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2006/10/15

URiTAさんのライブ

13日の金曜日は高円寺・楽やさんにURiTAさんのワンマンライブを観に行きました。

日記を検索すると、URiTAさんのステージを初めて拝見したのは3年前のちょうど今時分。日比谷カタンさんの対バンかと思っていましたが、デンドロカカリアさんの対バンだったみたい。
デンドロカカリアさん、もうライブを拝見しなくなって何年にもなりますが、活動されているのでしょうか。聴きたいです。

その、最初のライブではあまり印象に残りませんでした。
それから、日比谷カタンさんの対バンとかで何度かステージを拝見して、いいなと思いました。

しかし、URiTAさんはしばらく前にサイトがなくなったので、いつ&どこでライブがあるかどうか分からなくなってしまって。
mixiでURiTAさんのコミュニティは見つけて、入会しました。で、ライブ情報とかもちらほら出ていたのですが、なかなか行けなくて。
で、今回やっと行った次第。

ライブ会場の楽やさんは、高円寺純情通り商店街の突き当たりにあります。ライブは7時半とか。小さなお店と聞いていたので、入れないと悲しいなと思って、7時半数分前に楽やさんへ。私が口開けの客でした。
楽やさんはライブもできる洋風居酒屋さんといった感じのお店。マリファナの葉を真ん中に描いたラスタカラーの三色旗が飾られていたり、南の感じです。メニューもたくさんあって。
ライブチャージが千円と普通のライブハウスよりぐっとお安くて。嬉しくなって色々注文して、気がついたら普通のライブハウスに行くよりも散財していました(爆)。

ライブ開始が7時半かと勘違いしていましたが、開店が7時半みたい。そういう勝手を解っていらっしゃるのか、ぼつぼつとお客さんが見えて、8時半を少し回った頃にURiTAさんのライブがスタートしました。

URiTAさん、少しもじゃっとした長髪とお髭。痩せた方です。
URiTAさんの歌の魅力は。う~ん、上手く書けないけど。そうですね、暖かさと、そして、ちょっぴり切ない気持ちにさせてくれる歌です。その暖かさと切なさは郷愁のような感じかなぁ。しかし、素朴というのでもなくて、アヴァンギャルドな曲は思いっきりアヴァンギャルドなんですよね。
ほんと、私如きがゴチャゴチャ言葉を重ねるより、「聞いてくれ!」と言いたい歌です。

ライブは途中休憩を挟んで2時間少々。たっぷりとURiTAさんの歌を堪能しました。
後半、アビコさんとおっしゃる方がジャンベで加わって。それもまた楽しかったです。
ほんと、いい気持ちでお酒もたくさん呑みました。
うん、ただやっぱりURiTAさんのライブはまだあまり行ってなくて、知らない曲ばかりでしたが。

終演後、URiTAさんのCD-R音源『夜光虫科の暮らし』と『YELLOW』を購入。『タンサン』というのを以前買いましたから、これでURiTAさんのCD-R音源は3枚になりました。どれもフルアルバムぐらい曲が入っていて。URiTAさんの持ち歌は何十曲もあるのでしょうか。
URiTAのCD-R音源、まだまだいっぱいあるようで。ライブのたびに少しづつ揃えていこうと思ってます。

とてもいい気持ちだったので、アパートまで歩いて帰りました。ひんやりした夜の空気が上気した体に気持ちが良かったです。
しかし、帰宅してしばらくたって『日刊ゲンダイ』の金曜版を買い忘れた事に気がついて愕然。やっぱり私ってひとつの事で頭がいっぱいになるとしょうがないわ。

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