« 日比谷さんと沖仁さんのライブ | トップページ | ろみさんのライブ »

2006/08/24

PSE Solid collection Ver3.0

秋葉原のドンキに雑貨を探しに行きました。
立ち回り先にあるドンキだと新宿か秋葉原なんですが。新宿のドンキはエスカレーターがないみたいだし、階段も複雑で判りにくいし、何か起これば確実に死にそうで怖いので、好きな場所じゃありません。だから秋葉原のドンキに行ってます。ドンキ自体あまり好きな場所じゃないんですが。DQN度高いし。

ま、思っていたようなものは見つからず。
で、フィギュアのPSE Solid collection Ver3.0が出てるかもしれないと思ってその足で某フィギュアショップへ。置いてありました。ラッキー。

PSE Solid collectionというのは村田蓮爾さんというイラストレーターの作品をフィギュア化したシリーズです。ただ、村田蓮爾さんの画集とか持ってないし、どういうお仕事をなさっている方かはよく知らないのですが。

PSE Solid collectionシリーズはVer1.0と1.5をちょぼちょぼ買って(1.5は1.0の色替え再発版です)。で、2.0ではまりました。いや、何故はまったかというと、2.0ガチャ版5種類がストレート、ダブりなしで一発で揃ったからです。一度に1回か2回、ぼちぼち回しながらです。さすがに最後のやつは回す時にドキドキしたし、カプセルの中身が何か判った時は震えがきました。で、ここまできたらと思って、ヤフオクでBOX版にしか入ってない最後のいっこをかって、コンプしました。

シリーズの魅力は、そうですね、やっぱり独特の感覚を持っているところでしょうか。不思議な静謐感。メカっぽく、そしてまた独特のかわいらしさ。ゴスとかゴスロリの世界に通じるものがあるような気がします。また、私の好きな他の色々たちにも通じるものがあると思いますが。

話を戻して。

Ver3.0。今回はガチャ版はなし、BOX版オンリーだそうです(勘違いだったら失礼)。で、ガチャ版はVer2.0までは300円だったのですが。3.0は定価600円(私が行ったお店では少し安売りしてましたが)。一気に倍であります。ただ、3.0にはコストダウンのための無彩色版、はっきり言ってハズレの品物は混入されてないみたいです(これも勘違いだったらすみません)。まぁ、中国での生産コストも上がっているようですし、値上げは仕方がないかなと思うのですが…。でも一気に倍とはね。せめて4~500円に抑えておいて欲しかったですが。

で、どういう買い方をしようか。まぁ、今までみたいにひとつかふたつづつぼちぼち買おうかとも思ったのですが…。今回は一気に箱買いしました。10個入り・ディスカウントで6000円弱。まぁ、今回はコンプしたかったし、600円となると通りすがりに1個か2個づつという買い方はしにくくなりますし。2.0みたいにバラ買いでストレートコンプなんてもうありえないだろうし。

いや、ドンキで買う予定だった品物を、ちょっと不自由だけど後回しにすればいいやと思って箱買いしました。

060824_1今回のラインナップです。左からPSE13、14、15、16、18です。PSE Solid collectionシリーズはVer1.0から通し番号がついているのでVer3.0は13から。で、17が欠番ですが、それは某イベントでの限定販売品だとか。さすがにそれまで揃える根性はありません。

PSE13と14。男の子と女の子。夜行を待つ深夜の待合室、あるいは始発を待つ深夜喫茶。そういうけだるい空気が漂ってきます。ただ、PSE14の女の子の表情はもうちょっと何とかならんかったかなぁと思いますが。もちっと微妙なニュアンスを感じさせる表情に。ぼんやりと掛け時計か乗車案内か、それともつけっぱなしのテレビを見ているような感じが出せないかなと思います。

ふたりの座っている椅子は、PSE14に同梱されているパーツを使ってつないでベンチみたいにできます。この写真ではそうやってます。同じデザインの椅子だから共通パーツかと思ったら、椅子のへこみ具合が違うので、13と14は座る部分が別パーツになってます。そこらへんの凝り方がすごいです。

060824_2 PSE16が今回いっとうお気に入り。ペンギンと飼育係の女の子。
ペンギン好きだし。葛西の臨海水族園とかに時々行きますが、ペンギンプールはほんとに見飽きないです。

女の子の黒とオレンジの衣装も素敵。作りこみもすごいです。今回のラインナップでは一番コストがかかっているかと。金属ボタンとか細かいパーツもきれいに塗り分けられています。細かいマーキングもあちこちに。黒一色に見える制服も、服はつや消し黒、ベルトはつやあり黒と塗り分けられています。
この、同色のつや消し/つやありという塗り分けテクニックは、PSE13の服部分と帽子、PSE15のワンピースと頭飾りとかにも使われています。

この、女の子の困った表情がGOOD!どうしたんでしょうかね。ペンギンも羽をパタパタさせて何かを訴えかけているようですし。

PSE15。村田蓮爾の独自解釈による天使、でしょうか。羽は腕についてるし、天使のわっかはちょう有名な某ネズミキャラの耳みたいに頭の左右についてるし。でも、浮いてます。足元の渦を巻いた雲?は、見る角度によって色がついて見える、玉虫みたいな塗装がされています。
ちなみにこの子は先日紹介したダイソーの展示ケースだと背が高すぎて入りません。
さらにちなみにぱんつは白にワンポイントのリボンつきです。

PSE16は半身像。半身像が入っているのもPSE Solid collectionシリーズの特徴かと思います。水着というよりも、ヘッドギアとかグローブをつけてるみたいだから、格闘技服みたいな感じですな。頭から下がっているブローブ?の揺れた感じで動きを感じさせてくれます。

まぁ、無彩色版が入ってないことも含めて、600円になったのは仕方ないかなと思います。
作りも丁寧な感じで、パーツの接合部分とかほとんどわかりません。

で、ボックスアソートですが。5種の10個入りだから2セット入ってるかなと思ったのですが、それは甘い考えだったようで。PSE13が1個しか入ってなくて、PSE18が3つ入ってました。ま、PSE18は頭からぶら下がっているブローブが折れそうなので、折れた時のスペアかと考えるといいかもしれませんが。

060824_3 で、これが手持ちのPSE Solid collectionシリーズ、Ver1.0、1.5、2.0、3.0。
まだ持ってないのもあるけど、まぁこのくらいあればいいかという感じです。
このシリーズ、どう展開するかわからないけど、4.0は出るのかなぁ。出るとしたらまた欲しいです。

|

« 日比谷さんと沖仁さんのライブ | トップページ | ろみさんのライブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/11582654

この記事へのトラックバック一覧です: PSE Solid collection Ver3.0:

« 日比谷さんと沖仁さんのライブ | トップページ | ろみさんのライブ »