降りたりしていますから、所によっては氷点下になるのでしょう。

冬の朝の澄んできんとした空気は好きです。

引っ越してからの暖房について。
エアコンがあるから暖房に切り替えて使えばいいという考えが基本でしたが、どうも床から冷気が上がってきます。これはフローリングのせいもあるんだろうけど。
金銭的に余裕があれば電気カーペットなど欲しいところですが、残念ながら余裕はありません。

で、やっぱり勝手知ったるコタツを出すことにしました。
コタツ本体はテーブル兼用に使ってますからもう出してあるし、、コタツ布団と布団カバーも置き場所が解ってたからすぐに出せたけど、コードが見当たりません。
引っ越し荷物を部屋中にぶちまけて、やっとコードを見つけました。

コタツはたぶん、私の住まいで一番の古顔になりました。ひとり暮らしを始める時、実家にあったのを持ち出しましたから、もう二十数年、はしょれば30年近く前の品物になります。これと座布団の生き残りぐらいかなぁ、ひとり暮らしを始めてから生き残っている家財道具は。

コタツにコードをつないで。毎年冬、初めてコタツのスイッチを入れる時はいつもちょっとドキドキします。コタツの赤外線ランプが切れているんじゃないかって。特に今年は引っ越ししましたし。輸送中の振動で切れたりしてないかなと。

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2006/12/05

村田蓮爾ピンキー

Pinky:ST.(ピンキー・ストリート)というマスコットフィギュアのシリーズがあります。
萌え、というよりは可愛い系の女の子をモチーフにしたフィギュアなんだけど。

ピンキー・ストリートは、髪、頭、上半身、下半身のパーツが規格化されていて、シリーズのフィギュア同士差し替えができるという特徴があります。(ポージングとかの関係で合わないパーツもあるみたいですが)
「着せ替え人形」ならぬ、「差し替え人形」でしょうか。だから、数を集めれば集めるほど、色々自分なりの組み合わせを作って楽しめます。また、そういうカスタマイズの端緒を作ってあるせいか、個人でパーツを改造・自作したりしてカスタマイズするような方も多いそうです。

ピンキー・ストリート、私は書店で見かけた『月姫』というゲームタイアップの、そのゲームに出てくるアルクエイドというキャラのピンキーを買った事があります。いや、『月姫』というゲーム自体、あまり知らないのですが。同人サークルの作ったゲームだけど、それが大ヒットした、くらいの事しか知りません。

その、アルクエイドのピンキー。白いタートルネックのセーターに紫のロングスカート姿だったかな、本屋さんで見かけてちょっと惹かれて、衝動買いしました。それから量販店のピンキーコーナー、時々眺めたりしていましたけど、他の品物は買う事はありませんでした。

ピンキー・ストリートの発売元はGSIクレオスという会社のようです。模型用塗料・Mr.カラーとかの発売元でもあるようです。Mr.カラー、懐かしいです。
Mr.カラー、昔はグンゼカラー、そしてさらに昔はレベルカラーと言っていた筈。(おぼろげな記憶なので、資料性は皆無ですよぉ)
昔、私が現役モデラーだったころ、グンゼ産業レベル部というのがあって、米国のプラモデルメーカー、レヴェル社の模型用塗料を輸入販売していました。それがレベルカラー、そのあと代理店関係は切れたのかな?それからグンゼカラーというのになって、それからMr.カラーというのが出たと記憶しています。

昔、模型店に置いてあるプラモデル用塗料といえば、ラッカー系はレベルカラー、エナメル系はパクトラタミヤ(これもパクトラ社の輸入品を田宮模型が輸入販売していたものになるのかな?)、後のタミヤカラーだけでした。あと、輸入プラモを置いてあるお店に行くとハンブロールのエナメル系塗料がありました。レベルカラーのガラスにプラスチックキャップの円筒形の瓶、パクトラタミヤの厚紙のスリーブに入ったプラスチックの小瓶、おなじみでした。
たまに買えた(高かった)ハンブロールの小さな金属缶は高級品の気配を漂わせていて、憧れでした。

いや、閑話休題。
しかし歳食ったナァ。

ピンキー・ストリートの事を知ったのは2年ちょっと前です。で、当時からクレオスのサイトには村田蓮爾デザインのピンキーが発売予定として掲載されていたのだけど。でも、予定が遅れに遅れて、ようやっと発売にこぎつけたようです。
最初に村田蓮爾ピンキーをクレオスのサイトで見た時は、ゴスとかゴスロリに通じるデザインセンスの衣装の、ちょっと惹かれる程度の感じだったのですが。なんか、ちょくちょくサイトで見たり他の村田蓮爾デザインのフィギュアを購入したりしているうちに欲しくなってきました。で、今回購入した次第。

ま、モデルガン業界もそうだったし、フィギュア業界もそうらしいし、コンピュータ業界もそうだけど、発売延期は常態です。あたしの好きな業界ってそういうのばっか。コンピュータ業界なんて総本山の某社からして新OSを当初のリリース予定通りに出した試しはないし。

今回発売されたのはrmp("Range Murata Pinky"の略でしょうか)001の「なづな」、002「まゆら」、003の「カイネ」です。なづなは量販店で買いました。002のまゆらと003のカイネはAMAZONの予約通販だったけど、11/1のリリース予定がまゆらは遅れて12月頭に届きました。最後まで遅れてますねぃ。

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2006/12/04

寛闊呑み会

昨日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の呑み会に行ってきました。
寛闊の行事としては秋はバーベキュー大会なんですが、今回は会長宅で宴会でした。
いつも寛闊の呑み会にお見えになる三上寛さんも今回はご多忙という事でお休みでした。

会長秘蔵の三上さんの映像など拝見しました。
私は三上寛ファンとしても寛闊会員としても新参者なので、見たことのない映像がたくさん見られてありがたかったです。

三上寛さんの同級生の方もお見えでしたが。
しかし、向こうの人同士で向こうの言葉での会話、九州出身の私にはちんぷんかんぷんです。ほんと、日本語って広大だわ。

今回、三上寛さんはご多忙でいらっしゃらなかったのだけど。
でも、ご多忙でとてもいいと思います。
私自身も三上寛的なものでだいぶ救われていますし。
この時代の閉塞状況、三上寛的なものが突破口になると思います。
底のほうからジワリ、とね。

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2006/12/03

デザインフェスタ

昨日は東京ビッグサイトで開かれているデザインフェスタに行ってきました。

何度かデザインフェスタの事、書いていますが。デザインフェスタとはひとことで言って「意匠物のコミケ」であります。
コミケみたいに小さくコマ分けされたブースに、出展者の方が思い思いの意匠物を並べているという感じです。
絵画、イラスト、写真、造形、衣装、アクセサリー、パフォーマンス、インスタレーション、etc...であります。

今回、会場が国際展示場西棟から東棟に変わっていました。西棟の時は、意匠物コーナー、イベントコーナー、衣装コーナー、軽食コーナーが別れている感じでしたが、今回はワンフロア感が強くて、ごっちゃな感じがしました。入ったとたん食べ物の匂いはするは、イベントコーナーの音楽はするは、でした。

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2006/12/02

Diskeeper10

今、自宅パソコンには3台のHDDがついています。
Cドライブは80GでOS・アプリ用。Dドライブはデータ用。Eドライブは録画用です。
どうしてこういう編成にしているかというと、PCいぢりでOSとかがおかしくなったらCドライブをフォーマットして再インストールできるようにです。データ類はDドライブに入っていますからそうやっても問題ないわけです。いちどCドライブとDドライブを間違えてフォーマットして悲惨な目に遭いましたが。

PCでテレビ録画を始めて、CとDドライブは80ギガしかなくて容量が足りなかったので、200GのHDDを買って録画用のEドライブにしました。
ただ、DドライブとEドライブはそのうち統合しようと思います。
300GぐらいのHDDがそろそろ値ごろ感が出ていますから、そっちにしようか、それとも400G超くらいのHDDに値ごろ感が出てくるまで待とうかとも思ってます。

しかし、前回Cドライブをフォーマットして、OS&アプリの再インストールをしてから8ヶ月以上経ちました。こんなに長く再インストールをしてないのも初めてです。
で、長いこと再インストールをしてないと気になってくるのがレジストリの肥大化とディスクのフラグメンテーションの増加です。

レジストリの肥大化というのは、削除されたアプリケーションとかに関わるレジストリが完全には消去されずに残滓が残るという現象です。あとでトラブルの原因になりますし、PCの機動が遅くなる原因でもあります。

それからフラグメンテーション(断片化)。
PCのハードディスクってのは、いったんデータを消去したゾーンに新たにデータが書き込まれます。空きスペースを再利用するに方式ですから、その空きスペースがそのファイルを収めるのに足りない場合、1つのファイルが分散して書き込まれることもあります。これがフラグメンテーション、つまり“断片化”です。

断片化が進んだハードディスクは、ひとつのファイルを読み込むのにもその断片をひとつづつ読み込んでいかないといけなくなるので、ハードディスクのシークタイムが増え、読み込み時間が増えていき、結果的にパフォーマンス低下を生じます。
また、ディスクの一部に異常が生じて、そこに書き込まれていたファイルを失う時、断片化せずにファイルが置かれていれば、そこに置かれていた限られた数のファイルを失うだけで済みますが、断片化してそこにファイルの一部が多数置かれていれば、そのファイルぜんぶを失うことになります。つまり、使えなくなった容量よりも失われたファイルのサイズのほうが大きいという結果になります。

レジストリの肥大化はOS&アプリの再インストールで何とかなります。まぁ、レジストリクリーナーみたいなツールが欲しいところですが。
フラグメンテーションの解消、つまりデフラグの方は、基本的に再フォーマットしないD&Eドライブの事もあって、ツールが欲しいのですが。

デフラグツールはXP付属の物があります。これを使ってデフラグをかけています。ノートンユティリティにも「スピードディスク」というデフラグツールはついていますが…。OS付属のデフラグツールとノートンスピードディスクはデフラグによる『ディスクの最適化』に関する考え方が違うみたいで、OS付属のデフラグとファイルの置き方が変わってきます。あたしとしてはOS付属の方が正しいデフラグみたいに思えるのですが…。

しかし、OS付属のデフラグツール、デフラグの途中で止まってしまうみたいです。デフラグツールでは、デフラグされてない部分は赤色で、デフラグ終了、あるいはデフラグ不要の領域は青色で表示されるのですが、赤色部分がけっこう残っていてもデフラグが終了してしまうみたいです。

で、なんかいいデフラグツールはないかなぁと探してみたんですが。
Diskeeperというのを使ってみることにしました。
最新バージョンは10のようです。

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2006/12/01

手作り絵本展

昨日はビックリハウスアゲインのイノリンさんが出品している『手作り絵本展』に行ってきました。

会場は今までの神楽坂じゃなくて、江東区文化センターというところでした。
これがまた分かりにくい施設でした。

まず、普通の人がアプローチするであろう、地下鉄駅から大通り沿いに歩いて、横道に入ってというルートだと、正面玄関がどこにあるのか判りません。建物が二棟あるんだけど、ロビーがどっちにあるかちょっと迷って、ロビーを見つけて、案内表示を捜して。で、案内と館内図を一緒に置いておけばいいものを、別にしてあるから今度は案内図を捜して…。やっと会場にたどり着きました。

ほんと、お役人のこしらえた建物です。
ただ、併設のレストランは、ディナータイム飲み放題食べ放題で3千円ぐらいみたいで、ちょっとそそりました。いや、入らなかったんだけど。

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