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2006/07/17

引越話その6~思い出を捨てる~

はやいとこ部屋をギャランドゥ、もとい、がらんどうにせねばいけないのですが。
やっぱり思い出の品がぞろぞろ出てきます。

ひとり暮らしをはじめた時、親父から買ってもらったラジカセ。
動かなくなってからだいぶになるのですが、なんとなく捨てられなくて。こいつも処分。
一度壊れてから修理に出して、でも直ってなくて、修理屋に怒鳴り込みに行ったのも思い出です。
しかし、昔の家電製品って持ち重りがします。

中学時代に買ってもらった時計つき電卓。そういう品物のはしりだったと記憶しています。
これも動かなくなってからも捨てずにいられた品物ですが、思い切って処分。
中学の修学旅行のときから使ってた旅行ポーチも出てきました。これもだいぶ汚くなったので思い切って処分。

バイク道具も一切合財処分予定。またバイクは乗りたいけど、都内では乗りたくないです。
林道とかオフロードが近いところに住むような事があればまた乗りたいと思うけど。

大学の入学記念写真。さすがにとっておく事にしましたが、なんかもうボロボロです。

大好きだった女の子が写ってました。バイト先の妻子持ちの店長とデキて、あげくに海外留学に行ってしまったけど。
ちなみに彼女は某女子学生会館、あたしのひと月のバイト代とほぼ一緒の家賃のところに住んでました。親が娘の貞操を心配して入れたかどうかは判りませんが、そうなる人はそうなるものなのでしょう。門限のごまかし方とか聞きましたし。
まぁ、襲われたりする事はないだろうけど。

たまたま借りたAVに出ていて腰を抜かした子は誰だったかなぁ。
写ってないように思います。
ほんと、目立たない、地味な、というか暗い方の子だったけど。
彼女はしばらくたって大学からいなくなりました。
当時はタレント面してTVとかもよく出てたAV監督の作品だったから、親バレしたのだろうと思います。

そういや、上京して初めて大学にやってきた日。
学生同士が話をしているのを脇で聞いていて、どうやらヌードになった同級生の話みたいで。「まさかあの子が脱ぐとは思わなかった。」とか話していて、東京っちゅうのはおそろしかとこじゃなぁと驚いたのを思い出します。

男の同級生の思い出はほとんどないなぁ。というか、入学して最初の頃はコンパとかも行ってたけど、同級生と遊んだ記憶とかほとんどないです。朝起きて倉庫のバイトに行って、夕方銭湯でひと汗流してから学校、9時に授業が終わって下宿に帰るとファミコン三昧で12時過ぎまで。よく体がもったと思いますが。
何度か書いていますが、苦学生という訳じゃなかったです。いろいろしでかした不始末のせいなんだけど。

で、週一、たいてい土曜日に深夜+1に行くのが楽しみでした。
人との接し方の基本をあそこで学んだと思います。会長はよく「内はリハビリの場所でもあるんだ」とおっしゃっていますが。あたしも多分深夜+1でリハビリを受けた人間だと思います。そこそこ人と話せるようになったし。

まぁほんとちゃっちゃと片付けないといけないのですが。
思い出をしみじみと味わう歳にはまだまだ行ってないし、思い出を捨てきれるには老い過ぎていますな、私。

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