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2006/11/01

鈴木美紀子さんのライブ

昨日は高円寺・ペンギンハウスで久しぶりに鈴木美紀子さんのライブを聴いてきました。
当夜のご出演は3組。ただ、ペンギンハウスのチラシを貰ってなかったので、ご出演バンド名は不明です。

ライブハウスではたいてい入場料を支払った時にライブチラシを貰います。最近ペンギンハウスではそういうやり方をしなくなって。入り口のところにライブチラシを置いて、欲しい人は自分で持っていくシステムです。
私はライブ情報はネットで探すほうですし、無精者なので気がついたらかばんの中がライブチラシでいっぱいになってて、しこしこ整理しなきゃいけなくなるので、そういうシステムのほうがありがたいのですが。

とまれ。当日のご出演は3組でした。

最初のバンドはインストゥルメンタルバンドでした。ジャズっぽい感じ、フュージョンとかクロスオーバー系になるのかなぁ。

お次が舞踏でした。男性の舞踏の方と音楽の男性と女性の方。透明なシリンダーに水を入れてゴボゴボさせたり、グラスに水を入れる音とかを演奏されていました。
ブラックライトに蛍光塗料を使ったお月さまとか衣装とか、ぼうっと光って幻想的です。

そして3番目、トリがGO EVERYWHERE。鈴木美紀子さんがバンド仕様で演奏する時のユニット名です。
鈴木美紀子さんのライブも久しぶりだし、GO EVERYWHEREのライブはもっと久しぶりです。数年ぶりになりますか。今回はチェロの方とピアノ&ピアニカ&バイオリンのふたりの方を迎えてのユニットのようです。

鈴木美紀子さんの歌の魅力は。そうですね、暖かい感じ、そして、ちょっと切ない感じがします。なんて形容すればいいのかなぁ暖かさと切なさというと“郷愁”という言葉が浮かんできますが。そういう意味においてはURiTAさんの歌にも通じるものがあるかもしれない。

というわけで、久しぶりに鈴木美紀子さんの歌を楽しんで帰宅。

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