« 死に場所 | トップページ | 秋の交通安全運動 »

2006/09/21

ぬいぐるみ

昨日、地下鉄に乗っていて、あっと声を上げそうになりました。
ある女性がかばんに熊のぬいぐるみをぶら下げていたんですが、そのぬいぐるみが日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1のマスコットのぬいぐるみをそっくりそのまま小さくしたような品物だったんです。
Maximg01 これがその深夜+1の熊のぬいぐるみ。自分のサイトから。
確か週刊宝石のグラビアに紹介された事もあります。

会長や会員の皆さんがアメリカでのエアショーを見に行った時に求めたものだとか。私は行かなかったのですが。
『荒鷲たちの挽歌』という冒険小説にちなんでのツアーだったと記憶しています。『荒鷲たちの挽歌』、第2次世界大戦当時のドイツ軍の元・戦闘機乗りたちが、米軍の彼らと戦った元・戦闘機乗りたちと、戦争が終わってから当時、彼らが乗っていた戦闘機で決闘するという趣向の冒険小説でした。なんか松本零士あたりが書きそうな作品でした。
面白く読んだと記憶しています。

さらにちなみにこのツアーに参加されたカメラマンさんと本の編集をされた方がタッグを組んで、このエアショーの写真集をお作りになりました。その本は手元にある(筈)です。

その女性がかばんから下げていたのはこれそっくりの飛行服姿の熊のぬいぐるみでした。ちょっとびっくりでしたし、売られている品物だったらあたしも欲しいなと思いました。あたしもかばんから下げたいです。

ほんとうに深夜+1も行かなくなってしまって。先日の会長の誕生会も失礼してしまいました。だから、なんか、そのぬいぐるみが私を呼びに来たような気がちょっとしました。

ぬいぐるみは頂き物を少し持っています。
だいぶ前の日本冒険小説協会全国大会の時、熱海の射的屋でとった小さなぬいぐるみもあります。黄色いぬいぐるみで、何とか「どうもキリンらしい」ってな感じのぬいぐるみです。なんとなく持ってます。
ぬいぐるみたち、タバコの煙とかでだいぶ汚れているので、いつかきちんとクリーニングしてやりたいのですが。

イメージフォーラムの近所の雑貨屋さんで2~3年前、『ぶたぶた』のモデルになったぬいぐるみを見つけました。たしか“ショコラ”という名前だったと思います。現行品は『ぶたぶた』のモデルになったのとちょっと仕様が違うそうですが。店頭で数分間、買おうかどうしようか悩みましたが結局買いませんでした。
いや、とも食いならぬ“とも買い”になっちゃうかなと思って…。

|

« 死に場所 | トップページ | 秋の交通安全運動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/11979916

この記事へのトラックバック一覧です: ぬいぐるみ:

« 死に場所 | トップページ | 秋の交通安全運動 »