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2006年8月

2006/08/31

晦日

という訳で8月も今日で終わり。
引っ越してからひと月ちょっと経ったわけですが。

生活パターンはそろそろ固まってきたかなぁ。
パターンとして固まれば、ちょっと離れたスーパーに行くのも、ご飯を炊くのも、食器を洗うのも、トイレとかお風呂とか掃除をするのも、麦茶を作るのも、さして苦にもせずできるようになるのでしょうが。まだちょっとめんどいとか感じます。

晩飯は自炊、でそろそろ固まってきました。自炊といっても冷凍食品を電子レンジでチンしたり、、卵焼きを作ったり、納豆ご飯とかなんですが。野菜をどう摂るかが課題ですねぃ。涼しくなったら弁当を用意しようとは思ってますし。でかくて使い勝手のいい弁当箱を探さねば。

しかし、電子レンジは便利です。ご飯は目いっぱい炊いて、必要なだけレンジでチンして食べられるし。あと、たまたま買ったタイマーつき炊飯器も便利です。夜の間に仕込んで、朝一でご飯が炊けてるというのは便利です。いや、ほんとはくさるから、研いだお米を水につけたまま一晩置いとくのはやめといたほうがいいらしいですが。

そういえばほんとエアコンは快適です。ニュースで暑い暑いと報道されますが、「お前らエアコンあるじゃん」と思います。エアコンなしでの暮らしはもう考えられません。

しかし、電子レンジとエアコンに驚異を感じるのは、いったいいつの時代の人間かと思います。

いつも吸っている、ちょっとマイナーな銘柄のタバコを置いてある自販機も見つけてあります。通勤ルートなのでありがたいです。前にも書いたけど、特大パンツを置いてある洋品店も見つけました。これも書いたけど、買い足したい収納ケースを置いてあるお店もあったし。課題だった油引きを置いてあるお店も見つけて、買いました。

油引きって、結構マイナーな家庭用品なんですね。「何でそんなの要るの」ってある方からも言われましたし。普通の台所には無い物なのでしょうか。よく考えたら、お祖母ちゃんや母親が使ってました。だから要ると思うし、使うんですよね。

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2006/08/30

日本プラモデル興亡史

『日本プラモデル興亡史~子供たちの昭和史~(井田 博:著 文春文庫)』
読了。

戦前、模型飛行機少年、好きが嵩じて模型店を開き、そして『モデルアート』誌を創刊した著者の模型業界史であり、模型と歩んだ自叙伝であります。
私は著者と同郷でありまして、模型店を開いたのも故郷のほうです。だから、知ってる地名とかいっぱい出てきて、そういう意味でも楽しい本でした。

そう、私も模型少年でした。小さい頃はプラモデルばっかり作っていました。文房具店でプラモデルが売られていたなんて記述、懐かしいです。今の人には想像もつかないだろうなぁ。
で、模型専門店を見つけて、そこに往復2時間かけて歩いて通ったのも懐かしい思い出です。で、最初見つけたころは往復2時間だったんだけど、成長するに従い、往復時間が短くなったり。模型店のおじさん、どうしてるかなぁ。

『モデルアート』誌はその模型店で見つけて、毎月楽しみに買っていました。
でも、その模型店の常連さんの大学生くらいの大きいお兄ちゃんたちが『ホビージャパン』を購読しているという話を聞いて、背伸びしたい年頃ですから、『ホビージャパン』に乗り換えました。あのころ、『モデルアート』は模型店とか本屋さんに普通においてあったけど、『ホビージャパン』は駅近くの大きい書店にちょっとしか置いてなくて。だから、わざわざ買いに行くというのがまたモデラーのプライドをくすぐる行為でありました。

あのころ、アニメ(いや、あのころはテレビアニメはテレビマンガ、劇場アニメはマンガ映画と呼んでいましたが)のロボットとか、いわゆるキャラクターものは日陰者的存在で、模型雑誌で取り上げられたりする事はなかったのだけど。『ホビージャパン』は、そのタブーを破りました。最初は「松本零士の世界」だったかな。松本零士の戦場マンガとかに出てくる、実在の戦闘機だけど劇中オリジナルのカラーリングのものとか、劇中オリジナルの戦闘機のスクラッチビルド(キットを組み立てるのではなく、一から模型を作ること)とか、紹介されていたように思います。それから『宇宙戦艦ヤマト』も取り上げたりしてたかな。

で、ブレイクしたのが『機動戦士ガンダム』のプラモデル、つまりガンプラ特集をやるようになってから。折からのガンプラブームに乗っかり、ホビージャパンは部数を伸ばして、モデルアートとホビージャパンは立場逆転、ホビージャパンは模型店とか少し大きめの書店で手軽に買える雑誌になって、モデルアート手に入りづらい雑誌になってしまいました。

モデルアートをこしらえたのが同郷の方と今回はじめて知ってびっくりですが、ホビージャパンとモデルアートが逆転するきっかけになった、つまり、模型雑誌がキャラクター物を取り上げるようになったきっかけが、またまた同郷の松本零士だというのも模型史の皮肉でありましょうか。

著者の方はモデルアートの編集のためにいちいち上京なさっていたそうで、その熱意は敬服します。あたしなんて年に一度の帰省も大変と思ってますのに。

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2006/08/29

ギターを買いました

引越しの時、ギターが無くなったんですが。
あのあと、引越屋さんから少しお詫びのお金を頂きました。ほんとに引越屋さんのせいなのか、いまだに判らないのですが。
それと別件であぶく銭が入って、ギターを買いなおそうかなと思いました。

しかし、どのギターが良いかよく判らなくて。
三上寛さんがお使いだからグレッチにしたいのですが。目利きができないからブランドで選ぶしかないし。でも、グレッチのメインストリームモデルだと大体20万以上します。エントリーモデルもあるけど、3万台半ばから、これがいいかなと思ったモデルだと5万します。
失くしたギターを買ったときみたいに、2万円くらいでグレッチブランドがあったのは奇跡だったんでしょうか。

それに、またギターを触るようになるかわからないもの。
弾けるようになりたいという気持ちはありますが…。あまり高いのを買える経済状態じゃないし。高いの買いました、弾けませんでした、オシマイ、というのではシャレになりませんですし。
そういう感じでいました。

実は、ちょっと探しているトイガンがあります。もう絶版品なのですが。
で、ヤフーオークションをときどき覗いて探していたりしてます。
久しぶりにその品物の出品を見つけました。
で、まぁ、そこそこ安いっぽいし、入札しようかなと思いました。

その出品者、ほかにどのような品物を出しているか見ようと思って。
どうもその方、質屋系の業者さんらしいです。で、何でもあり、しかも山ほどというような出品でした。
で、その出品の中に、ギターを見つけました。
なかなか良さげだし、値段的にもこのくらいなら良いかなぁという感じです。
ただ、私はギターの目利きなどできないんで、ちょっと迷ったんですが。

質屋さんやリサイクルショップの店先でギターを見かけることはよくあります。ただ、質屋さんがどれほど楽器について詳しいか。プロとして値踏みはできるのでしょうが。でも、たとえば、コンディションに関しての知識はあるのかとか、保存方法とかきちんとしてるのかとか、ほんと、それはどの程度なのでしょう。どうもそういった質屋さんとかリサイクルショップのギターを見ると、埃まみれでほっぽりだしてるようなのがよくありますし。
そして私は目利きができないし。だったらやっぱり少々高くてもきちんとした中古楽器屋さんで買ったほうがいいかなと思っています。

まぁしかし、出品者の紹介文を見ると知識のある方のようです。ある程度のメンテナンスもしているようですし。で、入札してみることにしました。
無事落札して、品物が届きました。

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2006/08/28

かわなかのぶひろ&萩原朔美 月例上映会

26日、最終土曜日はかわなかのぶひろ先生と萩原朔美さんの月例上映会でした。
南阿佐ヶ谷の煌翔へ。

かわなかのぶひろ&萩原朔美『映像書簡3』。81年の作品とか。
冒頭、映像書簡2と同じような映像が出てきて、あれっと思いました。2と間違えたのかなと。
ここらへんも続けて観ているから判る部分であります。

今回の若手ゲスト作品は、星野出穂さんの『のんのんの庭』と鈴木野々歩さんの『風をとって』でした。星野出穂さんは映像作家の ほしのあきら さんのお嬢さん、鈴木野々歩さんは詩人であり、映像作家でもいらっしゃる鈴木志郎康さんの息子さんでいらっしゃいます。

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母檸檬さんレコ発!

25日、金曜日は渋谷屋根裏へ母檸檬さんのレコ発ライブに行ってきました。

ご出演は
廻天百眼さん、
ゾンビロリータさん、
双葉双一さん、
母檸檬さん、
黒色すみれさん、
でした。

日比谷カタンさん、VEXATIONさん、レコ発ライブに行った事があります。
レコ発ライブはいいものです。おめでたいです。

母檸檬さん。日記を紐解くと最初に母檸檬さんのライブに行ったのは2003年3月24日。無力無善寺でのライブでありました。
それ以前に無力無善寺で三上寛さんのライブを観た時に、母檸檬の御手洗水子さんが共演でした。で、それで興味を持って、母檸檬さんのライブに行った次第。

そのライブで寺山修司の『書を捨てよ町へ出よう』の挿入歌、曲名は判らないのですが、「私が娼婦になったら…」という曲をカバーしたのを聴きました。あの曲、好きでしたから、びっくりしました。それから母檸檬さんのライブに行くようになりました。

ただ、ライブに通い始めてからぼつぼつとメンバーが抜けていって。活動休止してしまうかなぁとか心配していたのだけど。でも、新規メンバー参入して。ほっと胸をなでおろして。

そしてファーストアルバムリリース。レコ発ライブであります。
BUFFメ踊ることはねること。

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2006/08/27

嫌な動き

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060826i306.htm
『温暖化否定論に“待った”、環境省が反論へ』

地球温暖化説を否定する説は政府が全力を挙げてつぶしますよ、という話。
そりゃ地球温暖化を前提に政策が決定されているわけだから、否定されちゃかなわん、というお役人様の気持ちはわかります。
しかし、これって、学問じゃないです。真実を求める姿勢じゃないです。

私が小さい頃は「氷河期が来る」なんて話のほうがメインだったけど。
そう言えば、とり・みきの漫画に、未来の地球は氷漬けになっていて、地球温暖化説を唱えていた連中に毒づくシーンがある作品があります。

もし、氷河期の方がやってきたらお役人連中はどう責任を取るつもりでしょう。
自分達はもう死んでるから責任を取らされる心配もないと思っているのかな?
もし氷河期が来たらせめて連中の墓にションベンをかけてやらないとね。

現状、地球温暖化説が有力だし、それに基づいて政策を決定しているのは理解します。
そして、もしそれが間違いであったとしても、(いや、“環境”保護運動にたくさんの疑問点があるのとは別の話として)それはそれで仕方がないと納得はすると思います。もちろん生死の境を迷わされるような目に遭わされたら別ですが。
しかし、政府がそんな態度なら、話は別です。

http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200608260179.html
『ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ』

某所で紹介されていたニュースですが。
これってほんと、検閲システムじゃないかしら。
そのうち、「政府は間違っています。」という情報は“誤り”として、修正される時代が来るのかなぁ。

原子爆弾と原子力の平和利用の違いより、原爆を戦争に使うのと原爆で台風を吹っ飛ばす事の違いくらいしかないように感じられますが。

なんか嫌な動き2件ではあります。

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2006/08/25

ろみさんのライブ

昨日は渋谷のアピアにろみさんのライブを観に行きました。
アピアは2度目。初めて行ったのは、福島泰樹さんの短歌絶叫コンサートだったんですが。
短歌絶叫コンサートもまた行きたいと思いつつ行けていません。

当日、アピアであれっと思う方。日比谷カタンさんのライブの常連さんの顔見知り。
その方も偶然当日ご出演で。なんか訳のわからんぐらいすごい偶然が色々あります。
ほんと私の人生って…。
その方のステージも素敵でした。

耳の具合はまだ悪いですが。
でも、ライブが始まってすぐは音に違和感を感じるのですが、しばらくたつと違和感が薄れてきます。脳のほうで補正をかけてくれてるみたいです。
ただ、それでも聞こえが悪い状況ではあるので、困った事ではありますが。

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2006/08/24

PSE Solid collection Ver3.0

秋葉原のドンキに雑貨を探しに行きました。
立ち回り先にあるドンキだと新宿か秋葉原なんですが。新宿のドンキはエスカレーターがないみたいだし、階段も複雑で判りにくいし、何か起これば確実に死にそうで怖いので、好きな場所じゃありません。だから秋葉原のドンキに行ってます。ドンキ自体あまり好きな場所じゃないんですが。DQN度高いし。

ま、思っていたようなものは見つからず。
で、フィギュアのPSE Solid collection Ver3.0が出てるかもしれないと思ってその足で某フィギュアショップへ。置いてありました。ラッキー。

PSE Solid collectionというのは村田蓮爾さんというイラストレーターの作品をフィギュア化したシリーズです。ただ、村田蓮爾さんの画集とか持ってないし、どういうお仕事をなさっている方かはよく知らないのですが。

PSE Solid collectionシリーズはVer1.0と1.5をちょぼちょぼ買って(1.5は1.0の色替え再発版です)。で、2.0ではまりました。いや、何故はまったかというと、2.0ガチャ版5種類がストレート、ダブりなしで一発で揃ったからです。一度に1回か2回、ぼちぼち回しながらです。さすがに最後のやつは回す時にドキドキしたし、カプセルの中身が何か判った時は震えがきました。で、ここまできたらと思って、ヤフオクでBOX版にしか入ってない最後のいっこをかって、コンプしました。

シリーズの魅力は、そうですね、やっぱり独特の感覚を持っているところでしょうか。不思議な静謐感。メカっぽく、そしてまた独特のかわいらしさ。ゴスとかゴスロリの世界に通じるものがあるような気がします。また、私の好きな他の色々たちにも通じるものがあると思いますが。

話を戻して。

Ver3.0。今回はガチャ版はなし、BOX版オンリーだそうです(勘違いだったら失礼)。で、ガチャ版はVer2.0までは300円だったのですが。3.0は定価600円(私が行ったお店では少し安売りしてましたが)。一気に倍であります。ただ、3.0にはコストダウンのための無彩色版、はっきり言ってハズレの品物は混入されてないみたいです(これも勘違いだったらすみません)。まぁ、中国での生産コストも上がっているようですし、値上げは仕方がないかなと思うのですが…。でも一気に倍とはね。せめて4~500円に抑えておいて欲しかったですが。

で、どういう買い方をしようか。まぁ、今までみたいにひとつかふたつづつぼちぼち買おうかとも思ったのですが…。今回は一気に箱買いしました。10個入り・ディスカウントで6000円弱。まぁ、今回はコンプしたかったし、600円となると通りすがりに1個か2個づつという買い方はしにくくなりますし。2.0みたいにバラ買いでストレートコンプなんてもうありえないだろうし。

いや、ドンキで買う予定だった品物を、ちょっと不自由だけど後回しにすればいいやと思って箱買いしました。

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2006/08/23

日比谷さんと沖仁さんのライブ

昨日は新宿・red clothに日比谷さんのライブを観に行きました。

日比谷さんのライブ、8月は数回あるのですが。引越し直後で手元不如意、それと、やっぱり、「どんなに好きなミュージシャンでもライブは月1回」というルールを守ろうと思って。いや、そうは思っててもなかなか守れなかったんですが。でも、引越しして家賃もだいぶかかるようになったし。

で、8月日比谷さんは今回にしようと思いました。理由のひとつはツーマンライブだから持ち時間も長くてたっぷり聴けるんじゃないかということ。もうひとつは共演がフラメンコギタリストでいらっしゃるということ。
実は、日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1で働いていた方にフラメンコダンサーがいて、スペインに修行に行ったりしています。だから、フラメンコギター、いつか生できっちり聴いておきたいと思っていまして。いい機会だと思ったのです。

しかし、耳がやられていたのは計算外でした。仕方がないのですが…。

で、当日のご出演は
日比谷カタンさん、
そして、沖仁さんでした。

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2006/08/22

オタク・イン・USA

オタク・イン・USA(パトリック・マシアス:著 町山智浩:編&訳 大田出版:刊)
読了。
アメリカ合衆国における日本製アニメ、漫画、キャラクタートイの紹介のされ方と、同国におけるオタクカルチャー模様を紹介した本です。

「はじめに-僕とオタクと校庭で」にこの本のスピリットが凝縮されています。
パトリックさんの子供時代の写真、典型的なアメリカンボーイ、アメリカンガールたち(かつてザ・ドアーズが"most beautiful people in the world"と歌った)の写真。jocks(体育会系)、チアリーダータイプ、ナード(ガリ勉)君、そして、ギーク(オタク)なパトリックさん。

世界のオタクたちが日本のオタク文化とファースト・コンタクトするきっかけはそれぞれ違うけれど、根っこの部分には共通するものがあると思う。つまり、彼らはみんな生まれてからずっと自分をとりまく環境、支配的な文化に対して不満があって、そこからの脱出を日本製のファンタジーに求めたんだ。『スター・ウォーズ』で、砂漠の惑星タトゥイーンの農民として暮らすルーク・スカイウォーカーが宇宙に憧れたように。日本こそは「新たなる希望」なのだ。
僕には彼らの気持ちがよくわかる。アメリカ文化もタトゥイーンみたいに保守的になっちまって、他人と違うことを夢見る者には劣悪な状況だ。ジョックスとチアリーダーの支配、厳しいセックスのモラル、教条主義的な善悪二元論、そんな抑圧的な価値観から解放された自由な考え方をアニメやマンガは教えてくれた。(本書「はじめに-僕とオタクと校庭で」)

そして、「あとがき」では、オタク賛歌ばかりではなく、アメリカで起こったオタク犯罪、ミヤザキ型犯罪、オタクによる少女殺しが紹介されています。
単なるオタク賛歌本じゃなくて、オタクのダークサイドまで見つめようとしているその筆致、好感を持てます。

さらっと『電波男』に言及されているのも素敵。ほんと、知ってるのが当たり前という感じです。パトリックさんは岸田秀まで読んでいらっしゃるかなぁ。

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2006/08/21

サウンドスケープ

実はまだ中耳炎が治っていません。
聞こえがおかしいです。お医者さんの話によると、右耳の中耳に液が溜まっていて、鼓膜が膨らんでいるとか。
少し聞こえが悪いですが、会話ができないほどじゃないので何とか助かっています。

ただ、地下街とか雑踏とかが苦手です。
音源が複数あって、複雑に反響しているような場所に行くととても違和感を感じて、下手すると気分が悪くなります。

そういう場所、その反響とかを耳が捉え、脳が処理して、音による風景というものでも脳内でこしらえているのでしょうが。たぶん、耳がおかしいせいでそれが微妙に狂って気分が悪くなるのだろうなと思います。
視覚で言えば、微妙に歪んだレンズの眼鏡をかけて歩いているような感じでしょうか。

その、“微妙”に狂ってる感じというのが、かえって違和感を感じて、気持ち悪いです。

ま、早く治って欲しいと思うのですが。
でも、酒なんかも呑んでるし、夜更かしだし、そのせいか治りが悪いのでしょう。

しかし、今週はライブ三昧な週だし、ちょっと困っています。

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2006/08/19

会費を振り込みました

日本冒険小説協会の会費は8月末が期限になってます。
で、昨日、会費を振り込みました。
まぁほんと、いったん振込みをめんどくさがるとズルズルと振り込まなくなってしまうので、思い立ったらえいやっと振り込む事にしています。

しかし、ほんと、冒険小説の類を読まなくなってしまってます。
最近はノンフィクションをよく読むようになっていて。
それに、公認酒場・深夜+1もぜんぜん行かなくなってしまって。

もともと会員として、本は読まないほうでありますし、それに最近深夜+1も行かなくなってしまって。
日本冒険小説協会会員の看板を掲げておくのがかなり心苦しくなっています。
全国大会前、参加申し込み期限あたり、そしてこの会費支払いシーズン、どうしようかと毎年悩みます。
ほんと、古参というだけの、ひねた漬物みたいな会員であります。

正直に言いますと、私のホームページの日本冒険小説協会のコーナーを閉じて、会員も辞めるべきかもと考える事はしょっちゅうであります。

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2006/08/18

フィギュアケース

あまり部屋に装飾品の類は置かない方です。というか、置くスペースの余裕など無い暮らしでした。ポスター貼ろうにもあいた壁などないし、あっても、テープの跡や押しピンの跡が残ると大家さんに文句を言われるだろうなと思ってほとんど貼る事はありませんでした。

もう読み返すことも無いだろう本も並べた本棚が装飾品かもしれません。
あるいは、ハンガーに吊るしっぱなしの軍装品も装飾品だったかもしれません。
あとは、棚一段をガチャフィギュアとか縫いぐるみの置き場にしています。

ダイソーでフィギュアとか飾るのに便利そうな展示ケースを見つけました。
で、そろそろフィギュアも引っ越し荷物から引っ張り出して飾ろうと思ってたし、ケースがあると便利かなと思って買ってみました。

060818買ってみた展示ケースです。
左が中型、台座が3段のひな壇になってるタイプ。税込み210円。
右の上段が大型、台座がフラットなタイプ、下段が同じく大型で台座が2段のひな壇になってるタイプ。大型は315円でした。
中型ケースは四角ですが、大型ケースは真ん中がちょっと膨らんだD字型になってます。
タバコは大きさ比較用です。昔は大きさ比較用にタバコは当たり前だったんですけどね。

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2006/08/17

雑貨屋さん

昨日はこの前見つけた雑貨屋さんに行きました。
バスマット、キッチンマット、収納ケース等を購入。

収納ケースはTAG BOXとかいう商品名のシリーズの№5というのを購入。これは引っ越し先の近所で手に入るところがないか探していた物のひとつ。
半透明の収納ボックスなのですが。前住んでいた所の近所の雑貨屋でたまたま買ったもの。
半透明で中身がわかります。大きさも手ごろ、蓋のロック機構も扱いやすいし、そして何より頑丈。なんせ私が乗っても壊れません。だから、踏み台がわりにも愛用していました。
ぼつぼつ買い足していって、ストレージ関連はこれをメインにする予定です。段ボールみたいに潰れる心配もないし、引越しの時も箱のまま動かせばいいですしね。

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2006/08/16

木村龍人形教室展

昨日は木村龍人形教室の教室展に行ってきました。場所は渋谷のギャラリー・ル・デコ
私と創作人形、球体関節人形との出会いは、三上寛さんを通じて三浦静香さんと出会った事と、木村龍人形教室のある方と出会った事です。ほぼ同時期、というか、その、木村龍人形教室の方、三浦静香さんと人形展をなさって、それを私は見に行ったのですが、それを後から思い出してびっくりしました。

三浦静香さんは生前の天野可淡さんと大親友であった方。天野可淡さんと四谷シモンさんはまだ人形の世界を知る前にも名前くらいは知っている方でしたので、びっくりでした。
んで、人形の世界を知りたいと思って、四谷シモンさんの『人形作家』を読んだんですが、実は四谷シモンさんは状況劇場の座員で、天井棧敷と状況劇場の団員同士の乱闘騒ぎのとき、天井棧敷館の喫茶部のガラスを割った張本人らしいと知って驚きました。

いや、閑話休題。

ギャラリー・ル・デコはビルひとつ丸ごとギャラリーになってるという場所です。その5階、黒い内装の部屋で教室展は開かれていました。

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2006/08/15

お休みの日

お盆休みでした。
旅行に行ったり、映画を観に行ったり、そういう事はしなかったんですが。
でも、部屋でずっとうだうだという事もなく、ちょこちょこと出かけたりしました。

懸案のアパート周辺の偵察は、商店街方向はだいぶ片付きました。
いくつか探している雑貨類を置いてあるお店も見つけたし。
特大サイズのサルマタを置いてあるお店も見つかりました。愛用している品とちょっと違うけど、悪くはなさそうな品です。
『男おいどん』で、シマ模様のサルマタを愛用している主人公の大山昇太が「なんせシマは汚れが目立たん」と言ってました。ひとり暮らしを始めてすぐその意味が判りました。もう真っ白なブリーフなんて買えません。色の濃いやつとか柄物のパンツしか使えませんです。

お風呂掃除とトイレ掃除を初めてしました。なんせトイレ共同風呂なし暮らしでしたから、風呂は銭湯だったし、共同トイレは大家さんが掃除してくれたし。
さすが今時の洗剤で、トイレ掃除は洗剤をぶっ掛けてトイレブラシでちょっとこすればキレイになりました。お風呂の洗剤はこすらずに済むとかいう能書きのを買いましたが、やっぱり少しこすらないといけないみたい。風呂掃除用のブラシも買わなきゃ。
風呂掃除もトイレ掃除も月一ぐらいならそう苦痛を感じずにできそう、かなぁ。今頃はシャワーで済ましているけど、冬場でお風呂をよく使うようになったらもうちょっとこまめに風呂掃除もしなきゃいけないでしょうか?

たぶん、いちばん利用しそうな近所のスーパー、まだまだ棚が頭に入りません。迷ってばっかりです。

これも初めてのクーラーのある暮らし。実家にいる時もクーラーは私の部屋にはありませんでしたし、二十数年のひとり暮らしでもクーラーつきの物件に住んだ事はなかったし。

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2006/08/11

冷凍食品

お弁当用という、一人前とかに小分けされてる冷凍食品をちょくちょく買っています。
普通のおかずとしてもひとり暮らしには便利です。
飯は炊きだめしといてレンジでチン、おかずも冷凍食品をレンジでチン、むちゃくちゃ便利ですねい。しかし、今頃になって冷凍食品と電子レンジに感動しているのもどーだかとも思いますが。
揚げ物、ハンバーグ、塩じゃけまで色々あって嬉しいです。まぁ、自炊は倹約のためですから、あまり高価な物には手を出さないようにしていますが。

新居での暮らしにも慣れてきて、涼しくなってきたらお弁当を作ろうと思っています。
これも倹約のためですが。
何十年かぶりに弁当生活というのも面白いかなと思っています。
でっかい弁当箱を探さないと。

母親はきっちりと弁当を作ってくれました。それはありがたい事であったと思ってます。
ま、あたしの作る弁当はそういう冷凍食品か、前日の残り物か、せいぜい卵焼きぐらいで安く上げようと思っていますが。

そろそろ新居周辺の偵察もしないといけないのですが。
ホームセンター、床屋さん、繕い物をしてくれるところ、色々見つけとかないと不便です。

まだやっぱりスーパーとか行くのがめんどくさくて。遠くにあるというわけじゃないけど、やっぱり行くのがめんどくさいです。そのうち新居での生活も慣れたら、それが当たり前の距離として、自然にスーパーとか行くようになるのでしょうが。売り場でも何がどこにあるか頭に入ってて、まごつかなくなるのでしょうが。

いつごろになれば慣れるかなぁ。

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2006/08/10

寺山修司 過激なる疾走

『寺山修司 過激なる疾走』(高取英:著 平凡社新書)
読了。

寺山修司論とか寺山修司の評伝とか、実はほとんど読んでいません。
ムックみたいなのを少し、あと、寺山修司の文庫本の解説ぐらいしか読んでいません。
いちばんはまず私の怠惰のせいでありますが。また、誰かの色つきの、何らかのバイアスのかかった寺山修司像に触れるにはまだまだだと思っているからです。
まだまだ寺山修司の作品には触れ足りていないと思っていますし、いろいろ触れて、たとえトンチンカンでも自分なりの寺山修司像というのを作って、それから改めて論とか評伝を読むべきではないかと思っていました。

いやいややっぱり最大原因は自分の怠惰なんですが。

先日、江古田ストアハウスに九條今日子さんのトークショーを観に行った時、本書が「いい本ですよ」と紹介されました、で、手に取った次第。
実は『虚構地獄寺山修司』というのを先に買ったのですが、引越しのドサクサで読みさしのまま行方不明中であります。

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2006/08/09

大草原の渡り鳥

昨日、耳の調子がちょっと良くなってきたみたいなので、フィルムセンターへ『大草原の渡り鳥』を観に行ってきました。1960年度作品、小林旭主演「渡り鳥」シリーズ第6作とか。
日本映画データベースによる、スタッフ&キャスト表はこちら
“マカロニ・ウェスタン”ならぬ、いわゆる“ナベヤキ・ウェスタン”な作品。

亡き親友の遺児の、別れた母親を探す小林旭。帯広にやってきた彼は、アイヌの人たちの土地を奪ってレジャーランドにしようとする地元のヤクザと対決するというお話です。

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2006/08/08

屋内物干し

ひとり暮らしで家を空けることが多いですから、洗濯物は室内干しが多いです。
前のアパートでは、フレームザックを棚の間にかけて、フレームに物干しをぶら下げるようにしていたのですが。新居のレイアウトだとちょっと苦しいです。で、屋内物干しを買う事にしました。

通販サイトを巡っていて、ベルメゾン扱いのがいい感じかなぁと思ったのですが。「女性のための」を強調している通販サイトですので、なんとなく男の私には買いにくいです。グリコだって女の子用を渡されると泣いて嫌がってたくらいですし。しかし、いくつか見つけたほかの通販サイトだと置いてないみたいだし。

で、ふと、アマゾンって最近色々な物を扱っているから、ひょっとして置いてあるかもしれないと思って、探してみました。同じような品物がありました。それを購入。
しかし、アマゾンの検索システムって、書籍とかヴィデオソフト以外だと探すのが大変です。
書籍とかだったら署名とか著者名とかスイチに近い検索ができるのですが。家庭用品でもアマゾンは膨大なアイテム数を扱っているみたいで、それをどう分類して検索するシステムを構築するか大変っぽいと思います。

で、24時間以内に発送。ただ、手元に届くまでには中一日かかりました。アマゾンのアカウントサービスの配送状況で「住所・お受取人が不明です」と出て、あせってサービスセンターに電話かけたりしましたが。どうしてこんな表示が出るのかしらん。
それに、配送担当の人もちょっとおとなしい方みたいで。郵便受けがガサガサ言って、不在票を入れられるところで気がついてあわてて呼び止めました。もちっとドアをノックするとか、電話をかけるとかしたらどうかなぁ。それに配達員さん始終無言でこちらが呼び止めたのに気がついたかどうかもわからなかったし。

アマゾンの使っている運送屋でちょっと困った目に遭った事があります。アカウントサービスで発送も終わってるはずの品物が当日届かず、翌日電話で問い合わせたら「もう配達済みです」と言われて。で、しばらく悶着して、それから郵便受けを見ると品物が入っていました。高価なDVDなんでちょっと心配してたのですが。システム上、納品用の車に積み込まれたあたりでステータスが配達済みになるのでしょうか?配達済みにするなら配達終わってから配達済みにして欲しいです。

とまれ、無事に品物は届きました。

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2006/08/07

中耳炎

夜、耳に千枚通しをねじ込まれるような激痛。キリキリ。
どうやら風邪が悪化して中耳炎になったみたい。
痛いけど、勝手知ったる痛みではあります。
「懐かしい~♪ 痛みだわ~♪」松田聖子のあの歌が聞こえてきそうな痛みであります。

小さいころ、よく中耳炎にかかっていました。
中耳炎ってのは夜中に痛み出すことが多くて。べそをかきながら起きだしてきて、親父の運転する車に乗せられて、夜中に耳鼻科に担ぎ込まれた記憶が何度かあります。
夜中、耳鼻科の先生がガウン姿で出てきて。あのころ夜着といえば綿入れしか知らなかった私、ガウン姿はハイカラでした。で、そのあと、おばあちゃんにねだってガウンを買ってもらいました。この前、引っ越し荷物を整理していて、そのガウンが出てきたのだけど。

その耳鼻科の先生、だいぶあとになってかかった事があるけど、私の事を覚えていて。「大きくなったね」と言われました。
あのころでもお歳を召した先生だったから、もう彼岸にいらっしゃるのでしょうか。

ま、小さい頃みたいに痛くてベソをかくような事はありませんが、やっぱりズキズキと嫌な痛みではあります。で、今週末もヘロヘロ状態でおとなしくしてました。

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2006/08/04

エアコンのかけ方

夏風邪、まだ続いています。薬を持ち歩くのを忘れて一回飲み損なったら、喉の痛みとかかなりぶり返してきて、やっぱり具合が悪いっぽいです。
喉が痛いと物を飲み込むのがつらいです。

二十数年エアコンなしの生活をしていて、今回ひとり暮らしを始めてから初めてのエアコンのある生活。いい気になってエアコンかけまくってたのが風邪をひいた理由かもしれません。
で、クーラーのかけ方を調べてみたんですが。

帰宅して最初、汗だらだらで暑い時はうんと温度設定を低めて、汗が引いたら温度設定を上げるのが快適で体を冷やし過ぎないみたいです。あと、扇風機との併用も吉とか。

しかし、扇風機はかなりガタがきていて、今シーズン持つかどうか判らない有様。
変わったデザインなのが気に入っていて。同じ品が欲しいのですが、見当たりません。
やっぱり変わったデザインのせいかなぁ。

ファンモーターの取り付け方が特殊です。ジンバル式と呼ぶのでしょうか。上下に動く軸があって、内側に左右に動く軸があって、ファンモーターがマウントされていると。そのせいか首を90度上にだって向けられます。そういうメカがいい感じ。
あとちょっとレトロっぽいデザインで、気に入ってます。

しかし、もうだいぶくたびれてきて。タイマーのつまみは数年前に壊れて、残った切り込みの入った軸に金属製のギターピックを挟み込んで使っていました。そのタイマーも去年おととしくらいに接触が悪くなって壊れて。接点復活剤を使えば何とかなるかもしれないけど。

電気屋さんとかの扇風機売り場の前を通りかかると同じような品物がないか探してみるんですけど。無いです。

いや、風邪の話から扇風機の話になってしまいましたが。
やっぱり今週末ぐらいまではおとなしくしてないといけないかなぁ。

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2006/08/02

夏風邪

先週末あたりから夜は涼しくて。
クーラーがなかった旧居なら、ありがたい事。クーラーつきの新居なら、家の中まる見え覚悟で窓を開けようか締め切ってクーラーをかけようか悩みどころであります。まぁ、若くてきれいな女性じゃあるまいし、オッサンひとりパンツ一丁見たい奴は見れという感じで開け放って今は過しています。今のところ見苦しいからやめれという苦情もきてないし。

しかし、油断していたら風邪をひいてしまいました。喉が腫れて痛いです。
さすがに我慢できなくなって病院へ。薬をたっぷり貰って。
タバコは控えていたのですが、薬を飲んでちょっと楽になるとまたバカスカふかし始めて現金なもの。

やっぱり引っ越し騒ぎのドタバタで疲れているのかなぁと思います。
実はこの前の日曜は一日寝ていましたし。
自分じゃまだまだいけると思っていましたが。
やっぱりひとり暮らしで何もかもひとりでやる引越しにだいぶ疲弊したみたい。
誰かと一緒なら心細さも減じるのでしょうが。

病院の帰り道、小銭入れがパンパンになってるのに気がつきました。
小銭を数えて出すのが億劫で、いつも札で出していたんですね。
こういうところにも疲れが出るのだと感心しました。

7月くらいまでの暑さはまだ我慢できます。夜になれば少しは涼くなりますし。
8月の暑さはもう節操がなくなって、夜でもムシムシします。
だいたい8月の終わりあたりは慢性睡眠不足でヘロヘロなんですが。
今夏はクーラーもあるし、とにかく落ち着けば楽になると思っています。

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2006/08/01

日活アクション映画の世界

今日から9月24日まで、京橋のフィルムセンターで「日本映画史横断① 日活アクション映画の世界」として、特集上映があるみたいです。
詳細はhttp://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2006-08-09/kaisetsu.htmlにて。
フィルムセンターなら会社帰りに気軽に寄れるし、何本か観て景気つけましょうかねぃ。
入場料も500円と廉いですし。

おぉ!鈴木清順が「深夜+1」を下敷きにした作品、「殺しの烙印」もあるじゃないですか。

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8月

という訳で8月になりました。

6月7月は引っ越しで気ぜわしくなっていましたが、
8月には少し落ち着ければと思っています。

逆に言えばちょっと虚脱気味の気分なのですが。
やりたい事、やらないといけない事、色々積み残しで手をつける気力が沸きません。

ほんと、人生をいい方向に展開しないとと思うんですが。
それもどうすればいいか解らない状態ですし。

いや、8月をいい月にして、それからいい方向にもって行きたいですが。

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