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2006/09/11

早朝寄席&寛闊納涼会

日曜日。午前中は上野鈴本の早朝寄席へ。いや、あし歌さんの出演日と間違えてしまったんですが。でも、楽しかったです。
ご出演4人でおひとり新作というパターンは前回拝見したあし歌さんご出演の鈴本の早朝寄席と同じ。そういうスタイルなのでしょうか。新作落語って、なんかひとり芝居のような感じがします。いや、落語そのものがひとり芝居なのでしょうが。

鈴々舎馬るこさんを拝見できたのが嬉しかったです。柳家獅堂さんがまだ二ツ目の風太郎だった頃の落語会で拝見した事あります、いや、確かそうだったと思いますが…。なんか印象が違います。今回の馬るこさんはずいぶん大柄な方ですが。

演目は『饅頭怖い』でした。もうぜんぜん知ってるお話だと思っていましたが、やっぱり実物を生で拝見すると「こうやるのか」とか思わぬ発見があったりします。発端はご隠居の還暦祝いの相談だったんですね。

で、早朝寄席を楽しみ。秋葉原へ。カレーバイキングを食べ。ガチャで少し散財し。
北千住へ。寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の納涼会へ。

寛闊の納涼会は毎回下町情緒、江戸情緒の残る町を散策、そして銭湯に入って宴会という趣向です。今回は北千住。
落語とかでおなじみの小塚ッ原へ。首切り地蔵を拝見し、回向院を拝見しました。
小塚ッ原。ここで江戸時代二百数十年間に二十余万人の処刑が行われたとか。
年間にすると千人、一日当たり三人という勘定になります。なんかぼっとする数であります。

それから三ノ輪方面に向かい、商店街の銭湯へ。アーケード街のド真ん中にある銭湯です。
引っ越ししてから久しぶりの銭湯です。広くて、ものすごく設備のいい銭湯です。腰湯電気風呂水風呂温泉2種。ほんと、久しぶりの銭湯、楽しみました。広いお風呂はやっぱりいいです。

それからトンカツ屋さんの2階で宴会。ちょっと古びた、畳敷きの宴会場でした。
寛闊の飲み会はかつての日本冒険小説協会全国大会を髣髴とさせます。むちゃくちゃ呑む宴会であります。あたしも呑み助の方ではありますが、他の方々と比べればひよっ子。一升瓶フルボトルクラスがゴロゴロしております故。

無事帰宅できるかなと心配でしたが、何とか帰宅。シャワーを浴びて改めて汗を流して。こんだけ酔っ払ってても結構できるものだなと感心。

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