« 第24回全国大会 | トップページ | 夜に烏の啼く時は »

2006/04/04

ビックリハウスアゲインお花見

という訳で4月2日、日曜日はビックリハウスアゲインのお花見に混ぜてもらいました。

日曜朝、金城館からのマイクロバス。窓にぽつぽつと雨粒。こりゃ花見無理かなぁと。
雨天でもかわなか先生宅で宴会との事なので、熱海駅で練り物を購入して新宿へ。
しかし、新宿に戻ると雨は降ってなくて。しかし、いつ降ってもおかしくない空模様。阿佐ヶ谷駅からビックリハウスアゲイン主宰のイノリンさんにお電話。予定通りお花見中との事。
阿佐ヶ谷の酒屋さんでビールを購入し、すぎ丸というマイクロバスの乗合自動車に乗って善福寺川緑地へ。このすぎ丸、小さくて可愛らしいんですが、あたしが通路に立つと他のお客さんが通れないほど狭いです。すぎ丸は満員で、なんとかかんとか按配しながら乗ってました。

善福寺川緑地に到着し、再度イノリンさんに電話して集まっている場所を見つけました。

面々はビックリハウスアゲインメンバー、イノリンさんのお友達、かわなかのぶひろ先生関係の映像作家等々の皆様。
ビックリハウスアゲインとは、伝説の雑誌『ビックリハウス』の投稿者・編集者OBの集まりです。イノリンさんは元『ビックリハウス』編集スタッフです。私はビックリハウスOBではないのですが、ビックリハウスOBだけの集まりにしたくないというイノリンさんのご意向で混ぜてもらってます。日本冒険小説協会古参会員のかわなか先生つながりであります。かわなか先生は『ビックリハウス』創刊に関わっていらっしゃいますし、執筆もされています。また、『ビックリハウス』のスタッフは寺山修司つながりの方も多くて。かわなか先生もそうですし、萩原朔美さん、榎本了一さん、そして『月刊テラヤマ新聞』の稲葉さんも寺山修司とビックリハウス、両方に縁のあった方であります。

いや、ほんとに手料理、手作りパンから竹の子ご飯までおいしくて。私の知ってるアーチスト系の方って、ほんとうに料理が上手い方が多いです。

花見終了時間間際にやっぱり本降りになりだして、皆さんかわなか先生宅へ撤収でした。ただ、私は、翌日早出だったので、そこで皆さんにお別れ。ほんとにもっとずっと飲んでいたい、気持ちのいい酒盛りだったのですが。残念です。

またまた皆さんどうもありがとうございました。

|

« 第24回全国大会 | トップページ | 夜に烏の啼く時は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/9426681

この記事へのトラックバック一覧です: ビックリハウスアゲインお花見:

« 第24回全国大会 | トップページ | 夜に烏の啼く時は »